2009.07.03

ZUND-BAR♪

NEW !
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6月28日(日)。雨。
今年の頭から、坂東三十三観音巡礼をしている息子の希望で、座間市の「星の谷観音」へ。
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さらに厚木市の飯山観音へ車で向かい、参詣しました。
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さて厚木といえば、「中村家」のお兄さんが経営する「ZUND-BAR(ズンドバー)」。
店名の由来は「寸胴」。有名店ながら、未食です。
こんなことでもなければ、まず行けないラーメン店です。
飯山観音から山間の道路を走り、30分ほどで到着。
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聞きしに勝る辺鄙な場所にありました!
午後2時半の到着。
雨天にも関わらず駐車場には愛媛ナンバーの車までありました。
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夏場の限定冷やし麺をやってましたが、はじめてなのでぐっと堪え選んだのが、まず家内の「塩らーめん(こってり)¥750」
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息子は「ゆずらーめん(醤油)¥850」
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そして僕は、「復刻版ZUND-BAR CLASSIC(あっさり)¥1100」
これはZUND-BARオープンの頃に供していたメニューだそうで、麺を「真空平打ち麺¥100」に変えてもらいました。
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やはり湧き水を使用しているだけあり、スープが美味い♪
どれもゲンコツ・鶏がら・昆布・魚だしの旨みたっぷりのスープが秀逸でした♪

しかし、値段の割りに量が少ない。聞けば大盛りは出来ないとのことで、御飯メニューを追加。ってか、要するにラーメンと御飯の両方を食えってことなのでしょう。見れば、他のお客さんもみな両方食べていました。

手前が僕の「竹ごはん¥380」、左奥が家内の「タレごはん¥280」、右奥が息子の「肉ごはん¥430」。
タレごはんは、甘めの醤油ダレがかかったもので、意外な美味さ。
肉ごはんは、ラーメンに乗ってくる炙ったチャーシューの小間切れと白髪ネギ。
竹ごはんは細切りのメンマが乗ったもの。どれも醤油ダレが決手。美味いです。
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こちらは、家内と息子が食べたデザートでブラマンジェ¥480。
専属パティシエがいるそうで、どちらもラーメン店とは思えぬ出来であります。
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「ZUND-BAR」というだけあり、お酒も飲めるわけですが、この立地では車での客が大半だと思われ、飲む客は少ないのではないだろうか?
いすれにせよ、恵比寿の姉妹店「AFURI(アフリ)」が苦手だった僕には好印象♪
わざわざ行かないけど、なにかのついでに立ち寄りたくなる店です。


【ZUND-BAR】
住   所/〒243-0121 神奈川県厚木市七沢1954-7
最 寄 り 駅/小田急線本厚木駅 バス30分
ア ク セ ス/小田急線本厚木駅下車、神奈川中央バスにのり、七沢病院入口にて下車、徒歩7分
T E L/046-250-0123 F A X/046-250-0123
営 業 時 間/11:00〜20:00
定 休 日/毎週水曜(第2・4木曜)
カウンター/10席 テ ー ブ ル20席
駐 車 場/40台
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Posted at 14:38 | 外食 |
2009.07.01

SALONE 2007/6月のメニュー♪

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お馴染みSALONE 2007(サローネ・ドゥエ・ミッレ・セッテ)、5月のメニュー・レポ。

【Inizio】
山形牛サーロインのスピエディーノ

お馴染みInizio=イニジオ(きっかけ、はじまりの意)からスタートです。
白トリュフオイルでクリーミーに仕上げたメークインのペーストを、贅沢にもブランデーでフランべしたA5クラスの山形牛サーロインで巻いた串焼き(スピエディーノ)。
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【Piatto Freddo】
鶉のキャラメリゼをのせたクスクスのインサラータ

ワインヴィネガーでマリネし、ローストした鶉(うずら)。そのマリネしたヴィネガーにバルサミコ酢とアカシアの蜂蜜を加え、煮詰めたソースでキャラメリゼしてあります。上には煎った胡麻が乗っています。
鶉の下はイタリアテイストのクスクスサラダ。
茹でたクスクスに、砕いたクルミを混ぜ、ダークチェリー、パプリカ、キウイー、ミント、新タマネギを塩、オリーヴ・オイル、ヴィネガーなどでそれぞれ別の味つけをしたものが乗せてあります。
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煎った胡麻とキャラメルが香ばしく、柔らかな鶉の味を膨らませます。
シャキシャキ野菜&フルーツの食感と、よい塩梅にキャラメルがしみたクスクスがまた美味しい♪
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【Vapole】
鮮魚のヴァポーレ

佐島港の鱸(スズキ)、明石のタコ、鹿嶋の大蛤、細かく刻んだポロネギを無水で器ごと蒸し上げてあります。仕上げにオレンジ・オリーヴオイルを垂らし、刻んだイタリアンパセリが彩りを添えます。
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ヴァポーレ登場から、器の底に残ったスープやソースを吸わせていただく、焼きたての自家製パンが供されます♪
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【Cucchiaio】
石鰈のブレザオラ

塩加減や水分の抜き加減(ブレザオラ)が、格段に進歩した石鰈。
その下には、フローレンスフェンネルと栗の花の蜂蜜のジェラートとローストしたヘーゼルナッツ(半分)。さらにその下にディル、オレンジの皮のコンポート、酢漬けのエシャロット、グランマニエのアルコールを飛ばしたゼリーが隠れています。
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英国のマルドの塩が乗った石鰈のブレザオラと、意外にも多めのディルが決して主張し過ぎずに、それぞれの味を際立たせる珠玉のワンスプーン♪
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【Pasta in umido】
カルチョーフィを巻いたキオッチョレ 浅蜊のラグー

ラザニアよりも薄い板状の生地(キオッチョレ)を茹で、ソテーしたイタリア産アーティチョークとリコッタチーズを広げてロールケーキのように巻いたパスタ。
ソースは、千葉のアサリ、シチリア産パキーノトマトと塩漬けのケッパー、上にはマジョラムが飾られています。
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ソースはアクアパッツァそのもの。
そこにリコッタとアーティチョークの歯触りが絶妙のキオッチョレ!
美味い!! 極上の味わいです。これも生涯忘れ得ない一皿♪
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【Piatto Regionale】
シチリア風ポルペッティーノ 2種のサルサ

仔牛の肉をミンチ状にしてから、アーモンドと合わせて焼いた肉団子(ポルペッティーノ)。
左の冷たいソースはパプリカ、トマト、ヴィネガー、 エストラゴン。
右の温かいソースはカリフラワー、アンチョビ、少量の生クリーム、サフランのもの。
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藤巻プロデュースで澤藤シェフがまとめた一皿。
冷たいソースと温かいソースで、味わいが変化する香ばしい肉団子が楽しい一皿♪
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【Pasta lunghi】
蕎麦粉のパッパルデッレ 牛ホホ肉のラグー クミン風味のキャベツのストゥッファート添え

北海道産の石臼挽き蕎麦粉を30%を入れた幅広なパスタ(パッパルデッレ)。
和牛ホホ肉を赤ワインで煮込み、猪の骨の出汁を加え、ローストしたアーモンドと松の実を加え仕上げたラグーソース。
付け合せは、蒸し煮したキャベツにヴィネガーとクミンを加えた、いわゆるザワークラフト(ストゥッファート)。
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北イタリアで修行した澤藤シェフの名作。えもいわれぬ香りと濃厚なラグーがたまりません。
ストゥッファートがアクセントになり、これまた至福のパスタである♪
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【Carne】
鴨のアッロースト

フランス産の鴨の皮目をしっかりとロースト。上にはソテーしたラディッキオ・プレコーチェ、カンパリを煮詰めてキャラメリゼしたオレンジ。周囲の粉状のものは、フェンネルシードとスイートペッパー(パプリカ)5:1で配合したもの。ソースは鴨のアラ肉と香味野菜で仕上げたもの。
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やや甘味のあるソース、ラディッキオ、カンパリが香るオレンジが、絶妙な焼き加減の鴨を美味しく盛り上げます♪
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【Formaggio】
奥からカステルマーニャ、タジャスカオリーブ、プラムのマルメリータ、リコッタ・サラータ・ディ・ペコラ、キウイー。
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チーズをバースデー・プレートにしていただきました。
毎回、4人以上の方が誕生日を祝うサローネですが、自分の時はなお嬉しい♪
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本日いただいたワイン&グラッパ。
左から、
・ジャクソン(シャンパン)
・Vitovska/Vodopivec 1998
ヴィトフスカ/ヴォトピーヴェッチ 1998
ヴィトフスカ100%
・Gaia/Cantina Giardino 2007
ガイア/カンティーナ・ジャルディーノ 2007
フィアーノ100%
・Rosato/Massa Vecchia 2005
ロザート/マッサ・ヴェッキア 2005
メルロー65%、マルヴァジア・ネーラ30%、アレアーティコ5%
・CaBernet S./Massa Vecchia 2005
カ・ベルネS/マッサ・ヴェッキア 2005
カベルネ・ソーヴィニオン100%
・Barbaresco montestefano/la ca' nova 2000
バルバレスコ・モンテステファノ/ラ・カ・ノヴァ 2000
ネッビオーロ100%
・Paolo Berta/Tre Soli Tre 2000(グラッパ)
パオロ・ベルタ/トレ・ソーリ・トレ2000

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本日いただいた誕生日プレゼント。
友人がお店に届けておいてくれた花束。お店からはグラッパ。
さらにクリスマス島の海の塩。高級烏龍茶。ガーリックツイスト。月世界。
ありがとうございました〜♪
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SALONE 2007(サローネ・ドゥエ・ミッレ・セッテ)
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Posted at 13:00 | SALONE 2007 |
2009.06.29

覆麺/6月限定麺。アンガーラ♪

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6月27日(土)は、お馴染み「覆麺」の覆麺デスマッチ!
息子とふたり、正午の到着で行列は10人ほど。待つこと10分ほどで入店。

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覆麺デスマッチ! とは、月一(弟四土曜)限定ラーメンの日。
今月は、「牛肉モリモリラーメン! これがホントのつゆだく!」¥1000である。

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御歳62歳とは思えぬ、ミスターブラック氏(家元)の湯切りアクション!
(なかなか巧く撮れません・・・)


今回は、通常のラーメン(覆麺)に、牛丼の具が乗るという趣向。
従って有段者には、味玉または生玉子、五段の僕にはさらに青唐辛子が無料サービス!
スープの濃さ(初段〜五段)も選べます。

実は五段取得後、二段と三段にも挑みました。
結果、三段スープが一番美味いという結論に至り(他にも三段支持者は多いという)、今回も三段を所望。息子はデフォ(初段)でお願いしました。

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ところがです。
牛肉の醤油煮込みがどかんと乗っているせいか、いつにも増して塩っぱい!
僕の三段が、通常の五段レベル。息子の初段で三段レベルの塩っぱさなのだ。
にも関わらずこの日は「五段で!」と所望する方が多く、ミスターブラック氏も苦笑しておりました・・・

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牛煮込み乗せということで、一味唐辛子と紅ショウガをトッピング。
極上つるしこ麺のおかげで、なんとか完食しましたが、息子はスープを残しました・・・

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ところで。
以前も書きましたが、ミスターブラック氏(家元)の家系は短命とのこと。
来年の2月27日の誕生日で、ミスターブラック氏(家元)が最高長寿者になるそうです。
で、見事最高長寿者を樹立したあかつきには、海がめ生肉10kg、エンペラ5kg、伊勢エビ5kg、丸鶏・魚介で計11万円相当の豪華スープを駆使した、
「竜宮ラーメン¥2010」を決行するそうです!

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いよいよ来月は、開店1周年記念イベントも企画中とのこと。
まだまだ「覆麺」から、眼を離せない!
アンガーラ♪



【覆麺(ふくめん)】
住所:東京都千代田区神田神保町2-2 
TEL:非公開
営業時間/11:00〜22:00
11:00〜21:00(土・日・祝日)
定休日:不定休
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Posted at 17:32 | 外食 |