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2008.03.17

どこまでも、Blackに♪

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何故かこのブログで紹介していなかった、イカスミのパスタでございます♪



今回はお手軽な、ギャバンのイカスミソースで。
これだけでも良いのですが、もう少し俺流にアレンジします。
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EXヴァージン・オイルでニンニク微塵切りを炒め、香りをだす。
トマト缶を潰しながら炒め、烏賊のゴロを入れて混ぜ、さらに炒めます。
※ほんとのイカスミから作る場合は、玉ねぎの微塵切りも炒めましょう。
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酒とギャバンのイカスミソースを投入し、少し煮詰めてからスルメイカ(食べやすく切り分けて)を投入。
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すぐに茹でたてのペンネ投入。
加熱したまま、よく混ぜ合わせます。
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フレッシュ・マッシュルームのスライスを乗せて。
美味しい、お歯黒笑顔がほころびます♪
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と、まあここで終っては、どこまでも黒くならないってもんだ。
翌朝、余ったイカスミ・ペンネを再加熱。
お米を投入し、酒と水、パルミジャーノを加えながら、ゲソを乗せて蓋をして20分ほど炊き上げます。
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じゃ〜ん!
イカスミ・ペンネのリゾット。
ペンネとお米の食感が、楽しい♪
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ペンネは土曜の朝。
リゾットにしたのが、昨日日曜の朝。
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今朝のお通じも、まだ黒いです……。
自分の食べたものが、どのようなサイクルで消化・排泄されるのか、よ〜くわかります!

どこまでも、Black!!
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ギャバン イカスミソース 240g






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2007.01.09

七草粥。

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菘(すずな)→蕪(かぶ)/アブラナ科。
蘿蔔(すずしろ)→大根(だいこん)/アブラナ科。
仏の座(ほとけのざ)→小鬼田平子(おにたびらこ)/キク科。
繁縷(はこべら)→繁縷(はこべ)/ナデシコ科。
御形(ごぎょう)→母子草(ははこぐさ)/キク科。
芹(せり)→芹(せり)/セリ科。
薺(なずな)→薺(ぺんぺん草)/アブラナ科。

七草粥。
邪気を払い万病を除く、あるいはお節料理で疲れた胃を休め、野菜が不足しがちな冬場に栄養素を補う意味がある。

旧暦では、現在の2月初旬が正月で春先だった。
どうりで、正月7日に生えているわけもなく(いや、2月初旬でも生えていないと思うが)、スーパーで“七草粥セット”なるものを買ってきた。
で、さっそく確認する。
(左から時計回り)すずな、すずしろ、ほとけのざ、はこべら、ごぎょう、せり、なずな。
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おいおい、せりは??
どう探しても……、せりがこれだけかい!!
思わず家族3人で突っ込み入れながら、気を取り直し調理開始。(とほほ)
所詮、こんなものです“七草粥セット”なんて……。

【軍鶏ガラスープの七草粥】
1.雑煮用に仕込んであったスープを土鍋にはり、洗った米(餅米少々入り)と大根、カブのスライスを蓋をして炊く。スープは酒と塩で調味しておく。
※スープ(昆布、頭と内臓を取除いた鰯煮干を一晩水でもどし、翌朝昆布を除いて軍鶏ガラを入れて1時間ほど炊く。
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2.最初は強火で、沸騰したら弱火に落とし30分炊く。炊き上がりに細かく刻んでおいた七草を加えて混ぜる。
3.付け合わせに、もずくの味噌汁、自家製チャーシュウ、自家製皮メンマ、たらこ、田ずくり。
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軍鶏ガラスープで炊くことで、中華粥のような濃厚さを出しました。
じゃないと、今イチ味気ないんですよね、七草粥って。

で、初売りの市場で新鮮なスルメイカを売っていたので、その夜“イカのゴロホイル包み焼き”を作った。

【イカのゴロホイル包み焼き】
1.新鮮な刺身用スルメイカ(大)はゴロを外し、身を輪切りに、ゲソ部分も適当に切り分ける。
2.ゴロは袋からしごき出し、みりん、赤味噌、醤油少々、大葉微塵切り、万能ネギで混ぜ合わせる。
3.1のイカをアルミホイルに並べ、2の調味したゴロ味噌を回しかけて生姜のスライス4枚、バターを乗せてホイルを包み、ガスグリルで30分焼く。
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イカを食べた後、アルミホイルの底に余っている美味しいゴロ味噌がもったいないので、朝の七草粥の残りを入れて再度ガスグリルで焼きました。
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イカのゴロ味噌七草リゾット。
これも美味い!





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Posted at 14:58 | リゾット | COM(0) | TB(0) |
2006.12.04

大根のリゾット風カレー。

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1.玉葱微塵切り、大根(1センチ角ぐらい)を刻んでおく。
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2.にんじんも5ミリ角ぐらいに刻む。
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3.鶏胸肉を1センチ角ぐらいに切り、まな板上で塩、白胡椒、酒少々を和えておく。
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4.湯と塩少々で、刻んだ大根の葉を茹でこぼして冷ましておく。
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5.EXバージン・オリーブ・オイルで、玉葱と人参をよく炒める。次に1の大根と3の鶏肉を炒める。
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6.5がよく炒まったら、4の大根の葉を入れ、白ワイン、スープ(コンソメなど)、カレー粉(固形ルーでも良い)も入れさらに炒めて塩で調味する。
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7.4に残り御飯を入れ混ぜ合わせる。
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8.御飯に汁気が吸収されれば、出来上がり。
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例によってカレー味のなんちゃってリゾット(おじや)です。
大根の葉も使い切るために考案。
大根の葉はあらかじめ作り置きしておくと重宝します。
カレー風味なのでジャガイモでも美味しいが、今の時期大根もほくほくして美味しい。
温まります!





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Posted at 17:24 | リゾット | COM(0) | TB(0) |
2006.11.06

なんちゃってリゾット。

【五穀米とトマトのなんちゃってリゾット】
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1.土鍋でにんにく微塵切りと玉葱の粗い微塵切りをEXバージン・オイルで炒める。
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2.玉葱が炒まったら、ベーコンを加えさらに炒める。
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3.適当に切ったトマトを炒める。
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4.しめじを加え、さらに炒める。
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5.ドライ・バジルとオレガノを加え、スープ(チキン・コンソメでも可)を加え、トマトが煮くずれるまで煮る。
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6.余った五穀米(冷たいまま)と、ピーマンの微塵切りを加え、白ワイン、塩、粗挽き黒胡椒で調味して煮る。
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7.五穀米が柔らかくなったら、出来上がり。食卓でパルミジャーノ(粉チーズでも可)を擦りおろしていただく。
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【五穀米とえのき茸のなんちゃってクリーム・リゾット。】
こちらはトマトやハーブを使わず、生クリームと粉チーズだけで作ったオジヤです。
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一昨年、韓国を旅したとき驚いたのは、いにしえの健康法が見直され、現役で利用されていること。
例えば朝、薄荷茶を飲むとか、白米の御飯はなるべく避けて発芽玄米を混ぜたり古代米を混ぜて炊くのが流行っていました。
日本でも現在様々な五穀米や古代米、玄米が手に入ります。
我が家でも、利用していますが小5の息子はやはり白飯を喜ぶ。
で、せっかく家内が早起きして炊いた五穀入りの御飯が日々余り、冷蔵庫にストックされてしまうわけです。五穀を混ぜた御飯はどうしても30回以上咀嚼しなくてはならず、そこも子供が嫌う部分です。
で、オジヤにするわけですが、これも和風のオジヤじゃ脳がない! 
ってんで、“なんちゃってリゾット”なるものを作りました。
チーズや生クリームを使えば、なんてことはないね!
オコチャマなんて。
見事、喜んで食べてくれました♪





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Posted at 14:27 | リゾット | COM(0) | TB(0) |
2006.06.02

自家製生ハムのリゾット。

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僕のとっておきのリゾットをレシピつきで。

先日、書庫に眠っていた91年のダンチュウ『イタリアン特集』を眺めていた。
アルポルトの片岡護氏の生ハムとグリーンアスパラのリゾットってのがあった。
母から送られてきたグリーンアスパラは大量にある!
片岡レシピでは固形ブイヨンを使っていたが、そんなのよりも鶏ガラ&魚介のらーめん用スープがある!!
あとは生ハム? やってみるか? 例の秘密兵器で!!!
前のブログでも紹介しましたが、今まで散々自家製魚の干物を作ってきた。
その要領で、いざ!

シュガーレディの豚ロースしゃぶしゃぶ用に塩をして、ピチットシートにはさみ冷蔵庫へ。
翌日、また塩をして新しいピチットシートにはさみ、再度冷蔵庫へ。
翌日、味見! う、出来た~~~。
しかも、美味い!!
今回は初めてだったので、塩だけでやったが次回は黒胡椒も使ってみよう。
たぶん、いい酒のアテにあるはず……。
生ハムはまともに作ったら、1ヶ月近くかかるのに、3日で完成!(イエ~ッ♪)

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では、俺流、完全無添加の自家製生ハム&グリーンアスパラのリゾット(4人分)に挑戦です。



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1.グリーンアスパラ10本は根元をピーラーで剥いて、適当に切り分ける。

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2.玉葱みじん切りをエキストラ・バージン・オイルで炒め、酒100ccを入れる。

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3.玉葱が炒まったら、米(一合半)を投入。(米は洗わないのがイタリア風)

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※これが、らーめん用に仕込んだ鶏ガラ&魚介スープ。
昆布・鰯煮干し・宗田鰹節・干し椎茸を水で一晩戻し、鳥ガラを投入して2時間煮込む(軽く沸騰する程度の火加減)。

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4.玉葱と米を炒めて、スープをお玉に2杯入れる。

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5.さらにグリーンアスパラも投入。(穂先は入れない)
6.約20分ほど、かき混ぜながら弱火で炊く。(焦げつきそうになったら、適宜スープを足していく)

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7.米が炊きあがってきたら、生ハムとバター、粉チーズを適宜投入し、混ぜ合わせて完成。

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8.とっておいたグリーンアスパラの穂先は飾り用にボイルしておく。

足していくスープは控えめにするのがポイント。
お米がぷくっと、張りのある感じがリゾットです。
くれぐれも、おじやにならないように!

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【生ハム好きな息子用】


カロリー高めにつき、朝ないし昼にガツンと食おう!!
食卓で、黒胡椒や粉チーズ、塩を好みで調整して召し上がれ。
美味いよ~。





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Posted at 16:55 | リゾット | COM(0) | TB(0) |
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