2008.05.19

行者飯♪

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今年も北海道の母が、行者ニンニクを送ってきました。
北海道ではアイヌネギとも呼ばれる行者ニンニクは、

ニンニク同様、アリシンを豊富に含んでおり、抗菌作用やビタミンB1活性を持続させる効果があり、血小板凝集阻害活性のあるチオエーテル類も含むため、血圧の安定、視力の衰えを抑制する効果がある。(ウィキペディアより)

というように、非常に栄養に優れ、行者が携行したのではないか? という命名の由来も納得できるというもの。

先週末土曜。
本日、足柄にバス遠足の息子が風邪気味。
こりゃ、いかん!
なんとか体調を回復させなければ……。
ならば、行者がきっとこうしたでろうというイメージのもと、名付けて行者飯というのを作ってみました。
行者ニンニクの炊き込み御飯でございます。
※ニンニクの芽で代用しても面白いかも。

まず、行者ニンニクの葉と茎部分を切り分け、茎部分は細かく刻んでおく。
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戻した乾燥キクラゲも細かく刻む。
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炊飯器に洗った米3合、分量分のアゴ出汁+薄口醤油、酒(一合あたり大さじ一杯づつ)をはり、刻んだ行者ニンニクの茎とキクラゲを乗せて、炊飯。
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炊きあがりに近づくほどに、特有の芳香が漂います♪
炊きあがったら、よく混ぜ合せる。
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いかにも行者が、このお握りを携行しそうでしょ?

最初に切り分けた葉の部分とヤングコーンの味噌汁。
味噌汁が特筆もので、ニラ以上に風味が豊かで甘味さえでます。
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右回りに、辛子明太子、しじみの佃煮、昆布の佃煮、蕗味噌(母が作ったもの)で、ガツガツ食いました。
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息子と家内も、三膳も食ってましたよ〜♪
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Posted at 21:28 | 炊込み御飯 |
2007.03.28

美味しい、ご飯3種。

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以前作った鯵のなめろうを白味噌で作り、夜、一杯飲る。
これもたまらないのだが、なんといっても翌朝に本当の楽しみが待っている♪
寝起きでぼうっとした低血圧さんも、いきなりテンション上がりまくり高血圧野郎も、均等に食卓に向かおう。
まず、炊きたての発芽玄米入りご飯に刻み海苔となめろうを乗せるわけです。
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でね、あっつ熱の出汁をそそぐ。
どうですか〜?
鯵は美味くて安いから!
ちょっとの工夫で、この美味さ。(神田川かあ〜?)

出汁は昆布、干し椎茸、鰯の煮干しを水に漬けて一晩放置。翌朝沸騰させて20分煮出す。
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このちょっとの手間で、茶漬けの他にさらに美味しいものが出来るのだ。
だから僕は、金曜の夜必ず出汁を仕込むのです。



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米3合(内0.5合は餅米)を洗っておく。
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牛蒡のささがきを用意し、鶏胸肉を細かく刻む。
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炊飯器に洗っておいたお米とささがき牛蒡、鶏肉を乗せて分量の出汁を入れる。
薄口醤油大さじ3.5杯、酒大さじ3杯を混ぜて炊飯開始。
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炊きあがり15分蒸らして、混ぜ合わせて完成。
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これは牛蒡の風味と鶏肉のコクが、舌を波打たせること請け合い!
牛蒡と鶏は仲良しさんです♪
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飲んだあとに、こんなご飯を供してくれる和食屋さんがあればなあ……。



次は秋刀魚の一夜干しで、秋刀魚ご飯です。
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一夜干し秋刀魚をこんがり焼く。
むろん、これだけでも美味いのに、じっと堪える。
堪えただけの見返りはある!(ほんとだって)
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焼き上がった秋刀魚をひたすら団扇であおぎ粗熱をとったら、面倒ですが骨を丁寧に取り除く。
この面倒は必ず報われるので、頑張るのだ。
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秋刀魚は焼き過ぎに注意。油が落ちてしまうし、どうせ炊飯するのでじわっとこんがり焼こう。
でも、半生は×。身がほぐせないからね。
忘れずに針生姜も用意しておこうぜ。

炊飯器に洗っておいたお米(3合)とほぐした秋刀魚(血合も皮も適度に入れる)、針生姜を乗せて分量の出汁を張る。
薄口醤油大さじ3.5杯、酒大さじ3杯を混ぜて炊飯開始。
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炊きあがりに金胡麻をたっぷり投入し、蓋をして15分蒸らす。
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よ〜く、混ぜていただきます。
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ほらね、堪えてよかったでしょ?
報われたでしょ〜♪
店でだしても、通用する美味しさです。(転職か?)





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Posted at 17:05 | 炊込み御飯 | COM(0) | TB(0) |
2007.02.13

カレー風味、あさり大根飯。

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【カレー風味、あさり大根飯】
1.大根の葉は茹でこぼし、刻んでおく。
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2.皮を剥いた大根も5ミリ角ぐらいに刻んでおく。(皮は捨てちゃ駄目よ
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3.洗った米3合に出汁(昆布、鰯煮干)をはり、酒大さじ3杯、薄口醤油大さじ2杯、塩小さじ2杯を入れ混ぜる。
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4.3に1と2を入れ、冷凍のボイルあさり(勿論生でも可)を冷凍のまま適宜(好み)ぶち込む!
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5.4にカレー粉を入れ、混ぜて炊飯。
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6.炊き上がり、15分蒸した状態。
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7.よくかき混ぜる。
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8.北海道のボリボリ(ナラタケ)と大根おろしの味噌汁で。
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先週土曜は、鎌倉へ梅狩りに出かけた。
久しぶりの花撮影で、嫌がる息子に何がしかの説得材料がいる。
で、朝ご飯にカレー味の大根飯を食べさせ、唐揚げとこの御飯でお弁当! をオプションに何とか説得。(やれやれ)
炊飯器で作るカレー・ピラフって感じでしょうか。
あさりの出汁とホクホクに煮えた大根の食感が楽しい。
大人も子供も大満足な炊込み御飯。


【鶏胸肉の大根飯】
これは別な日に作った、鶏胸肉と大根の炊込み御飯。
洗った米に出汁(昆布、鰯煮干)をはり、調味は酒(米一合に大さじ3杯)、薄口醤油(米一合に大さじ3杯)で調味して、刻んだ大根(5ミリ角)と鶏胸肉(細かく刻んで)を乗せて炊飯。
家内が3杯もおかわりしていました。
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最近、気がついたんですが。
息子は、花探しにしろ何にしろ、最初はブーブーいうんです。
今イチ、出不精というか。
ところが、出かけて帰路では必ずこういうんです。
「お父さん、今日も楽しかった♪」
おいおい、その性格何とかならんのかね?
えっ??
家内曰く、それは僕の性格でもある……。
あ、そう?! ははは。(やれやれ)

※ノーマルなあさり御飯はこちら





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Posted at 16:28 | 炊込み御飯 | COM(0) | TB(0) |
2007.01.18

タコの丸かじり2。

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“タコの丸かじり2”お約束、タコ飯です!
今まで、色々な炊込み御飯を紹介してきましたが、これは究極です。
タコ飯を語らずして、炊込み御飯を語るべからず、ってなもんです。(ほんとだってば)
市販のボイル済みのタコでも、充分に美味しくできますが、やはり活けタコで炊くのが本流ってもんだべさ!(何故か、また道産子にもどる)

さて、前日のタコ刺しを造ったときに出た、脚の先、吸盤、皮は捨てちゃ〜いけない!
チルド室にそっと、置いておこう。(普通に置いてもいいけど)
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翌朝、洗った米(餅米少々含む)に分量の水をはり、酒(米一合に大さじ一杯の割合)、薄口醤油(米一合に大さじ一杯の割合)を混ぜ、昆布と上記タコを乗せて炊飯する。
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炊きあがりました〜、どうです? 赤飯のように鮮やかな赤です!
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鼻孔を膨らませ、目眩がするような芳香を嗅ぎながら、よ〜く、混ぜていただきます。
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刺身だと淡白だったタコが、炊込み御飯では“濃い〜奴”に変身する。
刺身時代は色白控えめで、ちょっとクネクネしながら恥じらい楚々としていたかと思っていたら、炊飯器の中で米と一緒にのたうち回り、踊り、怒り、真っ赤な赭顔に変貌している。
それを「ごめんごめん」といいつつも、う、美味〜い! といただく。
「内臓以外は余すことなく、丸ごといただいたんだからさ」と、開き直りながらね。

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たまりません。
おかず? 入りません、んなもの♪





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Posted at 12:00 | 炊込み御飯 | COM(0) | TB(0) |
2007.01.04

武士の一分。

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【新巻鮭の炊込み御飯】
1.洗ったお米3合(餅米少々入り)に、昨日の雑煮用に作ったスープをはり、酒大さじ3、薄口醤油大さじ1で炊飯。
2.炊き上がりに、焼いた新巻鮭2切れをフレークにほぐしたものを乗せて15分蒸らして完成。
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実は2日駅伝の応援の後に、息子が独りで北海道に旅立った。
勿論羽田までは一緒で、機中はスッチーがお世話。千歳空港では爺ちゃん、婆ちゃんが迎えにきているのだが。
息子いわく、「独りで行った方が、みんなが偉いといってお年玉沢山くれる」とのことらしい。
んなわけで、家内と二人。
照れくさいというか、なんというか羽田から横浜に戻り映画でも観ることに……。
僕は『硫黄島』を観たかったが、まあ、家内に譲って『武士の一分』を観た。

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感想は、『たそがれ清兵衛』でいいじゃん。
話も似てるし。
キムタクは……。
残念ながら『たそがれ〜』の真田広之以上とはいえない。
ことあるごとに、山田洋次監督が「木村拓哉くんが、非常に良い演技をしてくれた」と語っていた意味がわかった気がする。
色々な力関係で、不本意なキャスティングもあるんでしょうね。





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Posted at 12:47 | 炊込み御飯 | COM(0) | TB(0) |
2006.12.21

炊込み御飯7。(長芋)

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1.洗ったお米3合に(2割り餅米)に水をはり、昆布を乗せ、みりん大さじ一杯、薄口醤油大さじ一杯、塩小さじ一杯を入れ混ぜて、大きめの梅干し(梅肉)4個分を乗せて炊飯する。
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2.炊き上がりに、5ミリ角に切った長芋を投入し、昆布を取除き15分蒸らす。
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3.蒸れた状態。
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4.よくかき混ぜる。食べるとき2で取除いた昆布を刻んで、飾る。
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蒸らしで長芋を入れるのが、シャキシャキな歯触りのポイント!
プチ・ベジタリアン仕様のヘルシーな炊込み御飯です♪




ところで何故、これほど炊込み御飯に凝るのか?
勿論、白い御飯も好きである。
玄米や麦、五穀、十穀御飯も大好きだ!
でも、炊込み御飯をあれこれ作りたくなる。
赤飯、おこわ系はあまり食べない。赤飯なんて一年に一度食べるか食べないか? である。
そして、また炊込み御飯なのだ。
何故? 先日ふと考えてみたが決定的な理由があるような、ないような……。
しいていえば子供の頃、家族で旅行した際、列車の中で食べた“釜飯弁当”だろうか?
釜飯弁当なんぞ、冷たくてそんなに美味しかったか?

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いやいや、わかった!
炊飯器にセットして点火し、しばらくするとプ〜〜ンと香ってくるあの臭いだ!!
出汁、昆布と醤油のえもいわれぬあの魅惑的な香りにまじる具材の臭い。
炊飯を開始したと同時に、既に次の料理にかかっているのだが、思わず鼻孔がひくひくするあの香り♪
思わず、空腹な胃がキュ〜っと縮みあがり、鳴る。
炊飯器の蓋の隙間からたち登る、あの香りに向かって鼻から突き進んでしまうほどだ。
で、出汁と醤油の香りに、あれとこれを加えるとたぶんこんな良い香りだろうなあ……、と新たなる具材の追求が始まるのである。
炊込み御飯は、とにかく炊きたてが美味い。
冷めてしまった炊込み御飯は、香りがないからだ(お握りは別だが)。
炊飯器からフェロモンを発していたときの艶やかさは、見る影もない。
「あなたって、冷たい人だったのね……」
なんて、茶碗の中で冷めた炊込み御飯に拗ねられる(拗ねないって)。
それでも僕は今日も、芳香ともなう炊込み御飯をもとめ、冷酷非道な男になるのだった……。

※本日はブラックストライプにて、ストーンズのキース迷言集をやってるよ!





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Posted at 12:05 | 炊込み御飯 | COM(0) | TB(0) |
2006.12.11

まず、搾菜炊込み御飯。

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1.鯵を三枚に卸し、さらにフィレ状に切って下処理をする。
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2.鯵の身は夜まで、冷蔵庫へ入れて置く。

3.鯵のアラは捨てずに、水、昆布、長ねぎの青い部分と一緒に炊き、スープをとり冷ます。

4.水で2時間ほど塩抜きした搾菜(買い置き)を刻む。
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5.洗ったお米(2割り餅米)に3のスープをはり、酒(米一合に大さじ一の割合)、薄口醤油(米一合に大さじ一の割合)を混ぜ、4の搾菜を乗せて炊飯。
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6.炊き上がり15分蒸らした状態。
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7.よく混ぜていただきます。
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8.鯵のアラからはさっぱりとした上質なスープがとれます。搾菜と鯵の風味が効いた美味しい御飯が炊けました。3のスープに玉葱と人参、キクラゲを入れて塩、酒で調味したスープと一緒にいただきます♪
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雨の先週末土曜、朝8時。息子と市場に行った。
いつもの魚屋さんで、新鮮な鯵(中型)を発見。6尾¥600購入。
さらに特売大山豆腐一丁¥50を買い、ついでに肉屋さんで、豚ばら肉ブロック335g¥398を購入。これにより、その日の5品の料理が決定!

@土曜朝、搾菜の炊込み御飯(本日更新)
@土曜昼、チャーシュウ麺(明日12日更新)
@土曜夜なめろう、鯵のたたき(13日更新)
@土曜夜湯豆腐(14日更新)

今週はこれらを順番にシリーズ更新してみます。


ところで、
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北方謙三『水滸伝 二 替天の章』/集英社文庫。
先月22日の発売日に真っ先に購入。
いよいよ、志の勇姿達が梁山泊にて山塞を確保!
前回で、登場人物も掴んでいたので実は一気に読んでしまいました!!
来週末の発売第3巻が待ち遠しくてたまりません。


北方謙三『水滸伝』HPはこちら!
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Posted at 16:34 | 炊込み御飯 | COM(0) | TB(0) |
2006.12.08

炊込み御飯6。(かぶの葉)

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1.洗ったお米(2割り餅米)に二番出汁をはり、酒(米一合に大さじ一杯)、薄口醤油(米一合に大さじ一杯)を混ぜ、昆布を乗せて炊飯する。
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2.炊き上がりに水と塩少々で茹でこぼしておいたかぶの葉と、市販の混ぜ御飯の素(じゃこ、若布、鮭フレーク)を乗せて15分蒸らす。
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3.蒸れたらよく混ぜる。
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4.シメジと若布の味噌汁と、マッシュルーム缶のオムレツにケチャップ、きゅうり古漬けで。
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もう皆さん、お気づきと思いますが、醤油味の炊込み御飯は酒と薄口醤油の比率さえ出来ていれば、具は無限大です。
僕もまだまだチャレンジしていきますが、お握りにしても美味しいので是非お試しを。





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Posted at 12:00 | 炊込み御飯 | COM(0) | TB(0) |
2006.12.05

炊込み御飯5。(アサリ)

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1.アサリのむき身を水、昆布で弱火で煮てスープをとる。アサリの身は別けておく。
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2.針生姜を刻んでおく。
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3.洗ったお米に1のスープをはり、酒(米一合に大さじ一の割合)、薄口醤油(米一合に大さじ一の割合)を混ぜ、2の針生姜を乗せて炊飯する。
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4.炊き上がりに1の別けておいたあさりを投入し、15分蒸らして混ぜる。
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5.大根とにんじんの味噌汁と。
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殻付きのアサリで作っても豪快だが、食べにくいので我家ではむき身で作ります。
1で、アサリを煮過ぎないように注意する。
おかずはいりません、味噌汁だけあればよし。
美味いです!





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Posted at 12:00 | 炊込み御飯 | COM(0) | TB(0) |
2006.11.28

炊込み御飯5。(ホタテ缶)

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1.洗ったお米(3合)内餅米2割に、水、酒(大さじ3)、薄口醤油(大さじ一)、塩(小さじ2)を混ぜ、昆布を乗せて一晩置く。
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2.翌朝1を炊飯し、炊きあがりにホタテ缶を汁ごと乗せて、15分蒸らす。
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3.蒸れた状態。
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4.よく混ぜて、いただく。
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これも簡単で、風味の良い炊込み御飯です。
おかずはかぶの赤出しときゅうりの古漬けだけで、充分に美味しい。
生のホタテでやったことはありませんが、これはホタテの缶詰めならではの御飯です。





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Posted at 12:00 | 炊込み御飯 | COM(0) | TB(0) |