2007.10.03

やっぱり、秋は秋刀魚♪

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やあ、みんな!
秋刀魚、食べてるかい?

先日帰宅したら、家内が秋刀魚の叩きを用意してありました♪
なんでも、産直さんの“分け合い秋刀魚”と呼ぶらしく、朝獲れの新鮮な秋刀魚をトロ箱で共同で買って、分けるのだとか。

家内は魚などおろしたことがない。
かなり苦労して叩きにした模様。(こんなに細かくしなくても……)
でも苦労の甲斐あって、夕食では息子もがんがん食べたらしい。

いや〜、これはヤバい。
思わず顔がほころぶ、美味〜〜♪
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そして、やはり塩焼きね!
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今回は、付け合わせに“鬼おろし”でも。
これは腕力と笑顔です。
こう見えても、僕は人の2倍は腕が太いんですよ。(見えてないわね)
毎朝、腹筋100回、腕立て30回やってますから。(聞いてないわね)
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じゃじゃ〜ん!
因に下が、通常の大根おろし。
鬼おろしは、おろすというより、砕いている感じ!
ポン酢でいただきます。
ここまでおろすには、かなりの腕力勝負。
腕がしびれ、段々力が入らなくなってくるんです。
そうなると、自然にいらいらしてきます。
だから、笑顔、笑顔。ね!
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そして、笑顔の向こうには、嬉しい晩酌が待っている♪
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叩きもいいけど、塩焼きもやっぱ美味いのよ〜。
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迷ったけど、内蔵も見せちゃうぞ!
これを笑顔と涎で眺めるか、グロいと思うかで、貴方のグルメ度が試されるというもの。
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ごちそうさまでした〜♪





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Posted at 21:01 | 晩酌 |
2007.09.12

晩酌の愉しみ♪

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久々に、晩酌ネタでも。

とある日、深夜帰宅時に家族が寝静まってしまって、自分で作った晩酌メニューでございます。

この日は忙しく、昼食を抜きソイジョイを会社でぼりぼり食べて過ごしたという、ひもじい一日。

まずは、酒の肴に冷凍庫の備蓄の干しガレイを焼きはじめる。
しかし、干しガレイ一枚じゃ、腹の虫は治まらない。

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薬味いっぱいの蕎麦が、無性に食べたくなる。
食庫をひっくり返していたら、永坂更科市販の乾麺を発見♪
安いときに、素麺、冷や麦、蕎麦と乾麺を買いだめしてあった徳である。

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市販の乾麺では、僕の中でかなりベストな永坂更科の乾麺。
家庭では、生蕎麦を買ってきて茹でるより乾麺の方が、美味しくいただけます。
むろん、やる気のない下手な蕎麦屋より、断然美味い。

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あと、蕎麦つゆです!
これだけは、市販のものじゃもの足りない。
僕は多めに作り、冷蔵庫に常備しています。

1. 大きかろうが、小さかろうが、鍋底に1cmほどのみりんを入れ煮立てます。沸騰したら火を点けます。火が消えれば煮切りみりんとなります。(火災には充分に注意を)

2. 煮切ったみりんに同量の濃口醤油を投入します。沸騰してアクがでたら火を止めます。

3. 出汁(水、昆布、鰹厚削り節を20分煮出す)を、2に二倍の量投入し、沸騰させて耐熱容器に入れ、流水で冷まします。

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ちょうど、薮系の濃い口なつけ汁となります。
例の、「死ぬ前に一度でいいから、たっぷりつけ汁につけて蕎麦を食いたかった」といわれる薮系のつけ汁です。
濃いつけ汁に、箸ですくった蕎麦をちょっとだけ浸して食べるわけです。
そうすることで、蕎麦の風味が生きるわけですが、まあ好みで出汁の量を加減して下さい。

このつけ汁を冷蔵庫に常備しておけば、汁蕎麦にしたいときも、さらに水で伸ばせばかけ汁にできるわけです。

干しガレイを突き、蕎麦を啜りながらの独りの晩酌。
色々、凝った料理を作るときもあるが、こういう小料理をぱぱっと作れるのが、今まで食を愛し、料理に親しんできた醍醐味であろう。

秋の夜長、悦に入りながら、なかなかおつなものですよ♪





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Posted at 12:43 | 晩酌 |
2007.07.23

玉こんにゃく♪

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先週は、お鮨や岩牡蠣と豪華でしたが、今回は質素に玉こんにゃく!



僕が子供の頃、赤塚不二夫さんの『おそ松くん』って漫画・アニメが流行っていました。

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父松造、母松代。おそ松、カラ松、チョロ松、一松、十四松、トド松の六つ子の兄弟のギャグ漫画だったんですが、六つ子の兄弟にイヤミ(シェーでお馴染み)とか、ライバル・キャラの石頭で生意気なチビ太とかの面白キャラが絡む。

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で、このチビ太がいつもおでんを手に持っているわけです。
上が三角のこんにゃく、真ん中に何かのボール、下にナルトのチビ太のおでん♪

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ある日、このチビ太のおでんを見ていたら異常におでんが食べたくなった。
何故か、特にこんにゃくが美味そうで、母親に「こんにゃくだけのおでんが食べたい!」とせがみ、作ってもらいました。
鍋いっぱいに三角のこんにゃくおでんを作ってもらい、夢中で食いました。
夏祭りの頃だったと記憶しております。

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何故、そんなことを今も鮮明に憶えているかというと、そのこんにゃくおでんを食べ過ぎて腹痛と嘔吐でのたうちまわったからです。
それで、お祭りに行けなかったのです。
以来、僕は高校ぐらいまでこんにゃくが嫌いでした。



【玉こんやくの煮物】
玉こんにゃくはひとつまみの塩をふった水で、煮出しておく。
二番出汁(昆布、宗田鰹節)と干し椎茸(三つ)と同量の調味液(酒、みりん、濃口醤油)で、こんにゃくの周りが色付くまで煮る。
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今?
純米酒の肴として、これ以上のあてはないと確信しております♪
七味が合います。





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Posted at 15:29 | 晩酌 |
2007.05.16

採ったミツバで、赤地獄豆腐。

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昨年9月にお披露目した、郷愁のS君豆腐
陽気が良くなってくると、無性に食べたくなる。

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ところで、我が家のマンション裏山には、毎年春になるとミツバが生える。
もの凄い勢いで繁殖するが、比較的若くて色の鮮やかな部分を採ります。
採っているそばから、あのミツバの芳香が漂います♪

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採取してきたミツバは、一応念入りに数時間塩水に浸けて汚れを落とす。

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名付けて“赤地獄豆腐”!!(S君豆腐スペシャル)
メカブを乗せて、大量の一味唐辛子をぶっかけ、野生のミツバでキマリ!!
彩りも、補色の組み合わせが完璧だ。
豆腐は切らずに、ど〜〜んと丸ごと!

僕の冷や奴へのこだわりは、絶対に木綿ごし豆腐であること。
大豆の主張を、一心に背負った感じが良いのだ。
しかし、昨今の木綿ごし豆腐はいかん。
どうも、メジャーになった絹ごしにこびて、軟弱な木綿ごしが多過ぎる。
角に頭ぶつけて、死ねるぐらいのしっかりした男らしい木綿でなければならない。
でないと、S君の親父が味わった感覚は再現でき得ない。

箸を斧がわりに、崖を切り崩すような気構えでいただく。
一瞬、S君の親父のように労働者になってみるのだ。
長谷川きよしが歌った、あの野坂昭如作詞“黒の舟歌”なんぞ唸るとさらに良い。(やらないけど)

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むろん、労働の休憩には純米酒である……。


※本日、路傍の草花も満開♪

※黒の舟歌なんて歌っている場合じゃあない! 
ジェフ・ベックと50〜60年代音楽を勉強しよう♪



●最近読んだ本♪
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重力の都 

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ウエンカムイの爪 






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Posted at 14:58 | 晩酌 |
2007.04.17

日本酒の、最も美味しい肴たち。

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酒にぴたりとくる肴。
むろん、酒とは日本酒のこと。
海にも、山にも囲まれた日本で、日本酒をのまない手はない。
山が湛える清水が、やがて海に流れる。
米が実り、美味い酒が育まれる。
そして、山海の恵み……。

今ではすっかり高嶺の花になってしまった鯨。
近頃、にわかに話題(捕鯨問題)の鯨でございます。
鯨は少量の摂取で、生活習慣病に最も効果的とされる。
中でも“鯨ベーコン”は、特に動脈硬化に効果的なDPA(ドコサペンタエンサン)が豊富で、魚の10倍も含まれているんですよ〜、お嬢さん!(みのもんたか?)

この量で、¥900ぐらい!
ちょっと、贅沢な気分です。
僕が小学生の頃は、これを肴に毎日のようにうちの親父が一杯やっていたものです。
それを記憶をたよりに再現してみました。
長ネギと和えて、生醤油でいただくだけなんですが。
僕にはこの味が郷愁なんです♪
以前、道頓堀の居酒屋で、加工品ではない塩蔵の脂身をいただいたことがあるが、あれも美味かったなあ……。

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なにもこの飽食の時代に、わざわざ鯨を食べなくとも?
そんな、グリーン・ピースみたいな野暮いっちゃあいかん!
我々はもっと勉強しなければいけない。
確かに“飽食の時代にわざわざ”にも一理ある。
しかし、捕鯨は日本の文化なのだ。
一国の文化に異分子が介入しちゃ、いかん。
そりゃ、インド人にカレー食うな! っての一緒だから。(また、乱暴な……)



さて、気を取り直して旬の独活(うど)もいいですな〜。
水でさらしておいた独活に、卵黄とみりん、酢を味噌に混ぜて黄身酢味噌で。
皮だって、出汁に使った昆布と三杯酢で和えるのです。
さあ、一献♪
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こら〜〜〜〜っ! 俺の天敵のナマコを独り占めすなっ!! 中国人。
おかげで、高くてなかなか食えなくなっちゃったでしょ。
赤ナマコ、一本¥1000近くします……。
ポン酢でね。
さあ、一献♪♪
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以前スルメイカでご紹介した黄身醤油も、旬のヤリイカでいただくと、一層酒がすすみます。
ヤリイカは皮を剥くのが容易なので、エンペラも酒と塩で白造りの塩辛に♪
ささ。さあ、一献♪
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さて、久々にクイズ!
これな〜んだ??
サンダではなく、ガイラ。(いまどき『サンダ対ガイラ』知ってる人、いないって)
海のものではないです。
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Posted at 16:01 | 晩酌 | COM(0) | TB(0) |
2006.09.20

晩酌の情景3。(クイズ付き)

【無添加ロースハム、パセリ、プチトマト、無添加チェダーチーズ&クラコット】
いいちこフラスコボトルをロックで。
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【キャベツ千切り&かぼちゃ千切りサラダ、炙り鰯乗っけ盛り】
レッドアイで。
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【茄子炒め煮、大根のきんぴら、ほっけ切り身】
レッドアイで。
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【市販の野菜天、鯖塩焼き、獅子唐&パプリカ&じゃこのきんぴら】
発泡酒で。
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【湯豆腐、自家製塩辛】
米麹焼酎ロックで。
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【もやし玉子焼き乗せ、きゅうり糠漬け、赤魚干物】
レッドアイで。
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【レタス&きゅうり&プチトマトサラダ、えぼ鯛干物、湯豆腐、もずく酢】
発泡酒で。
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【妖怪花あそび】
夏休み中、起きて待っていた息子と一勝負!
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【黒い枝豆、大根&きゅうり浅漬け、ごぼうマヨネーズ和え、鯵干物】
発泡酒で。
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【大根の味噌漬け、ごぼうの叩ききんぴら、みょうが酢、落花生の塩茹で、鯵干物】
レッドアイで。
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【木綿豆腐の冷や奴、一味唐辛子(韓国製)とじゃこ山椒を乗せて】
レッドアイで。
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最後の冷や奴は高校時代の郷愁です。
当時フォークバンド仲間のS君の家に入り浸っていた時期がある。
S君の家は父子家庭で、お父さんは労務者。
S君も新聞配達で家計を支えていた。
だが、S君は勉強もでき、体操部でギターも上手く、森進一の物真似が得意な明るい子だった。
彼のお父さんは津軽なまりの激しい、やさしい人だった。
決して裕福ではないのに、夕方、真っ黒に汚れて建設現場から帰宅すると、
「おお、noodles! 飯食べてけぇ!!」
と誘ってくれる。
食べ盛りの僕らがS君の手作りのおかずで飯をガツガツ食べているのを、ニコニコ眺めながら、
お父さんは木綿豆腐一丁、一味唐辛子で真っ赤になった冷や奴に醤油を垂らし、コップ酒を美味しそうに飲んでいた。
それがS君のお父さんの毎日の夕食だった。
当時の僕にはそれがたまらなく美味しそうに見えていたのだ。
豆腐丸ごと一丁を一人占めし、美味しそうに食べるお父さんが羨ましかった。
本当は、経済的な事情による、お父さんの唯一の楽しみだったのだと思う……。
今、自分が家庭を持ち、S君のお父さんを真似て息子の寝顔を眺めていると、
やさしかったS君のお父さんの心情が、ちょっとだけわかる気がする。


【これ、な〜んだ?】
息子のリクエストで妖怪クイズ! けっこう有名な妖怪です。
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※お約束ですが、一つ!



Posted at 16:10 | 晩酌 | COM(0) | TB(0) |
2006.08.24

晩酌3。(クイズ付き)

【湯豆腐】
僕の湯豆腐は、おかかと生醤油が基本。
これにネギ、生姜、一味唐辛子などあるものを足していく。
麦焼酎ロックで。
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【獅子唐じゃこ醤油炒め、切り昆布、鯛刺し、えのき茸醤油煮大根おろし】
レッドアイで。
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【焼き塩鮭(カマ)】
シンプルに、日本酒で。
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【鶏ささみ唐揚げ、長芋、みょうが酢の物】
長芋は山葵マヨネーズ和え。レッドアイで。
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【切り干し大根、小松菜おひたし、ずんだ、鯵干物】
日本酒で。
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【ぶっかけうどん】
晩酌じゃなく、夜食です。家内が疲れていてこの日はおつまみ無し。
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【カボチャと牛肉煮物、イカ一夜干し、キュウリ2配酢、インゲンとシーチキンの和え物】
イカ一夜干しはバター醤油炒め。シーチキンはノンオイル無添加の缶詰。
レッドアイで。
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【カボチャと牛肉煮物、切り干し大根、もやしおひたし、ミニ帆立刺身】
麦焼酎ロックで。
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【一夜干しさんま開き、ネギ出汁巻き玉子】
一夜干しさんまの開きは大好物。秋さんま以外ならこちらのほうが好きです。
背骨以外、全て食べられます。
レッドアイで。
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冒頭の湯豆腐について。
昨日も書きましたが、暑いときこそ熱いものを食べます。
ですから、駅から徒歩20分、汗だらだらで帰宅→シャワー→湯豆腐→汗だらだら。。
我が家の湯豆腐は、昆布と水と豆腐のみ。
これに鰹おかか、生醤油が基本です。
出汁醤油よりもおかかをたっぷり使い、卓上で、醤油をかけながらいただくのが一番美味しいです。醤油が豆腐の昆布出汁で薄まってきたら、飲む。
これが正調湯豆腐の食べ方です。




【クイズ!】
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夏休みの息子が、僕の帰宅時間に合わせて焼酎をディスプレイしてありました。。
怪獣の名前、わかりますか?
ヒントは、全てウルトラQ怪獣です!





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※お約束ですが、一つ!






Posted at 17:08 | 晩酌 | COM(0) | TB(0) |
2006.08.10

晩酌の情景2。

【昨夜の満月】
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夜のお楽しみ、晩酌シリーズ2回目です。


・肉じゃが、鰹のポン酢かけ、市販の野菜天、レッドアイ。
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・鮪頬肉生姜焼き、グリーンアスパラ(ボイル)、昆布の煮物、日本酒。
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・ミズのきんぴら、茄子の白みそ炒め、もずく酢、昆布の煮物、日本酒。
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・厚揚げのずんだ挟み、カボチャと牛肉の煮物、レッドアイ。
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・もやしのおひたし、北海道筍の味噌漬け、メザシ、日本酒。
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・鰹のポン酢かけ、小松菜と鶏ささ身の和え物、枝豆、レッドアイ。
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・ししとうのじゃこ炒め、茄子の煮浸し、冷や奴、みょうがの酢漬け、レッドアイ。
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・ピリ辛こんにゃく、鶏胸肉とほうれん草の揚げ巻き、レッドアイ。
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※以上、全て時計回り。


会社から渋谷駅まで6分早足で歩き、
東横線で読書しながら、横浜まで30分。
横浜で東海道線に乗り換えて、読書しながら15分。
駅から自宅まで、早足で10分。
帰宅すると汗だらだら!
シャワーを使って、食卓に着く。
まず、発泡酒+無塩トマトジュースでレッドアイを流し込む。
これが最高に美味いのだ!
レッドアイはビールで割るより、発泡酒のほうが炭酸がキリッと効いていて咽越し最高!!
あれやこれやつまみながら、日本酒あるいは焼酎ロックか焼酎炭酸割に移行する。
夏休みなので息子が起きていれば、話をする。
興に入れば、『ゲゲゲの鬼太郎花札』で、一勝負!
後はまた読書しながら、眠ってしまう。大体就寝24時半。

こんな規則正しい生活は生涯始めてである。
結果、朝6時半に眼が覚める。
暑いと、汗が不快で5時とかに起きてしまう。。
今まで、いい歳になって何故朝起きれなかったのか疑問だった。
どうも無呼吸症候群らしいので、それが原因だと決めつけていた。
でもね、車を使っていると電車の時間を気にしないので会社にだらだらいてしまうのだ。
企画書の調べものしたり、社員が帰ったあと小説書いたりとかね。。
さらに会社にだらだらいると、悪友たちから誘いの電話がきたりもする。
明け方まで飲んで、高いタクシー代もいい加減バカらしい。

でも、生活スタイルを改めた本当の理由は?
息子のためです。
もう小学5年生。
色々物事がわかってきた。
だから、突っ込まれない生活を強いたのだ。
仕事がら、外で飲んで色々な情報収集が必要ではあるけれど、
最近は外で飲むなら、居酒屋の店主が驚いたりするが17時から飲むことにしている。

今の規則正しい生活スタイルになって良かったのは、
かみさんと息子の機嫌が良いこと。
読書時間がとれること。
まあ、自宅居酒屋も悪くはないね。。。





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※お約束ですが、一つ!



Posted at 16:45 | 晩酌 | COM(0) | TB(0) |
2006.07.03

晩酌の情景。

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【焼き鰯ののっけ盛り、無添加蒲鉾】
冷凍の焼き鰯(フィレ)に生姜、ねぎ、大葉、みょうがを刻んだものを乗せて、ポン酢でいただく。


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【冷や奴、グリーンアスパラ、ドライカレー】
みょうが、ねぎ、おかかの冷や奴。茹でたグリーンアスパラはオリーブオイルと塩、胡椒にレモン汁をかけていただく。〆に豚ひき肉と茄子のドライカレー。


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【鯛のブラジル風カルパッチョ、白アスパラの豚肉巻き、白アスパラの刺身、】
鯛刺しを新玉葱スライス、ドライバジルとケッパーでカルパッチョに。何とか3分クッキングでブラジル風といっていたそうだが、どうなのだろう。。
白アスパラは豚肉で巻いても、山葵醤油で刺身にしても美味い! 大好きです。


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【山椒縮緬雑魚、納豆鶏ひき肉丼】
グリーンの生山椒の縮緬雑魚、これは山椒がぴりぴりで舌が痺れる。日本酒にぴったり。
納豆、鶏ひき肉、ねぎ、オクラを醤油味で炒めたものの丼。これは普通に納豆御飯にしたほうが美味しいかも。。


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【無油ツナとインゲンの醤油煮、焼き秋刀魚ののっけ盛り】
冷凍の焼き秋刀魚(フィレ)に生姜、ねぎ、大葉を刻んだものを乗せ、ポン酢で。
驚くほど油が乗っていて美味しかった。


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【さわら西京漬、梅干し、トマトとオクラのリゾット風雑炊】
これぞ、晩酌! って感じの組み合わせ。梅干しはシュガーレディのものだが、僕が今まで食べた梅干しの中で一番である。


最近、わけありで毎晩電車で帰宅。
終電は“乗り馴れていない”僕にはまだハードルが高いので、9時半ぐらいの電車に乗る。
電車のいいところは本が読めるってとこ。
それはそれで楽しい理由を作り出すのが得意なので、先週など一度も飲み会を入れなかった。
で、毎晩電車でもう記憶が薄くなってきている宮本輝『蛍川』をうるうるしながら再読したりしている。
駅から徒歩20分弱だが、バスを使わないで歩く。
おかげさまで、体脂肪が5%ダウン!

さすがに帰宅時間が11時近くになっているので息子は寝ているが、定時に帰るようになると、家内が晩酌の用意をしてくれている。こんなことは新婚時代以来なかったことだ。
ってわけで、今回はすべて家内が作った料理でした。

ごちそうさまでした。





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※お約束ですが、一つ!





Posted at 17:05 | 晩酌 | COM(0) | TB(0) |