--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2010.09.02

残暑対応らくちんキムチ鍋♪/出張料理人9

00kimuchi_10_09_02.jpg

最近、後輩hideが引っ越しました。
前の部屋より、キッチンが多少まともになったというので、引っ越し祝いがてら出張料理人してきました!

前のキッチンはシンクの脇にまな板を置くスペースすらなかったのだが、今度のキッチンはささやかなスペースがあり、なんだか学生時代に戻ったような気分で調理開始。

狭い部屋で野郎ふたり、具材を煮ながらの鍋というのもなんだか虚しく、しかも暑苦しい。なので「キッチンで簡潔させ食卓で食うのみ」のらくちんキムチ鍋を作る。

01kimuchi_10_09_02.jpg

・鍋に濃いめの味噌汁を作る。
・ニンニクと生姜のスライス、赤唐辛子(市販の乾燥輪切り)、白菜を投入。
・野菜が柔らかくなったら、市販の白菜キムチ(1パック)投入。
・豚バラ肉スライスを投入。
・肉が柔らかくなったら、木綿豆腐を投入。
・豆腐が煮えたら、ニラを乗せて食卓へ。

※市販の白菜キムチは、オキアミ入りのが美味いです

02kimuchi_10_09_02.jpg

ニラは余熱でちょうどいい塩梅になります。
しかし、豚とキムチってなんでこんなに相性がいいのだろう。
ビールがガンガン進みます。
といっても最近ハマっているのは7イレブン限定のサントリーの第3のビール「ザ・ブリュー」。美味いです♪

03kimuchi_10_09_02.jpg



さて鍋のお楽しみ、〆の雑炊。

04kimuchi_10_09_02.jpg

・残った鍋の出汁に御飯一膳分を入れ加熱。
・ぐつぐつしてきたら、溶き卵を入れ、軽くかき混ぜる。
・卵が半熟状態で食卓へ。

05kimuchi_10_09_02.jpg

すみません。茶碗が汚れていて。
あまりの美味さに撮るのも忘れ夢中でかき込み、3杯目のおかわりで撮ったもので・・・



↓美味しい安全な食材なら・・・









美味しかったら、ポチッと

スポンサーサイト

Posted at 15:00 | 出張料理人 |
2009.09.22

さすらいの出張料理人♪(8)

↓画像クリックで、正規サイズになります
00shucchou_09_09_17.jpg

包丁持参で、友人のホームパーティに潜入し、わたくしnoodlesが料理する「さすらいの出張料理人」シリーズ弟8段!

今回はパン作りが興じ、自宅にガスオーブンと業務用生地こねマシーンまで導入した、MS嬢宅での「ガスオーブンの会」に潜入♪
彼女自慢のパン以外、プロデュース&調理してきました。

飲物はスプマンテから、各種白赤ワイン、日本酒まであるとのことで、メニューは和洋折衷に。事前に下記リンク「伊勢志摩魚屋 山藤 やまとう」の取寄せで、カワハギと岩牡蠣を準備しておいてもらいました。

カワハギはお造り用(皮剥き処理済み)を、4尾。
肝をとり出し、大きめの2尾は3枚におろして薄作りに。
醤油とフラントイアでマリネしておいた肝でいただきます。肝馬鹿うま♪
↓画像クリックで、正規サイズになります
01shucchou_09_09_17.jpg

02shucchou_09_09_17.jpg


お造り作業中に、持参した生落花生を茹でる。
海水より濃いめの塩水で、1時間茹で、火を止めて15分ほど蒸らして完成!
↓画像クリックで、正規サイズになります
03shucchou_09_09_17.jpg


カワハギの残り2尾は、MS嬢自慢のガスオーブンで塩焼きに。
新鮮な魚は、シンプルな塩焼きで光ります♪
↓画像クリックで、正規サイズになります
04shucchou_09_09_17.jpg


これは、鶏砂肝のソテー。
オリーブオイルでニンニク微塵切りを炒め、砂肝を炒める。多めの白胡椒を挽き、塩で調味して、多めの白ワインを投入。ワインが乳化するまでじっくり煮詰め、パセリの微塵切りを和え、仕上げにフラントイア♪ 大好評!
↓画像クリックで、正規サイズになります
05shucchou_09_09_17.jpg


こちらは、名古屋コーチンのササミの叩き。
塩と酒を入れた湯にさっとくぐらせて、冷水で〆、黒胡椒を挽いて、薄口醤油とおろしたての生山葵、酒を和えて冷蔵庫で冷やしてから、カイワレ大根を飾って食卓へ。
全調理を終えて食卓に着いて写真を撮ろうとしたら、既に半分なくなっていた・・・
↓画像クリックで、正規サイズになります
06shucchou_09_09_17.jpg


さて、次に岩牡蠣を。
なんと事前に道具付き(貝開け道具、軍手付き)をお願いしたはずが、手違いで道具がないことが判明! ううっ。こんなことなら道具も持参するんだった、と悔やんでも始まらないのだが・・・

実は昔、道具を持ってない頃、ナイフで素手でこじ開けようとして大怪我をしたことがあり「はてどうしたものか」と意気消沈していたら、勇猛果敢なMS嬢の彼氏がなんとドライバーとトンカチでごんごんやり出した。

悪戦苦闘しながら、なんとかこじ開けに成功!
心配げに見ていたMS嬢も大喜び。
「若いって無謀だよな。愛の力って凄いよね・・・」
な〜んてオヤジはぶつぶついいながら、剥身にフラントイアをかけ、白胡椒を挽き、塩、小ネギを乗せたのであった・・・

なにはともあれ、SK君ありがとう。
岩牡蠣、美味いっ♪
↓画像クリックで、正規サイズになります
07shucchou_09_09_17.jpg

↓画像クリックで、正規サイズになります
08shucchou_09_09_17.jpg

↓画像クリックで、正規サイズになります
09shucchou_09_09_17.jpg


すべての料理完成の図。
あっ。右下のカワハギ塩焼きの下にティッシュがっ!
僕が調理している間にRK嬢、RT嬢ほかが、ササミの叩き、砂肝をつまみ食いしていた痕跡です・・・
ま、それだけ喜んでもらえたってことで♪
↓画像クリックで、正規サイズになります
10shucchou_09_09_17.jpg

じゃ〜ん!
MS嬢、自家製の豪快なパン完成。
硬式ソフトボール大のパンの中に青カビ、ガーリック風味のカマンベールが丸ごと仕込んであり、切り分けた瞬間にチーズがとろ〜り。
めちゃめちゃ美味かった〜♪
↓画像クリックで、正規サイズになります
11shucchou_09_09_17.jpg

12shucchou_09_09_17.jpg

13shucchou_09_09_17.jpg

↓画像クリックで、正規サイズになります
14shucchou_09_09_17.jpg


デザートは、CO嬢の差し入れで♪
ごちそうさまでした!!
↓画像クリックで、正規サイズになります
15shucchou_09_09_17.jpg




伊勢志摩 活カワハギ (お造り用)


夏季期間限定の美味しさ!プリップリの食感!濃厚な旨味に必ず満足して頂けます!伊勢志摩天然...


バルベラフラントイア エキストラ・ヴァージン オリーブオイル500ml(イタリア・エキストラヴ...







美味しかったら、ポチッと♪


Posted at 14:19 | 出張料理人 |
2009.07.09

さすらいの出張料理人♪/09年蓼科編

00tatesina1_09_07_09.JPG
昨年11月に行った知人の別荘。出張料理人再び参上!

7月4日。昼時に蓼科到着。
まずは「そば庄」にて、昼食のとろろ二枚重¥1350。
せいろ上で、蕎麦にとろろを和えていただくのが、正しいいただき方です。
味は可もなく不可もなく・・・
01tatesina1_09_07_09.JPG

02tatesina1_09_07_09.JPG
長野県茅野市北山字小斉4035
電話:0266-67-3750


午後から麦草峠にて、山野草ハンティングを楽しんだ後、買出し。
その後、日帰り温泉へ。入浴料ひとり¥1500
03tatesina1_09_07_09.JPG

渓流を眺めながら、じっくり温泉に浸かる。
04tatesina1_09_07_09.JPG

05tatesina1_09_07_09.JPG
蓼科グランドホテル 滝の湯
電話:0622-67-2525


別荘から望む蓼科山が、夕闇の雲にけむりはじめるころ、お腹はきゅうきゅう。
↓画像クリックで、大きなサイズになります
06tatesina1_09_07_09.JPG


みんなで協力して作った料理の数々。前回にも増して信州牛を堪能しようという目論み。
↓画像クリックで、大きなサイズになります
07tatesina1_09_07_09.JPG


信州牛の焼肉用。
↓画像クリックで、大きなサイズになります
08tatesina1_09_07_09.JPG


同じく信州牛、すき焼き用。肉は両方とも半額セール中で、死ぬほ買いました♪
奥に控えしは、茄子寿司!
家内が朝のバラエティーでゲットした簡単レシピを俺流にアレンジ。
塩で水出しした茄子を少量のオリーヴオイルで弱火でじっくり炒め、仕上げに味醂と濃口醤油で調味して冷ましたものを、寿司飯に乗せ、おろし生姜でいただきます。
簡単で、トロ寿司のような味わい♪
↓画像クリックで、大きなサイズになります
09tatesina1_09_07_09.JPG


肉。焼きます!
塩・黒胡椒です。う、美味し♪
↓画像クリックで、大きなサイズになります
10tatesina1_09_07_09.JPG


今回は美味しい信州牛をシンプルに塩・黒胡椒だけで、ステーキ感覚で。というコンセプト。しかし禁を侵し、メンバーが後のすき焼きのお肉まで焼きはじめる・・・
↓画像クリックで、大きなサイズになります
11tatesina1_09_07_09.JPG


焼いた春菊やネギを巻き巻き♪ う、美味ええ♪
12tatesina1_09_07_09.JPG


ワインもすすみ宴もたけなわ!
13tatesina1_09_07_09.JPG


蓼科の新鮮なクレソン、レッドオニオンにトマトのマリネドレシングと手作りマヨネーズで♪
14tatesina1_09_07_09.JPG


やはり蓼科の朝採れトウモロコシを、濃口醤油、味醂同量のタレをつけながらオーブンで焼く。甘い。美味い♪
15tatesina1_09_07_09.JPG


これは箸休めの野菜の醤油漬け。
茄子、胡瓜、レッドオニオン、クレソンの茎を炒りごま、ニンニク・生姜の擦りおろしと、味醂、塩、濃口醤油で漬けたもの。
これが、大好評♪
16tatesina1_09_07_09.JPG


やはり蓼科(茅野)といえば馬刺! 忘れちゃいけない♪
おろし生姜と赤味の馬刺。
うま・・・
17tatesina1_09_07_09.JPG


無論、新鮮な山葵も。
馬、うま・・・
18tatesina1_09_07_09.JPG


馬刺。炙っちゃいました。
馬い! いや美味い・・・
↓画像クリックで、大きなサイズになります
19tatesina1_09_07_09.JPG


本日のアルコール群。
どんだけ飲むっちゅうねん!?
↓画像クリックで、大きなサイズになります
20tatesina1_09_07_09.JPG


懲りないグルメな面々は、さらにすき焼きを楽しむのであった・・・
↓画像クリックで、大きなサイズになります
21tatesina1_09_07_09.JPG








美味しかったら、ポチッと♪


Posted at 11:00 | 出張料理人 |
2009.04.06

持ち寄り花見パーティー♪

↓画像クリックで、正規サイズになります
00hanami_09_04_06.JPG

3月28日は、友人宅でインドア花見パーティー♪
今回は出張料理というより、持ち寄り制という企画。

01hanami_09_04_06.JPG

早朝市場へ買出しに出かけ、まずはチャーシュー作り。
活力鍋に、2つに切り分けた豚肩ロースの塊を置き、生姜スライス、ニンニク、ネギの青い部分、粒山椒、水、味醂、濃口醤油を入れる。
さらに鰯煮干と鰹厚削りを投入し、蓋をして一気に調理します。
最初は強火。蓋中央の重りがシュルシュル振れ出したら、弱火にして8分加熱。
火を止めて20分ほどで、煮汁を充分に含んだ状態に。

02hanami_09_04_06.JPG

03hanami_09_04_06.JPG

別添えのガラス蓋をしてさらに20分ほど煮含めます。

04hanami_09_04_06.JPG

最近、自作料理ネタが少ないのは、なにを隠そうこの活力鍋クッキング研究中だから! 目下試行錯誤中。近々色々な調理例を披露する予定♪

さて、今回の持ち寄り料理のもう一つの目玉。
自家製〆鯖です。
市場で三崎港朝獲れの鯖を買ってきて、3枚に降ろしてから、たっぷりの塩をし、皮を下にして1時間冷蔵庫へ。

05hanami_09_04_06.JPG

1時間経ったら、水で洗いクッキングペーパーで、水気を拭き取り、バットに味醂、三温糖、蜂蜜、米酢の調味液を張り、鯖を今度は皮を上にして漬ける。
1時間漬けてから、ラップして保冷剤と一緒に知人宅へ持参。
※漬け汁は、残念ながら再利用はできません。捨ててください。

06hanami_09_04_06.JPG

これは、チャーシューと〆鯖を仕込んでいる間に作ったメンマ。
塩蔵切り出しのものを一週間前から水で戻していたもの。

07hanami_09_04_06.JPG

友人宅に着いてから、現地で買出し。
イカ一夜干しのソテー、独活の酢味噌和え、独活のキンピラ、各種チーズ盛りなども作りました。

他参加メンバーさんの、バーニャカウダ・ソースや家庭の味のポテサラ、鶏の唐揚げ、蕗御飯等々をワインと日本酒で堪能してきました〜♪

↓画像クリックで、正規サイズになります
08hanami_09_04_06.JPG

料理に忙しく、詳細な模様は以下参加メンバーさんのブログでどうぞ!

よこはま おひとりさま道中記(主催者)
遊食な日々
偶然のレシピ








 ←美味しかったら、ポチッと♪

2009.02.20

さすらいの出張料理人5♪

【合鴨蒸し餃子(イタリア風)】↓画像クリックで、正規サイズになります
00gyouza_09_02_20.JPG

今回は、オフ会仲間の女子から、
「是非、餃子で!」とリクエストをもらった。

ならば、いろいろ邪道な餃子を作ってみようじゃないの!
ってなわけで、先日試した合鴨つみれ鍋での実験を踏まえ、鴨餃子が閃く。
パーティ先のお宅で、他の餃子も作るとして、調理時間を考慮。
2月14日。午前中に、鴨餃子の餡だけ自宅で仕込む。

合鴨胸肉806g(¥1507)を包丁で小間切れにして、エシャロット12個の微塵切りと、塩、粗挽き黒胡椒、白ワイン、フラントイア(EXヴァージン)、黒オリーヴ、麩をフードプロセッサーでミンチ状にして冷蔵庫で寝かせる。
01gyouza_09_02_20.JPG

02gyouza_09_02_20.JPG

03gyouza_09_02_20.JPG


17時半。
パーティ先のお宅に到着。
持参した合鴨の餡を、永楽製麺所の餃子の皮で包む作業を、女性陣にお願いし、他3種の餃子の餡と、前菜の仕込みに入る。
04gyouza_09_02_20.JPG


【カブの即席漬け】
カブと葉に塩をまぶし、30分放置。しんなりしたら水気を切って、白ワインヴィネガーを和え、柚唐辛子をまぶす。
06gyouza_09_02_20.JPG


【酢蛸のカルパッチョ】
市販の酢蛸を薄めに切り分け、塩、挽きたて黒胡椒、フラントイア(EXヴァージン)をかけまわし、パセリの微塵切りを乗せる。
正にフラントイア・マジック! 極上のイタリアンに変身〜♪
(並びが欠けているのは、女子どもがつまみ食いしたから・・・)
07gyouza_09_02_20.JPG


女子トークを連発しながら、女性陣が包んだ餃子は全部で120個!
05gyouza_09_02_20.JPG


【合鴨焼餃子(イタリア風)】↓画像クリックで、正規サイズになります
エシャロットと黒オリーヴの、ほのかな香りがたまりません♪
いろいろ試した結果、こんがりが美味い!
08gyouza_09_02_20.JPG

焼き油は、もちろんフラントイア!
↓画像クリックで、正規サイズになります
17gyouza_09_02_20.JPG


【野菜餃子】
生椎茸、生モヤシ、生白菜、カブの葉、肉少なめ。
(肉多めの豚餃子も作ったけど、写真撮ってないし・・・)
メンバーに教えてもらった、モヤシがビンゴ!!
シャキシャキした食感がたまりません♪
↓画像クリックで、正規サイズになります
09gyouza_09_02_20.JPG


【エビ蒸し餃子】
エビを包丁で叩き、長ネギ微塵切り、塩、紹興酒、片栗粉、メンバー自家製のアンチョビ入り。プリップリです♪
↓画像クリックで、正規サイズになります
10gyouza_09_02_20.JPG

↓画像クリックで、正規サイズになります
11gyouza_09_02_20.JPG


メインは餃子鍋に。
野菜は、白菜、カブ、カブの葉、モヤシ、長ネギ、生椎茸、シメジ、セリ。
持参した出汁は、昆布、干し椎茸、鰹厚削り、干しエビ。野菜クズと一緒に、煮込んでおいたものに塩、酒、薄口醤油で調味。
焼いたり蒸して、余った餃子を放り込みます!
12gyouza_09_02_20.JPG

13gyouza_09_02_20.JPG


【らーめん餃子鍋】
永楽製麺所の伊府麺(イーフーメン)入り♪
↓画像クリックで、正規サイズになります
14gyouza_09_02_20.JPG

↓画像クリックで、正規サイズになります
15gyouza_09_02_20.JPG


決手は、フラントイア! 魔法のオイルです。
http://www.eirakuseimen.co.jp/store/chi_men/index.html


はふはふ、つるつる、ぐびぐび!
宴は夜更けまで、続くのであった・・・
16gyouza_09_02_20.JPG




SOL(世界オリーブオイル展示会)金獅子賞受賞!バルベラ社「フラントイア・エキストラ・ヴァージ...



京都産 鴨肉合鴨ロース (ブロック)











 ←美味しかったら、ポチッと♪
 

2008.12.22

さすらいの出張料理人4♪

00shucchou_08_12_22.JPG

さすらいの出張料理人シリーズ4でございます。

まずは、パーティ主催者と石川町駅前のスーパーで買出し。
〆鯖を作ろうと思っていたのですが、手に入らず。
一瞬途方に暮れましたが、お安い切り落としセットが、ピピッとラブ・コールを送ってきました。

01shucchou_08_12_22.JPG
【切り落とし刺身のカルパッチョ】
内容は、鮪赤味、中トロ、ブリ、タコ♪
贅沢にもシャブリで洗い臭みと汚れを落とし、オリーヴ・オイルで和えて、冷蔵庫で30分マリネ。
種を除いて砕いたグリーン・オリーヴとケッパーを加え、塩、挽きたて黒胡椒、レモン汁で調味。イタリアン・パセリ、ディルを飾って♪


02shucchou_08_12_22.JPG
【出汁昆布と人参の皮の酢の物、リサイクル編】
メインの鍋用に使った昆布を切り分け、やはり鍋に使った人参の皮、塩もみキュウリ、白ゴマ、ポン酢で酢の物に。
ポン酢は鍋セットについてきたものを使いました。


03shucchou_08_12_22.JPG
【ナマコポン酢】
これも前述のスーパーで、小型のものが10尾入りでした。
解体して切身にし、レモン汁で洗って、キュウリを加えて鍋セット付録のポン酢で調味。
柚唐辛子をふりかけていただきました♪


メインは旬のクエ鍋8人前! あらかじめ主催者に、お取り寄せしておいてもらいました。
04shucchou_08_12_22.JPG


今回の “ さすらいの出張料理人 ” は、元町中華街にほど近いお洒落〜なお宅で開催された総勢8名のホームパーティーにお邪魔してきました。

主催者も仰るように料理も大好評につき、日本酒、ワインのボトルがどんどん空に。
深夜まで宴は続くのであった。


05shucchou_08_12_22.JPG
これは他の方がお土産にもってきた豆腐&生湯葉。
色々作りましたが、やっぱりこれに持ってかれた感じか?
まあ、そういうもんです。
美味けりゃ、いいのだ。

え? パーティの雰囲気や臨場感が伝わる写真がないって??
なんせ8人分の調理に忙しく、終われば自分も飲んで食うので、そんな写真撮っている場合ではないのだ・・・。
なので、こちらでパーティの様子は堪能してくれ!







 ←美味しかったら、ポチッと♪

2008.11.07

さすらいの出張料理人♪/蓼科編(2)

00tatesina2_08_11_6.JPG
蓼科の知人の別荘で出張料理&紅葉狩り。後編。


01tatesina2_08_11_6.JPG
前夜の深酒のためか、みな10時頃の起床。
朝食は分担して。
御飯、蓼科産巨大ナメタケとほうれん草、ネギ、お麩の味噌汁。
たっぷりの辛味大根のおろし、ほうれん草入り炒り卵、野沢菜、前夜の残り野菜と昆布の浅漬け。
02tatesina2_08_11_6.JPG
前夜の深酒をものともせず、さすが全員食いしん坊!
蓼科高原野菜の威力か? もりもり、いただきました♪


午後から近辺をドライブ。秋と冬が混在する高原の自然を満喫。
気がつけば昼食を逃してしまい、午後4時。
閉店準備に入っていた蕎麦屋に飛び込み入店。
03tatesina2_08_11_6.JPG

04tatesina2_08_11_6.JPG
盛んに独り言をぶつぶつ呟く老人が独りで切り盛りする、その老人による手打ち蕎麦。
ざるを一枚。ささっと啜り、近所のホテルの日帰り温泉に向かう。
野天風呂で、小1時間ほど汗を流し、ロビーにて持参していったエビスビール♪


別荘に戻り、お待ちかねの夕餉。
弟2夜はnoodles担当。
本日も蓼科の美味しい野菜とその仲間たち。
05tatesina2_08_11_6.JPG

06tatesina2_08_11_6.JPG

07tatesina2_08_11_6.JPG

そう、蓼科といえば信州牛!
08tatesina2_08_11_6.JPG
 
一点の迷いもなく、全員一致のすき焼きです♪
10tatesina2_08_11_6.JPG

関東風に割り下で。
すき焼きは、材料を切るだけ。
料理というほどのものでもありませんが、割り下は僕が持参していった鰹厚削り、鰯煮干し、干しエビ、帆立貝柱、昆布の出汁と煮切りみりん、濃口醤油・薄口醤油混合で作りました。やはり関東風は割り下が肝です!
コープで3割引で購入したお肉は、きっちりサシが入りうっとりする美味さ♪
09tatesina2_08_11_6.JPG

そしてもうひとつのメイン。
信州といえば、馬肉! 馬刺です。
馬刺の良さは、牛と食べ比べると一目瞭然。クセが全くなく、それでいて濃厚な食感と風味。
馬刺はたっぷりのおろしたて山葵で。付け合せの蓼科産ルコラ、フルーツ・プチトマト、ラディッシュ、キュウリと一緒に。
11tatesina2_08_11_6.JPG


最終日の朝食。前夜、明け方3時半まで宴は続き、やはりみな10時起床。
全て僕が調理。
12tatesina2_08_11_6.JPG

前夜の割り下用にとった出汁と薄口醤油、酒で炊き込み御飯。
具材は蓼科産肉厚椎茸のスライスと、出汁に使った帆立貝柱で♪
13tatesina2_08_11_6.JPG

味噌汁は蓼科産巨大シメジとネギ、余り物の焼き豆腐♪
14tatesina2_08_11_6.JPG

飲み過ぎっ子のマスト・アイテム、辛味大根のおろし♪
15tatesina2_08_11_6.JPG

市販の信州豚のソーセージ、ルコラ、フルーツ・プチトマト、青トマト。
ソーセージは、前夜の残りの山葵で♪
16tatesina2_08_11_6.JPG

玉葱スライスと残り物野菜(人参、ルコラ、フルーツ・プチトマト)を、やはり残り物の馬刺の微塵切りと一緒にオリーブオイル、バター、白ワインでソテー。調味は塩、粗挽き黒胡椒で。
野菜が美味いのでこんな一品もご馳走に早変わり♪
17tatesina2_08_11_6.JPG

さらに前夜、すき焼きの〆用に知人が打ったが、そこまで至らず放置してあったうどん♪
これがまた、すき焼きのエキスを吸いまくり、美味〜♪
18tatesina2_08_11_6.JPG


無論、うどんと野菜ソテーは余ってしまいましたが、余った割り下、大根おろしに至るまで、全てメンバーがジップロックに詰めて持ち帰りました!

来年は是非、高山植物が咲き乱れる6〜7月に再訪したいなあ……。







 ←美味しかったら、ポチッと♪

2008.11.05

さすらいの出張料理人♪/蓼科編(1)

000tatesina_08_11_4.jpg


連休を利用して、知人の別荘で出張料理&紅葉狩り
まずは、釣り堀でニジマスをゲット!
00tatesina_08_11_4.JPG

01tatesina_08_11_4.JPG


そして、これが初日の夕餉♪
手前左から、食用ホオズキ、蓼科の高原野菜、バーニャカウダ、ニジマスのグリル、味噌煮込みハンバーグ。
知人お薦めの、チリ産の¥700代の赤ワイン。これがまた美味い♪
02tatesina_08_11_4.JPG


今回は僕以外の料理自慢も揃い、バラエティ豊かなメニューに。
知人が作ったバーニャカウダ。
蓼科の新鮮野菜をつけていただきます。
03tatesina_08_11_4.JPG

04tatesina_08_11_4.JPG


知人作の信州牛のハンバーグ。
繋ぎにお麩を使い、薄切りの牛蒡入り。蓼科産シメジ、舞茸、ネギなどと味噌で煮込んでいました。
05tatesina_08_11_4.JPG


今回のnoodles出張料理初日一作目。
蓼科産フレッシュ・ローズマリーと舞茸をオリーブオイルで炒め、塩、粗挽き黒胡椒、酒で辛めに調味。

昼間釣ったニジマスのエラとハラワタを摂り除き、炒めた舞茸を詰め、まんべんなく塩をしてオーブンで焼きあげます。
焼き上がり直前にオリーブオイルを回しかけ、再度焼いて完成。

蓼科産のライムのような色と香りをもつレモンの、皮の擦りおろしを散らしてから、レモンを絞っていただきます。
06tatesina_08_11_4.JPG

辛めに炒めた舞茸&ローズマリーの塩気と香りが、ニジマスに移り大成功。
やっぱ、新鮮なニジマスは美味い♪
07tatesina_08_11_4.JPG


これは、デザートの食用ホオズキ。
初めて見ました。
味と香り、食感がイチジクにそっくりでした!
08tatesina_08_11_4.JPG

09tatesina_08_11_4.JPG


とにかく野菜が新鮮で、安くて美味い♪
さて、明日はなにを作ろうかな♪







 ←美味しかったら、ポチッと♪


2008.08.18

さすらいの出張料理人♪

【山陰の岩牡蠣】
00ryourinin_08_8_18.JPG


先日、知人のホーム・パーティーにて、出張料理人をしてきました!
包丁〜1本〜♪ さらしに巻いて〜〜♪
いや、刺身包丁と出刃、お気に入りの日本酒(曙光)1升、水筒に詰めた蕎麦つゆをデイパックに背負い、行ってまいりました。
職質されたら、間違いなく引っぱられるなあ、な〜んておどおどしながら知人宅に夕方到着。
総勢8名のホーム・パーティー。
メインは、なんつっても岩牡蠣。あらかじめお取り寄せをお願いして、他の食材も用意しておいてもらいました。


【新潟産黒茶豆】
これは、他のメンバーの差し入れ。茹でているときから良い香りが漂います♪
おからを使った低農薬トウモロコシは、ガス・オーブンで醤油+みりん液を塗りながら焼きトウモロコシに。(写真忘れました…)
01ryourinin_08_8_18.JPG

02ryourinin_08_8_18.JPG


【北海道産ウニ】
これは単純に刺身で。出汁醤油を垂らしていただきます♪
03ryourinin_08_8_18.JPG


【岩牡蠣のソテー】
これは生牡蠣が苦手なメンバーのために作ったソテー。
エシャロットの微塵切りをオリーヴ・オイルで炒めてから、牡蠣を炒め、白ワインを加えて塩で調味。仕上げに小ネギを投入。食卓で挽き立て黒胡椒を♪
大好評につき、急遽知人がパンを温めて、ソースもしっかりいただきました♪
05ryourinin_08_8_18.JPG

06ryourinin_08_8_18.JPG

お取り寄せ岩牡蠣は、山陰から時間指定で、なんと夕方4時に届く! 便利ですよ〜!
04ryourinin_08_8_18.JPG


【鮎(養殖)塩焼き】
これも用意しておいてもらった鮎。天然塩で。
天然物は一尾2000円以上しますが、ガス・オーブンで焼いたせいか、養殖鮎でも充分に美味いです♪
07ryourinin_08_8_18.JPG


【トマトとウニのマリネ】
やはりメンバーの方が持ち寄ったトマトをオリーヴ・オイルでマリネ。
ウニは軽く塩を降り、オレンジ・オリーヴ・オイルでマリネしてあります。
普通の刺身より、美味いかも♪
08ryourinin_08_8_18.JPG


【水炊き】
上質な鶏もも肉と砂肝、白菜、小松菜、椎茸。
知人宅に到着してまず、このために鶏ガラと野菜クズで2時間ほどスープを仕込みました。
砂肝は酒と醤油で下味をつけてあります。
ガラスープを使うと、水炊きも最上の美味さに♪
各自でポン酢、または酢橘、塩を振りかけていただきます。
09ryourinin_08_8_18.JPG


【手打ち蕎麦】
メンバーの女性が打った蕎麦。
麺切り包丁がなかったため、ややブツブツになってしまいましたが、風味満点。
10ryourinin_08_8_18.JPG

余った水炊きの出汁に醤油と酒で濃いめに調味。おろしたての山葵で温かい蕎麦つゆ。
11ryourinin_08_8_18.JPG

こちらは前日に作って持参した、noodles特製蕎麦つゆ!
12ryourinin_08_8_18.JPG


そして最後に差し入れのデザート。
パティスリー カー・ヴァンソンのタルト・ショコラとタルト・オ・フリュイでございます♪
13ryourinin_08_8_18.JPG

14ryourinin_08_8_18.JPG


とまあ、思いつくまま男の料理をぶちかましてきましたが、やはりメンバーさんの差し入れの、茅ヶ崎大豆屋のざる豆腐が異常に美味い。(写真忘れました…)
作った全ての料理が、霞むほど。
ざる豆腐に、美味しいとこ全部持ってかれた感もありますが、大好評につき、また出張料理人します♪

誰か、呼んでください。




熊澤酒造曙光 上撰1800ml


新潟産 茶豆(高級枝豆)朝採りその日の収穫分をその日の内に出荷!【送料無料】新潟産茶豆(高級...








 ←美味しかったら、ポチッと♪

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。