--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2010.04.16

味とめ/どぜう鍋♪

00ajitome_10_04_15.jpg
※画像クリックで、すべての写真が正規サイズになります

先日の昼下がり。
旧友hideと三軒茶屋を歩いていると、すずらん通りというドメスティックな路地に迷い込んだ。
その路地奥にさらに超絶ドメな居酒屋「割烹 味とめ」を発見! 吸い込まれるように暖簾を潜ると・・・

01ajitome_10_04_15.jpg

「いらっしゃい。食べる? それとも飲むの?」と店主らしいオバちゃんに聞かれる。
「飲む!」
まだ3時なのに、思わず答えてしまう。

なんでも平日は朝10時半~24時まで通し営業で、「食事・飲み」のあらゆるニーズに対応しているという。

カウンター席があるが、物置台と化していて機能していない。
小上がりのテーブルに陣取って、おもむろに店内を見回すと・・・

02ajitome_10_04_15.jpg

テーブルふたつが、やはり物置台となり使用不可。
不潔というわけではないが、雑然としていること極まりない。しかし、有名人のサインが多数飾られている。名乗らずに通い詰める芸能人もいるそうな・・・

04ajitome_10_04_15.jpg

03ajitome_10_04_15.jpg

テーブルにメニューはなく、そこまでやらなくともというぐらい壁を隙間なく埋め尽くすメニューを見て注文するらしい。その品数が半端ではない!

「オバちゃん。壁のメニュー全部出せるの?」と冷やかすと、
「出せるよ」と応じる。聞けばなんと350種以上の料理を常備しているそうな。

売りは、
・ふぐ
・うなぎ
・なまず
・いわし
・くじら
・あんこう
・どぜう
・鍋料理
・沖縄料理

などなど。しかも例えば、いわし料理だけで20種以上、くじら料理なら6種。ふぐは「とらふぐ」で10種。そのバリエーションといい価格といい、なにからなにまでが想定外の店なのである。

05ajitome_10_04_15.jpg

06ajitome_10_04_15.jpg


さて、お料理である。

【どぜう鍋(柳川)】
07ajitome_10_04_15.jpg

08ajitome_10_04_15.jpg

09ajitome_10_04_15.jpg

10ajitome_10_04_15.jpg


【ほたるいか刺】
11ajitome_10_04_15.jpg


【春の野菜天ぷら】
12ajitome_10_04_15.jpg


【にんにく串焼き】
13ajitome_10_04_15.jpg


【くじら刺】
14ajitome_10_04_15.jpg


【くじら皮刺】
15ajitome_10_04_15.jpg

16ajitome_10_04_15.jpg


酒は、生ビール2杯にホッピーへと流れたが、ホッピーの焼酎は、「面倒だから」と追加分はミニボトルで勝手に飲ってくれときたもんだ。
17ajitome_10_04_15.jpg
フランクでありながらも気配りも怠らない女将との会話もまた楽しい。

カウンターでまかないを食いながら、仕入れを電話注文する女将&有限会社味とめ代表取締役の辻 教子さん。この地で40年以上も店を支えてきた名物女将である。
18ajitome_10_04_15.jpg

いや~。三茶で「どぜう」を味わえるとは思いませんでした。
くじらの皮刺は特筆もの。
フランス生まれフランス育ちのhideには、、無論どれも初体験。
感動しておりました。

明るいうちから柳川をつつきながら飲む風情は、まるで池波正太郎の世界である。
が、強いて難をいえば、下町風情ではなく、昭和初期の闇市といったところか・・・
(とはいえ、闇市体験はない)
だが、どの料理も絶品である。

「不景気なのに、とんねるずさんには本当に儲けさせてもらってるよ~」と女将。
そう。実はこの店・・・
19ajitome_10_04_15.jpg

「きたなシュラン」三ツ星認定店だったのだ!!



【割烹 味とめ】
住所:東京都世田谷区太子堂4-23-7
電話:03-3422-5845
営業時間:10:30-24:00(平日)
     15:30-24:00(土・日・祭日)
席数:40席(2階あり)
20ajitome_10_04_15.jpg



割烹 味とめ (割烹・小料理 / 三軒茶屋、西太子堂、若林)
★★★★★ 5.0









美味しかったら、ポチッと
スポンサーサイト

Posted at 10:20 | hide Presents |
2010.03.29

池袋、プチ・ディープナイト♪

00sisenen_10_03_29.jpg
※すべての写真が、画像クリックで正規サイズになります

先週末金曜。
渋谷で仕事の打ち合わせが終わったのが、午後3時半過ぎ。
この日はそのまま「飯&飲み」ということで、4時にhideと池袋の四川苑で待ち合わせ。
昼夜通し営業の四川苑は、こんなとき便利である。

01sisenen_10_03_29.jpg

初めてhideと四川苑で火鍋を食ってから、早8ヶ月余り。
今回も前回とほぼ同じメニューでいただきましたが・・・

実は前回の記事を書くにあたって下調べで色々検索していたら、四川苑の火鍋の具材には、常連のhideさえも知らなかった隠れメニュー(トップ画像)が存在していることを知ったのであった。

ってわけで、豚の脳味噌¥600です。←値段の前を反転してね。
02sisenen_10_03_29.jpg

ディープです!
運ばれてきた瞬間、hideが怯みながら、
「先輩がまず食ってみてください」というので、
僕も「ままよ!」と食べてみたら・・・
「あ、hide。これは白子だよ。鱈より臭みのない白子!」

03sisenen_10_03_29.jpg

それを聞いて安心したhideも恐るおそる口に運ぶ・・・
「あ、白子ですね♪」とhide。

そんな感じで火鍋をつつきながら汗をかきかき、紹興酒2本を空けつつ3時間飯。
四川苑を出たが、まだ6時である。



四川苑(しせんえん)】
住所:東京都豊島区西池袋1-19-2 光進堂ビル1F
電話:03-5950-1068
営業時間:11:00~24:00(LO/23:45)
定休日:無休
席数:テーブル/76席 (2Fに円卓あり)
クレジットカード取扱:有り



「じゃあ先輩、魚の美味い店があるのでお連れします」
と次にhideが案内してくれたのが磯丸水産である。
火鍋3時間飯のあとに魚介料理の店って、どんな流れやねん・・・
と突っ込みつつ、まあ頭がフランス人のhideだから仕様がないか。

04sisenen_10_03_29.jpg

6時過ぎの来店。店内の活気が凄い。
各テーブルで思いおもいに焼かれる魚介の香りと煙が、都会の喧騒を忘れさせてくれる。
店員さんやお客さんがみんな笑顔で、幸せに満ちた空間である。

とはいえ、ふたりとも腹いっぱいである。
白菜の浅漬け・サザエの壷焼き・ホッピーと、ネガティブに注文。
次回は是非4時から磯丸水産を攻めたいものである。

8時半。
既にお眠むのhideであった・・・

05sisenen_10_03_29.jpg




磯丸水産(いそまるすいさん)】
住所:東京都豊島区西池袋1-42-1
電話:03-5911-2055
営業時間:24時間営業
定休日:無休
席数:175席
クレジットカード取扱:有り







美味しかったら、ポチッと


Posted at 20:02 | hide Presents |
2010.01.12

駒沢大学ホルモンおいで屋♪

00komahoru_10_01_12.jpg
※すべての写真が、画像クリックで正規サイズになります

先日、お馴染みhideと駒沢大学で男呑み新年会。
「先輩、駅前にホルモン屋ができたんで、どうですか?」と誘われ、駒沢大学駅西口から地上に出ると・・・

おお!「駒沢大学ホルモン」のサイン!!
思いっきり、わかりやすいです。
この看板を見て素通りするほど、僕も人間ができていません。

01komahoru_10_01_12.jpg

ってわけで「花研」以来、すっかりホッピーにハマってしまったhideと新年会のスタート。
花研」といえば、店長が僕のブログをチェックしたらしく、正月にhideが単独で食べに行ったら「hideさんですよね!」と名指しで挨拶に来て、こんど2階のVIP席を用意しますから是非また先輩とレポしに来てくださいと誘われたそうである。
う〜む。近々「新宿ディープナイトPart2」を決行せねばなるまい・・・

キリン一番搾り生¥448で乾杯し、hideは黒ホッピー¥348、僕は通常のホッピー¥348。お通しはメンマ¥315であった♪
02komahoru_10_01_12.jpg


【北海つぶ貝ちゃんじゃ¥288】
03komahoru_10_01_12.jpg


【ガツ刺¥388】
04komahoru_10_01_12.jpg


【カクテキ¥288】
05komahoru_10_01_12.jpg


【店長おまかせホルモン5種¥1588】
06komahoru_10_01_12.jpg


【限定品 霜降り希少部位 国産黒毛和牛ざぶとん¥1380】
07komahoru_10_01_12.jpg

不良オヤジふたり、ひたすらホルモン焼いてホッピーを煽り・・・
いやあ、生き返ります♪

08komahoru_10_01_12.jpg


【のり塩冷麺¥488】
09komahoru_10_01_12.jpg
この冷麺、これだけ食べに来たいぐらい、激ウマでした。
この他に鶏ももと砂肝各¥288、ホッピーおかわり2杯ずつで、お値段〆て¥8754(税込)也! 激安です♪

※登場する人物は、掲載許可済みです

駒沢大学ホルモンおいで屋 (ホルモン / 駒沢大学)
★★★★★ 5.0









美味しかったら、ポチッと♪



Posted at 16:58 | hide Presents |
2009.12.17

コンフルカフェ&ブラッセリーで、忘年会♪

食事と飲みをテーマに集い、仲間となった「出張料理人」友の会忘年会。
会員の熱いリクエストから、お馴染みコンフルカフェ&ブラッセリーにて開催♪
いままで単独で「男飲み」仲間だったhideも加わり、コンフルさん渾身のスペシャルディナーを堪能してきました〜!

メンバーは6名。
「アラカルト・チョイスでは、進行的にご迷惑になると思われます」
とのオーナー倉田氏の助言で、ジビエをメインにワイン&料理は、ひとり¥10000でおまかせしました。

ってわけで、通常メニュー外なので、倉田氏&関口シェフから直々にメニュー説明をいただきました。
※画像クリックで、すべての写真が正規サイズになります


【パテ・ド・カンバーニュ サラダ仕立て】
コンフル定番のお肉のパテ。国産の豚肩肉を贅沢に使用しています。
鶏レバーと豚レバーも一緒にミンチにしています。
サラダはサニーレタスベース。"キャロットラペ"という人参のマリネを添えて。
普段はマスタードで召し上がっていただくのですが、今回はバルサミコをかけて
ご用意しました。

00confl_09_12_17.jpg

01confl_09_12_17.jpg
鶏レバーと豚レバーも使っているのに、まったく臭みはありません。
さすがにその秘訣は企業秘密でしょうか・・・(noodles)


【4種アミューズの盛り合わせ】
02confl_09_12_17.jpg

・大江ごぼうの甘辛煮
京野菜の大江ごぼう。みりん、醤油、唐辛子で甘辛く煮込んだお惣菜。←完全に和風ですね。(苦笑)

あはは。でもこの直径3センチはあろうかの牛蒡、ほろりと崩れるほどに柔らかかったです。(noodles)

・姫サザエの壺焼き
バジルペーストを練りこんだバターを塗って壺焼きにした姫サザエ。

サザエが、エスカルゴに変身した瞬間を見ました!(noodles)

・ケーク・サレ
おつまみ、お食事として食べるパウンドケーキ。
"サレ"とはフランス語で"塩"のことです。
最近はやってきているようで、ケーク・サレのみのムック本まで出版されている
ようです。今回はベーコン、茸でご用意しました。


これ、めちゃ美味いです♪(noodles)

・レンコンのガレット
こちらはコンフル開店以来の定番です。
賽の目にカットしたレンコンとすりおろしたレンコンを、薄力粉で繋いでフライパ
ンで焼き上げます。レンコンのお焼きのようなお料理です。


レンコンの食感が心地よい、レンコンによるレンコンのお焼きです。(noodles)


【スモークしたイナダとムール貝の冷製オードブル】
03confl_09_12_17.jpg

イナダは塩をして、桜チップで軽くスモーク。
ほんの少しだけ、ガーリックオイルと醤油を香りづけ程度にかけています。


イナダの旬は本来夏とされますが、僕は冬場のイナダのほうが好き。
仄かに香る薫臭と、そうかガーリックオイルと醤油がさらに風味を倍増していたのか・・・(noodles)
04confl_09_12_17.jpg

ムール貝は白ワイン蒸しにして、荒熱をとり、冷やしました。
ソースは、白ワインヴィネガー、オリーブオイル、蜂蜜、玉ねぎ、ト
マト、コルニッション(小キュウリ)で作りました。

05confl_09_12_17.jpg
これまた好物のムール貝。貝汁がむぎゅっと口で弾けます!(noodles)


【牡蠣のグラタン】
ほうれん草、牡蠣、ベシャメルソース、チーズのクラッシックなグラタンです。
06confl_09_12_17.jpg

07confl_09_12_17.jpg
「兄貴〜、どうしても牡蠣のグラタン的なものが食べた〜〜い」と、
これは前日の、メンバーの我侭を聞いていただいた一品。
オーソドックスとはいえ、牡蠣の風味が半端でない! ほうれん草が美味しく、コンフルさんの野菜の良さを再認識する一品♪(noodles)


【サツマイモとトマトのフィジリ(螺旋状のショートパスタ)】
サツマイモとトマト、ブイヨン・ド・レギューム(野菜のダシ)のソースです。
サツマイモが程良く溶けてミネストローネの様な味わいになります。

08confl_09_12_17.jpg
これは絶対自分でも作ってみたい「眼からウロコ」のパスタ。
サツマイモの甘味が、こんなに相性がいいとは思いませんでした!(noodles)


ワインは泡を含め白赤4本をいただきました。
が、集合写真撮り忘れにつき、メンバーのpalmeritaさんのブログでどうぞ・・・
09confl_09_12_17.jpg


女性メンバーとも馴染み、ご満悦の最近坊主頭になったhide。
もともとこの店は、hideが発見したのであった。
10confl_09_12_17.jpg


【フランス産ジビエ 雉 どかーんと丸ごと一匹ロースト】
11confl_09_12_17.jpg
 
ジビエ好きのnoodles様特別メニューです。
玄米、ハツ、レバー、ササミなどをミンチにして、雉の中に詰め込みます。
丁寧にオーブンでロースト。赤ワインのソースです。

12confl_09_12_17.jpg
鶏でもなく、鴨でもなく、鳩でもなく、雀でも鶉でもない、
これが雉(きじ)だ! ってほど、その味のキャラクター全開のロースト。
うんま〜いっ♪ と思わず一同、眼が虚ろに・・・(noodles)
13confl_09_12_17.jpg


食後酒を薦めてくれるオーナー兼ソムリエの倉田俊輔氏。
14confl_09_12_17.jpg


ところで最近仕事先の女性スタッフが、僕の横でこんな会話をしていた。
「何年か前に流行ったじゃない? 獣のほら・・・」
「ジビエよね?」
「そう、信じられない。フランス人って野蛮よねエ」
無論、僕と食事などしたこともない女性陣である。

ここで、はっきりいっておこう。
俺はジビエ好きである!
できれば、自分で撃って食いたいぐらいだっ!!
あ、やっぱ野蛮か?



00komazawa_09_10_02.jpg
Confl. Cafe&Brasserie
お店のHPは、ブログになっています♪



帰りはみんなで「エノテカバール プリモディーネ」に立ち寄り、一服。
これは、僕のデザインカプチーノ♪
15confl_09_12_17.jpg








美味しかったら、ポチッと♪




Posted at 13:48 | hide Presents |
2009.11.24

ジビエ!/コンフル カフェ&ブラッセリー♪

↓すべての写真が、画像クリックで正規サイズになります
00confl_09_11_24.jpg
最近すっかりハマっている駒沢大学「Confl. Cafe&Brasserie」!

オーナーの倉田氏からメールでお誘いがあり、
コルベール(青首鴨)を取り置きしてくれるとのことで、先週月曜夜、お馴染みhideと伺いました。

01confl_09_11_24.jpg

まずはメニューボードを眺め、「今夜はなにを食おう・・・」。
この瞬間が楽しい♪
前菜から3品。魚1品。そしてコルベールはおまかせ。


【豚足のパイ包み焼き¥600】
細かく刻んだ豚足と香味野菜の旨味を封じこめたパイ!
うま〜♪
02confl_09_11_24.jpg

03confl_09_11_24.jpg

04confl_09_11_24.jpg


【金目鯛のカルパッチョ ハーブ仕立て¥1600】
シンプルな調理だからこそ、金目鯛本来の味わいの豊かさを再確認する一品♪
05confl_09_11_24.jpg

06confl_09_11_24.jpg


【下仁田ネギの丸々一本!! グリル マスタードソース¥650】
下仁田ネギの旨味を柔らかく引き出したグリル加減とマスタードソースが秀逸の一品♪
07confl_09_11_24.jpg

08confl_09_11_24.jpg

09confl_09_11_24.jpg

10confl_09_11_24.jpg


【コルベール スペシャルプレート¥4200】
手前が、フランス産コルベール(青首鴨)手羽のグリル。
真ん中が、フランス産 コルベール(青首鴨)胸肉のロースト 赤ワインソース¥2600。
奥が、フランス産 コルベール(青首鴨)モモ肉のコンフィ¥2400。
これらを倉田氏の配慮により、¥4200でワンプレートにまとめてもらいました。
11confl_09_11_24.jpg

モモ肉のコンフィは、最後の最後まで名残惜しく骨をしゃぶってしまいます。
胸肉のローストは、噛みしめるほどにジューシーな旨味が溢れ、ワインが進みます♪
12confl_09_11_24.jpg

お馴染みhide。
「早く食いて〜!」
13confl_09_11_24.jpg

14confl_09_11_24.jpg

15confl_09_11_24.jpg


【スペシャルリゾット¥1500】
もう少し、ワインと食事を楽しみたいということで、魚系で一品所望したら、やはり倉田氏の配慮で、スペシャルリゾを作ってくれました!
オリーヴオイルとトマトベースの、魚介ががつんと香る玄米リゾット♪
16confl_09_11_24.jpg

17confl_09_11_24.jpg


若きオーナー兼ソムリエ倉田俊輔氏。
声はまんま竹内豊でこのマスクという、やや反則男・・・
18confl_09_11_24_20091124174411.jpg
料理に合わせた的確なワインを数本ずつチョイスして、薦めてくれます。

ふらっと気軽に立ち寄れる、快適なお店。
暫くハマりそうです!
ごちそうさまでした〜♪



00komazawa_09_10_02.jpg
Confl. Cafe&Brasserie
お店のHPは、ブログになっています♪








美味しかったら、ポチッと♪


Posted at 17:43 | hide Presents |
2009.11.11

コンフル カフェ&ブラッセリー♪

★すべての写真は、画像クリックで正規サイズになります
00confl_09_11_06.jpg
後輩hideに教えてもらった駒沢大学「Confl. Cafe&Brasserie」。
過日、仕事の打ち合わせ(だから写真は撮らなかった)で使い、そろそろジビエ(狩猟によって得られた野生の禽獣)が入っているかな? と、三たびhideを誘って行ってまいりました!

01confl_09_11_06.jpg

待ち合わせ時間に到着したら、hideはまだ現れず・・・
すっかり顔馴染みになった、若きオーナー倉田氏の説明でメニューを拝見しながらクレマンを飲む。
残念ながら僕らが行った5日後に、コルベール(青首鴨)が入荷するとのことで、とりあえず前菜から2品、魚は人気のブイヤベース、お肉1品をチョイス。

02confl_09_11_06.jpg

なんと「寝ていたhide」登場。
ってことで今夜も男飲みのスタート。

【confl.風サラダ秋仕立て¥1200】
ボイルした野菜、生葉菜、たっぷりのソテーしたキノコ、そして低温で優しく茹でたカジキマグロ。それぞれの処理から生まれる、それぞれの食感と風味が絡まり、タップナードソースのブラックオリーヴとアンチョビが脇を固めます!
ここの野菜はほんとうに美味しいです♪
03confl_09_11_06.jpg

04confl_09_11_06.jpg


【パン¥100】
あっつ熱です♪
05confl_09_11_06.jpg


【カキと里芋のフリカッセ ピストゥー添え¥850】
牡蠣の出汁が、白ワイン、バター、生クリームと馴染み、ほうれん草と里芋がまた良い塩梅です。ニンニクの効いたバジルのピストゥーが刺激的♪
06confl_09_11_06.jpg

07confl_09_11_06.jpg


【confl.ブイヤベース¥2300】
そしてコンフル自慢の一品、ブイヤベースです。
STOUB社のココット鍋で登場! 柔らかく仕上がったスズキ、イカ、ムール貝、ホタテが、バターの効いたトマトソースで煮込まれていました。
08confl_09_11_06.jpg

09confl_09_11_06.jpg

ニンニクの効いた自家製マヨネーズを添えて。
10confl_09_11_06.jpg

「スープを残していただければ、リゾットに致します」の倉田氏の説明に、
素直に我慢・・・
11confl_09_11_06.jpg

12confl_09_11_06.jpg
お米の粒の歯ごたえがたまらない濃厚なリゾット完成♪


【仔羊背肉のグリル ケッパーソース¥1800】
まず弾力ある肉の食感が素晴らしく、赤ワインベースのケッパーソースがなんともかんとも。
hideと何度「美味〜い」を連発したことでしょう!
付け合せの野菜も申し分なし♪
13confl_09_11_06.jpg

14confl_09_11_06.jpg

15confl_09_11_06.jpg


【焼き林檎とパイ カルバドスのソルベ¥650】
こちらはhideのデザート。
16confl_09_11_06.jpg


【イチジクと巨峰のコンポート パイ生地とバニラアイスを添えて¥650】
これが僕のデザート。
17confl_09_11_06.jpg

18confl_09_11_06.jpg


無論、食後酒を飲りながら、男飲みの夜がふけていくのであった・・・
19confl_09_11_06.jpg



★コンフルのランチも好評です!



00komazawa_09_10_02.jpg
Confl. Cafe&Brasserie







美味しかったら、ポチッと♪

Posted at 13:08 | hide Presents |
2009.10.02

発見! 大人のカジュアルレストラン♪

↓画像クリックで、正規サイズになります
00komazawa_09_10_02.jpg
とうとう新たなる「大人の新天地」を発見!

お馴染み旧友hideから「先輩。そろそろフレンチでどうですか?」と連絡があり、またまた行ってきました、駒沢大学。
しばらく躰を壊していたhideが、翌日から仕事に復帰することになり、そのお祝いも兼ね、駒沢大学駅裏の『Confl. Cafe&Brasserie』ヘ。

前回の「味工房 酉の市♪」から程近い、駅裏のこんなひっそりした住宅街に、ブラッセリーがあるなんて!
外観も正に大人が、ふらっと気軽に立ち寄れる風情。
因みにコンフルとは、フランス語の地理用語で『合流点』という意味。
「食材、ワイン、熱い生産者と私たち、そしてお客様の"合流点"となるお店」だそうな。

↓画像クリックで、正規サイズになります
01komazawa_09_10_02.jpg

まずは、hideがギネスビール¥850、僕がスパークリングワインのクレマン¥950で乾杯♪
オーナー兼ソムリエの倉田俊輔氏の説明を聞きながら、料理をチョイス。
(無論、スタンダードメニューもあり)
ブラッセリーということで、コースメニューはありません。
(コースメニューは要予約)
各料理のポーションは、ふたりでシェアして丁度良い量とのことで、前菜から3品、魚、肉と選びました。
(ひとりの場合は、ハーフポーションもあり)

【秋鮭白子の和風赤ワイン煮¥780】
実はここ『Confl. Cafe&Brasserie』は、オープン一年目。店舗自体は数年前より存在し、駒沢大学という熾烈な環境下で何度かオーナーが替わってきたそうで、いまのコンフルになってからは、hideも初の来店。
のっけから、思わずhideと「美味〜い」とハモってしまいました!
↓画像クリックで、正規サイズになります
02komazawa_09_10_02.jpg

↓画像クリックで、正規サイズになります
03komazawa_09_10_02.jpg


倉田氏お薦めのグラスワイン(白)をいただきます。
(各種グラスワインは、¥700〜¥950ほど)
04komazawa_09_10_02.jpg


【鎌倉野菜のグリル フレンチソース¥1400】
新鮮な鎌倉野菜と山梨の野菜をたっぷりと使用することを売りにしているだけあり、素材の鮮度を最大限に生かし、ほんのりバターが香る、激ウマな一皿♪
ほんとに美味いです!
↓画像クリックで、正規サイズになります
05komazawa_09_10_02.jpg

↓画像クリックで、正規サイズになります
06komazawa_09_10_02.jpg

↓画像クリックで、正規サイズになります
07komazawa_09_10_02.jpg


最終の仕上げ焼きをして、あっつ熱で供されるパンは一個¥100。
オリーブオイルとバルサミコを添えていただきました♪
↓画像クリックで、正規サイズになります
08komazawa_09_10_02.jpg


【白ツブ貝、キノコ、ジャガイモの南仏バター焼き¥1480】
新鮮野菜とツブ貝をソテーし、バジルバターソースを乗せてオーブンで焼いたもの。シメジ、椎茸とジャガイモの豊かな香りにツブ貝の風味、山と海がバジルバターソースにより合体した、まるで『サンダ対ガイラ』(知らないか・・・?)のような逸品♪
↓画像クリックで、正規サイズになります
09komazawa_09_10_02.jpg

↓画像クリックで、正規サイズになります
10komazawa_09_10_02.jpg


またまたお薦めのグラスワイン(白)。
ここんとこイタリアのビオを飲み馴れていたけど、フランスワインも個性豊かなものがあるんですね♪
11komazawa_09_10_02.jpg


【イナダのムニエル フレッシュトマトのバルサミコバターソース¥1900】
初見ではトマトソースが主張するのかな? と思ったら、どっこいイナダががっつり美味い♪
hideと「美味〜い」とハモりっぱなし!
↓画像クリックで、正規サイズになります
12komazawa_09_10_02.jpg

↓画像クリックで、正規サイズになります
13komazawa_09_10_02.jpg


【えぞ鹿のロティ 赤ワインとフランボワーズのソース¥2300】
ロティ(roti仏)とは、焼いたものという意。
北海道から届く新鮮なえぞ鹿の焼き加減が抜群で、柔らかく、臭み一切なし。それでいてジビエの野趣味と、フランボワーズのソースがたまらない♪
↓画像クリックで、正規サイズになります
14komazawa_09_10_02.jpg

↓画像クリックで、正規サイズになります
15komazawa_09_10_02.jpg


赤ワインをグラスで。
倉田氏の葡萄の山地や品種説明に、フランス育ちのhideがうなずきながら、「先輩、これがいいですよ」とサジェストしてくれる。
16komazawa_09_10_02.jpg


【焼きモッツァレラとバニラアイス¥650】
砂糖をまぶし、こんがり焼いたモッツァレラの表面がキャラメリゼしていて、美味しい♪
↓画像クリックで、正規サイズになります
17komazawa_09_10_02.jpg

↓画像クリックで、正規サイズになります
18komazawa_09_10_02.jpg


食後酒はhideが、グラッパ¥900。僕はマール¥1000で。
某省庁の官僚だった父の関係で、フランスで生まれ育ち、高校時代のみ日本で、大学はフランスに戻りソルボンヌを卒業したhide。
パソコンに精通し、超ハイスキル。自作のスーパーマシンを操ります。
食事している傍で、在日のフランス人やアメリカ人の友達から電話が入り応じる姿は、正真正銘の帰国子女である。
19komazawa_09_10_02JPG.jpg


6人の会食には、落ち着いた雰囲気の個室もあります。
20komazawa_09_10_02.jpg


カウンター奥で、こちらを見てるのが、若きオーナー倉田氏。
イタリアンも含め色々な店で経験を積んできたそうで、フレンチに縛られない「欧州料理」を目指しているとのこと。
声が竹野内豊にそっくりなイケメンです!
↓画像クリックで、正規サイズになります
21komazawa_09_10_02.jpg
Confl. Cafe&Brasserie
お店のHPは、シェフのブログになっています♪



「先輩、滅茶苦茶美味いコーヒー飲みに行きましょう」と、
246をわたり、次にhideが案内してくれたのは、「エノテカバール プリモディーネ」。
なんと、雑誌「一個人」が、日本一美味しい珈琲ショップ21軒のひとつに選出した、各種メディアにも引っ張りダコの有名店。
↓画像クリックで、正規サイズになります
22komazawa_09_10_02.jpg

実は立ち飲みイタリアンバールであり、hideによると料理もそうとう美味しいそうな。(次回の宿題です)
イス席もありますが、チャージ料が入ります。男らしく立ち飲みがお薦め!

先ほどの「Confl. Cafe&Brasserie」が全席禁煙だったため、ゆっくりと煙草を喫いながら、名物のデザインカプチーノ¥400をいただきました♪
↓画像クリックで、正規サイズになります
23komazawa_09_10_02.jpg

↓画像クリックで、正規サイズになります
24komazawa_09_10_02.jpg

ここのオーナー芹沢氏もまたイケメン。常連のhide含め楽しい会話が弾みます。
これは、夏場限定メニューのソフトカクテルで、エスプレッソグラニータ¥500。
時期的にそろそろ終りのようですが、超お薦めです♪
↓画像クリックで、正規サイズになります
25komazawa_09_10_02.jpg

↓画像クリックで、正規サイズになります
26komazawa_09_10_02.jpg

↓画像クリックで、正規サイズになります
28komazawa_09_10_02.jpg
「エノテカバール プリモディーネ」


※登場する人物写真は、掲載許可済みです。

Confl. Cafe&Brasserie (欧風料理 / 駒沢大学)
★★★★★ 5.0





(おまけ)これはhideの愛犬ショコラ。
お茶目な、3歳のムスメで〜す♪
↓画像クリックで、正規サイズになります
29komazawa_09_10_02.jpg








美味しかったら、ポチッと♪


Posted at 19:27 | hide Presents |
2009.09.25

味工房 酉の市♪

↓画像クリックで、正規サイズになります
00torinoiti_09_09_25.jpg
hideお薦めグルメシリーズ! 大好評につき、hide本人も大喜び。
ってわけで、またまた彼お薦めの焼き鳥屋「味工房 酉の市」へ行ってまいりました♪

店内は古民家風。
焼き鳥店としては、ごくごくありがちな風情である。
が、そこが大事なのだ。入店したらコンクリート打ちっぱなしのお洒落な焼き鳥屋(バブル期によくあった)だったとする。
となると、値段は高いだろうな? とか、野郎同士でワイワイやれる店じゃないな? ってなことになる・・・

ところが入店すると、お約束の古民家風で、アット・ファミリーな店員さんたちが、それぞれの持ち場から「いらっしゃいませ〜!」と元気よく応じてくれると、こちらも自然に笑顔になり、「あ〜、来てよかったなあ」となるわけです。
今回の「酉の市」は、正にそんなお店。
仕事帰り、カップル、家族連れで賑わい、連休最終日20時半頃の来店だったがほぼ満席。地元の方々に愛されるお店のようです。


【とりわさ¥530】
鮮度の良い、大振りのササミ肉♪
↓画像クリックで、正規サイズになります
01torinoiti_09_09_25.jpg

↓画像クリックで、正規サイズになります
02torinoiti_09_09_25.jpg


【玉子焼き¥430】
出来たてあっつ熱で、登場♪
↓画像クリックで、正規サイズになります
03torinoiti_09_09_25.jpg


04torinoiti_09_09_25.jpg
hideは生ビール¥500。僕はお酒(常温)2合¥800でスタート。
「焼き鳥は先輩にまかせます」と、hideがいうので、とりあえず16品すべてを塩で1本ずつたのみました。

【焼き鳥】(右手前から)
かわ¥160、ねぎま¥210、つくね¥250、うずら¥160。
(左手前から)
砂肝¥160、はつ¥210、れば¥160、はつもと¥210。
↓画像クリックで、正規サイズになります
05torinoiti_09_09_25.jpg


【焼き鳥】(右から)
やげん¥210、ぼんじり¥210、せせり¥210、なんこつ¥160、ささみさび¥250、ささみ梅¥250。
↓画像クリックで、正規サイズになります
06torinoiti_09_09_25.jpg


【焼き鳥】(右から)手羽先¥280、もも¥210。
↓画像クリックで、正規サイズになります
07torinoiti_09_09_25.jpg


焼き鳥は塩でいただくと、素材の味がよくわかります。放し飼いの地鶏は鮮度も良く、どれも平均以上の美味さ。この価格帯ならば誰もが納得するパフォーマンスである。(もも¥210は必食です!)

以前はhideもディープな常連だったそうで、店主さんのはからいで、懐かしい顔hideのためにだだちゃ豆をサービスしてくれました♪
食べやすいように、サヤの片側をカットしてあります。こんなところに店の真心を感じます。
08torinoiti_09_09_25.jpg


【丸ごとにんにく揚げ(信州味噌添え)¥430】
にんにく揚げと生味噌、相性抜群♪
↓画像クリックで、正規サイズになります
09torinoiti_09_09_25.jpg


結局、hideが生ビール3杯、僕がお酒2合とラストに生ビール1杯。
お値段〆て¥7990なり。下記ネット情報の平均予算にほぼ嘘はありません。
安くて美味しく、気の置けない仲間とじっくりくつろげる「酉の市」。
特筆すべきは奇策な店員さんたち! ほんとに居心地の良い店である。

各種ワインが揃う会員制の高級店から庶民派な店まで、都内に無数にある焼き鳥店。
食べログでは酷評されていたが、僕は美味しくて居心地のいい「酉の市」のような店を愛します♪



【味工房 酉の市】
10torinoiti_09_09_25.jpg
住所/  〒154-0012 東京都世田谷区駒沢2-2-18
電話/   03-3410-8993
アクセス/駒沢大学駅 西口より 徒歩 1分
駐車場/ なし
営業時間/17:00~1:00 (火〜日、祝日)
定休日/ 月曜日
席数/  41席、(座敷)~17人
カード/ VISA / MASTER / UC / DC / JCB
平均予算/夜3.500円
メニュー/約70種、ドリンク約50種
地図






美味しかったら、ポチッと♪

Posted at 18:00 | hide Presents |
2009.09.14

新宿歌舞伎町ディープナイト♪

00kabuki_09_09_11.jpg
hideが、超ドメスティックな歌舞伎町ツアーに案内してくれるという。

で、まずは焼肉ではなくホルモンで腹ごしらえ♪
昭和初期を彷彿させる「東京スタミナホルモンはなけん」に7時40分到着。
聞けば24時間営業だそうで、「眠らない街」として世界的にも名を馳せる新宿歌舞伎町ならではの店。
01kabuki_09_09_11_20090914203913.jpg

【キムチ3種盛り合せ¥580】
お約束の白菜、カクテキ、オイキムチ。
02kabuki_09_09_11.jpg

【レバ刺し¥780】
こちらもお約束♪
↓画像クリックで、正規サイズになります
03kabuki_09_09_11.jpg

【ベーコン¥1350】
巨大です! 暑さ1センチ、長さ30センチほど。鋏で切り分け、卵黄を絡めていただきます。
↓画像クリックで、正規サイズになります
04kabuki_09_09_11.jpg

【左から、ホルモンひも¥480、コリコリ¥480、ミノサンド¥630、センマイ¥480】
ホルモンひもは牛の腸。コリコリは大動脈。ミノサンドは弟1胃。センマイは弟3胃。
↓画像クリックで、正規サイズになります
05kabuki_09_09_11.jpg

ホルモンひも! 美味っ♪
↓画像クリックで、正規サイズになります
06kabuki_09_09_11.jpg

水槽に泳ぐ沖縄海ぶどう。
↓画像クリックで、正規サイズになります
07kabuki_09_09_11.jpg

【沖縄海ぶどう¥480】
初めて食べたhideが、いたく気に入り、おかわりしていました。
↓画像クリックで、正規サイズになります
08kabuki_09_09_11.jpg

【セセリ¥480】
鶏の首の部分。
↓画像クリックで、正規サイズになります
09kabuki_09_09_11.jpg

【ドーナッツ¥480】
豚の喉の軟骨。
↓画像クリックで、正規サイズになります
10kabuki_09_09_11.jpg

【マルチョウ¥680】
↓画像クリックで、正規サイズになります
11kabuki_09_09_11.jpg

hideは生中¥480、僕は酎ハイ(焼酎炭酸割り)¥400。
後半から、ホッピー¥500に♪
12kabuki_09_09_11_20090914203934.jpg

【野菜焼き¥480】+【ニンニク焼き¥400】
アルミ箔が乗っているのが、ニンニク焼き。
胡麻油ベースのオイルにニンニクの粒が入っています。これが妙に美味い♪
↓画像クリックで、正規サイズになります
13kabuki_09_09_11.jpg

↓画像クリックで、正規サイズになります
14kabuki_09_09_11.jpg

【トリモモ肉¥580】
「焼物の最後に、鶏モモが美味いのよ〜!」と教えてやったら、hideも納得。
かといって、これだけじゃ駄目なの。いろいろ食べた後の鶏モモなのである!
↓画像クリックで、正規サイズになります
15kabuki_09_09_11.jpg

【新宿冷麺¥1000】
絶品です♪
↓画像クリックで、正規サイズになります
16kabuki_09_09_11.jpg

東京スタミナホルモンはなけん新宿歌舞伎町店
※予約を入れておくと生中が、一杯ずつサービスになります♪
各種カード使用可能♪


さてお腹も満たされ「先輩、次行きましょうか・・・」と、hideに着いて歩くこと
3分ほど。ひたすら狭い路地の奥。聞けば屋台村だという。
経験はないが、正に焼け跡闇市の風情。
畳にして2畳ほどの小屋が数件。11時の段階で営業している店は1件のみ。
なんでも明け方から気まぐれにオープンする店がほとんどだという。
となると、選択肢はひとつである。誘われるまま「カズコ」という店に入る。
↓画像クリックで、正規サイズになります
17kabuki_09_09_11.jpg

店内4席のみ。
様々なゲイの店で経歴を積んできたというたぶん僕と同い年ぐらいの、カズコママのシリコンEcupオッパイを眺めつつ鏡月を飲む。2時過ぎまで盛り上がったが、話しの内容はすべてピー!であった・・・
↓画像クリックで、正規サイズになります
18kabuki_09_09_11.jpg


カズコママと別れ、近所の九州とんこつラーメン「わ蔵」へ。2時12分到着。
青ネギラーメン¥700
100時間仕込みの濃厚豚骨スープ。この時間の店内はキャバ嬢で満席でした!

昭和29年 博多伝承ラーメン わ蔵
19kabuki_09_09_11.jpg

↓画像クリックで、正規サイズになります
20kabuki_09_09_11.jpg


午前3時半帰宅。
久々に不良オヤジしてしまった・・・



※他のhideお薦めの店は、右コラム内カテゴリー「hide Presents」からどうぞ。
※登場する人物は、すべて掲載許可を得ています。



東京スタミナホルモン はなけん (ホルモン / 新宿西口、西武新宿、新宿)
★★★★★ 5.0









美味しかったら、ポチッと♪

Posted at 17:26 | hide Presents |
2009.08.28

らーめん屋台屋♪

00yataiya_09_08_28.JPG
「先輩。麺好きですよね?」
「おう。noodlesだからな!」
な〜んて会話で、旧友hideが今回案内してくれたのは、南武鶏の丸鶏スープで名を馳せる「らーめん屋台屋」。

この店、なんと前回hideが教えてくれた「上馬 そば蔵」の左隣りにある。
聞けば、元はそば蔵のオーナーが経営していて、8年ほど前に今の店主が引き継いだそうで、そば蔵と同じ製麺所を使っているとのこと。

まずは生ビールで乾杯♪
メニューを見ると、おつまみも充実している。

【自家製餃子¥420】
こんがり焼きあがった、餡がジューシーな焼き餃子。
紹興酒(常温)が進みます♪
↓画像クリックで正規サイズになります
01yataiya_09_08_28.JPG


【豚耳¥450】
八角を効かせて煮込まれたもので、ほんのり台湾の香り。
スィートチリソースと醤油ダレを好みでつけていただきます♪
↓画像クリックで正規サイズになります
02yataiya_09_08_28.JPG


【青菜炒め(チンゲンサイ)¥450】
この店自慢の丸鶏スープと白胡椒が刺激的な一皿♪
青菜炒めはスープが命です!
↓画像クリックで正規サイズになります
03yataiya_09_08_28.JPG


【特製チャーシュー¥650】
これヤバうまです! ラーメンに乗せているのはモモ肉のチャーシューで、このおつまみ用は肩ロースを使用。
柔らか過ぎない適度な歯ごたえが素晴らしい。たっぷりの白髪ネギを乗せていただきます♪
↓画像クリックで正規サイズになります
04yataiya_09_08_28.JPG


ひとしきり飲んで話して、いよいよ〆のラーメンである。
なんといっても自慢の丸鶏スープを味わうには、具なしの湯麺(トンミン)¥480がお薦め。酒を飲まないときは、これと上記特製チャーシューを頼むのがベストかも知れない♪
↓画像クリックで正規サイズになります
05yataiya_09_08_28.JPG

山形の南部鶏をまるごと使い、煮たたせないでとる透明スープはまさに黄金色。
魚介系は一切使わない純正丸鶏スープだ。
タレは塩ベースで多少の白醤油も感じる。野菜と丸鶏の甘味がたまらない♪
↓画像クリックで正規サイズになります
06yataiya_09_08_28.JPG

麺は、そば蔵同様に信州八ヶ岳連邦の湧水で打った特注麺。
形状は違うが、「ZUND-BAR」の真空平打ち麺の食感に近く、高加水で透明感のある細ちぢれ麺。スープがよく絡み、なんの抵抗もなく完食♪
↓画像クリックで正規サイズになります
07yataiya_09_08_28.JPG

08yataiya_09_08_28.JPG


因にこちらは、hideの辛口ねぎセット麺¥750(セット麺+辛口ねぎ)。辛いもの好きを自称するhideは毎回これを食べるそうで、さらに大量の辣油を加えていたが、最後真っ赤になったスープを、「辛過ぎて飲めない」と呟きながら、のこしていた・・・
↓画像クリックで正規サイズになります
09yataiya_09_08_28.JPG


正直、こんな穴場があったとは!!
フランスのアートスクール時代は、ビストロで働いた経験ももつ、hideお薦めの店はやはりあなどれないのだ!
10yataiya_09_08_28.JPG
注)写真掲載は本人の了承済みです



【らーめん屋台屋】
住所/  世田谷区上馬4-11-26 パレス駒沢1F
アクセス/東急田園都市線駒沢大学駅より徒歩5分(上馬交差点を左折)
営業時間/11:30~翌2:00(月~木)
     11:30~翌4:00(金・土)
     11:30~翌1:00(日・祝)
定休日/ 第2火休
TEL/  03-3487-0960
地図



※右コラム内「カテゴリー」に、新たにhide Presentsを追加しました。



屋台屋 本店 (ラーメン / 駒沢大学、西太子堂)
★★★★★ 5.0









美味しかったら、ポチッと♪

Posted at 14:53 | hide Presents |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。