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2010.03.01

祝。長寿記録!/覆麺の海かめスープラーメン♪

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※画像クリックで、すべての写真が正規サイズになります

先週27日土曜日。
小雨ぱらつくどんよりとした寒い朝。

この日は、昨年5月から宣告されていた覆麺スペシャルデー。
短命な家系に生まれたミスターブラック氏が、120年ぶりにその最長寿記録(63歳)に並ぶ日である。

開店11時の30分前に到着するも、マニア(整理券組)を含め既に100名前後の大行列。息子は近所のコインパーキングに停めた車の中で待機。
寒いは、雨は降るは・・・
何度「もう、やめようか?」「俺はなにをやっているんだ?」と迷ったことか。
「いや。多分一生に一度しか食べられない・・・」と自分にいい聞かせ、道産子noodles。さすがに寒さに震えながら耐えました!

↓2009年6月11日撮影。
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そしてこの「長寿」に引っ掛けたスペシャル限定麺は、
これまた海の長寿王である海亀を使った「海かめスープラーメン」!
海亀生肉10kg&エンペラ5kg、伊勢エビ6.5kg、丸鶏、魚介、果物、野菜の超贅沢スープである。
スープ材料費総額¥11万円。
亀と海老のめでたい取り合わせ。
2010年長寿対記録樹立を記念して、お値段もなんと一杯¥2010なり・・・

待ちに待ちやっとこさ入店。
な、なんとミスターブラック&ホワイト氏が覆面レスである!!
ホワイト氏の妹さんにお金を払うと「今日はふたりの写真撮影は禁止で~す」。
噂によると、以後素顔で通すとか通さないとか・・・

さて、着席してもまだ震えが治まらない。
素顔のブラック氏、いや頑固家元一条さんが、「3時間待ったでしょう。ありがとうねえ」と声をかけてくれ、やっと震えが治まる。

もっと濃い系の二枚目を想像していたが、意外にさっぱり系二枚目だったホワイト氏が、「お兄ちゃん、お腹大丈夫?」と、先月の限定麺をノロウィルスで欠席した息子に気遣ってくれる。寒空のもと3時間待った甲斐があったと思わせる素晴らしい接客である。

ブラック氏こと一条さんに「さあ醤油、塩。どちらにしましょう?」と聞かれ、息子は醤油。僕は塩を注文。
麺茹での間、一条さんが寸胴から巨大伊勢エビを持ちあげ見せてくれる。
これが6尾入っているといっていたので、1尾あたり1kg強の巨大な伊勢エビだ!
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いやがおうにも盛りあがる期待のなか、いよいよ「海かめスープラーメン」完成♪
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いつものバラ肉ではなく、肩ロースのとろとろチャーシュー。カイワレ、メンマ、海亀生肉、ネギのレイアウト。

これが生まれて初めて味わった海亀の肉。
柔らかいビーフジャーキーって感じか?!
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カイワレの右横にあるのは、ホワイト氏が「なんだかわかりませんが・・・」といいながらトッピングしてくれた海亀の肝???
酒がほしくなるような珍味でした。
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どこまでも透明なスープ。
晴れて公になった、頑固一条流ならではの塩っぱめの調味ながら、海亀・伊勢エビ他の風味が濃厚かつ絶妙で、これが妙に美味い。
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麺は通常の細麺ですが、天候に合わせ加水を多くした模様。
よりスムーズな咽越しである♪
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3時間待ち、費用対効果、そのどちらを差し引いても充分に美味い!
親父も息子も完食。
強いていえば、
大盛りにしなかったことが悔やまれることぐらいか・・・

さて、15分ほどで店を出てみたら、行列はさらに靖国通りまで続き、
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さらに靖国通り沿い神保町交差点側辺りまで伸びていました!
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間違えなく行列新記録も樹立。
みんな食べられただろうか? 「海かめスープラーメン」・・・



【覆麺(ふくめん)】
住所:東京都千代田区神田神保町2-2 
TEL:非公開
営業時間/11:00~22:00
11:00~21:00(土・日・祝日)
定休日:不定休
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Posted at 19:05 | 覆麺/神保町 |
2010.01.08

会員制・覆麺/アンガーラ♪

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※画像クリックで、すべての写真が正規サイズになります

年明け最初の、木曜神保町出向。
やはり、前回お伝えした「会員制覆麺」の様子を見て来なければなるまい!

ってわけで、17時半に到着。
宣告どおり、あの覆面ディスプレイも手書きの暖簾もなく、店内の様子もわからなくしてあります。

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入店すると、お馴染みミスターホワイト氏と妹さんが、気さくに迎えてくれる。
BGMはお馴染み猪木ボンバイエ♪ 店内は以前のまま。先客1人である。
券売機で「覆麺」を購入し、まずは新年の挨拶を交わし、黒帯五段特典から味玉子&青唐辛子をお願いする。

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聞けば、会員制となっても客数は以前と変わらぬそうで、むしろゆったり食べられるため好評のようだ。
そもそも僕が行く時間帯は比較的空いているのだが、僕が食べているあいだも後からの入店客は1人でした。

ところでホワイト氏から、耳よりな情報をいただきました!
会員制になってある日のこと。
入口にず〜っと立っている人がいて、ホワイト氏が「どうしました?」って聞くと、「会員まちです」と答えたそうで、詰まりその方は、誰か会員が入店するところに「同伴してもらえませんか?」とお願いするつもりだったそうなんです。
無論、そのときホワイト氏は「そんなにまでして食べたいと仰るなら、どうぞどうぞ」と入店に応じたそうであるが、なるほどこの手がありましたね!

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さて、1月弟4土曜23日の「覆麺デスマッチ」は、ホワイトラーメン¥1000。
この日は一般の方も食べられます。(行列覚悟で)
※でもこの日は完食しても、会員カード(黒帯カード)は発行されません。


牛乳10lに生ガキ10kg、イベリコハムボーン、白ワイン入りの塩味。
な、生ガキ10キロって、半端な量じゃないぞっ!

まだまだ「覆麺」から、眼を放せません。
右カテゴリーに新たに「覆面/神保町」を加えましたので、どうぞ宜しく♪


【覆麺(ふくめん)】
住所:東京都千代田区神田神保町2-2 
TEL:非公開
営業時間/11:00〜22:00
11:00〜21:00(土・日・祝日)
定休日:不定休
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Posted at 16:06 | 覆麺/神保町 |
2009.12.28

覆麺/12月の限定麺。アンガーラ♪

※すべての写真が、画像クリックで大きなサイズになります
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諸事情あって覆麺デスマッチ(弟4土曜の限定麺の日)を2回逃してしまった・・・
ってことで、2週間前ミスターホワイト氏にも「是非に」といわれていたので、12月26日のグランドデスマッチに、息子と行ってまいりました。

今回の限定麺は、「アンキモ味噌ラーメン! ¥1200」。
11時に到着するも、整理券組(当日朝7時に整理券をもらうマニア)と一般客とで既に30人近い列ができている。
以前、少し時間をずらすと行列が落ち着いたことがあったので、古本屋巡りへ。

しかし、この企みは見事に失敗・・・
11時30分頃再び向かったら、さらに長蛇の列。
辺りにはアンキモのいい匂いが漂っている。
しかし、いつもより回転が悪い。
思うに、味噌ラーメンということで、スープが熱いため、1人あたりの食事時間が長くなっていると思われ、ぶーぶーいう息子をなだめながら、ひたすら待つ。

結局1時間待ちで、ようやく入店。
因に僕が行列に並ぶのは、ここ覆麺と「八雲」だけです。

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着席するとミスターホワイト氏が、
「どのくらい待ちました?」
1時間と答えると、今日の麺はいつもより太いんで、茹で時間がかかるとのこと。
息子に、
「おにいちゃん、今日はアンキモの味噌味だよ〜!」
ミスターブラック氏も、
「息子さん連れてきたの、今日で何回目だっけ?」
と、ホワイト氏の妹さん含め、息子のことを覚えていてくれて、気さくに話しかけてくれる。
1時間待ってもこういう気遣いがあるから、また来ようと思えるんだよなあ・・・

さて、いよいよ「アンキモ味噌ラーメン!」の登場!
なんといってもアンキモ10kgと酒粕を溶かし込んだ味噌ダレによる、濃厚な丸鶏スープ。

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黒帯カード特典のトッピングは青唐辛子と味玉子(味噌味)をお願いし、カードを持っていない息子に味玉子を乗せてもらった。

とろける豚バラ肉の巻チャーシュー2枚と、大量モヤシ、しゃきしゃきメンマ、背脂は通常通り、さらにペースト状のアンキモがトッピングされている。

スープを啜ってみると・・・
こ、これは!!
眼の前で様子を見ていたホワイト氏がすかさず、
「美味いですよね〜」と声をかけてくる。
うん。やばうまである♪

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そして今回の麺は、味噌味ということで中太縮れ麺の西山製麺製。
これは道産子の僕にも納得。さすがその昔サッポロでラーメン店をはじめたミスターブラック氏である。
味噌ラーメンには西山製麺と心得ていらっしゃる♪

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年内の営業は、31日の年越しラーメン(ホタテ貝柱、丸鶏スープ¥880)が最後。

年明け4日が、新春初夢マッチと称して、悪夢ラーメン(豚ネック、ホタテ貝柱スープ¥880)だそうである。
1月23日の限定は、ホワイトラーメン(牛乳10l、生ガキ10kg、イベリコハムボーン、白ワインスープ¥1000)。

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が、来年4日から覆麺は「会員制」になります。
暖簾も出さず、入口も目張り。黒帯カードがそのまま会員カードになるとのこと。
黒帯カードを所持または、所持している有段者と同伴でなければ一般の方は入店できません。
限定麺の日はどなたでも食べられますが、完食してもカードは発行されないとのこと。
※黒帯カード/通常メニューの「覆麺」のスープを8割り以上飲んだ人に発行される。任意で一段から五段(塩っぱさ)のスープを選ぶことができる。
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快挙というか暴挙というか・・・
「来年も宜しくお願いします」有段者へのホワイト氏の挨拶を受け、
外に出ると、そんなことを知ってか知らずか? さらに50人以上の行列ができていた。
念のため確認したら、この時点で近所の「神保町二郎」の行列を抜いていました。

アンガ〜〜ラ!
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【覆麺(ふくめん)】
住所:東京都千代田区神田神保町2-2 
TEL:非公開
営業時間/11:00〜22:00
11:00〜21:00(土・日・祝日)
定休日:不定休



過去の覆面レポ♪
1. アンガーラ!/謎の覆麺・・・。
2. 速報! 覆麺の塩パイタン♪
3. 覆麺/GWスペシャル♪
4. 黒帯五段獲得♪ アンガーラ!/覆麺。
5. 覆麺の限定牛骨ラーメン♪
6. 覆麺/6月限定麺。アンガーラ♪
7. 覆麺/7月限定麺。アンガーラ♪
8. 覆麺/ドラゴンラーメン♪
9. 覆麺/9月の限定麺。アンガーラ♪








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Posted at 17:32 | 覆麺/神保町 |
2009.10.16

覆麺/9月の限定麺。アンガーラ♪

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報告が遅れましたが、覆麺の9月26日のデスマッチは、
ビール20リットル、コンビーフ5グラムのスープと丸鶏その他魚介のダブルスープ!! ¥1000であった。

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例によって息子と11時開店の30分前に到着。
先頭から3番目でしたが、その前に「整理券組」が、24名。
整理券組というのは、朝7時に整理券(24枚限定)を入手した人たちで、通常の客より先に入店できるシステム。
無論、整理券組=ディープな覆麺マニア(頑固マニア)の方々である。
せっかく30分前に並んでも、27番目になってしまい萎えるところではあるが、朝7時に整理券をもらいにきて、再び11時開店に集う熱烈さを思えば仕方がないか・・・

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さて、いつもの大型の寸胴には、リンゴが浮かぶ丸鶏その他の魚介スープ。
僕の位置から撮影できなかったが、モヤシを湯通しする小型の寸胴の横に、ビール20リットル、コンビーフ5グラムのスープがあり、丼のなかでダブルスープに混合している。

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ミスターブラック氏が、
「いつもぶっつけ本番で仕込むんだけど、なんとかかたちになるもんだね〜」
すると、ミスターホワイト氏が、
「ビール煮込んでるとき、匂いで倒れそうでしたよね!」
な〜んて会話をしてる。

いよいよ運ばれてきた今回の限定麺!(黒帯五段特典、青唐辛子入り)
しかし、香りも見た眼も、いつもの覆麺である・・・
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まずスープを啜ってみる。タレは通常のもので、ビールの特製は感じられない。
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相変わらずしっこしこの細麺のなかに、辛うじてコンビーフの繊維を確認できるが、特にその作用は感じられなかった。
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嫌、充分美味いんですよ。
でも、結論としてあまりビールとコンビーフの意味がなかったのでは?
思うに通常の覆麺のタレは強過ぎるので、薄口醤油にするなどして素材を強調させるべきだったのではないだろうか?

んなことを考えながら、ふと正面を眺めると・・・
今月24日(土)は、生ガキ10キロ、白ワイン、レモンの清湯(チンタン)で、塩ラーメン¥1200とある!
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もう想像するだけで、生ガキの風味が香ってくるではないか!!
うう。財布は痛いが乞うご期待なのだ。
アンガ〜ラ♪



【覆麺(ふくめん)】
住所:東京都千代田区神田神保町2-2 
TEL:非公開
営業時間/11:00〜22:00
11:00〜21:00(土・日・祝日)
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Posted at 19:15 | 覆麺/神保町 |
2009.09.04

覆麺/ドラゴンラーメン♪

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ご存知「覆麺@神保町」に、新メニューが加わりました♪

実は先月24日の「覆麺デスマッチ」で披露され、そのまま定番メニューとなった「ドラゴンラーメン」。
定番になるという告知を見ていたので、遅ればせながら昨日食べに行ってきました。

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ドラゴンラーメンとは、辛いラーメン。
ドラゴン(温泉玉子)¥800、味玉ドラゴン¥800、チャーシュードラゴン¥1120の3つの構成なので、僕はデフォのドラゴン(温泉玉子)をチョイス。

辛さは、1辛から5辛までチョイス。黒帯衆にはカードの裏に赤いシールが貼られ、5辛達成時は白いシールが貼られます。
既にアップされている覆麺マニアの方々のブログで、そんなに辛くないとの声が多かったので、最初から5辛でお願いしました。

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ところで、黒帯5段特典が少々変わりました。
生玉子、味玉子、青唐辛子、メンマ(増量)、モヤシ(増量)、バターの中からふたつまで選べるようになりました。
ドラゴン(温泉玉子)にはデフォでバターが添えられるし、辛いラーメンに青唐辛子ってわけにもいかない・・・
んなわけで、仕方なくモヤシとメンマを増量してもらいました。
おかげでとんでもないことになってしまいましたが・・・

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さてドラゴンスープ。
普段辛いラーメンに馴れている僕には、5辛で丁度いいぐらいです。
さらに青唐辛子でもよかったか?
ミスターホワイト氏に聞けば、豆板醤に7種類の要素をプラスした特製ダレを加えているそうですが、その7種類が何かまで問うのは野暮というもの。
挽肉が混ざっていますが、この挽肉は辛味ダレの一部ではないとのこと。
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麺は通常の覆麺と同じもの。やはりこのツルシコ細麺が秀逸です♪
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辛さが苦手な方には、バターがマイルドにしてくれます。
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スープに挽肉が混ざっていても、いつものトロトロ豚バラロールのチャーシューがついてきます♪
これは崩れるほどスープで煮込んだものを冷凍し、スライサーでカットして乗せてあり、スープを吸うと次第に溶けてきて、箸でもちあげられないほど柔らかい。ミスターブラック氏の頑固一門に共通するチャーシューです。
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今月は19日〜23日と、26日の弟4土曜と限定麺ラッシュ!
個人的には、ビール、コンビーフ、丸鶏、魚介の正油が気になるなあ♪
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辛いラーメン好きなので、無論完食!
我が黒帯カードの裏に、5辛達成の白いシールをいただきました。
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でももの足りなかったので、次回は5辛ダブルでお願いしてみようかなあ・・・



【覆麺(ふくめん)】
住所:東京都千代田区神田神保町2-2 
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営業時間/11:00〜22:00
11:00〜21:00(土・日・祝日)
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Posted at 14:39 | 覆麺/神保町 |
2009.07.31

覆麺/7月限定麺。アンガーラ♪

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月末の土曜は、ご存知「覆麺」の限定麺の日。
7月25日(土)は、開店一周年スペシャルである!

僕は毎週木曜夕方、仕事で神保町に行った折り、隔週ペースで夕食がてら通っているわけだが、そのたびにミスターホワイト氏が、
「息子さん元気ですか? 今月の限定麺にはまた来れますか?」
と、聞かれるのでもう行かないわけにもゆかない・・・
ってわけで、またもや息子を伴って行ってまいりました!

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今回の限定麺は題して、「水戸黄門ラーメン」。
いにしえの1995年。
水戸黄門こと徳川光圀が、中国より招いた儒学者・朱舜水の作った「汁そば」を食べたという記録があり、あくなきラーメン道探求者であるミスターブラック氏が、開店一周年記念にそれを再現するという企画。

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ホタテ(乾燥貝柱)、丸鶏、蛤を主体に、今回も豪華食材を使ったスペシャルスープである!

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蒲鉾、蛤、鶏もも肉のソテー、メンマ、海苔、ネギという構成。
この鶏肉が柔らかくて美味い♪
スープの印象は、関東風のうどん・蕎麦のつゆに近く、和風な塩っぱめスープである。

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そして、なんといっても覆麺のこの麺が素晴らしい♪
今時の湿気や気温に合わせて加水率を調整しながら、冬場より少々細めになっており、しっこりしゃきしゃきなのに、なんの抵抗もなく咽を過ぎ、快適に胃に滑り込んでゆくのである。
箸で多めに麺をすくい、軽く咀嚼し、一気にごくんとしたときの咽越しの良さは、他に類を見ないできばえ!

今回も息子共々、美味しくいただきましたガ〜ラ♪

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Posted at 20:34 | 覆麺/神保町 |
2009.06.29

覆麺/6月限定麺。アンガーラ♪

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6月27日(土)は、お馴染み「覆麺」の覆麺デスマッチ!
息子とふたり、正午の到着で行列は10人ほど。待つこと10分ほどで入店。

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覆麺デスマッチ! とは、月一(弟四土曜)限定ラーメンの日。
今月は、「牛肉モリモリラーメン! これがホントのつゆだく!」¥1000である。

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御歳62歳とは思えぬ、ミスターブラック氏(家元)の湯切りアクション!
(なかなか巧く撮れません・・・)


今回は、通常のラーメン(覆麺)に、牛丼の具が乗るという趣向。
従って有段者には、味玉または生玉子、五段の僕にはさらに青唐辛子が無料サービス!
スープの濃さ(初段〜五段)も選べます。

実は五段取得後、二段と三段にも挑みました。
結果、三段スープが一番美味いという結論に至り(他にも三段支持者は多いという)、今回も三段を所望。息子はデフォ(初段)でお願いしました。

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ところがです。
牛肉の醤油煮込みがどかんと乗っているせいか、いつにも増して塩っぱい!
僕の三段が、通常の五段レベル。息子の初段で三段レベルの塩っぱさなのだ。
にも関わらずこの日は「五段で!」と所望する方が多く、ミスターブラック氏も苦笑しておりました・・・

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牛煮込み乗せということで、一味唐辛子と紅ショウガをトッピング。
極上つるしこ麺のおかげで、なんとか完食しましたが、息子はスープを残しました・・・

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ところで。
以前も書きましたが、ミスターブラック氏(家元)の家系は短命とのこと。
来年の2月27日の誕生日で、ミスターブラック氏(家元)が最高長寿者になるそうです。
で、見事最高長寿者を樹立したあかつきには、海がめ生肉10kg、エンペラ5kg、伊勢エビ5kg、丸鶏・魚介で計11万円相当の豪華スープを駆使した、
「竜宮ラーメン¥2010」を決行するそうです!

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いよいよ来月は、開店1周年記念イベントも企画中とのこと。
まだまだ「覆麺」から、眼を離せない!
アンガーラ♪



【覆麺(ふくめん)】
住所:東京都千代田区神田神保町2-2 
TEL:非公開
営業時間/11:00〜22:00
11:00〜21:00(土・日・祝日)
定休日:不定休
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2009.05.25

覆麺の限定牛骨ラーメン♪

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先週木曜、ついに黒帯五段に昇格。
その2日後23日(土曜)の限定ラーメンに、息子とふたりで出かけました。
12時20分到着。既に20名ほどが並んでいました。

今回の限定麺は、その名も、
「覆麺デスマッチ、がんこラーメン家元師、一条安雪氏の3作目正油、牛骨ラーメン、1.000円」
なんとも長〜い名前である。待つこと30分弱で入店。

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一条安雪氏の3作目とは、氏が1983年1月5日から、高田馬場の高戸橋近くではじめた実質最初のラーメンである。

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要するに、ミスターブラック氏の家系は代々短命らしく、来年2月27日以降生きていれば、ミスターブラック氏が最高長寿者ということになるらしい。
そこで、死期も迫っているので、ミスターブラック氏の師匠である、がんこラーメン家元一条安雪氏の3作目のラーメンを再現するという企画である。

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あくまで「覆麺」なので、ミスターブラック=一条安雪氏とはいわないところがミソである。因に一条安雪氏は現在61歳。
「ふん、ふっん!」と湯切りする姿を眺めていると、まだまだ62歳で逝きそうにはとても見えないけど・・・

着席するとミスターブラック氏が、「あっさり? こってり?」と聞いてくるので、僕も息子も「こってり!」で、注文。
揚げネギと青唐辛子は自分の好みで入れる。僕は青唐辛子多め。
息子にも青唐辛子を頼むと、「辛いよ〜」と優しくブラック氏がいう。息子には少しだけ入れてもらいました。

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どこまでも澄みわたった正油スープ。牛骨は未産のメスのもので、豚骨と鶏殻は当時と同じものとはいかないが、それなりのものを使っているそうだ。他のスルメ、昆布、煮干等は追い天日干ししてあり、タマネギやリンゴも使用。

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こってり仕様の粒子の細かい背油は、いわれるほどの脂っこさがなく、マイルドですっきりした上質のラードである。麺は細めの縮れで、スープがよく絡む。注目の牛骨スープは、一条氏が当時焼肉屋のテールスープからヒントを得ただけあり、牛の臭みはなく滋味に溢れた一級品!

今回も、息子が完食しました。これまで息子がラーメンを完食したのは、ここ覆麺で2杯目

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無論、僕も完食。
アンガ〜ラ♪

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【覆麺(ふくめん)】
住所:東京都千代田区神田神保町2-2 
TEL:非公開
営業時間/11:00〜22:00
11:00〜21:00(土・日・祝日)
定休日:不定休
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2009.05.22

黒帯五段獲得♪ アンガーラ!/覆麺。

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毎週木曜夕方は、仕事で神保町へ。
2週に一度のペースで、仕事に入る前に「覆麺」で腹ごしらえする。

前回の記事で、黒帯カードについて説明しましたが、先週行ったとき、ある方が五段スープに挑んでいたんです。
その方が見事完食したとき、ミスター・ホワイト氏が、
「素晴らしい! おめでとうございます!! アンガーラ!!!」
と絶賛していたんです。

僕は初段ですが、いい歳こいてそんな無謀なことは。と思ってはいたんです。
なんせデフォでも塩っぱいスープが、5倍の濃さになるのですから、体に悪いでしょ。でも僕も、ミスター・ホワイト氏の喝采と喜ぶ顔が見たいなあ、な〜んて逡巡していました。

結局、1週間ラーメン断ちを決行し、体調を整え、昨日挑戦しちゃいました!
濃いです。聞きしに勝る濃さです!!

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普段の5倍の塩っぱさですから、生玉子(初段は無料)と、+50円で青唐辛子をトッピング。できるだけ塩っぱさを中和させるため青唐辛子を加え、終盤スープを飲み干す際に生玉子を崩し、少しでもマイルド感を出そうという、僕なりの戦略でのぞんだわけです。

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えっ?
いきなり五段じゃなく、二、三、四と段階を踏めって??
いやいや。
確かに大学生らしき若者は、「おめでとう、今日で三段! あと2つですね」
なんて、いわれてるのを何度か見てますが、僕はもうすぐ52歳なの。
若者みたいに持て余すほどの時間はないのよ。

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まず最初にスープを啜った感想は、
「う、塩っぱい! 大丈夫か俺?」
ってな感じでしたが、青唐辛子+生玉子作戦が功を奏し、食べ進むうちに馴れてくる。本来しっかりしたスープだし、5倍とはいえ様々な素材が凝縮された醤油ダレは旨味のポテンシャルが高いので、大量のモヤシも手伝い、ツルシコ麺がスムーズに胃に流れ落ちていく。

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ミスター・ホワイト氏とも話したんですが、5倍が限界でしょうね。これ以上だとただ塩っぱいだけのラーメンになってしまう。
詰まり、5倍というのは旨味と塩気が五分五分ってことなんです。

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ってわけで、見事完食!
「素晴らしい! おめでとうございます!! いや素晴らしい!!!」
と、ミスター・ホワイト氏から黒帯五段に昇格したマイ・カードを進呈される。
やった〜! 五段目は金のシールだぞ♪
「おめでとうございます! これで次回からは何段のスープでも良し。卵か青唐辛子お好きなほうをサービスします」
とホワイト氏の妹さんからも絶賛される。

店を出るときも、
「おめでとうございます! 素晴らしい!! アンガ〜ラ!!!」
の声が背中で響いていた♪

嬉しいんです。「覆麺」は、味もさることながら、楽しいのがいい♪
あ、いきなり五段に挑む方は、必ず体調を整えてからのぞんで下さいね・・・


【覆麺(ふくめん)】
住所:東京都千代田区神田神保町2-2 
TEL:非公開
営業時間/11:00〜22:00
11:00〜21:00(土・日・祝日)
定休日:不定休
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2009.05.11

覆麺/GWスペシャル♪

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「お客さん、今週末日曜は食べに来れませんか? 絶対美味いですから!」
との4月30日木曜のミスターホワイト氏の誘いに乗り、5月3日息子を伴って行ってまいりました!

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午後13時半到着で、既に15人ほどの行列。
行列に臆する息子をなだめ、待つこと30分弱。
この日はGWスペシャルと題して、「金華ハム&貝柱スープ」の限定麺。
なんと金華ハム6kgに貝柱2kg! 他にもリンゴなどを使った総額5万円以上の超贅沢スープである。

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普段の塩っぱい濃口醤油とは対照的な、どこまでも澄みわたったやはり塩っぱい塩ベースのスープ。たっぷりのモヤシ、ネギ、メンマ、とろけるチャーシューはいつもと同じ。
撮影している間に、先に箸をつけた息子が隣で「美味しい!」と興奮ぎみ。

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いや、このスープ。マジ美味いです!
咽越しの良いお馴染みのツルシコ麺が、すいすい胃に流れ落ちます♪

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近頃の木曜夕刻は、ミスターホワイトとその妹?さんだけだが、この日は「アンガーラ!」でお馴染みミスターブラック氏がメインで仕切っている。

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壁の貼り紙を見た息子が、小声で「お父さん、ほんとに死期が近いの?」といったのを、ミスターブラック氏に聞こえたようで、

「ほんとよ〜。たぶん12月頃に年末の旅行の手配をしたまま、結局行けずに逝ってしまうような気がするんだな〜」

な〜んて、妙に具体的な説明をしている。
ってか、最近は平気で日本語喋るのね・・・。
僕がおもむろにミスターブラック氏にカメラを向けたら、

「うん。死期が近いんだから記念に撮っておいてもらおう」

といいながら、ポーズをとってくれる。

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その後、

「もう最後だから、ホワイトとも一緒に撮ってくれる?」

といいながら、お二人で、はいポーズ♪

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冗談はさておき、ミスターブラック氏はいよいよ今年いっぱいで「覆麺」から、脚を抜くのだろうか?
そしてまたどこかで、新たなるコンセプトで出店するのか??

えっ?
ミスターブラック氏の正体ですか?
4月30日木曜。感づいてはいたのですが、僕はミスターホワイトにカマをかけました。
「最近は、一条さんは店に出ないんですか?」
ホワイト氏曰く。
「そんなことないですよ〜!」
ってなわけで、まんまとホワイト氏も公認。
自慢の髭は落としてしまったようですが、「頑固家元一条氏」に間違いありません。

さて隣の息子はスープを8分目まで飲み干し、「美味しいから全部飲んじゃおう」と、一気に完食してしまいました。
後にも先にも、息子がラーメンを完食したのは、この「覆麺」が初めてです。

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ところで、これは僕の黒帯初段カード。
普段、デフォで完食した常連に3月から進呈されるようになったカードで、有段者には生玉子が無量サービスされる。詰まり、ミスターブラック氏こと家元の信条である「塩っぱい醤油」のスープを最後まで飲み干すことは、家元にとってこのうえもなく嬉しいという意思表示なわけである。
因みに銀のシールひとつが初段。
スープの濃度が5番まであり、真っ黒な5番スープまで完食したあかつきにはシール五個で黒帯五段というわけ。
いつぞや、通常のラーメンを食べながら、同時に5番スープのラーメンにもチャレンジしていた大学生らしき若者が、あまりの塩っぱさに降参したのを目撃したことがある。
いい歳の僕は初段で充分。絶対そんな無謀なことは致しません・・・

いや〜、今日も美味かったなあ。
アンガ〜ラ〜♪

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♪過去の「覆麺」
アンガーラ!/謎の覆麺・・・。
速報! 覆麺の塩パイタン♪



【覆麺(ふくめん)】
住所:東京都千代田区神田神保町2-2 
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