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2010.04.06

レッドストライプ♪

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先日、得意先2件への挨拶回りで神保町へ。
一社目が終り、二社目の約束に変更が入り3時間空く。

池波正太郎「鬼平犯科帳11」でも読みながら時間を潰そうと、
ふらりと喫茶店「ミロンガ・ヌオーバ」へ。
珈琲を飲むつもりでメニューを見たら・・・

あっ! レッドストライプ発見♪
記憶が確かなら、この「赤道」という名のビールを飲むのは20数年ぶり。ジャマイカ以来である。
美味いです。懐かしいです。

白状すると、看板の「珈琲&世界のビール」に反応したのも確かです。
大丈夫。
3時間もあれば、僕の場合アルコールは飛びますから。
補足ですが、珈琲(ブレンド)も美味しいです♪



【ミロンガ・ヌオーバ】
住所/東京都千代田区神田神保町1-3
TEL/03-3295-1716
営業時間/10:30~22:30(平)、11:30~19:00(土・日・祭)
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Posted at 15:00 | 散歩・旅 |
2010.01.15

水沢うどん♪

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日本三大うどん、いえますか?
香川の讃岐、秋田の稲庭、そして群馬の水沢うどん!

先週末土曜。早朝7時出発。息子と群馬へ日帰りドライブ。
坂東三十三観音札所巡りで、第16番 五徳山 水澤寺(水澤観音)へ行ってきました。

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そもそも水沢うどんは、この水澤寺の参詣客にふるまっていたのが起源で、いまや長い山道脇には、13店舗のうどん屋がひしめき、さながら深大寺周辺の蕎麦屋同様の趣なのである。

参詣後、隣接の産直品市場を物色し、初体験の水沢うどんにいざ挑戦!
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今回うかがったのは、水澤寺の広大な駐車場向かいにある「山本屋」。
さすが名だたる水沢うどん専門店だけあり、メニュー構成は至ってシンプル。
もり、かけ、釜あげの3種のみ。
因に近隣の最老舗店では、もりだけの店もあるそうな・・・

手前が僕の大かけうどん¥945、奥が息子の大もりうどん¥893。
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こちらは舞茸の天ぷら¥735。
一品料理もこの天ぷら(季節により変わる)と山菜盛り合せ、煮物のみ。
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出汁好きの僕のかけうどんは、ごく薄味のつゆかけで、たぶん昆布と干し椎茸の出汁のみだと思われます。海のない群馬らしく、これがうどん自体のポテンシャルを引き出し、実に美味い♪

息子のもりうどんのつゆには、若干ですが炒り子の香りを感じましたが、これも干し椎茸ベースだと思われます。
いずれにせよ鰹などが効いてしまうと、うどん自体の豊かな味わいが失せる気がしてしまいます。

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群馬は有数の小麦産地であり、近隣の榛名山(はるなさん)の伏流水で打つ太い水沢うどんは、讃岐ほどの腰はないが、替わりに、弾力が腰を維持しているような食感で、よって稲庭のような咽越しも有するという優れもの。

いや、このうどんは美味い!



水沢うどん 山本屋

山本屋 (うどん / 渋川市その他)
★★★★ 4.5









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Posted at 13:56 | 散歩・旅 |
2009.12.07

深大寺の蕎麦♪

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※すべての写真が、画像クリックで大きなサイズになります

蕎麦です!
蕎麦といえば、深大寺
深大寺には現在21店舗の蕎麦店がひしめく。
11月22日、11月28日、12月5日と、3週にわたって息子と深大寺に行ってきました。

実は11月23日から12月3日まで深大寺御開帳があり、間違えて一日前に行ってしまった22日は山門左脇の「一休庵」で腹ごしらえ。

深大寺蕎麦¥700
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天ぷらそば¥1300
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腰のあるやや太めの蕎麦。美味いです♪
山道には蒸したての饅頭売りや、ゲゲゲの鬼太郎の「鬼太郎茶屋」などが建ち並び、娯楽の少なかった時代、名刹を参詣するのが庶民の楽しみだった江戸のころを彷彿させる。
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さすが深大寺ってわけで、11月28日の御開帳の日は、事前にネットで調べ、評判の高い「湧水(ゆうすい)」へ。

天ざる¥1250が、なんと大盛りにすると¥150引き!
御開帳記念ということで、ほとんどの店舗でなんらかのザービスがあった模様♪
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寺&仏像マニアの息子もすっかり深大寺にハマり、ついでに親父の僕もしっかり深大寺蕎麦にハマって一昨日またもや参拝に。
息子の希望で、再び「湧水(ゆうすい)」へ。
御開帳は終わっていたのですが、またまたお得なサービスが!

大海老天(野菜天、特大海老3本)¥3200がなんと¥600引き♪
これに、もり¥750(大盛り)を合わせていただきました。
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とにかくこの海老がでかい。
ハサミで切り分けて食べるほどの大きさ。
ここ「湧水(ゆうすい)」では、深大寺に参詣せずに、わざわざここに蕎麦だけ食べに車で駆けつける客も多いと聞く。

来春、花の時期に是非隣接の深大寺植物公園も訪れたい。
そしてこんどは車で行かず、是非酒と蕎麦を味わいたいなあ・・・
※よかったら、深大寺の紅葉も観てね♪







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Posted at 19:39 | 散歩・旅 |
2009.02.09
2009.01.19

09年、苺狩り♪

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1月11日快晴。
一昨年も行った伊勢原市の「すぎやまいちご園」に車で家内と息子を伴って苺狩り♪
料金は1人¥1500

苺狩りは、ハウス内のため午前中なるベく早い時間が必須。
何故ならば、日が高くなるにつれハウス内の気温が上昇し、苺が温〜くなってしまうから。

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ってわけで冷たく冷えた苺を目指して、10時半開園にも関わらず、1時間前から行列ができはじめます。
この日はnoodles家が一番乗り♪

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事前に料金を支払い、開園とともにいざハウスへ!
今回の品種は、とちおとめ。

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たわわに実ったイチゴ。
夜間、ハウス内に何百匹もの蜂を放し飼いにして、受粉するそうで、苺の花もピッカピカです♪
無論、昼間開放するハウス内には蜂一匹たりとも飛んでいません。
この辺りが、苺狩りハウス経営の大変なところでしょうか。

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プラスチック容器にコンデンスミルクを入れてもらい(おかわり自由)、30分食べ放題ですが、僕は30個ほど食べたでしょうか?
息子と家内は50個ほど、食べたようです。

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これは鶏冠果(けいかんか)といい、花芽の時に、次の弟や妹の花芽とくっついて、大きくなった一種の奇形ですが、株が大きく、栄養が良いとできやすいもので珍重されています。

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最後に苺狩りにおける、美味しく苺を食べる秘訣を。
もいだ苺のヘタをとったら、ヘタのついていたほうから頬張ります!
そうすると甘味の強い先端が後になります。実は舌の先端が甘味を感知するため、口の中で調度良い具合になるのであった♪

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Posted at 20:44 | 散歩・旅 |
2009.01.07

何度でも神頼み♪

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正月4日。
鎌倉鶴岡八幡宮境内を散歩。
正月休み最後の日とあって半端な人出ではない。正面参道を避けて、適当に風景写真など撮りながら屋台を冷やかして歩く。

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身体が冷えてきたので、腹ごしらえに焼き鳥屋台に腰を降ろす。
この店に決めた理由は、樽酒が置いてあったから。
なんせ、樽酒には眼がないのである。
あれが飲みたいこれが食いたいと、うるさい息子を制し、とりあえず焼き鳥、揚げかまぼこ、升酒、ジュースを注文。

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このあと、焼き鳥を塩で、升酒を3杯ほど呑んだ。
これが、呑みやすい♪
酒に弱い家内も2杯呑んでいるが、いっこうに酔わないのだ。
さらっとした呑み口で、すいすい呑める。
でも酔わない・・・。

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絶対におかしいって!
この樽酒、水増ししていると思われ・・・。
焼酎は水増しして呑むやり方があるが、日本酒だぜ?
まあ、こういう妖しげなところがテキ屋屋台の醍醐味ではあるが。
値段は一升¥600。おいおい。
いくらなんでも! である。

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ってわけで意に反し極めて素面なので、元旦に初詣は済ませてあるが、改めて詣でることに。
本殿前の石段では警察がでて入場制限している。うんざりだが、こんなご時世、何度でも神頼みである。

いざというとき、安易に解雇できる派遣雇用に甘んじてきた企業。
いざというとき、安易に転職できる派遣雇用に甘んじる働き手。
その隙間で荒稼ぎする人材派遣業者。
いずれの是か非はともかく、暗澹たる世の中。

世界ビッグ3はおろか、トヨタまでこける時代である。
正に「親亀こけたら、みなこけた」ってな状態だ。
なにがどうなってもおかしくない、このご時世。
新車が永遠にぽんぽん売れ続けるという、おとぎ話を信じてきた弊害もある。
そもそも乗り手も資源も、限りはあるのだ。

難しい理屈はわからないけれど、世界金融システムの破綻による連鎖? ついこの前までは一億総出でグローバル化に浮かれていたではないか!
経済の根幹である自動車産業が低迷し、食糧自給率も低く、はなから資源も乏しいこの国で、末端まで金が回らなくなったら、全滅である。

このまま行けば、鼻糞みたいにちっぽけな我が会社だって、いつどうなるかわからない。経済が好転したら次は消費税を引上げるなどと、どこかのアホ太郎がほざいている。アホなトップに頼んでも、いっこうにらちがあかない。
だから、何度でも神頼みなのだ。

「神様お願い。せめて息子たちの未来に光を・・・」

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とっぷりと日も暮れて、どこかで食事しようかと思案したが、結局、イイダコ焼き、焼きそば、蟹汁などを食べて、家内と息子はデザートに「横浜の味 あんまき」なるものまで食べている。

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缶ビール片手に妖しげな屋台を徘徊し、経済動向を憂いた正月最終日のオヤジであった・・・







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2008.12.08

和カフェ 三日月(鎌倉)♪

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先日、紅葉狩りに家内と鎌倉へ。

紫陽花で有名な、北鎌倉明月院脇から鎌倉覚園寺へ抜ける、天園ハイキングコースを歩く。ハイキングとはいえかなりの急勾配である。

午後3時。くたくたになって、終点の覚園寺へ抜ける路地に降りると、待ってましたとばかりに「和カフェ 三日月」がある。

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個人のお宅がそのままお店になっています。
店内は4人がけのテーブルのみ。
外はテラスになっていて、庭を眺めながら休憩できる。

上品でセレヴな奥様の手作り和菓子とハヤシライスがいただける。
家内は和菓子セット。甘さを押えた上品な味。

僕は、迷わず鎌倉ビールです。
参考にハヤシライスのことを尋ねたら、「普通のハヤシです」と謙遜していたが、きっとこだわっているに違いない。

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ここから、鎌倉駅まではまだかなりの距離歩きますが、ちょいと一服するには絶好のポイント。

趣味をいかした、こんな店。うらやましいです。
次回は息子も伴って、是非ハヤシを食べてみよう♪

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2008.10.31

京都。東観荘♪

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10月17日〜19日京都2泊3日の家族旅行。
最終日19日は強行軍。
なんせ、仏像と御朱印コレクションにハマる息子と、寺巡りの一日である。
午前8時に新都ホテルをチェックアウト。
タクシーで清水寺へ向かう。

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清水寺から、タクシーで建礼門院徳子ゆかりの長楽寺へ移動。

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昼食は東山の円山公園内、長楽寺左どなりの「東観荘」へ。

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東観荘は会席料理の老舗で、今年6月には秋篠宮殿下も訪れた名店である。
昨年は午後2時頃の訪問だったため、弁当しかなかった。
なので今年は昼前の11時半頃に再訪。

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【突出し】
揚げ銀杏、薩摩芋の素揚げ、茹で海老、子持ちの魚(不明)、トコブシの煮物、生湯葉。
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【お造り】
ヒラメ、タコ。大トロ軍艦巻き。
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【煮物】
鯛のあら煮。
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【焼物】
太刀魚の牛蒡巻き。
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【京野菜の煮物】
里芋。ゼンマイの油揚巻き、人参、キヌサヤ、タコの卵。
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【御飯】
ちりめん山椒と。
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【香の物】
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【デザート】
ラフランス、葡萄。
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¥5000の会席コースをいただく。
1人の板前がカウンターを挟み、眼の前で料理を供する流行りの板前割烹とは違い、個室でゆっくりと複数の職人により構築された料理をいただくのが会席。

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東観荘は婚礼に利用されることでも知られ、当日も若いカップルの披露宴が行われていました。舞子さんが出入りしており、聞けば京都では結婚披露の余興で舞子さんの舞いを楽しむ慣例があるという。優雅だなあ。

昼食の後は、徒歩でみかえり阿弥陀で知られる東山永観堂へ。
当日は晴天。強い日射しの中、徒歩で向かったのは結構辛かったが、みかえり阿弥陀さまの優雅な容姿に癒される。

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さらにタクシーで、空也上人像で知られる六波羅蜜寺へ。
昨年と違い、改装された宝物館で空也上人像他、平清盛坐像、運慶・湛慶坐像など、息子の好きな鎌倉時代の重要文化財を鑑賞。

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夕方16時半。京都駅に向かい軽い夕食を摂り、18時京都発の新幹線で帰宅。
お疲れさまでした〜。







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2008.10.22

京都。モリタ屋♪

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京都2日目。
午前は保津川下り&午後は嵐山散策
夕食は昨年に続き、京都駅伊勢丹13階。家内は初めてのモリタ屋へ。

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思えば昨年は、家内が京都行き直前に足を捻挫し、思いがけず息子とふたり旅となった京都旅行だったが、今年は無事家族3人での旅となった。

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まずは、今年お初の松茸の土瓶蒸し(¥1650)♪

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息子に「はじめてだろう?」と、得意になっていったら、
「滋賀のホテルの夕食で、食べた」だと。家内と息子は先行して滋賀に行っていたのであった。
おいおい、どんなホテルに泊まっとんじゃい!

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松茸の香りと、ハモの旨味が混然となった出汁がたまらない。
何度食っても美味いです♪
「神様。これからも頑張って仕事します」と、思わず呟いちゃうね。

土瓶蒸しをいただいたので、しゃぶしゃぶは品数を控え¥5040の竹コースに。
付出しは、牛とレンコンのしぐれ煮。
これだけで、生ビール1杯いけちゃいます!

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いよいよ、しゃぶしゃぶ♪
このために1年頑張ってきたようなもんだ。

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が、¥5040の竹コースなせいか、サシ具合が微妙に違う2種類の肉の盛り合わせである。う〜む……。

昨年の記事を遡ってみると、息子とふたりだったせいか、去年はしゃぶしゃぶ特(¥15000)だったのね。
そりゃあ、エラい違いおすな〜。
おっと、京ことばになってる場合かっ!

つくづく思うが、最初に最上のものを知ってしまうといかんね。
次から下げれないもんな。
階段はやはり一段ずつ。石橋は叩きながら。
一日一歩、三日で三歩。三歩進んで、二歩さがる〜♪ ってなもんである。

わけがわからなくなってきたが、悔しいからというわけでもないが、追加肉は二人前¥10000を注文。
神様。これからも頑張って仕事します。

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お酒は、月桂冠を常温で2合いただきました。
独り、手酌で呑んだせいかほろ酔い気分♪
おかげで、うどん、香の物、御飯、フルーツの写真忘れました……。

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ここのを食べて、初めてしゃぶしゃぶのゴマだれに開眼したのでした。
美味いっ♪








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2008.10.20

京都。湯豆腐&ねぎ焼き♪

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遅い夏休み。
息子と家内は、滋賀の家内の叔母に会うため15日から先行。
僕は17日20時着の新幹線で京都入りし、合流。

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翌朝午前中は、保津川下り。
丹波亀岡から京都の名勝嵐山までの約16kmの渓流を約2時間で下るというもの。
終止カリブの海賊の導入状態を想像していたのですが、水深が浅いとかで、ほとんど船頭さんが漕いでいたような……。

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上陸後、川沿いの「熊彦」にて、昼食。
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湯豆腐会席¥3500。

【先付。秋刀魚と焼き茄子のジュレ出汁掛け】【向付。胡麻豆腐、生湯葉】
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【鍋物。湯豆腐】
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【煮物。京野菜煮】
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【温物。野菜の天婦羅】
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【御飯。五目トロロめし】
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【水物。グレープフルーツゼリー、湯葉クリーム】
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湯豆腐は可もなく不可もなく。
総じて、美味しゅうございました。



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午後からレンタサイクルで嵐山周辺の寺巡りをし、夕方5時、新京極へ向かう前に渡月橋付近の甘味屋で休憩。
初めて、「嵯峨のねぎ焼き¥680」なるものを食べました。
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お好み焼きのような薄い生地に、九条ねぎ、卵、こんにゃく、肉そぼろ、ちくわがぎっしり挟んであり、表面には甘辛いソースが塗ってあります。
京都の元祖お好み焼きだそうです。
エビスビールが進みます♪







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