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2010.07.16

オーガニック・ノイズ♪

食ブログでありながら、数日前から右コラム内に何故かTシャツが・・・

先日、古い友人から連絡があり、「オーガニック・ノイズ」というTシャツブランドを立ち上げ、ネットショップで売ることになったので、紹介してほしいといってきた。

だから、俺のブログは食ブログだっつーの!
とはいいつつ、早速ショップを覗きにいったら・・・

怪しげではあるが、これが妙に印象に残るデザインばかりなのである。
実はTシャツって無難なデザインばかりで、僕は買ったことがないんです。
だから持っているTシャツって無地ばかり。
でも、買ってしまいました。

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※画像クリックで、すべての写真が正規サイズになります

「いや。思わず一枚買ってしまったよ」

それを聞いて気を良くした友人が、デザイン資料を送ってきた。
だから、俺のブログは食ブログだっつーの!

【フォルスの眼】
フォルスの眼は生命や守護を意味し、護符として親しまれているそうな・・・
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【フォルスの眼(レディース・ヴァージョン)】
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【燃えるフォルスの眼】
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【フォルスの眼3D】
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【パワーマッシュルーム】
ん? キノコ?? なのか???
THE POWER TO BE YOUR BEST。「あなたの最高の右腕」って、また意味深な。
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【仏陀の眼】
あ、ネパールの「眼の寺」行きました。懐かしいなあ♪
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【オーガニックノイズ・ブランドロゴ】
前面は威嚇的だが、背中はフレンドリー。
人のコミュニケーションの本質を突いてるなあ。
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オーガニック・ノイズとは、すなわち有機ノイズ。
「森羅万象から漏れ響く音をデザイン化」していくというコンセプトだそうな。
なるほど。面白い♪

おっと。乗ってる場合じゃないの。
ここは食ブログだっつーの!

とりあえず、自作「鶏塩レタスらーめん」でも食べようっと・・・
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Organic noise(オーガニック・ノイズ)







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Posted at 19:42 | らーめん |
2010.04.30

新筍の穂先メンマ♪

※すべての写真が、画像クリックで正規サイズになります
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新筍、食べてますか~?

前回、若竹煮ならぬ「若竹鍋」をご紹介しましたが、今回は新筍の穂先部分を使ってメンマを作ってみました!

下処理(皮を剥いて茹でた)した筍の先端に柔らかい部分があります。
その穂先部分を食べよい大きさにカット。
これを菜種油で湛然に炒めます。
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穂先が炒まったら、笹切りにしたネギを加えさらに炒めます。
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ネギがしんなりしたころ、紹興酒(日本酒でも可)・塩を加えさらに炒めます。
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紹興酒が煮詰まったころ、お馴染みシャンラーツィーを投入。
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シャンラーツィーが満遍なく絡まったら「新筍の穂先メンマ」完成!
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なんといっても、まずは自作らーめんで。
「新筍の穂先メンマの鶏ガラ魚介醤油らーめん」です。
今回はもも肉のチャーシューで。
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※自作らーめんレシピは、右コラム内カテゴリー・トップの「らーめん」でどうぞ

シャンラーツィーには、焦しネギも入っているので、想像通り、らーめんにぴったり。
塩蔵や乾燥のメンマにはない、新筍のシャキシャキ感がたまりません♪
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はい。無論、熱々ご飯にもどうぞ~。
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【老干媽】香辣脆(シャンラーツィー)







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Posted at 16:10 | らーめん |
2009.02.02

初自作らーめん♪

【正月特盛り醤油らーめん】↓画像クリックで、正規サイズになります
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これは、1月4日に作った初自作らーめん。
しゃきしゃきのモヤシと姫筍、炙り焼豚と柚が効いています。
具がてんこ盛り過ぎて麺が見えないですが、極細ちぢれ麺でした♪


【豚バラグリルと生ニラ醤油らーめん】↓画像クリックで、正規サイズになります
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こちらは、1月18日に作ったらーめん。
生ニラをスープに浸すと、脂が絡まって美味しい。
相変わらず、自作らーめん道も続いております♪







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2008.07.11

身体にやさしい夜食♪

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さすがに昨年、携帯を変えようか迷った時期がある。
ご覧のように、ボロボロの古〜い機種である。

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しかし、iPhoneが発表され、買い替えを控えたのだ。
当初、日本ではドコモから2月頃発売らしいという噂が流れた。
俺は、待っていたのよ!
ところが待ちに待たされ、蓋を開けてみたらソフトバンク……。

番号持ち込みでの鞍替えも考えたが、表参道では購入目的の徹夜組が発売2日目の今日も並んでいるというではないか。
でも、色々あるみたいだし、アップルの戦略からするとソフト・バンクの独占が続くとも思えないし。(実際そういう噂もある)

もう少し成行きを静観していよう。
どうせ、飲み屋で見せびらかすだけなんだし。


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これは、深夜の夜食。
夜食とはいっても、晩御飯を食べていないので、遅い夕食ということになる。

冷水で〆た中華麺にナメコをさっと熱湯に通して乗せ、漬け汁を回しかけ、青唐辛子、ネギ、海苔でいただく。

漬け汁は、煮切りみりんと濃口醤油同量に、昆布、焼きアゴ、鯛節の出汁を2.5倍でのばし、冷やし冷蔵庫にストックしておいたもの。

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なにしろ腹ぺこなので、速攻で作れるものが良いわけ。中華麺を茹でる手間ぐらいである。

味の決手は、食べる直前にEXヴァージン・オリーブ・オイルを中さじ一杯垂らすこと。
あ、無論、この時期のお約束であるレッド・アイも! ね。

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2008.07.04

自作らーめん2種+鯛飯♪

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冷やかけに凝っております。
前回紹介した自作冷やかけの発展形。
冷やかけ汁に干しエビを加え、コクを増しました。

トッピングには、ジュンサイ、昆布(出汁に使ったものを刻み、ミリンと濃口醤油同量に漬けておく)、干しエビ(出汁に使ったもの)、白髪ネギ、紅い柚胡椒。
純度の高い菜種油を使うのが、ポイントです♪

んな感じで、土曜の暑い朝に一生懸命に創意工夫している親父に、息子はぬけぬけという。

息子「お父さん、冷たいのに凝ってるねえ。でもらーめんは普通の温かいのが好きなんだけどな」

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君の嗜好はわかってるの。だから君の大好きなジュンサイを使ったのよ……。
やれ、つけ麺は嫌だ。
うどんも蕎麦も、温かいほうがいい。
パスタは青カビのクリーム系だ!
とかなんとか、一丁前のこというのである。
大体、いつも同じもん作ってたんじゃ、ブログのネタにならん!(本音)

さて鯛煮干で、鯛飯を作ってみた。
超簡単!
洗った米と、水、そこに酒・薄口醤油(米一合あたり大さじ一杯)、あとは昆布、鯛煮干を乗せて、炊きあげるだけ。

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鯛のいい香りが漂っています♪
美味しい奈良漬けで、いただき……、

息子「お父さん、骨入ってないだろうね?」

そういうと思って、鯛煮干の身は使わずに、出汁にだけ使ったのよ。

息子「あ、そう。じゃあ鯛茶飯だ!」

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近頃、中坊になったせいか、いちいち小うるさいのだ……。

翌日曜のブランチ。
前回と同様の冷やかけのためのスープに、冷凍してあった鶏ガラを投入し、臭み消しのネギ(青い部分)、生姜、ニンニクを加え、温かいらーめん用スープを作る。

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前日買っておいた大量のもやしを炒め、もやし肉麺♪
前日の鯛飯と一緒に、いただき……、

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息子「お父さん、今日の麺はどこの? 僕最近△△麺飽きてきちゃったよ〜」

そういうと思って、今日は君の好きな○○細縮れ麺と、△△中太麺の混合なのさ!
そんな会話を上の空で聞きながら、家内はらーめんをすすっている。
後日、

息子「お父さん! 昨日の晩ご飯にお母さんが!!」

えっ?
鶏うどんの乾麺に、茹で時間の違う麺をダブルで使ったって?
そりゃ、無謀だろう。

家内「だって、あなた違う麺を混合で使っていたじゃない」

息子「お母さん、あれは細縮れ麺と中太麺のダブルで、中華麺だから!」

中坊に突っ込まれまくりの、我家である……。

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2008.04.04

僕の味♪

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昨日夕方、神保町九段下寄りの、 白山通り交差点近く。
“ さぶちゃん ” というラーメン屋を発見。

一度覗いたときは満席だったので、近所をぶらっと散策して戻ってみると調度客が引けたところで、僕ひとり。
入店してから気がついたが、店内がことのほか汚い。
屋台風のシブさとか無縁、単に汚いのである。
カウンターは濡れているし、でかい丼に作り置きの、山盛りのどす黒い炒飯(ここから客に分配するようだ)の飯粒が散らばっている。

メニューは、
ラーメン、
チャーシュウメン
チャーハン
半ちゃんらーめん
のみ。

正直入店したことに後悔したが、ラーメン¥500を注文した。
カウンター7席、三畳ほどの店内には、ひきりなしにサラリーマンと思しき客が入店してくる。

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待つこと5分前後。細麺の濃口醤油、昔ながらの東京ラーメンが登場。
まずはスープを確認。生姜が強烈に香る鶏ガラ主体のもの。
麺を啜る。固めの茹で加減。
じれったいので、結論を。

美味しくないです。汚いし。
写真を撮る気力も萎える。

調べたら行列もできる人気店らしく、非常に評価も高い
店主のさぶちゃんは、昭和40年代初頭、最初に “ 半ちゃんラーメン ” をはじめた元祖だそうである。
僕もラーメンと炒飯のセットは大好物です。
でも、カウンター状の黒い炒飯は、およそ美味そうに見えない。

メンマの調理は自家製でやっていたが、あの狭い店内で塩漬メンマを戻しているとは思えないので、水煮を調理していると思われる。(違っていたら、失礼)
特に美味くも不味くもなかったけれど。

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先日、僕の料理レシピに調味料などの分量が表記されてない旨、リクストをいただいたが、基本的に僕の料理レシピはそれを避けてきた。
ってか、僕自身さじ加減で料理したことがないし。
例えば、塩小さじ1、醤油大さじ3とか表記したとする。でも、それはそのときの僕の体調に添った分量であり、僕がそのとき疲れていれば、疲れていない貴方には塩っぱいのである。
“ 味覚は千差万別 ” なのだ。塩梅は自分が決めるべきだと、僕は思う。
レストランでメニューを読むように、レシピからもイメージをふくらませるからこそ、料理は楽しいのだと感じます。

それにしても“ さぶちゃん ” の評価には合点がいかないなあ。
まあ味は人それぞれ、なんだけどね……。

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注)本日の画像は、先日作った自家製チャーシュウ麺と鶏肉カレー炒飯。凄く美味いです!





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2008.02.27

親子な麺♪

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世には、親子〇〇というものがある。

鶏肉と鶏卵の、ご存知親子丼。
日本橋の鳥料理専門店『玉ひで』の五代目当主の妻「山田とく」が1891年に考案したのがはじまりだとか。
鮭のほぐし身とイクラの、海鮮親子丼なんてのもある。

ってことで、親子縛りで麺を2種♪
まずは、ひねりなしの直球ストレートで、親子うどん。
煮切りみりん、出汁、濃口醤油の割り下(市販の蕎麦つゆで可)で、予め酒をまぶしておいた鶏もも肉ぶつ切りを煮て、溶き卵でさっととじる。
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昆布、干し椎茸、鰹節、鯵煮干(和風出汁パックで可)の出汁に、みりん、酒、薄口醤油で調味。乾麺のうどんで。
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暖まります♪



ちょっと、まった〜!
ここで、終りじゃ仕様がない。
親子らーめん♪
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昆布、干し椎茸、鰹節(厚削り)、鯵煮干、帆立貝柱を水から(一晩置いて)煮出し、沸騰直前に昆布を取り出し、桜えびを入れて香りをつける。
沸騰したら火を弱め(軽い沸騰を維持)、30分炊く。
次に鶏手羽先を投入し、臭み消しの生姜スライスを2〜3枚入れ、1時間炊く。
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スープの中で卵を8分茹で(深ザルで転がしながら)、流水で15分冷やした半熟卵を常備したらーめんタレ(チャーシュウの漬けダレ)に15分浸けておき、切り分けておく。
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スープで使った、鶏手羽先を流水で冷まし、身を手でほぐして豆板醤、酒、小ネギで和えておく。
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丼に適量のらーめんタレ(チャーシュウの漬けダレ)を入れ、白胡椒、粗挽き黒胡椒、ラード(チャーシュウの漬けダレに浮いた油を取り分け冷やしたもの)を入れる。
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今回の麺は、西山製麺の熟成麺。
冷凍しておいたものを、沸騰したたっぷりの湯で茹でます。
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丼に適量のスープをそそぎ、タレを混ぜておき、湯きりした麺を投入。
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半熟卵、鶏手羽先ほぐし身、小ネギを飾って親子らーめん♪
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豆板醤のピリ辛が、たまりませんのよ……。
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Posted at 18:07 | らーめん |
2008.02.06

タンメン♪

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タンメンで、野菜を摂る!

野菜は、画像参照のこと。
注)人参はスープで煮込んだものを流用(後述)。
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海老、豚肉小間切れ、鶏胸肉は、酒で和えておく。
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ご存知タンメン(湯麺)は、塩味でございます。
なのでスープが肝心。
昆布、鯵煮干、干し椎茸、帆立貝柱を水と一緒に一晩おく。
翌朝加熱し、沸騰したら昆布を取り出し、弱火で軽い沸騰を維持しながら1時間炊く。
次に予め茹でこぼして、内蔵を取り除いた鶏ガラを投入。
同時に、玉ねぎ、人参、ジャガイモも投入し、さらに1時間炊く。
最後に臭み消しの、ネギの青い部分とパセリの茎、香り付けに海老の殻を入れて20分ほど炊いて出来上がり。
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大きめのフライパンに菜種油で、海老、豚肉小間切れ、鶏胸肉を炒め、軽く火が通ったら別容器に移しておく。
肉・魚介の香りが移った油に、前述のスープを漉して入れ、野菜類を煮込む。
仕上げに、別に取ってあった海老、豚肉小間切れ、鶏胸肉を入れて、みりん、塩、隠し味の薄口醤油少々で調味する。
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丼にまずスープだけをすくって流し入れ、茹でたタンメン(元町中華街永楽製麺所のタンメン)を放ち、具材とスープを回しかけて出来上がり!
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食卓で、辣油と酢をたっぷり入れて♪

えっ?
スープの仕込みが大変そうだって?
僕は、週末習慣としてスープを仕込みます。
noodlesなんだから、当たり前だろうって?
いやいや、このスープは鍋にも使うんだから!

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ほ~らね!
魚醤のかわりに、ナンプラーで調味。
ぶり子いっぱいの、しょっつる鍋♪
暖まるよ~。





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Posted at 12:40 | らーめん |
2007.12.19

鶏ガラ魚介らーめん♪

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寒さも増し、そろそろ自作らーめんでも!

先日、身付きの良い鶏ガラを手に入れたので、久しぶりに本格鶏ガラ魚介スープのらーめんを作りました。

まず、昆布、タマネギ(切目を入れておく)、長ネギ、ニンジン、白菜の芯(切目を入れておく)、生姜、ニンニク(切目を入れておく)、ジャガイモを用意。
ほとんど、冷蔵庫の残り物です。
野菜は鶏の臭みを緩和し、旨味が増します。
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水から、昆布、野菜(ネギ以外)と鶏ガラを炊きはじめます。
鶏ガラは、あらかじめ茹でこぼし、内蔵を取り除いておきます。
鶏ガラの場合、骨自体からよりも、骨の周囲に残った身から出汁がでます。そこが良い鶏ガラを選ぶポイントです(むろん丸鶏なら、なお良い)。
沸騰したら昆布を取り出し、火を弱め、穏やかな沸騰を維持しながら、こまめにアクをとり1時間ほど炊き続けます。
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ネギと鯵煮干、鰯煮干の頭と内蔵を取り除いたものを投入し、さらに弱火で1時間ほど炊き完成です。
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・今回の麺は、札幌西山製麺の熟成麺。太麺で腰があり美味しい♪
・今回の焼豚は、豚ヒレ肉。(作り方参考例
・タレは、焼豚をつけ込んだタレ(濃口醤油・酒・みりん・ナンプラー(隠し味))。
・自家製短冊メンマでいただきます♪(作り方参考例
・薬味のネギは、白ネギと万能ネギを併せると、彩りも良く、風味も増します。
・柚皮も、彩りと風味を演出します。
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本来、魚節は水に浸けて一晩おいて出汁をとるのが基本。
しかしらーめんスープの場合、特に家庭で作ると少量なため、鶏ガラのパンチに負けてしまいます。
途中で節類を加えることで、『八雲』に劣らない、極上のスープになります。

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食べたいですか?
僕も、食べさせてあげたい……♪





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Posted at 17:43 | らーめん |
2007.11.07

らーめんの顔♪

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グラスの底に顔があってもいいじゃないか!

と、いったのはかの岡本太郎氏であるが、日頃自作らーめんを作っていて、いつもその名言を思い出す。

毎回、動物系と魚系の出汁の配合を変えたり、麺の太さ、そのときのトッピングの具材に応じて、そのレイアウトは変わる。

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いままで食べて来た、記憶の中の数々の名店のラーメンの顔はもとより、自分なりに美味しい顔作りをするのが楽しい。

だが、麺の茹で上がりと同時に一瞬で、デザインを構築しなければならない。
もたもたやっていたら、麺はのびていく。
茹で上がった麺には、命が宿っているのだ。逡巡は許されない。

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らーめんに顔があってもいいじゃないか!
名付けて、びっくりらーめん!!
泡吹いてます!

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うん? ちょっと、遊び過ぎたか……。





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Posted at 19:18 | らーめん |
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