2006.09.28

僕の出汁昆布再利用法。

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今日は地味ですが、お世話になっている柊リンゴさんのリクエストで僕の出汁昆布再利用法です。
出汁は面倒がらずに昆布と魚節や煮干しでとりましょう!
出汁をとったあとの魚節や干し椎茸は冷凍して3回ぐらい出汁に使えます。
とはいうものの、出汁をとったあと昆布を捨てるのは忍びない。
僕も毎週末スープを仕込むので、使用後の昆布はとりあえず冷凍庫にぶち込みます。
たまってきたら、以下の再利用をします。

1.まず、1センチ角と千切りの2通りに切り分けておきます。
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2.唐辛子を刻みます。
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3.鍋に1センチ角に切った昆布と刻み唐辛子を入れ、濃口醤油・みりん・出汁を同率に投入し、点火。
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4.煮立って来たら、酢少々(味がまろやかに)、ネパール製粒山椒2〜3粒(勿論粉末でも可)を入れ、落としぶたで煮詰める。
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5.煮詰まったら、粗熱をとり保存容器へ。
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山椒は温中・止痛・去湿・駆回抗菌作用・回虫駆除作用など、生薬・漢方としも有名です。
ネパールの友人がお土産でくれた粒山椒ですが、香りが華やかで重宝してます。
この昆布煮は冷蔵庫で一ヶ月は大丈夫。佃煮ほど塩辛くないので何にでも合う。御飯、お茶漬け、お弁当、麺類、酒のあてにも重宝します。
朝の納豆御飯にも一味添えます(トップ画像)!

6.フライパンでニンニク微塵切りを、辣油8:菜種油2(植物性油なら何でも良い)を弱火で炒める。
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7.1で千切りにしておいた昆布を入れ炒め、三温糖、塩で調味する。
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8.炒まってきたら、豆板醤を多めに投入し混ぜる。
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9.仕上げに韓国製唐辛子をこれまた大量に投入し、混ぜる。
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10.粗熱をとり保存容器へ。
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これも長期間保存可。激辛です。
韓国製唐辛子は一昨年ソウルの南大門市場で買ってきました。もの凄い辛いが爽やかな辛さ!
好評だったS君冷や奴もこれを使います。
勿論、市販の一味唐辛子でもOK。
これも何にでも合いますが、特にらーめんに合います。
らーめんの具材が乏しいときなど、途中でこの激辛昆布を入れて味を変えてしまうわけです。
九州ラーメンがヒントですが、これで2度美味しい!

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こうやって備蓄惣菜を作っておけば、経済的で忙しい毎日にも重宝しますよ♪




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Posted at 16:29 | らーめん | COM(0) | TB(0) |
2006.09.27

鎌倉、お彼岸。

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先週末日曜は近所のお寺にお墓参り。
家内のご先祖様が眠る墓なので、息子は血がつながっている。
僕も、お参りをほどほどに境内の花を撮っていた。
お墓の合間にはお約束のヒガンバナが、誇るように咲いている……。

【ヒガンバナ】
彼岸花、曼珠沙華(まんじゅしゃげ)とも。ヒガンバナ科。日本、中国原産。
前回同様、なかなか上手く撮れませんが、このハレーション具合がヒガンバナの艶である! と、勝手に決めつける。雄しべが天に向かって突き立ってます!!
よ〜く視るとわかりますが、この花は一つの茎に6つ花がついて構成されているんですよ。
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【シラサギカヤツリ】
白鷺蚊帳釣り、カヤツリグサ科。北アメリカ南東部原産。
お寺の境内で思いがけない花に出会えました。本当に白鷺が舞うような風流な花。
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【コガマ】
小蒲、ガマ科。日本、ヨーロッパ原産。
以前撮ったガマはこちら。サイズの小さなものがコガマです。
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お墓参り後は、花で有名な鎌倉の長谷寺に出かけた。
未だ、撮ったことがない花がいくつかありました。

【シコンノボタン】
紫紺野牡丹、ノボタン科。ブラジル原産。
長谷寺の境内にしっとりと咲いていましたが、これも外来なんですね。
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【シュウメイギク】
秋明菊、貴船菊(きせんぎく)、貴船菊(きぶねぎく)とも。キンポウゲ科。中国原産。
葉が控えめで、花を浮き上がらせるデザインが眼を奪いますね。
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【シラハギ】
白萩、マメ科。日本原産。
未撮ですが、ミヤギノハギの変種とのこと。ってことは! 実はとなりにあった赤いのがミヤギノハギだったってことに今気がついた。ハギってみんな似ているのだ、残念。
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【長谷寺展望台から】
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長谷寺を出てすぐ脇にある『邪宗門』で、休憩。
中は珍しい土間になっていて、落ち着きのある喫茶店。真空管アンプが柔らかい音をごく薄く響かせている。休憩後、界隈を散歩。
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【ハゼラン】
爆蘭、スベリヒユ科。熱帯アメリカ原産。
実は以前からこの花を撮りたくて、仕方がなかった。朝は咲いていないんです。僕の観察では午後3時あたりが見頃です。
そう思って調べたら別名、三時草(さんじそう)、三時の貴公子(さんじのきこうし) だって! どうりで……。
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【ホトトギス】
杜鵑、ユリ科。日本、東アジア原産。
これもやっと見つけました。種類が多くこれが日本産のものかは僕にはわかりません。
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【イヌホオズキ】
犬酸漿、ナス科。
他のHPで見比べると、このイヌホオズキは花びらが広いです。アメリカイヌホオズキというのもあるようですが、花部が反り返るのがイヌホオズキとのこと。
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※ポージィさんから、ツルハナナスではとのアドバイスをいただきました。ありがとうございました。(9月27日、3:40)
ツルハナナス(蔓花茄子)、ナス科。ブラジル原産。別名ヤマホロシとも。
実はヤマホロシは6月中旬に中目黒でも撮っていた。なのでイヌホオズキだと決めつけていた。
ヤマホロシは一般には6〜8月が花期となっているが、金木犀じゃないが乱れ咲き?


【チェリーセージ ホットリップス】
シソ科。アメリカ、メキシコ原産。
さすがに学習能力で、一目でチェリーセージだとわかりました。赤白が可愛いです。
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今回息子には、邪宗門で3時のおやつにオレンジジュースとケーキを与えたので、花撮影大成功!
久しぶりに近所の天然温泉に浸かり、帰宅後、具沢山湯豆腐を作りました。
満足、満足。





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Posted at 13:41 | 未公開 | COM(0) | TB(0) |
2006.09.26

タイ料理大好き!

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先週末土曜日は、お世話になってる北海道フードマイスター、野菜ソムリエのミーヤン4さんが、新横浜の横浜アリーナの催し物で北海道物産展にシュウマイの店を出店しているとのことで行って来た。
お約束のラーメンなど食べ、根がシャイなので結局ミーヤンさんには名乗らずに横浜へ戻る。

【札幌醤油ラーメン】
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【札幌塩ラーメン】
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【黒ごま味噌ラーメン】
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【イカ飯】
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見た目はともかく、黒ごまらーめんが美味しかったです。なんと二日間で1000食売ったとのこと!
レナウンの大バーゲンセールの食事休憩コーナーとして、北海道物産展が入っていた。つまり食事はここでしかできないので、飛ぶように売れていました。洋服のバーゲンと北海道物産展、なかなか考えるねえ、イベント屋さんも。


その夜は横浜駅相鉄ジョイナス地下『タイレストラン沌』で夕食。
久々のタイ料理ってことで、主食をとらずにあれこれと食べてきました。

【お通しの揚げ煎餅¥200】
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【春雨と海老のサラダ¥780】
ヤムウンセン、僕のヤムウンセンとはだいぶ違います。これを食べなくちゃ始まらない。
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【空芯菜炒め¥980】
ニンニクとナンプラーが効いていて、中華とはまた違う美味さ。
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【タイ風さつま揚げ¥680】
これもお約束。この風味がたまりません、タイを思い出します。
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【海老の生春巻き(2本)¥700】
これも、甘い辛いタレでタイならでは。
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【シーフード炒めトムヤム風¥1380】
猛烈に辛いですが、各種シーフードがたっぷり。
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【イサーン地方のソーセージ¥880】
以前、タイ北部山岳民族の村で似たものを食べたなあ。
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【トムヤムクン¥1480】
酸っぱくて、辛い世界3大スープの一つ。息子もがんがん啜っていた。
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【メコンウィスキー・ロック¥600】
タイに行ったときに教わったのだが、これを飲むと口の中の辛さが流れてしまう。
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【デザート全種盛¥980】
左から、バイトーイアイス、マンゴープリン、ココナッツプリン、ココナッツアイス、タロイモの焼きプリン、カボチャのカスタード。
お皿がタイならでは。家内と息子が二人で食べました。
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クーデターやらで、なにかと大変なタイであるが、本場で食べることを考えると値段は法外に高い。ああ、タイにいきたい。
ってか、今度トムヤムクンでも作ろうっと♪

タイレストラン沌
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横浜市西区南幸1-5相鉄ジョイナスB2F
045-320-6780





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Posted at 15:27 | 外食 | COM(0) | TB(0) |
2006.09.22

お弁当な日々4。

【ごま塩御飯弁当】
ほっけ切り身塩焼き、切り干し大根、ツナとピーマンの和え物、ジャガイモ炒め、プチトマト、レンコン佃煮、味玉子。
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【鮭若布ちりめん御飯弁当】
かぼちゃと牛肉炒め煮、茄子とピーマン炒め、とうもろこし、きゅうり酢、きんぴらごぼう、プチトマト。
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【梅紫蘇ひじき御飯弁当】
きゅうりの漬け物、ほっけ切り身塩焼き、落花生の甘煮、穂先メンマ、プチトマト、獅子唐じゃこ炒め、セロリとニンジンの酢の物。
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【玉子炒飯弁当】
切り昆布のピリ辛炒め、搾菜、牛肉しぐれ煮、プチトマト、塩鮭。
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【干しえびと椎茸の炊き込み御飯弁当】
切り昆布のピリ辛炒め、紅ショウガ、搾菜、トウモロコシ、大根炒め煮、むき枝豆、プチトマト。
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【梅干し、ゆかり御飯弁当】
ネギ入り出汁巻き玉子、プチトマト、大根炒め煮、塩鮭、獅子唐じゃこ炒め。
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【ごま塩、ハスカップ塩漬け御飯弁当】
さわら味噌漬け、大根炒め煮、穂先メンマ、獅子唐じゃこ炒め。
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【筍炊き込み御飯弁当】
きゅうり浅漬け、ポテトサラダ、ハスカップ塩漬け、プチトマト、穂先メンマ、塩鮭、獅子唐じゃこ炒め。
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【じゃこ山椒御飯弁当】
きゅうりと大根の味噌漬け、梅干し、椎茸佃煮、ピーマン胡麻炒め、鶏肉トマトケチャップ炒め。
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【稲荷鮨弁当】
プチトマト、きゅうり味噌漬け、椎茸佃煮。
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今回もお弁当な日々、ごちそうさまでした。


さて昨日朝、駅に吸い込まれていく人々に、警官が笑顔で何やら配っている。
なんで警官が駅前でティッシュ配りしてんの?
性格がネジ曲がっているので、権力に逆らう質の僕は警官を見ただけで、何事かと思ってしまう。
しかも、何かと曰く付きの戸塚警察である。
車で通勤しなくなり、すっかり事情に疎くなっていたがどうも交通安全週刊が始まったらしい。
「どうぞ〜!」と何やら差し出してくる。
秋の交通安全週間です、どうぞ〜! くらい、いえんものかね。
愛想がないねえ、だから、嫌われるんだよ権力野郎!
そう思いながら受け取ったら、おお、花の種ではないか!!
でも、実は花大好きオヤジと知らずに、自他ともに認める強面な僕に「どうぞ〜!」とだけいったのは、
どうせ、こいつは受け取らないかも……、ってことが前提だったのか?
まったく、素直じゃないぜ! 警官!!
ありがとう、かなり嬉しいぜ〜♪

えっ? 僕も素直じゃないっスか??

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Posted at 17:17 | 弁当 | COM(0) | TB(0) |
2006.09.20

晩酌の情景3。(クイズ付き)

【無添加ロースハム、パセリ、プチトマト、無添加チェダーチーズ&クラコット】
いいちこフラスコボトルをロックで。
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【キャベツ千切り&かぼちゃ千切りサラダ、炙り鰯乗っけ盛り】
レッドアイで。
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【茄子炒め煮、大根のきんぴら、ほっけ切り身】
レッドアイで。
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【市販の野菜天、鯖塩焼き、獅子唐&パプリカ&じゃこのきんぴら】
発泡酒で。
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【湯豆腐、自家製塩辛】
米麹焼酎ロックで。
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【もやし玉子焼き乗せ、きゅうり糠漬け、赤魚干物】
レッドアイで。
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【レタス&きゅうり&プチトマトサラダ、えぼ鯛干物、湯豆腐、もずく酢】
発泡酒で。
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【妖怪花あそび】
夏休み中、起きて待っていた息子と一勝負!
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【黒い枝豆、大根&きゅうり浅漬け、ごぼうマヨネーズ和え、鯵干物】
発泡酒で。
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【大根の味噌漬け、ごぼうの叩ききんぴら、みょうが酢、落花生の塩茹で、鯵干物】
レッドアイで。
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【木綿豆腐の冷や奴、一味唐辛子(韓国製)とじゃこ山椒を乗せて】
レッドアイで。
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最後の冷や奴は高校時代の郷愁です。
当時フォークバンド仲間のS君の家に入り浸っていた時期がある。
S君の家は父子家庭で、お父さんは労務者。
S君も新聞配達で家計を支えていた。
だが、S君は勉強もでき、体操部でギターも上手く、森進一の物真似が得意な明るい子だった。
彼のお父さんは津軽なまりの激しい、やさしい人だった。
決して裕福ではないのに、夕方、真っ黒に汚れて建設現場から帰宅すると、
「おお、noodles! 飯食べてけぇ!!」
と誘ってくれる。
食べ盛りの僕らがS君の手作りのおかずで飯をガツガツ食べているのを、ニコニコ眺めながら、
お父さんは木綿豆腐一丁、一味唐辛子で真っ赤になった冷や奴に醤油を垂らし、コップ酒を美味しそうに飲んでいた。
それがS君のお父さんの毎日の夕食だった。
当時の僕にはそれがたまらなく美味しそうに見えていたのだ。
豆腐丸ごと一丁を一人占めし、美味しそうに食べるお父さんが羨ましかった。
本当は、経済的な事情による、お父さんの唯一の楽しみだったのだと思う……。
今、自分が家庭を持ち、S君のお父さんを真似て息子の寝顔を眺めていると、
やさしかったS君のお父さんの心情が、ちょっとだけわかる気がする。


【これ、な〜んだ?】
息子のリクエストで妖怪クイズ! けっこう有名な妖怪です。
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Posted at 16:10 | 晩酌 | COM(0) | TB(0) |
2006.09.15

『大地の子』を読んで。

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朝夜と約40分の電車に揺られながら、さらに就寝前も夢中で『大地の子』山崎豊子/全4巻を読んだ。

沈まぬ太陽』で感銘を受け、立て続けにこの作品も読みふけった。
著者によると、主人公の中国残留孤児である陸一心(ルー・イーシン)の存在があまりにも強烈で、しばらく次作に取りかかる気力が果てた末、『沈まぬ太陽』の主人公のモデルになった方と出逢い、ふたたび書く気力を取り戻したのだという。
そんな書き手の葛藤を想うと、読む順番が逆だったのかも知れない。

僕自身も2000年、北京を旅して以来、何かと中国には想いがある。
この作品で、改めて文化革命の頃の中国が、民主主義を享受する日本との間に大きな隔たりがあったことを思い知る。
それは正に、今でいう北朝鮮への違和感と同一な、我々のファシズムに対する無知からくる脅威と同義なのだ。
『大地の子』は、我々日本人が感知し得ない一党独裁統一国家主義という脅威を、あくまで中国残留孤児の波乱に満ちた生涯を克明に描くことで、抑制の効いたヒューマンな表現を持ってして揶揄していく。
そして、日本人の血を持ちながら、中国という大陸の子、『大地の子』として生きることを決断する主人公の葛藤を通して、アイデンティティの深淵を知るのである。

今回は『沈まぬ太陽』では味わえなかった、困った現象に悩まされながら読んだ。
あまりに感極まる場面が多く、泣けるのだ。
電車の中である。
帽子を目深にしてひたすら周囲にわからないように、うつむいて読み続けた。なんとか涙が落ちる寸前で自分の感情をコントロールするのだが、
「独りになれる場所で、思いっきり泣きながら読みたい」と本心では何度もそう思った。


01daiti.jpg大地の子(1)02daiti.jpg大地の子(2)03daiti.jpg大地の子(3)04daiti.jpg大地の子(4)





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Posted at 17:18 | 読書 | COM(0) | TB(0) |
2006.09.13

朝ご飯を食べよう。

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●納豆と温泉玉子を御飯に乗せて。キャベツの味噌汁。
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●温泉黒玉子、玉子豆腐、塩鮭カマ、茄子とピーマンの味噌炒め、御飯、なめことネギの味噌汁。
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●温泉黒玉子、きんぴら、キュウリ二杯酢、ほっけ塩焼き、蒲鉾、海苔佃煮、御飯、ニラの味噌汁。
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●鯵干物、大根おろし、エノキ醤油煮、きんぴら、御飯、若布の味噌汁。
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●納豆、鯵干物、干しえびの炊込み御飯、ニラの味噌汁。
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●納豆、自家製塩辛、鶏もも肉ピカタ風、御飯、しめじと若布の味噌汁。
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●筍の炊込み御飯、若布のお吸い物。
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●親子丼、とろろ昆布のお吸い物。
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●鯵干物、茄子炒め、御飯、豆腐の味噌汁。
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●さんま一夜干し開き、きゅうりと大根の味噌漬け、自家製穂先メンマ、しらす、御飯、えのきと若布の味噌汁。
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●しらす大根おろし、海苔の佃煮、がんも、厚焼玉子、御飯、豆腐の味噌汁。
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●トマト、レタス、目玉焼き、おくらとおかか、御飯、玉葱の味噌汁。
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充分な布団の温もりが、未だ、覚めない瞼をさらに重くする。
お袋のトントントン♪と軽快にまな板を叩く包丁の音に、
「起きなくちゃ……」といよいよ眼を覚ます。
子供の頃の朝の風情である。

今は5時半に、まず家内の目覚まし替わりである携帯着メロ用の、タ〜ラ〜コ〜♪タ〜ラ〜コ〜♪で、こっちも眼が覚める。。。
タ〜ラ〜コ〜♪に昔の風情はないけれど、熱い味噌汁をひとくち、ふたくち、と啜るうちに眼が覚めてくる。
それが我が家の朝の風情である。。





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Posted at 13:03 | 家庭料理 | COM(0) | TB(0) |
2006.09.11

夏の涼味。

【稲庭饂飩】
炒りごま、大根おろし、おろし生姜、温泉玉子、長ネギ、茄子と長ネギの炒め煮と一緒に。
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【冷麦】
おろし生姜、炒りごま、万能ネギ、茄子の煮浸しと一緒に。
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【素麺】
万能ネギ、干し椎茸の煮物、茗荷、おろし生姜、大葉、茄子と獅子唐の素揚げと一緒に。
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【釜揚げ饂飩】
万能ネギ、若布、おろし生姜、炒りごま、大根おろしと一緒に。
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今日も残暑が厳しいですね。
僕は夏本番よりも、今のほうが辛いですね。
まあ折に振れ、暑いときこそ、熱いもの食べようと提言してきたわけです。
だからといって、まったく冷たい麺を食べないわけじゃありません。
何といっても麺類が好きなので。。

因みに夏の涼味の代名詞である、素麺と冷麦の違いって知ってますか?
素麺は、
@角状で幅0.7〜1.2ミリ、厚さ1.0ミリ未満。
@丸状で直径0.8〜1.3ミリ。
対して冷麦は、
@角状で幅1.2〜1.7ミリ、厚さ1.0〜1.3ミリ。
@丸状で直径1.3〜1.7ミリと各々製品規格が定められています。
ですから、細い素麺は折れにくくするため食用油を混入します。
『太さとそれによる成分の違い』が素麺と冷麦の区別だそうです。
それ以上、太いものは饂飩です。

冷麦は饂飩とともに室町時代に発生したそうですが、素麺は奈良時代に既に中国(唐)から伝わり、日本の麺類中、最も早く現在の形になったといわれる。
伝来当初、御多分にもれず高価で貴族階級から徐々に庶民の口に入るようになった名残りで、今でも寺の行事やお盆に素麺を摂るのだそうです。
手述べが珍重されるのは、練った粉を切断せずに粉の分子を自然に伸ばすため、腰が強く細くできるからだという。

いずれにせよ、冷たい麺類にも付け合わせや薬味を工夫すれば、栄養的にも立派な食事になります。暑い時期に食べるためか、夏野菜の茄子や獅子唐などを炒めたり素揚げにして、付け合わせにすると合いますよね。
つけダレは蕎麦のときは、昆布に鰹中心で作ります。
対して、素麺、冷麦、うどんの時は焼きあご、鯵煮干し、干し椎茸などで甘めに作ると美味しいですね。

皆さんはどんな工夫します?





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Posted at 15:41 | 麺色々 | COM(0) | TB(0) |
2006.09.05

おうち焼肉。

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昨日のを探して、日曜日炎天下の中歩き回った。
いつもと違う川沿いを攻めて、大型スーパーへ辿り着く。
「○○○くん、今晩何食べたい?」と、息子に聞く。
「お父さん、最近焼肉屋さんに行ってないね!」
「焼肉屋? 駄目駄目、境港で美味しいものいっぱい食べたじゃん」
「境港はお魚ばっかりだったから、お肉が食べたいよ」
「なら、お父さんが焼肉屋に負けない焼肉作ってやるよ!」
安い材料を買い込んで、バスで帰宅。
「お父さん、ほんとに出来るの??」
「お父さんの作るものが不味いわけなかろうが!」
って、ことでおうち焼肉です。


【野菜】
茄子、玉葱、エリンギ、ピーマン。
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【豚肩ロース塊】
5ミリぐらいにスライスして、タレに漬けて冷蔵庫で2時間ほど。
タレは道産子なら知らない人がいないベルのタレ!
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【冷凍イカ】
醤油、みりん同量の調味液に漬けて冷蔵庫で2時間ほど。
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【鶏もも肉ぶつ切り(シュガーレディ)】
長ねぎ、粗挽き黒胡椒、塩、酒で揉んで冷蔵庫で2時間ほど。
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【鶏砂肝】
白胡椒、酒、塩で和えて冷蔵庫で2時間ほど。白い部分に切れ目を入れておくと食べやすい。
※ちょっと、画像がグロイ?
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色々な場面で野外バーベキューとかしますよね!
そんな中で長年かかって、編み出した僕の下味調理法です。
因みに野外でやるときはイカは姿のまま、鶏もでかく! ね。。
簡単、安い、美味い! そして太らない!!


◆ジンギスカンにはこれしかない!≪ベル・ジンギスカンのタレ 360ml≫
◆ジンギスカンにはこれしかない!≪ベル・ジンギスカンのタレ 360ml≫





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Posted at 20:43 | 家庭料理 | COM(0) | TB(0) |
2006.09.01

夏休み♪ 駅弁編。(クイズの答え付き)

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今回のゲゲゲの鬼太郎の旅は、電車移動が長かった。
駅弁などほとんど食べたことがない息子には『駅弁の旅』でもあった。
まあ、添加物などの問題もあるが、なにより駅弁は旅情をかきたてる。


早朝、新横浜で購入したのはこの三つ。
【貝づくし¥900】
シウマイは長旅のおつまみ。
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【炒飯弁当¥1000】
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【21世紀出陣弁当¥1000】中身の写真撮るの忘れた。。
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岡山で八雲に乗り換えたのが正午前。
米子まで2時間かかるので、とりあえず駅弁2個購入。
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【桃太郎の祭ずし¥950】
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【花だより¥1000】
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帰りは新幹線内が夕食時間のため、岡山で最後の駅弁購入。
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【岡山のばらずし¥900】
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【おかやま地どり弁当¥1000】
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【たこ弁当¥900】
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駅弁が、決して美味いものだとは思わない。
だが、子供の頃、北海道で列車の旅をしたとき停車中のホームで立ち食いのかけ蕎麦を、急いでハフハフ食べたり、車内で陶製の容器に入った釜飯弁当を、ビニル製のきゅうすに入った熱いお茶で食べたり、カチンカチンの冷凍みかんをおやつに食べたり、そんな思い出が蘇る。
となりで親父がウィスキーのポケット瓶を、貝柱をアテにちびちび飲っているのが妙に美味そうで、貝柱の味をおぼえたのも懐かしい記憶である。
揺れる車内で、必死に鉄人28号を描いたり、小さな100円プラモを組み立てたり……。
そんな幼い日の郷愁が、駅弁を介して甘酸っぱく蘇る。

数十年後、息子も旅先で同じように旅情を味わうだろうか。。


【クイズの答え】
のんのん婆(のんのんばばあ)
観世音菩薩・観音さまをのんのんさまと呼ぶことから境港市の地元言葉で信心深い老婆を指す。
水木しげるの回想によると、氏の幼年時代にのんのん婆のような人がおり、悪さをするたびに○○お化けがくるぞ! と、諭されたという。

ガブリエルさん、大正解!





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Posted at 15:14 | 散歩・旅 | COM(0) | TB(0) |