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2007.04.25

コストコ、レポ!

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以前にも書きましたが、コストコの会員になってみました。
会員カードを持っている方が知り合いにいれば、一緒に入場(2名まで)することもできます。
年会費¥4200が高いか安いか?

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家電製品、衣料品、食器、食料品、ドラッグ・ストアと何でも揃っています。
今回は食料品を中心にご紹介してみます。

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【クックウェアセット14品(テフロン加工)¥9777】
実際は人が入れるぐらいの箱です!
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【レモン8玉(米国製)¥648】
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【キウイフルーツ17玉(チリ製)¥698】
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【そら豆2k(国産)¥780】
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【ホワイトアスパラ450g(フィリピン産)¥498】
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【ブロッコリー3株(米国産)¥288】
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【ピーマン750g(国産)¥580】
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【ズッキーニ1k(国産)¥680】
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【長ねぎ1k(国産)¥358】
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【なす1k(国産)¥410】
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【鮨セット¥1998】
外人さんのパーティー仕様か?
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【生アトランティックサーモン(養殖)100g¥238】
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【塩だれタラ切身5切れパック¥628/真鰯100g¥79】
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【シュリンプシトラスサラダ¥1198】※ここで見れます!
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【こんにゃく8枚(国産)¥580】
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【蒲鉾(3つ分)(国産)¥348】
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【大山木綿豆腐(国産大豆)2パック¥308 】
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【豚ヒレブロック(米国製)100g¥119】
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【牛ロースブロック(米国製)100g¥125】
人の頭ぐらいの巨大なブロック!
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【豚肩ロースブロック焼豚用2本(国産)100g¥124】
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【コーンブレッドロール30個入り¥628】
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【ラスティックブレッド900g¥418】
これ、美味いです♪
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ワイン(各種酒類)も大量に売っています♪
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【玉子20個入り(L/Mミックス)¥285】
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【瑞穂米穀津軽ロマン(青森県)10k¥2757】
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【キレイキレイ泡ハンドソープ2L(ライオン)¥1798】
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【サラダ煎餅40枚入り(関口醸造¥558】
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ほんの一部ですが、全て税込み値段です。
確かに安いです。
でも、量が多いのと食品自体の安全性などに過敏になると、買うものは限られてきます。
僕も大量消費するもので、長期保存できるものしか買いません。
コストコのオリジナル・ブランド、カークランドの製品は品質も良く安い。
特に男性用アンダーTシャツは6枚入りで¥1000強だったと思うが、今までで一番品質が高いです。

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今回は¥12000ほどの買い物でした。
クレジット・カードはアメックスとオリコカードしか使えません。
周りを見ていると、飲食業関係の方が大量購入(法人会員もあり)されていたり、場所柄か米軍関係の家族が多いですね。
店内のスタッフもほとんどが日系アメリカ人だったりします。
安い分、包装はなし。
ただし、段ボール箱はもらえます。(コープと同じ)

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店内はただただ広いので、隈無く回ると歩き疲れます。
そこで、軽食コーナーもあったりします。
純正ホットドック¥263(30cmぐらい)は、タマネギ、ピクルス、マスタード、ケチャップを自分で好きなだけトッピングします。


カーゴごとエスカレーターに乗り、駐車場まで運び車に乗せます。
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海外旅行(米国圏)で、大型スーパーに行くのって結構楽しいのですが、そんな感覚を味わえる。
僕が行くのは、金沢区(横浜市)シーサイド店なので、ついでに近所のベイサイド・マリーナ八景島シー・パラダイスに遊びに行ったりするので、結局よけいな散財をしてしまうのだが……。





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Posted at 14:42 | 散歩・旅 | COM(0) | TB(0) |
2007.04.19

ヤリイカのクリーム・サルサ♪

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春になると、何かと忙しい
おまけに大好きなナイト・レンジーの9年ぶりの新譜が発売されたりと、これまた忙しいのだ。
んなもんで、すっかり料理の方が滞りがちですが……。
あ、仕事も忙しいしネ。(仕事はついでか?)

あいかわらず、大きなヤリイカが市場で誘惑してくるのです。
でもねえ、刺身が一番美味いに決まっているの。
勇気を出して刺身じゃなく、手を加えるか?
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ヤリイカは皮が向きやすいので、下処理はあっという間に済んでしまう♪
豪華でしょ? 冷凍のシー・フードじゃあないよお~!
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ブラウン・マッシュルーム、キヌサヤ、ホワイト・アスパラを準備!
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バターでニンニク微塵切りを炒め(嫌いならニンニクはナシで)、香りが出たらホワイト・アスパラ→ブラウン・マッシュルームの順で炒める。
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茸、野菜が炒まったら、ヤリイカ一杯分投入!(残りのもう一杯は黄味醤油白作りで)
ここで、充分に美味しいソテーに仕上がっているが、じっと我慢。
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ヤリイカの表面に火が通ったら、生クリーム1パックをドバッと入れましょう♪(気前よくね)
塩、たっぷりの白胡椒、白ワイン少々、粉チーズ(パルミジャーノ)で調味、しばし煮詰める。
クリーム・サルサの濃度は、好みで牛乳で調節してくださいね。
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今回は、息子のためにショート・パスタ、マカロニでございます。
マカロニが茹で上がる直前に一緒にキヌサヤも茹でておこう。
ホワイト・サルサに、キヌサヤとマカロニを投入して弱火で加熱したまま、よく混ぜよう♪
お馴染み、カラスノエンドウちゃんを飾ってみる。
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しかし、せっかく新鮮なヤリイカを使ったのにキャラが冴えないなあ……。
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味にも変化がほしいので、やっぱりプロシュートを齧りながらいただきましょう♪
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リストランテでは当たり前のように、新鮮な魚介を惜しげもなくパスタに使いますね。
だから、美味いのは当たり前なのはわかる。
が、どうも僕はいじましいので、新鮮なものは生で食うという観念的な男である。

今はヤリイカが旬なのでできるが、例えば“活けアワビ”が手に入ったとしよう。
んなもん、水貝にして食べるしかないべさ!(興奮すると、道産子に戻るなあ)
活けアワビがくねくね踊る“地獄焼き”は、そりゃ~美味いよ!!
バター・ソテーした“アワビ・ステーキ”もたまらんわね。

でも、とてももったいなくて、そんな勇気はないの!
まして、パスタに使うなんて夢にも思わないって。

だから、せめて旬のヤリイカで“プロの気分”に浸るというわけ♪





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Posted at 15:04 | パスタ | COM(0) | TB(0) |
2007.04.17

日本酒の、最も美味しい肴たち。

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酒にぴたりとくる肴。
むろん、酒とは日本酒のこと。
海にも、山にも囲まれた日本で、日本酒をのまない手はない。
山が湛える清水が、やがて海に流れる。
米が実り、美味い酒が育まれる。
そして、山海の恵み……。

今ではすっかり高嶺の花になってしまった鯨。
近頃、にわかに話題(捕鯨問題)の鯨でございます。
鯨は少量の摂取で、生活習慣病に最も効果的とされる。
中でも“鯨ベーコン”は、特に動脈硬化に効果的なDPA(ドコサペンタエンサン)が豊富で、魚の10倍も含まれているんですよ~、お嬢さん!(みのもんたか?)

この量で、¥900ぐらい!
ちょっと、贅沢な気分です。
僕が小学生の頃は、これを肴に毎日のようにうちの親父が一杯やっていたものです。
それを記憶をたよりに再現してみました。
長ネギと和えて、生醤油でいただくだけなんですが。
僕にはこの味が郷愁なんです♪
以前、道頓堀の居酒屋で、加工品ではない塩蔵の脂身をいただいたことがあるが、あれも美味かったなあ……。

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なにもこの飽食の時代に、わざわざ鯨を食べなくとも?
そんな、グリーン・ピースみたいな野暮いっちゃあいかん!
我々はもっと勉強しなければいけない。
確かに“飽食の時代にわざわざ”にも一理ある。
しかし、捕鯨は日本の文化なのだ。
一国の文化に異分子が介入しちゃ、いかん。
そりゃ、インド人にカレー食うな! っての一緒だから。(また、乱暴な……)



さて、気を取り直して旬の独活(うど)もいいですな~。
水でさらしておいた独活に、卵黄とみりん、酢を味噌に混ぜて黄身酢味噌で。
皮だって、出汁に使った昆布と三杯酢で和えるのです。
さあ、一献♪
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こら~~~~っ! 俺の天敵のナマコを独り占めすなっ!! 中国人。
おかげで、高くてなかなか食えなくなっちゃったでしょ。
赤ナマコ、一本¥1000近くします……。
ポン酢でね。
さあ、一献♪♪
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以前スルメイカでご紹介した黄身醤油も、旬のヤリイカでいただくと、一層酒がすすみます。
ヤリイカは皮を剥くのが容易なので、エンペラも酒と塩で白造りの塩辛に♪
ささ。さあ、一献♪
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さて、久々にクイズ!
これな~んだ??
サンダではなく、ガイラ。(いまどき『サンダ対ガイラ』知ってる人、いないって)
海のものではないです。
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Posted at 16:01 | 晩酌 | COM(0) | TB(0) |
2007.04.13

筍!

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筍が旬でございます。

僕らが通常口にするのは、孟宗竹(もうそうちく)という種類の若芽。
「筍が食べたい」という母のために、真冬に雪の積もる竹林を掘ったところ地中から筍が出てきた。その親孝行な息子、孟宗(古代中国三国期、呉の人物)に因んで命名されたそうです。

蘊蓄はさておき、筍はなんといってもアミノ酸が大量に含まれています。
アミノ・サプリなんぞ飲んでいる場合ではない!
旬の筍をおおいに食べようではないか。

筍は穫ったそばからアクが増していくので、なる早で茹でる。
米のとぎ汁とタカノツメで、皮がついたまま茹でましょう。
皮を剥いてから茹でると早く茹であがるが、皮の下部(柔らかい部位)も美味しいのです。
この手間だけ頑張れば、あとは至福の時が待っている♪

【刺身】
薬味に柚胡椒がまた日本酒と合います♪
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【梅肉和え】
皮の下部(柔らかい部位)を刻んで梅肉で合える。
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【筍の炊き込みご飯】
お約束ですね♪ 米一合に対して薄口醤油大さじ1、酒大さじ1!
この比率で美味しくなります。
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息子が、じゅんさい大好きです♪
【じゅんさいの吸い物】
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【朝ご飯】
筍の炊き込みご飯+じゅんさいのお吸い物+塩鯖+ブラウン・マッシュルームとホワイト・アスパラの白胡椒バター炒め+筍肉和え。
朝あまり食べない息子が、ご飯おかわり3杯も食べました!
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ところでさきほどから登場している、ちっちゃい奴の正体は!
今、路傍や野原に咲き乱れるカラスノエンドウと申します♪
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マメ科ソラマメ属。
以前、葉を食べましたが、むろん実も食べられるんです。
上のキヌサヤと比較すると、かなり小さいですね♪ お見知りおきを。
塩茹でして、彩りに使いました。
小さいけど、味はキヌサヤをギュッと圧縮した感じ。
しっかり主張してきます。



んなもんで、家内が持たせてくれた本日のお弁当が……。
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卵焼きとプチ・トマト以外、全て朝ご飯の流用となってしまいました。
でも、美味いっス!!
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おまけで、家内と息子(つみれ担当)が作った、
【筍と鶏つみれの煮物】
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ごちそうさまでした~♪






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Posted at 12:00 | 家庭料理 | COM(0) | TB(0) |
2007.04.12

ツナとトマトの蜜月。

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意味深なタイトルですが、ツナとトマトは仲良しである♪

週末の朝、猛烈にロング・パスタが食べたくなる。
しかし、気の効いた食材は皆無。
そんなとき、おせっかいにもツナとトマトをランデブーさせたくなるわけです。

冷蔵庫の野菜室の深部で、忘れられようとしている野菜たちも叩き起こす。
何故か季節外れのナス……。
外側の青々した部分ばかりが贔屓にされ、青白くいじけて丸まっているレタス。
眼を覚ませ~~! ってな具合に水に浸けておく。
今の時期は水道水の冷たさで、シャキーン!!
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ツナ缶も食庫から取り出し、まずタマネギ・スライスをEXバージン・オイルで炒めます♪
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タマネギがしおらしく炒まったら、ナス投入。
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ナスがしっとり炒まったら、ツナを仲間に入れてあげよう♪
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今回はホール・トマト缶!
一個ずつ鷲掴み、昨日あたりの嫌なことでも思い出して捻り潰しながら、ぶち込もう!(あ~、スッキリ♪)
注)ここで、図に乗り過ぎると大事なおべべを汚すので、気をつけよう!(やってみればわかります)
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さて、それぞれの食材たちがとろ~りと馴染み、個体として自己主張しなくなった頃がピーク!! 塩・粗挽き黒胡椒、白ワイン(酒でも可)で調味♪
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馴染んだみんなには悪いが、シャキーン、シャキーン!! のレタス参戦!
火を止めてそのまま蓋をして、奴らを熱地獄に拘束しちまうの。
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一方その頃、となりのパスタ・パンでは、
「忘れないでね~♪」とスパゲッティーニが茹であがっている。
「忘れるもんかよ~~♪」と、コブシを効かせて口ずさむ。(長山洋子・影山時則の『絆』か?)

すみません、最近6年生になった息子が演歌にハマりました~~~。

おっと、与太を飛ばしている場合ではない。
ここからは、時との戦いである!
さっさと、スパゲッティーニを湯切りし、EXバージン・オイルを絡めよう。
皿に盛りつけよう!
できれば、呼吸を止める必要がある。
それほど、ここは急ごう!!
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あとは、熱々を急いで食らおう。(写真撮ってる場合じゃないって)
まあ、息吹きかけて、湯気を飛ばしながら撮影するのも大変なんですが。
そういえば、このブログ始めてから、舌を火傷しそうな熱々を食べたことないなあ……。


え~、このパスタはツナが肝です。
ここにツナがいなければ、ただの野菜トマト・ソースです。
ツナとトマトで、濃厚な立派な夫婦(めおと)になるのです。
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♀見捨て~ないでね~♪
♂見捨てる~もんかよ~~♪
♀♂二人は一緒~、死ぬま~で~~♪一緒~~~~♪♪
(長山洋子・影山時則『絆』より)





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Posted at 12:00 | パスタ | COM(0) | TB(0) |
2007.04.10

蛍烏賊の美味しい食べ方。

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旬の蛍烏賊の話。

日本海全域に分布する蛍烏賊は、特に富山湾で獲れるものが最良とされている。
富山湾の海底の地形や、冷たい雪解け水が湾に流れ込む環境が産卵に適し、春に大群で海岸近くまでやってくる。
月明かりの下、海面付近で蛍のように発光しながら産卵するのは、海底の外敵から身を守るためで、発光により自らの影を消しているのだそうです。
通常、我々が食するのは全て雌であり、雄の生体は謎とされている……。

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他のイカ同様そのまま生食、沖漬け、干物など、勿論美味いが蛍烏賊の真価は加熱したときに発揮される。

先週末、いつもの魚屋さんで生のものを発見。
しかし、これは生食用ではない。
蛍烏賊の鮮度は足が早く、鮮魚料理を売り物にする店なども海水ごと活けで産地から取り寄せるほどで、特に沖漬けは活けのものを生醤油にぶち込まなければ成り立たないのだ。

で、最も美味い蛍烏賊の味わい方。
以前、通っていた割烹居酒屋のオヤジから直伝された“しゃぶしゃぶ”です。
土鍋に昆布を敷き、水を沸騰させ蛍烏賊を泳がせるだけ!
これが、一番美味い!!
ボイルすることで、蛍烏賊のゴロの甘みが増幅し、例えようのない旨さ。
ポン酢でいただきます♪
付け合わせの野菜は、やはり市場で同時に購入したカブの葉で。
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42尾の蛍烏賊を14尾ずつ、家族3人でしゃぶしゃぶしました。(ケンカにならないようにね)

蛍烏賊だけでは、物足りないのでピータン豆腐も。(晩飯には、米を食べないから)
たっぷりのさらし白髪ネギを乗せて、オイスター・ソースでいただきます。
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箸休めは、カブと葉、人参の醤油漬け。
材料を刻んで、生醤油に20分ほど漬けるだけ。
最もシンプルで、確かな漬物です♪
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Posted at 18:44 | 魚料理 | COM(0) | TB(0) |
2007.04.04

ベイスターズ戦と飲茶。

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先月21日、春分の日。
息子が小学校で当たったチケット(2枚)で、横浜ベイスターズ対中日ドラゴンズ、オープン戦を観戦してきました。
むろん息子は、初めてのプロ野球観戦である。
普段公園で、キャッチボールやバッティングをやったりするが、あまり息子は野球に興味はない。
結構、打てるのにもったいないのだが……。

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1時試合スタートだが、球場には朝10時から入場できる。
11時頃、関内駅到着。
11時半頃、横浜スタジアム入場。
僕はナイター観戦しか経験がなく知らなかったが、デイ・ゲームだと試合前の両チームの練習から眺められる。(ナイターもできる?)

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「シュウマイ弁当、いかがっすか~~~!」
練習を眺めながら、お約束の“シュウマイ弁当”で昼食。
あの崎陽軒のシュウマイ弁当もベイスターズ・パッケージでした。
筍の煮物が、いいんですよね♪
デザート・アイテムの干し杏子も甘すぎず酸味がいい。
ご飯が冷めていても、フカフカしているのは添加物のせいかも知れない。
以前はこうではなかった気がするが。

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1時、試合開始。
応援団の熱気に押され、ダブルメガホンをカンカン鳴らし息子も応援。
当初は観戦に興味がなく嫌がっていたが、僕がルールを説明・解説してやると、それなりに面白かったようだ。
この日の試合結果はここで。

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気がついたのですが、酒類販売は試合開始から始まるんですね。
「ビール、いかがっすか~~~」
「焼酎ロック、水割り、いかがっすか~~~」
「ウィスキーロック、水割り、いかがっすか~~~」
「ハイ・リキ、いかがっすか~~~」
「お茶、いかがっすか~~~」
「ジュース、コーラ、いかがっすか~~~」
大体この6種類。
売り子の、おニイちゃん&おネエちゃんが熱い誘惑の視線を投げかけてくる。
僕たちの席は列の中ほどだったので、頻繁にトイレに通うのが億劫で生ビール一杯でやめときましたが。
でも、売り子のおネエちゃんウォッチングだけでも楽しいです♪

帰りは横浜球場からほど近い中華街へ向かう。
飲茶を気軽に楽しめる“順海閣”へ。

【広東式焼腸詰め¥525】
この腸詰めは、柔らかくジューシー。
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【牛タン¥525】
解明不能な、複雑な風味のオイルに漬けてあって美味。
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【モツの黒豆味噌蒸し¥525】
こってりした味付けが、紹興酒にぴったりです。
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【海老のクレープ蒸し¥630】
やはりこれもタレ(オイル)が美味しい。中華も奥が深いです。
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【大根餅¥525】
これも解明不能なニンニク風味のタレに浸けていただく。
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【卵パイ¥525】
これはよくあるタルトではなく、パイになっていてサクッとした歯触りが美味い。
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まあ、茶ではなく、結局ビールと紹興酒で飲茶料理を肴に飲んだのですが……。

順海閣
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Posted at 13:24 | 外食 | COM(0) | TB(0) |
2007.04.02

鯛のお頭ワイン蒸し、伊太利亜風。

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土曜の朝は卸市場に出かけるのが日課である。
いつもの魚屋さんで、鯛のお頭を発見♪
ついでに格安の鮪の切り落としも購入。(宝水産さん、いつもありがとう!)
鯛のお頭は買ったとき、醤油で煮付けようと思っていたんです。
で、切り落としも醤油漬けにしようと思っていた……。

でも、その日の午後コストコに行ったわけです。
そしたら、小エビとマンゴーのカクテル・サラダなるものが売っていて購入。
さらに息子の好きなプロシュートも購入。
量が多く、安いのでつい買ってしまう。
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買ってしまって悔いても始まらない。
当初、和風でいくつもりだった鯛のお頭はワイン蒸しにしておく。
ニンニク微塵切りをEXバージン・オイルで炒め香りを出し、さらにブラウン・エノキとキヌサヤを炒めてからトマトを投入し、白ワインと塩、白胡椒、タイムで調味してソースを作りました。
鯛のお頭ワイン蒸し、トマト・ソース!
いかがでしょう?
ちょうど鯛の眼にタイムが乗って、キャッツアイになってますが、美味いっス♪
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こうなったら、流れ的にイタリアンです。
鮪の切り落としも、ニンニク微塵切りと塩、粗挽き黒胡椒、EXバージン・オイルでカルパッチョに。各々卓上でレモンを搾っていただきます。
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当然、赤ワインで。
赤ワインはアフリカ産の1000円前後のものをコストコで購入。
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朝、市場の魚屋で和風の晩ご飯を予定していたのに。
人生、ライク・ア・ローリングストーンってなもんです。
優柔不断なイタリアンでございました。

※お花見弁当はこちらで♪





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Posted at 18:37 | 魚料理 | COM(0) | TB(0) |
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