--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2007.05.30

禁断の、焼肉画像♪

00undoukai.JPG


先週末26日は、小6の息子の運動会。
未明までの雨で決行が危ぶまれたが、打って変わっての晴天。
お父さんお母さんは大変である。
DVDカメラにデジカメ手に、お昼のお弁当以外グランド中を移動しながら炎天下にさらされ、見事に土方焼けである。

01undoukai.JPG


それにしても最近は、学校によっては駆けっこで一等賞になっちゃいけないんですって?
みんなで手をつないで。ゴール・インする学校もあるとか……。
んなら、最初から勝ち負けを競う競技などやらずに、お遊戯だけやってりゃいいのに。

さて、午後3時には小学生最後の運動会も無事終了。
8時間、炎天下にさらされ疲れた身体を近所の天然温泉につかって洗い流し、いざ夕食へ。早朝から家内とお弁当の仕込みなどで疲れはて、目指すは“焼肉”である!
こういうときは、肉である!!



では、“禁断の焼肉画像”をご堪能ください♪(空腹な方、ごめんよ)

【白菜キムチ、オイキムチ、カクテキ¥840】
02undoukai.JPG


【レバ刺¥1050】
03undoukai.JPG


【サンチュ¥550】
04undoukai.JPG


【ユッケ¥1260】
05undoukai.JPG


【マッコリ(ボトル)¥1450】
06undoukai.JPG


07undoukai.JPG


【壷漬けホルモン¥1260】
08undoukai.JPG


09undoukai.JPG


10undoukai.JPG


【壷漬けカルビ¥1600】
一度さっと焼いてから、切り分けて壷のタレに戻す。蓋をして味を馴染ませてから再度炙っていただきます。
11undoukai.JPG


12undoukai.JPG


13undoukai.JPG


14undoukai.JPG


【地鶏のモモの塩¥650】
15undoukai.JPG


16undoukai.JPG


【キムハラミ(ステーキ風)¥2480】
これはハラミの塊。ステーキ感覚で焼いていただきます♪
うんま~~~!
17undoukai.JPG


18undoukai.JPG


19undoukai.JPG


20undoukai.JPG


21undoukai.JPG


【冷麺¥1050】
澄んだサッパリ冷麺に、白菜キムチを投入していただきます。
22undoukai.JPG


23undoukai.JPG


24undoukai.JPG


【まるごとイチゴ¥350】
25undoukai.JPG


26undoukai.JPG


27undoukai.JPG




いかん、書いてる僕にも辛いは、この画像……。



●炭火焼肉・韓国料理/キムさんの店(長沼店)
横浜市栄区長沼町208-4
045-871-3459





人気blogランキングへ ←美味しかったら、ポチッと、お願いします♪



スポンサーサイト

Posted at 20:39 | 外食 |
2007.05.28

無国籍VS.和風。創作うどん対決!

00mukoku.JPG


タイの麺類(ビーフン)では、ちょいと物足りない。
うどんあたりのパンチがほしいが、鰹と昆布出汁だとあっさりし過ぎ。
な~んて、わがままなことを考えるパワフルなときもある。

それらのわがままな麺食いを、100%満足させてくれる麺料理屋がほしい……。
でも、んなのないわけよ。

以前も登場した、焦しニンニク油
01mukoku.JPG


出汁は鰯煮干、昆布の純和風出汁。調味は酒、みりん、ナンプラー、薄口醤油。
うどんは乾麺。
作りおきのチャーシュウと竹輪。
ほんとは竹輪じゃなく鱈のつみれがベストだけれど、ま、贅沢はいわないでおく。
薬味は、パクチーと万能ネギ。
焦しニンニク油をたら~りとかけて♪
無国籍なうどん。
見てくれは地味だけれど、美味いんだから!
02mukoku.JPG


かたや、週末の夜に飲み過ぎた翌朝、なんてときの純和風うどん。
03mukoku.JPG

出汁は鰯煮干、昆布の純和風出汁。調味は酒、みりん、薄口醤油、塩で関西風に。
生椎茸を出汁で煮て。
うどんは乾麺。
小松菜の茹でこぼしと、出汁に使った昆布の千切りを濃口醤油とみりん、酒でおひたしにしたものをトッピング。
薬味は万能ネギ♪
椎茸の香りと出汁の香りが、酒で疲れた胃を労ってくれる。
04mukoku.JPG


さらにこんなうどんも。
出汁は鰯煮干、昆布の純和風出汁。調味は酒、みりん、薄口醤油、塩で関西風に。
長ネギの青い部分と乾燥キクラゲを出汁で煮ておく。
うどんは乾麺。(乾麺好きです♪)
薬味は、裏山で採取した三つ葉、みょうが、万能ネギ♪
05mukoku.JPG


日本人で良かったなあ~♪♪

客のニーズに100%答える、麺好きのための麺料理屋。
蕎麦、うどんからパスタ、ラーメンまで食べられる夢のお店。
あったらいいなあ~。
自分で営るか?
誰か、投資してください……。





人気blogランキングへ ←美味しかったら、ポチッと、お願いします♪





Posted at 19:03 | 麺色々 |
2007.05.23

A Mascara do pulecenella(ア マシケラ ロ プレチェネッラ)

00off.JPG


昨夜は横浜で、オフ会でした。
発起人は、盟友驢馬人(ロバート)さん。
場所は横浜駅西口から、徒歩10分ハマボール脇の川沿いのピッツェリア。
隣にあるオプレチェネッラの姉妹店『ア マシケラ ロ プレチェネッラ』。
子供連れでも気軽に前菜とピッツアを楽しめるカジュアルでリーズナブルなお店。

参加メンバーは、僕と驢馬人さんの他には、
らすかるさん
タリアセンさん
※料理の詳細はこちらでどうぞ。

【お通し(白インゲンと豚足)】
01off.JPG


【季節野菜のバーニャカウダ/Bagna Cauda di stagione (¥1260)】
02off.JPG


03off.JPG


04off.JPG


勿論、みなさん初顔合わせ。
前回もそうでしたが、何回参加してもオフ会は緊張します。
むろん、悪意の集団の集まりではないし、異業種交流会でもない。
テーマは“美味しいお料理を食する”ということ。
いきなり平和ムードでスタートするわけだが、やはり緊張はする。
しかも、つい先ほどまで仕事モードであったわけでもあり……。

【国産牛のタルタル/Tartara di mazo (¥1260)】
05off.JPG


06off.JPG


その初対面の方々とどうコミュニケーションを計るか?
大体、そういう場では人々のタイプは二分する。
最も普通と思われるのが、“様子伺いタイプ”だ。
相手の出方を探りながら、除々に自分を馴染ませて(主張させて)いくタイプである。
これは0型に多いのではないだろうか?

【トリッパの煮込みのグラディナート/Tripa al forno (¥1260)】
07off.JPG


08off.JPG


かたや、“いきなり突っ込みタイプ”な人もいる。
相手がどんな人間かは、置いておいてまず自分のキャラを押し通すタイプである。
これは考えようによっては、スマートな戦法である。
「最初から、俺はこういう男だあ!」と見せているのだから、あとは臆せず最後まで突き通せるわけだ。政治家などは、このタイプでなければ勤まらない。ずばり、B型!
因に僕はO型でございます。

【カラマレッティ/Calamaretti (¥1995)】
10off.JPG


【店内奥にピッツアを焼く窯が鎮座しておりました】
09off.JPG


そして、問題は“ブロガーのオフ会”だということ。
ブログというものは匿名性の上で成り立っている。自分が生きてきて味わった快楽や敗北、それらからくるコンプレックスなどは棚上げし、理想の自分を発信できるのがブログの特性であり、匿名性に乗じたストレス解消法であるといえる。
だから、あのブログを書いている人って、こんな奴だったんだ~。という落胆が一番恐怖である。
ブログの匿名性において、勝手に書き手のキャラクターを理想的に頭に思い描いて読む楽しみがあるがゆえ、
「noodlesさんて、きっとキムタクみたいな人なんだろうなあ」
とか思われていたら、たまったもんじゃない。(ない、ない)

【クアトロ フォルマッジョ/ 4 formaggio (¥2100)】
11off.JPG


12off.JPG


ま、そんなことに怯え緊張しながら、ワインと食事を楽しんできたのでありました♪


※本日の草花はここ♪

※チャック・ベリーと1950年代ロックのルーツを探る旅♪



●最近読んだ本。






人気blogランキングへ ←美味しかったら、ポチッと、お願いします♪




Posted at 16:56 | 外食 |
2007.05.21

そら豆と帆立、週末のパスタ♪

00hotate_sora.JPG


旬のそら豆を使って、週末のパスタ♪

よく彩りで、そら豆とエビを合わせるパスタが多いですが、今回は殻付きのベビー・ホタテが手に入ったので。

そら豆はサヤから出して、パスタと一緒に茹でる。(そら豆は茹で上がったら、取り出して皮を剥いておく)
01hotate_sora.JPG


02hotate_sora.JPG


ここが今回のポイント。我が家では、色々な料理に使ったエビの皮を冷凍保存してあります。これをEXバージン・オイルで炒め、エビの風味を油に移します。香りが出たらエビの皮は捨てる。
03hotate_sora.JPG


次に、エビ風味の油にニンニク微塵切りを加え炒めてから、殻付きホタテを投入し、酒を加え蓋をする。(酒蒸しですね)
殻が開いたらホタテを別容器に取り出して、ソースを塩、白胡椒で調味。
ソースが煮詰まって少ないようなら、パスタの茹で汁を加え調節。
04hotate_sora.JPG


05hotate_sora.JPG


最後に茹で上がったパスタとそら豆を投入し、加熱したままソースとよく和える。

ホタテを飾って、いただきます♪
06hotate_sora.JPG


07hotate_sora.JPG


それにしてもアサリのときも思うが、貝を殻付きのまま調理すると見栄えはいいけど、食べるとき面倒だよね……。



※本日も、春の草花更新!!



●最近読んだ本。
 

●今、読んでる本。






人気blogランキングへ ←美味しかったら、ポチッと、お願いします♪





Posted at 17:22 | パスタ |
2007.05.17

穴子鮨の思い出。

00anago.JPG


母がいまだにいうことがある。

僕が小学3年生の頃、鮨屋で握り鮨を100個食べたのだと。
どう考えてもあり得ない。
多分30個ぐらいを誇張してしまっているのだろう。
ただ、そのときの感動はいまも脳裏に焼き付いている。
月に一度、その鮨店では “握り一個10円サービス” という日があり、給料日後に何回か連れていってもらっていたのだそうだ。(いまでいう100円鮨の感覚ですね)
憶えているのは、とにかく毛蟹の脚肉の握りが美味かったのと、ウニ、アワビである!

01anago.JPG


20数年前、帰郷したとき小樽に旅をし、鮨を食った。
その鮨店の親父曰く、うちの穴子を食わなけりゃはじまらない。という。
僕の記憶の中では、後にも先にも、そのときのとろけるような穴子の握りがベスト1である。

02anago.JPG


その数年後、グルメなオジさんが取って置きの、絶品穴子を食わせる鮨店に僕と後輩を連れていってくれたことがある。そのオジさんの生まれ故郷は小樽だった。
若くて生意気だった僕は、
「○○さん、小樽の穴子より美味い穴子なんて、ないでしょ」
そういった僕の顔を、オジさんは苦笑まじりに一瞥したが、店主はむっとしていた。
その鮨店は板橋にあり、オジさん曰く、これから頭角を現すに違いない店なのだと大プッシュしていた。

03anago.JPG


確かに穴子も鮪も絶品だったと思うが、その店の酒(日本酒)が良くなかった。
オジさんと別れ、僕と後輩は池袋でさらに安酒を午前1時まで飲みなおした。
この上もなく悪酔いした僕は、気がついたら独りタクシーに乗っていた。
当時は恵比寿に住んでいたのだが、ふと財布を確認したら1000円しかない。
酔った頭で、
「すみません、1000円しか持ってないんですが……」
と、運転手に告げた。
「お金持ってないのに、タクシーに乗っちゃだめだ」
といわれ、代々木あたりで降ろされた。
今考えたら、良心的な運転手さんだったかも知れない。

04anago.JPG


そこからが地獄だった。
歩いて恵比寿まで帰ろうとしたのだろうが、3時間ほど歩いても同じ場所にいるのである。歩いても歩いても見上げると新宿副都心のビル群しか見えない。
さらに数時間もして、ぐるぐる回っていた頭が多少覚醒してきた頃、千駄ヶ谷の友人を叩き起こして5000円借り、タクシーで恵比寿に辿り着いた。
その時点で、朝6時ぐらいだった。

05anago.JPG


だが、恐怖の“ 空白の魔の時間 ”がおぞましく、以後3ヶ月ぐらい立ちなおれなかった。
えっ?
いや、いいたくない。
えっ?? 駄目ですか?
う~ん。困ったなあ。
じゃあ、憶えている断片的な記憶を箇条書きしてみます。

・路肩に違法駐車している車のドアを何度か開けた。(特にベンツが施錠してなかった)
・路肩に放置してある、チャリンコや原チャリを片っ端から蹴り倒した。
・見知らぬビルに侵入したらどこぞの事務所で、深夜にも関わらず仕事してる方がいた。で、自己紹介しながらその人に名刺を渡した。
・終電が終わった代々木駅構内に侵入し、誰に追われているのでもないのに何故か匍匐前進していた。
・そのときスイッチが入り、何故か自分がランボーになった。
・ランボーのテーマを口ずさみながら、マンションや塀によじ登った。

ああ、おぞましい……。
もうこれ以上書けません。

06anago.JPG


今朝、渋谷駅に着いて東横のれん街で、昼食用に穴子ちらし弁当を買いました。
ああ、おぞましい……。

07anago.JPG


08anago.JPG



※本日、またまた路傍の草花が満開!(春は忙しいなあ)


●最近読んだ本。
f6895596-s.jpg
テニスボーイの憂鬱


避暑地の猫





人気blogランキングへ ←美味しかったら、ポチッと、お願いします♪






Posted at 16:10 | 弁当 |
2007.05.16

採ったミツバで、赤地獄豆腐。

00jigoku.JPG


昨年9月にお披露目した、郷愁のS君豆腐
陽気が良くなってくると、無性に食べたくなる。

01jigoku.JPG


ところで、我が家のマンション裏山には、毎年春になるとミツバが生える。
もの凄い勢いで繁殖するが、比較的若くて色の鮮やかな部分を採ります。
採っているそばから、あのミツバの芳香が漂います♪

02jigoku.JPG


採取してきたミツバは、一応念入りに数時間塩水に浸けて汚れを落とす。

03jigoku.JPG


名付けて“赤地獄豆腐”!!(S君豆腐スペシャル)
メカブを乗せて、大量の一味唐辛子をぶっかけ、野生のミツバでキマリ!!
彩りも、補色の組み合わせが完璧だ。
豆腐は切らずに、ど~~んと丸ごと!

僕の冷や奴へのこだわりは、絶対に木綿ごし豆腐であること。
大豆の主張を、一心に背負った感じが良いのだ。
しかし、昨今の木綿ごし豆腐はいかん。
どうも、メジャーになった絹ごしにこびて、軟弱な木綿ごしが多過ぎる。
角に頭ぶつけて、死ねるぐらいのしっかりした男らしい木綿でなければならない。
でないと、S君の親父が味わった感覚は再現でき得ない。

箸を斧がわりに、崖を切り崩すような気構えでいただく。
一瞬、S君の親父のように労働者になってみるのだ。
長谷川きよしが歌った、あの野坂昭如作詞“黒の舟歌”なんぞ唸るとさらに良い。(やらないけど)

04jigoku.JPG


むろん、労働の休憩には純米酒である……。


※本日、路傍の草花も満開♪

※黒の舟歌なんて歌っている場合じゃあない! 
ジェフ・ベックと50~60年代音楽を勉強しよう♪



●最近読んだ本♪
18769966.jpg
重力の都 

30711547.jpg
ウエンカムイの爪 






人気blogランキングへ ←美味しかったら、ポチッと、お願いします♪






Posted at 14:58 | 晩酌 |
2007.05.14

07年、夏限定創作冷やし麺♪

00natumen.JPG


暑くなってきました。

ってことで、夏限定創作冷やし麺第一弾!
冷やしは普通のらーめんより、手間ひまがかかります。
でも、冷やしにせよ熱いらーめんにせよ、一番手間ひまかかるスープは今回使いません。
今はまだましですが、暑い季節のスープの仕込みはしんどい。
で、スープなしで、美味しい冷やし麺に挑戦でございます。


まず、ニンニク・スライスを胡麻油で炒め、焦しニンニク・オイルを作り冷ましておきます。
01natumen.JPG


胡麻油と辣油少々で、豚挽肉を炒めます。
02natumen.JPG


豚挽肉に火が通ったら、粗挽き黒胡椒とたっぷりの豆板醤を投入。さらによく炒めて激辛豚挽肉を作る。
03natumen.JPG


04natumen.JPG


キュウリ線切り、白髪ネギ、トマト角切り、ボリボリ(ナラタケ。なければ茹でた舞茸でも可)を、ボールに入れ、塩、粗挽き黒胡椒、焦しニンニク・オイルを手で混ぜよく和える。
05natumen.JPG


器に薄口醤油で作ったポン酢(市販のポン酢でも可)をはり、茹でて水で〆た中華麺を投入し、ポン酢をよく絡めておく。
06natumen.JPG


野菜類を乗せて、激辛豚挽肉を乗せていただきます♪
07natumen.JPG


08natumen.JPG


どうですか?
スープを使わずポン酢だけですが、野菜に絡めた焦しニンニク・オイルでまろやかで複雑な旨味がでます。
そして、ポイントは激辛豚挽肉!
これは冷蔵庫で長期保存でき、ご飯に乗せても、むろん熱いスープのらーめんにも合います。

09natumen.JPG


さっぱりしてますが、スタミナ抜群。
来たるべき、猛暑を乗り切る“夏限定冷やし麺”弟一段でした~♪


※本日、グリーンストライプにて“咲いてちゃ、いけない花”が見れるよ!!





人気blogランキングへ ←美味しかったら、ポチッと、お願いします♪




Posted at 16:09 | らーめん |
2007.05.11

タイ国料理 ティーヌン。

【トムヤムクン(海老のスパイシー&サワースープ¥1100】
00tinun.JPG


01tinun.JPG


連休中のネタが続きますが。
タイ料理好きな息子のリクエストで、ティーヌン横浜シャル店に行ってきた。
今や、あちらこちらに出店するティーヌンは安価で気軽にタイ料理が楽しめるカジュアルな店。
どの店舗もタイ人スタッフがおり異国情緒を醸すが、僕には一つだけ不満がある。

【プラー・ラー・プリック(揚げ魚の辛味ソースかけ)\880】
02tinun.JPG


03tinun.JPG


【ヤム・ウンセン(春雨サラダ)¥880】
04tinun.JPG


05tinun.JPG


【パップン・ファイテーン(空芯菜炒め)¥880】
06tinun.JPG


07tinun.JPG


バミーナーム(タイ式ラーメン)が嘘くさいのだ。
完全に日本のラーメンとのミックスになっており、中途半端なことこの上ない。
今は美味いラーメン店がいくらでもある。
わざわざタイを懐かしんで、バミーナームを目的に足を運ぶ客の身になってほしいものである。

で、調べてみたらむろん経営は日本人であった。

道徳を重んじ
愛と感謝をこめて
地域社会に貢献する

ティーヌンのオーナー会社、株式会社スパイスロードの会社理念である。
1992年12月、西早稲田にオープンした“タイ国ラーメン ティーヌン”が受けに受け、一年後には
“タイ屋台料理 カオタイ”が高田馬場に出店。
創業者が考案した“トムヤムラーメン”が大ヒット。
2001年にはティーヌン銀座店もオープン、追風に乗り今や直営店25店舗を展開。
さらにライセンス方式と称するフランチャイズで店舗拡大をしている。
ティーヌンの他には、
・マテバール(インド料理店)
・蓮花館(ベトナム料理店)
・アジアンロード(エスニック食材店)
・みそ吉(和食店)
・スパゲティ トマトマ(イタリア料理店)
を展開。

なるほど。
僕が初めてタイに行ったのが、1986年あたりだった。
当時はバブル絶頂で、円は世界一強かった。
バミーナムが一杯60円ぐらいだった記憶がある。
なので、にわかなタイ旅行ブーム。
老若男女の日本人観光客が大勢いた。(売春ツアーも話題となった)

【バミーナーム¥730】
08tinun.JPG


09tinun.JPG


そんなこんなの“タイを懐かしむ紳士淑女”の増加に比例して、日本国内にはタイ・レストランが急増した。パクチーが普通にスーパーで入手できるようになったことが、それを証明している。
タイ王室と日本の皇室は昔から親交が深く、友好国でもある。

【バミーヘン¥820】
10tinun.JPG


11tinun.JPG


12tinun.JPG


ティーヌンは接客も悪くなく、お馴染みトムヤムクンも上出来だ。
小6の息子が辛いトムヤムクンを、美味そうに夢中で啜る。
しかし僕は、バミーナーム(スープソバ)と、バミーヘン(スープなし)だけは、いつも頼んで後悔するのである。(美味しいんですよ。でもタイじゃないの)

まあ、タイに行って食べるしかないか‥‥‥。





人気blogランキングへ ←美味しかったら、ポチッと、お願いします♪




Posted at 17:28 | 外食 |
2007.05.09

かつおの話。

00katuo_07_5.JPG


かつお(鰹)は、南の海で生まれて2年育ちます。
2歳の1月頃にフィリピン沖から黒潮の勢いに乗り日本沿岸を北上。
3月には九州、四国の高知沖に姿を現します。
4月、駿河湾沖で鰯をたらふく食べて4Kg前後に成長。
それを5月に相模湾(最近では銚子、勝浦も)で獲ったものが、関東でいうところの初鰹でございます。

そう、今が初鰹の旬。
ただし!
今魚屋さんに出回っている初鰹で、異常に安価なものは“エセ”でございます。
これは、南方の海まででかけ2~3月に獲ったもので、当然肥えていないし、旨味が乗っていません。

回遊してこその初鰹であり、戻り鰹(9月三陸沖のもの)なのです。

そりゃ、あんた。
こんな話を聞いたら、食いたくなるに決まってるべさ!(はい、道産子です)
因に今回は、冊で一本¥1000強の相模湾のものを2本購入。
体長は40cmほどと推測されます。
見事な赤色が、誘惑していましたので叩き(炙る)にはしません。

まず、薄切り(7mm)に、パセリ微塵切り、万能ネギ、ミョウガ、ニンニクで乗っけ盛り♪
自家製ポン酢を回しかけていただきます。
旨いっ!
01katuo_07_5.JPG


02katuo_07_5.JPG


さらに、刺身。
これは豪気に最低でも1cm厚に切ります♪
むろん、おろし生姜で厚切りを口いっぱいで味わおう。
美味いっ!!
03katuo_07_5.JPG


04katuo_07_5.JPG


05katuo_07_5.JPG




昔は北海道では、食べたことがなかったんです。
上京して貧乏学生の頃、スーパーで安価な“エセ”を購入し、よく食べました。
40cmぐらいの半身が、¥600前後でしたから!

06katuo_07_5.JPG


一度は食いたい土佐の鰹。
瀬戸大橋を、愛車ポルシェで渡って皿鉢料理(さわち料理)食って日帰りする!! 
というロックな夢を抱いたものでございます。
未だ横浜に住んでいなかった頃は、ポルシェの助手席に紹興酒の瓶を積んで中華街から日帰りするっていう夢もあったなあ。

勿論、叶いませんでしたが……。(あらら)



【最近読んだ本】
 





人気blogランキングへ ←美味しかったら、ポチッと、お願いします♪





Posted at 16:26 | 魚料理 |
2007.05.07

和風パスタ3品。

00wafu.JPG


我が故郷、北海道に暮らす母は山菜狩り名人です。
今年も行者ニンニクを送ってくれました。

01wafu.JPG


僕なんかは子供の頃から“アイヌネギ”として親しんだ野草。
今では、ほとんど栽培物が流通しているそうですが、母は熊が出そうな奥山に入るそうです。
ちょうど、連休前まで直木賞作家の熊谷達也のマタギ・シリーズ『相剋の森』、『氷結の森』を読んでいたので洒落にならないのだが、くれぐれも熊には用心してほしいものである……。
熊谷達也といえば、直木賞受賞作『邂逅の森』がシリーズ2作目であった。
3部作最終にあたる『相剋の森』は必読です!
それにしても一作目『氷結の森』から、受賞作『邂逅の森』への熊谷氏の上達度は眼をみはるものがあったが、『相剋の森』はさらに卓越した文体が冴え渡り見事であります。

  


んなことを思いながら、アイヌネギと市販のベーコンを切り刻む。
02wafu.JPG


EXバージン・オイルでまずベーコンを炒め、次にアイヌネギの根元の部分も炒める。
03wafu.JPG


04wafu.JPG


さらにアイヌネギの葉の部分も炒め、酒とパスタの茹で汁を投入♪
05wafu.JPG


あとは、北海道産の“北寄貝醤油”で調味。
加熱したまま茹でたてパスタにソースをしっかり絡めて出来上がり♪
06wafu.JPG


飾りように用意しておいた葉を乗せて盛りつける!
ヒグマと共生したアイヌ民族に敬意を表していただくと、なお、美味しい♪
07wafu.JPG


08wafu.JPG



和風ということで、こちらの2品もどうぞ~♪

【椎茸の赤味噌ソース】
09wafu.JPG


10wafu.JPG


【ボリボリ(ナラタケ)とパセリのバター醤油ソース】
11wafu.JPG


12wafu.JPG






人気blogランキングへ ←美味しかったら、ポチッと、お願いします♪

Posted at 18:56 | パスタ |
2007.05.01

息子の誕生日♪

00tanjyoubi.JPG


4月28日は、息子の12回目の誕生日。
早いものでもう一年が過ぎてしまいました。

ちょうど連休初日で、息子がハマっているゲゲゲの鬼太郎の映画の封切りも重なった。
今年は息子の大の仲良しである、5年生のお友達も一緒に祝ってくれるということで、まずみんなで昼間、映画『ゲゲゲの鬼太郎』を鑑賞。
ウェンツ瑛士の鬼太郎は思っていたより違和感なく、何よりネズミ男役の大泉洋は出色の好演。
個人的には田中麗奈の猫娘がめっちゃキュート! 田中麗奈を初めて可愛いと思ってしまいました。
公開中にもう一回観てもいいかな?!
01tanjyoubi.JPG


お友達が、映画版鬼太郎の枕をプレゼントしてくれました♪
02tanjyoubi.JPG


さて、夕食のお祝いは昨年はプチ・イタリアンでしたが、今年は和風に。
メインは息子と僕の大好物であるアワビ!
朝のうちにいつもの市場に買い出しに。
小さいので一個¥1000、それでも安いので3つ購入。迷わず水貝(刺身)でいただきました

03tanjyoubi.JPG


04tanjyoubi.JPG


05tanjyoubi.JPG


06tanjyoubi.JPG


肝も絶品!(肝醤油も最高♪)
07tanjyoubi.JPG


こちらはアワビの歯。一個に2つずつしかとれない逸品でございます。
歯ごたえがたまりません♪
08tanjyoubi.JPG


肝と歯のツー・ショット!!
09tanjyoubi.JPG


ウニが一箱¥600、牡丹エビ10尾¥1000。鮪中トロが¥1200。
店で食べることを考えると、間違いなくお安くて豪華!
飾りの大根も自分で作ってみました♪
10tanjyoubi.JPG


11tanjyoubi.JPG


牡丹エビは一人一尾ずつ、塩焼きも作ってみました♪
12tanjyoubi.JPG


13tanjyoubi.JPG


14tanjyoubi.JPG


魚ばかりじゃ、なんなので作りおきの自家製チャーシュウの厚切りも。
15tanjyoubi.JPG


最後は、ハッピー・バースデイ~~、トゥ・ユウ~~~~♪で、イチゴのケーキ。
16tanjyoubi.JPG


17tanjyoubi.JPG


おじいちゃんとおばあちゃんのプレゼントはゲゲゲの鬼太郎の本。
18tanjyoubi.JPG


そして、僕と家内のプレゼント!
19tanjyoubi.JPG


これは絶版のディズニー白雪姫の女王のフィギア!
3年越しでヤフオクで見つけ、落札した苦労の品。

来年は中学生かと思うと複雑な心境ではあるが、何はともあれ12歳の誕生日、おめでとう!!





人気blogランキングへ ←美味しかったら、ポチッと、お願いします♪




Posted at 21:19 | 魚料理 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。