2007.08.20
ばか鍋の宴♪

先週火曜夜は、盟友驢馬人さんからオフ会のお誘い♪
ばか鍋なるものを食してまいりました。
参加メンバーは驢馬人さんと僕、それに某セレブ社長の男性3人。
さらに女性陣は、お馴染みpalmeritaさん、らすかるさん&ご友人に、お初のひらめさん、iemeiさん、chiakickさん、アフロディーテさんの総勢10名。
●ばか鍋 浜幸
住所:横浜市中区野毛町1−24
電話:045−231−0070
定休:日祝
営業:17時〜23時
※お料理の詳細記事は、ここで。



店外のチープなサンプルが、渋さを醸し出しております。
ばか鍋とは、馬と鹿の馬鹿鍋(ばか鍋)のこと。さすがに野毛辺りにはまだまだ未知のグルメが存在しております。
この界隈は、良き時代の横浜が忍ばれる街並ですが、ヤ○ザ屋さんも多く、深夜の女性独り歩きは怖いかも。
【お通し(バイ貝煮付け、馬ハム、枝豆)】


渋い店内(宴会用個室)には、和洋折衷のお飾り。
さすがに女子7名ともなると、賑やかです。
わいわいとばか鍋を囲むには、最高の布陣!
今回は一人¥4200のコース。
期待に胸が膨らみます!!



【馬刺し盛り合わせ(霜降り、ヒレ、タテガミ)】

タテガミとは、馬の首筋の脂身で“こうね脂”ともいいます。脂身とはいっても淡白です。
馬刺は牛と違いクセがまったくないので、いくらでも食べられますね。
美味い♪



【馬肉の叩き】
これは、今回最も人気の高かったメニュー。

【おたぐり】
長野県飯田市の郷土料理、馬の腸の塩味のモツ煮をアレンジした炒め物。
珍味系です。樽酒に合います♪
皆さん苦手だったようですが、僕は独りでむしゃむしゃしてました。

【馬鹿鍋(ばか鍋)】
さあ、メインのばか鍋です。
左上部(紅葉生麩が乗っている)が、鹿ロース肉。右(桜生麩が乗っている)が馬ロース肉。
肉の下の野菜は、タマネギ、牛蒡、豆腐、麩、マロニー。
箸で摘める、しっかりした卵黄の卵に浸けていただきます。
さて!
鹿肉、美味しい。
馬肉は、あれ?
馬肉のほうは、本来臭いがないはずですがちょっと臭い。
昔、長野の茅野で、バカウマのすき焼きを食べたことがあるんです……。
残念。




【ヒレ肉とタテガミの握り鮨】
このヒレ肉とタテガミは、前述の刺身と同じものですから酢飯との相性も抜群♪
美味いです。

【讃岐うどん】
本場讃岐うどんと称していますが、普通の茹でうどんでした。
腰がないのが、残念。

このほかに、お新香の盛り合わせとデザートのスイカがあったようですが、話に夢中で気がつきませんでした。
女性に囲まれて幸せなオフ会でしたが、肝心のばか鍋がもう一つってところ。
充分にお腹も空いていたし、体調は万全だったんですが。
ほかで美味い馬肉や鹿肉を食べているので、味覚が上がってしまったのか? 俺??
馬鹿鍋のばか〜っ!
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