2008.01.30
粒山椒とシラスの、和風パスタ♪

引っぱって恐縮ですが、昨年息子と京都に行った折り、鞍馬名物粒山椒を買ってきたのだが、まだ余っている。
独特の舌が痺れる風味は、御飯に乗せても酒の肴にも良いのだが、そんなに大量に食べられるものでもない。
ってことで、粒山椒を使ってオイル・ベースの和風パスタでございます♪
材料は、粒山椒(微塵切り)、たっぷりのパセリ(微塵切り)、シラス(釜揚げ)、レモン。

まずEXヴァージン・オイルで、ニンニク(微塵切り)を炒めて香りを出す。
次に粒山椒(微塵切り)を炒め、オイルに香りを馴染ませる。

酒を適宜入れ煮詰め、パセリ(微塵切り)を加え、塩、レモン汁(適宜)で調味。
この時点で茹で上がったパスタを投入し、加熱したまま手早く混ぜ合せる。(例によってここは急ぐので、画像はありません)


市販の釜揚げシラスを乗せて、いただきます♪
生シラスが手に入ったときは、パセリ(微塵切り)を加えたときに同時に入れると良いと思います。

これ、美味いです♪
人気blogランキングへ ←美味しかったら、ポチッと、お願いします♪2008.01.28
SALONE 2007/定例オフ会♪

不肖noodles一押しのイタリアン。
ご存知、元町中華街の¥10000コースのみの名店、SALONE 2007(サローネ ドゥエミッレセッテ)で、ございます。
遂に、盟友驢馬人さんらと毎月定例オフ会を設定し、月替わりの料理を食いつくそうということになりました。
【Spumante】
Fongaro Cuvee Monti Lessini
フォンガロ キュベ・モンティ・レッジーニ

¥10000コースとはいえ、お店としては¥15000相当の価値ある料理を、提供するというポリシーだそうです。
前回、昨年12月のメニューも、十二分にその価値を認めるのだが、店としては¥12000相当だったらしく、今月こそ¥15000相当のハイレベルなメニューを達成できたという、自慢料理の数々。
では今回も、気合いを入れてご紹介致します!
【Sorpresa】
ブルー・デル・ティローロのパーネスキアッチャート 赤ワインとチョコレートのソース
Sorpresaとはサプライズと同意だそうで、のっけから畳み掛けてきます。
赤ワインにチョコレート、クローブを使った濃い赤褐色のソース。
その上にワインに使えないような葡萄を干していれたパン。
そのパンの中にワインの絞りかすの葡萄が貼付けてある、熟成ブルーチーズを閉じこめてあるという労作。
シェフの平氏と樋口氏がイタリアで食べたときは、単にパンにサンドしたものだったという。お二人の創造性に感嘆。



【Vapore】
佐島港の蒸し物 オレンジの香り
蒸したスズキ、蛤、蛸と、それらの素材からしみ出したスープ。ポロネギとオレンジ、オリーブオイルがアクセントの熱々の逸品。
3度目にして、この店で啜らないわけにはいかないほど病つきになる、ホッとする味わい。




【Bianco】
Ronco Severo Pinot Grigio 2006
ロンコ・セヴェロ
葡萄の皮ごと発酵させた、完全無添加のワイン。
かわいいピンク色が、時間とともに鮮やかに変化していきます♪


ソムリエ兼マネージャーの藤巻氏のワイン・チョイスが絶妙で、流暢なスペック説明は、まるで講談を聞くような楽しみに満ちている。
今回もビアンコ・ロッソともに3本づつ推していただいたのだが、藤巻トークにかかるとどれもが美味そうで、とても決められません。
頭がぐるぐる逡巡します。
パンは、パルミジャーノを表面に散らして焼いたもの。

【Cucchiaio】
フランス産ルマーケのイン・ウーミド 天然舞茸のトリフォラート添え
今回のワンスプーンは、ニンニクとローズマリーでソテーした天然舞茸。その下にはトマト、サフランのソースで蒸し煮したフランス産エスカルゴ。生のエストラゴン(タラゴン)と共にいただきす。



【Piattino】
秋田産仔うさぎと茴香の温かいアグロドルチェ バジリコの香り
フローレンス・フェンネルを薄切りにしたサラダに、アーモンドとバジルのソースがかかり、その上には秋田産の仔ウサギが乗る。
仔ウサギはオレンジ果汁とニンニクの漬けだれに漬けて揚げ、玉葱、ワイン・ビネガー、蜂蜜、ケッパー、オリーブオイルのソースで煮込んだもの。カリカリのトマトの皮がトッピングされています。


【Rosso】
Barolo/Giovanni Canonica 2002
バローロ/ジョヴァンニ・カノーニカ

例によって食後、オーナー・シェフ平氏と、相棒樋口氏とお話したのですが、メニュー構築には毎回かなり紛糾するそうである。
基本的にお二人がイタリアで食べてきた、記憶の中の名料理の数々を、創意工夫してリイシューするのだそうだが、リニューアル直前まで日々喧々囂々の戦いが続くそうである。
創意工夫と手の混んだ料理の数々を供するため、コースのみというコンセプトに改めて大納得。
因に、来月のメイン・アイテムは猪だそうで、現在お二人は殴り合い寸前の攻防を、日々繰り返していることでしょう。
【Primo Pasta】
ひよこ豆のタッコーネ 野鳥のスーゴソース
ひよこ豆の粉で打ったラザニアのようなパスタ。
ソースは、鴨と鳩の骨のスープがベース。煮込んだ鳩肉のパテ、チーズ、砕いた黒胡椒、イタリアンパセリが飾られています。
蜜蝋で熟成させた山羊の乳のチーズが、濃厚なソースを引立てます。
やばいです!



【Secondo Pasta】
自家製ラガーネ 乳飲み仔羊のラグーソース
もうひとつのパスタは、半頭分の乳飲み仔羊を丸ごと鍋に入れて煮込み、手で肉をほぐしてほうれん草、サフランとペコリーノ・シチリアーノ(羊乳で作られるチーズ)を加えて煮こんだラグーソース仕立て。
パスタは、南イタリアのフェットチーネといわれるラガーネ。
乗せてあるサルヴァというチーズの風味も抜群。
どう頑張っても、再現不可能な素晴らしさ。



【Carne】
熊本県産馬ハラミのタリアータ ラディッキオロッソとブレッシャネッラの薫るポレンタ添え
上質な馬肉かと思いきや、馬のハラミ(横隔膜)をオリーブオイルと塩だけで焼き上げてあります。
レモンのマルメラータという、甘くないジャムを好みで乗せていただきます。
イタリアのチコリのような赤い野菜(ラディッキオロッソ)と、トウモロコシの粉を水で練り上げたものをブレッシャネッラというチーズで煮込んだポレンタが、下に隠れています♪
心情的に馬肉はちょっと、と仰っていたricetta-casualeさん。
無論、彼女の苦手なものがひとつ克服されました♪



Macchiona/La Stoppa di Elena Pantaleoni 2003
マッキオーナ/ラ・ストッパ
この後のチーズ用に、一本サービスしていただきました! 感謝♪


【サプライズ・メニュー】
お馴染みのリゾット。今回は馬のタテガミを使った濃厚な仕上がり。
サフランを贅沢に使い濃い黄色に色づいたお米に、パルミジャーノの香りが鼻孔をくすぐります。トッピングはカリカリに揚げた馬肉。


【Formaggio】
ブルーデル・モンビーゾ。ピエモンテ州のコクと旨味が凝縮されたチーズ。
外側が白カビ、中は青カビの山羊の乳のチーズです。
栗の花の蜂蜜と干し葡萄と一緒に。


【Dolce】
ラッテ イン・ピエーディというそうで、牛乳が一生懸命立っているという意味。
アーモンドとピスタチオが効いた、ふわふあのパンナコッタ。
さらにイチゴのワイン漬けが乗り、胡麻のグリッシーニの歯ごたえが至福のハーモニーを奏でます。



今回の〆は、マカロンではなくマシュマロ。
考えてみたら苦手だったのに、カプチーノと一緒に美味しくいただきました♪



奇策でフレンドリーなスタッフ、平氏、樋口氏、藤巻氏、北村氏のサービスと、素敵な参加メンバーとの会話に興じながら、あっという間に3時間が経過していきます。
優良なリストランテを演出するのは、スタッフ&カスタマーによるコラボに他ならない。そんなことを痛感する、素晴らしい店だと、僕は思う。
ところで会の命名を仰せつかったので、ゴッドファーザーとして承諾しないわけにはいきません。
名付けて、
サローネ ドゥエミッレセッテ! と、噛まずにいえるかい(会)?
略して、サロカマ会でございます。
大して意図はないのですが、僕が噛みながら必至で特訓したので、メンバーにも強いた次第。
サロカマ会ではSALONE 2007をより盛り上げるため、毎月お二人様まで参加希望者を大歓迎致します。
学歴・地位・名誉・ブロガー否かに頓着せず、食べることが大好きで食べ物の話がお好きな方なら大丈夫。
そして一ヶ月仕事を頑張った、自分へのご褒美に¥10000(税500)+サービス料¥11500を払える寛大な方。
(飲んべいさんは、¥20000投資になりますが……)
無論、店名を噛まずにいえる練習をしてきた方は、優良メンバーとして歓迎しますが、いえなくてもみんなに突っ込まれて、それはそれで和むと思われます。
ご希望の方は、当ブログ内に設置してあるメール・フォームか、幹事長驢馬人さんのブログにコメントしてください♪
●2月のサロカマ会は、26日(火)20時半スタート予定でございます。
さて2008年、最初のサロカマ・オリジナル・メンバーは以下の方々。
♪驢馬人さん
♪palmeritaさん
♪アフロディーテさん
♪ricetta-casualeさん
●SALONE 2007(サローネ ドゥエミッレセッテ)

人気blogランキングへ ←美味しかったら、ポチッと、お願いします♪2008.01.23
水蛸づくしと、読書三昧な日々♪

前回に引き続き、年始の北海道帰郷の際に、ゲットしてきた水蛸でございます。
でかいです。
僕の手首ぐらいあります!
まず、定番の薄造り。
でかい吸盤と皮を剥いて。

蛸の繊細な味わいを活かすため、天然塩と白胡椒のミックスでいただきます♪

これまた定番、蛸の酢の物。
レモンを使った土佐酢に浸けて、柚皮と大葉を乗せていただきます♪


やはり、温かいメニューもほしいってことで、薄造りで取り除いた吸盤と皮を煮付けました。
調味は、酒、みりん、薄口醤油で、ネギのぶつ切りと一緒に炊きました♪
無論、キリン・ラガー → 純米酒 → 鏡月ソーダ割りで……。

ところで、北方謙三『三国志』全13巻と、『三国志読本』1巻ボックス・セットを読了しました。
『三国志読本』での、北方氏インタビューが興味深いです。
これは、全13巻の後に読むことをお薦めします。
北方『水滸伝』は、いよいよ16巻目に突入中!
三国志・水滸伝ともに長編ながら、氏の整合性のある文体と構成に脱帽であります。
文庫版三国志完結記念セット(全14巻)
水滸伝(16(馳驟の章))
三国志を読み終えたので、毎月刊行の水滸伝の合間に、ず〜っと放置していた宮本輝『花の回廊(流転の海 第五部)』を、先日読了しました。
花の回廊
今作は、前回一文無しになり貧窮した主人公である松坂熊吾が、機運に恵まれ事業で復活する内容です。が、ちょっと文体に変化があり、今までの作品の流れから浮いている気がしました。
ともあれ、松坂熊吾が美味しそうに好物の蛸の酢の物を肴に、熱燗を飲むシーンが頻繁にあり、たまりませんワ。

活たこ (北海道産)
人気blogランキングへ ←美味しかったら、ポチッと、お願いします♪2008.01.21
ぬかにしんの、三平汁♪

天気予報に反し、さすがに雪は降らなかったけれど、東京地方はどんより曇り空。
寒い日が続いております。
北海道は室内が温かいせいか、こちらの方が寒い気がします。
底冷えってやつでしょうか?
今日は年始に帰郷したさいに、見つけてきた北海道の食材を使って三平汁でございます。

実家にあった、ぬかにしんなるもの。
留萌の加藤水産(ヤマカ)の水産加工品で、糠を洗い落として焼いてもよし。
パッケージ裏には、三平汁のレシピが紹介されていたので、やってみました。
まず、にしんの糠をきれいに落として、適当にぶつ切りにする。

あらかじめ、ダイコン、ニンジン、ジャガイモの乱切り、一度茹でこぼしたコンニャクは指でちぎっておき、水から昆布といっしょに炊いておく。
全ての野菜が柔らかく煮えたところで、ぶつ切りのにしんを投入し、さらに20分ぐらい炊く。
酒、みりん、塩、薄口醤油で調味してできあがり!
簡単です。

僕がつかったぬかにしんは甘口タイプでしたが、にしんの塩気もあるので最後に調味するのが正解。

熱々に白ネギを乗せて、好みで七味や柚胡椒を薬味にいただきます。
糠の香りとにしんのコクが、いい塩梅♪
これだけで、冷えた純米酒が進みます。
翌日、うどんに。
しみじみ暖まります♪

糠ニシン北海道旭川で一番人気ぬかにしん5本入り【加藤水産】甘めの味付けが人気
人気blogランキングへ ←美味しかったら、ポチッと、お願いします♪2008.01.18
白老牛を堪能する♪
色々あり、更新が滞ってしまいました。
年始の北海道グルメ弟3段。

息子および僕のルーツを探るため、父方の親戚を訪ね鵡川町にいった折り、苫小牧に脚を伸ばし、美味しい白老牛を低価格で食べられると地元で評判の、焼肉どんぐりにいきました。
【上塩豚ホルモン¥472(税込)】

【上ミノ¥945(税込)】

【レバ刺¥609(税込)】

【キムチ盛り合せ¥577(税込)】

【サガリ¥682(税込)】

【牛タン(ネギ塩)¥997(税込)】

【赤どり(宮崎産)¥556(税込)】

【シーフード盛り合わせ¥1470(税込)】

さて白老牛とは、昭和29年島根県から白老町に導入し、現在は全道でも有数の生産を誇る。
全国でも有数な種雄牛「第7系桜」「晴美」といった島根県の血統を母体にもつ肉量・肉質ともに兼ね備えた繁殖牛を中心に、父方は近江牛・松坂牛、そして神戸牛の銘柄で有名な兵庫県で生産される「但馬牛」を計画交配された黒毛和種です。
深いこくと、まろやかな味わいのある最高の霜降り肉の生産にかかすことのできない、ベスト交配で子牛市場でも高価格にて取引きされている。
昭和50年10月(社)全国和牛登録協会により「白老牛」の命名を受ける。
以来白老牛(しらおいぎゅう)ブランドで、全国に肉を出荷している。白老牛自体はあまり有名ではないが、他の場所で暫く飼育した後その土地のブランドで販売されたりもしている。
とまでいわれたら、食べないわけにはいきません♪
とにかく素材が新鮮で、どれもこれも美味い。
しかも、ジンギスカンだって食べられる!
そして、安い!!
東京じゃあ、考えられないコスト・パフォーマンス。
白老牛、堪能致しました♪
まあ、それなりに美味しい牛肉を食べ馴れたせいか、本音をいうとやはり僕的には¥577(税込)のラム肉が一番感動しましたが……。
【白老特上ロース¥2100(税込)】

【白老上カルビ(限定品)¥1470(税込)】

【生ラムロース(ジンギスカン)¥577(税込)】


北海道が誇る高級黒毛和牛!白老牛 ステーキ・すき焼C
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年始の北海道グルメ弟3段。

息子および僕のルーツを探るため、父方の親戚を訪ね鵡川町にいった折り、苫小牧に脚を伸ばし、美味しい白老牛を低価格で食べられると地元で評判の、焼肉どんぐりにいきました。
【上塩豚ホルモン¥472(税込)】

【上ミノ¥945(税込)】

【レバ刺¥609(税込)】

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【サガリ¥682(税込)】

【牛タン(ネギ塩)¥997(税込)】

【赤どり(宮崎産)¥556(税込)】

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さて白老牛とは、昭和29年島根県から白老町に導入し、現在は全道でも有数の生産を誇る。
全国でも有数な種雄牛「第7系桜」「晴美」といった島根県の血統を母体にもつ肉量・肉質ともに兼ね備えた繁殖牛を中心に、父方は近江牛・松坂牛、そして神戸牛の銘柄で有名な兵庫県で生産される「但馬牛」を計画交配された黒毛和種です。
深いこくと、まろやかな味わいのある最高の霜降り肉の生産にかかすことのできない、ベスト交配で子牛市場でも高価格にて取引きされている。
昭和50年10月(社)全国和牛登録協会により「白老牛」の命名を受ける。
以来白老牛(しらおいぎゅう)ブランドで、全国に肉を出荷している。白老牛自体はあまり有名ではないが、他の場所で暫く飼育した後その土地のブランドで販売されたりもしている。
とまでいわれたら、食べないわけにはいきません♪
とにかく素材が新鮮で、どれもこれも美味い。
しかも、ジンギスカンだって食べられる!
そして、安い!!
東京じゃあ、考えられないコスト・パフォーマンス。
白老牛、堪能致しました♪
まあ、それなりに美味しい牛肉を食べ馴れたせいか、本音をいうとやはり僕的には¥577(税込)のラム肉が一番感動しましたが……。
【白老特上ロース¥2100(税込)】

【白老上カルビ(限定品)¥1470(税込)】

【生ラムロース(ジンギスカン)¥577(税込)】

北海道が誇る高級黒毛和牛!白老牛 ステーキ・すき焼C
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毛蟹とお節と、息子のルーツ。

正月2日。
新千歳空港16時30分到着。
年末27日から単独で渡っていた息子と、お袋、弟が迎えにきてくれる。
弟の車で、実家に18時頃到着。
今年は6日まで休めたこともあり、3年ぶりに帰郷。
あと、親父方のルーツを調べてみたいという目的もあり、今回家内は留守番。(昨年は僕が留守番だった)


夕餉には、毛蟹とお節が用意されていた。
毛蟹は、むろん冷凍の茹で蟹。(毛蟹の旬は夏)
冷たい蟹は、どうも酒がすすまない。(蒸し直せばよかった……)
大型の割に、蟹味噌は少なめだが、甲羅酒はやはり旨し。

すっかり爺ちゃん婆ちゃんに懐いた息子の態度が、妙によそよそしい。
実は実家の一階は店舗となっており、喫茶と切り花屋を営んでいる。
息子には「独りで、きた」というほうが、お店にくる常連さんたちからのお年玉の金額が「偉いねえ」と、良好になる。
だから、僕は邪魔者なのである。


ところで年末年始に家内と二人、ひたすらお節で酒を飲んだ。
しばらく見るのも嫌なぐらいお節を食ったので、いまいち箸がすすまない。
どうも、冷たいものばかりで酒を飲むのが辛い。
だから、温かいお雑煮が嬉しい。

おまけに蟹をさばきながら、手はべたべたで、スムーズに料理→酒→料理というわけにいかない。
蟹を食うのは、人より馴れているつもりだが、やはり無口になることは否めない。
蟹をいただくシチュエーションの、難しさを痛感する。


ってなわけで、3泊4日の北海道グルメ。
ラーメン食ったり、肉食ったり(近日更新)、それなりに満喫した。
ルーツに関しても、親戚筋を訪ね、3代前の出身地までは判明。
近い将来、北陸を旅することになりそうだ。
大した家柄でもないのだが諸事情あり、いまのところ息子が唯一、姓を受け継いでいる。息子のためにもなんとかルーツを突止めたい。
そして、そんな息子のお年玉の成果は、8万円だったそうである。
少子化社会の子供が、羨ましいなあ……。
繊細な身の中には甘さが生きています!【生簀厳選】活毛ガニ約400g
人気blogランキングへ ←美味しかったら、ポチッと、お願いします♪2008.01.08
初ラーメン・レポ♪

08年、ぼちぼちレッドストライプ本格始動と行きます!
まずは、初ラーメン・レポから。
1月2日は午前中、箱根駅伝の応援後、15時羽田発の便で北海道へ。
今年の初ラーメンは、北海道からスタートしました。
1月3日。ラーメン 道
北海道札幌市東区北12条13-2-31。TEL.011-743-2320


【特製塩ラーメン¥700】僕が注文したもの。

【正油ラーメン¥700】息子が注文したもの。

【特製みそラーメン¥700】弟が注文したもの。

【マーボー麺¥700】親父が注文したもの。

【道正油(みちまさ)ラーメン¥700】お袋が注文したもの。

【ピリ辛ぎょうざ¥400】

札幌郊外のニュー・ウェイヴ。
本物をもとめるとこういう味になった……、そうであるが、総評としてまだまだ改善の余地がありそう。
1月4日。ラーメン専門店 羅魅陀(ラミダ)
北海道苫小牧市柳町1-5-11。TEL.0144-57-7666



【こってりピリ辛味噌ラーメン¥750】




【焼餃子¥300】

元々、何かとお騒がせな苫小牧市内にあった“満流”が、店舗展開している店。
車でしかアクセスできないような場所でしたが、繁盛しております。
寒い土地柄か、店内で行列を処理するシステム。
それにしても苫小牧市民は、みなラーメン好きですね〜。
1月7日仕事初め。
支那そば八雲
東京都目黒区大橋1-7-2オリエンタル青葉台2F。TEL.03-3476-2708

【特製ワンタン麺(白)¥950】大盛り¥100+味玉子¥100





開店前に到着。一番乗りでいただきました♪
やはり、ここのラーメンを食べないと、新年がはじまりません。
昨年も、月3回ペースで通い続けた店。
弟子入りしたいぐらいに美味しく、僕がもとめる最高の味がここにある♪
人気blogランキングへ ←美味しかったら、ポチッと、お願いします♪2008.01.02
箱根駅伝戸塚中継所。
箱根駅伝2008/01/02 10:08:29戸塚中継所500mほど手前。

みなさま、明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。

駅伝をTV観戦しながら、自家製にしん蕎麦♪
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