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2009.02.24

メバルのアクアパッツァほか♪

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久々の家庭イタリアン、3品コース♪

【タコのマリネwithフラントイア】
タコの足をスライスして、塩、粗挽き黒胡椒を振りかけ、EXヴァージン(フラントイア)をかけまわす♪
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【ヒイカのトマトスパゲッティ】
EXヴァージン(フラントイア)で、ニンニク微塵切りを炒め、香りが出たらトマトを炒めソース状になるまで煮詰める。ヒイカを加え、白ワイン少々を加え、塩、白胡椒で調味。微塵切りのパセリを乗せて♪
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【メバルのアクアパッツァ】
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【アクアパッツァの作り方】
材料(トップ画像)は、メバル、微塵切りパセリ、ケッパー、トマト、ニンニク、シメジ、アサリ、写っていませんが黒オリーヴも忘れずに!

潰してから微塵切りにしたニンニクを、EXヴァージン(フラントイア)で炒める。
香りが出たら、トマト、シメジを加えて炒める。
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エラ、内蔵を取り除き、火の通りをよくするために飾り包丁を入れたメバルを、飾り包丁を入れた面から炒める。
軽く焦げ目がついたらメバルをひっくり返し、炒める。
メバルの両面に焦げ目がついたところで、黒オリーヴ、ケッパーを加える。
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メバルの半身が浸るぐらいの水を加え、メバルに完全に火を通す。
次に煮立てたまま、微塵切りパセリ、アサリを投入し、蓋をする。
アサリの殻が開いたら完成。(ここは時間勝負! だから写真はないの)
調味は塩だけ!
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断言します。
アクアパッツァは、自分で作ったものが一番美味い!

忘れちゃいけないのが、出張料理人でも、活躍したフラントイア。
以前、サローネ 2007の樋口シェフに教えていただきました。
お薦めです♪
http://www.eirakuseimen.co.jp/store/chi_men/index.html




SOL(世界オリーブオイル展示会)金獅子賞受賞!バルベラ社「フラントイア・エキストラ・ヴァージ...







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2009.02.20

さすらいの出張料理人5♪

【合鴨蒸し餃子(イタリア風)】↓画像クリックで、正規サイズになります
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今回は、オフ会仲間の女子から、
「是非、餃子で!」とリクエストをもらった。

ならば、いろいろ邪道な餃子を作ってみようじゃないの!
ってなわけで、先日試した合鴨つみれ鍋での実験を踏まえ、鴨餃子が閃く。
パーティ先のお宅で、他の餃子も作るとして、調理時間を考慮。
2月14日。午前中に、鴨餃子の餡だけ自宅で仕込む。

合鴨胸肉806g(¥1507)を包丁で小間切れにして、エシャロット12個の微塵切りと、塩、粗挽き黒胡椒、白ワイン、フラントイア(EXヴァージン)、黒オリーヴ、麩をフードプロセッサーでミンチ状にして冷蔵庫で寝かせる。
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17時半。
パーティ先のお宅に到着。
持参した合鴨の餡を、永楽製麺所の餃子の皮で包む作業を、女性陣にお願いし、他3種の餃子の餡と、前菜の仕込みに入る。
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【カブの即席漬け】
カブと葉に塩をまぶし、30分放置。しんなりしたら水気を切って、白ワインヴィネガーを和え、柚唐辛子をまぶす。
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【酢蛸のカルパッチョ】
市販の酢蛸を薄めに切り分け、塩、挽きたて黒胡椒、フラントイア(EXヴァージン)をかけまわし、パセリの微塵切りを乗せる。
正にフラントイア・マジック! 極上のイタリアンに変身〜♪
(並びが欠けているのは、女子どもがつまみ食いしたから・・・)
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女子トークを連発しながら、女性陣が包んだ餃子は全部で120個!
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【合鴨焼餃子(イタリア風)】↓画像クリックで、正規サイズになります
エシャロットと黒オリーヴの、ほのかな香りがたまりません♪
いろいろ試した結果、こんがりが美味い!
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焼き油は、もちろんフラントイア!
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【野菜餃子】
生椎茸、生モヤシ、生白菜、カブの葉、肉少なめ。
(肉多めの豚餃子も作ったけど、写真撮ってないし・・・)
メンバーに教えてもらった、モヤシがビンゴ!!
シャキシャキした食感がたまりません♪
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【エビ蒸し餃子】
エビを包丁で叩き、長ネギ微塵切り、塩、紹興酒、片栗粉、メンバー自家製のアンチョビ入り。プリップリです♪
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メインは餃子鍋に。
野菜は、白菜、カブ、カブの葉、モヤシ、長ネギ、生椎茸、シメジ、セリ。
持参した出汁は、昆布、干し椎茸、鰹厚削り、干しエビ。野菜クズと一緒に、煮込んでおいたものに塩、酒、薄口醤油で調味。
焼いたり蒸して、余った餃子を放り込みます!
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【らーめん餃子鍋】
永楽製麺所の伊府麺(イーフーメン)入り♪
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決手は、フラントイア! 魔法のオイルです。
http://www.eirakuseimen.co.jp/store/chi_men/index.html


はふはふ、つるつる、ぐびぐび!
宴は夜更けまで、続くのであった・・・
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SOL(世界オリーブオイル展示会)金獅子賞受賞!バルベラ社「フラントイア・エキストラ・ヴァージ...



京都産 鴨肉合鴨ロース (ブロック)











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2009.02.16

毛蟹♪

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北海道の母より、浜茹で毛蟹が届く♪

小振りのものは、味噌仕立ての鍋♪
ダイコン、ニンジン、ネギ、豆腐、えのき茸、白滝。
実は、油揚げが決手!
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大振りのものは、ひたすら寡黙にむさぼり食います。
脚肉、でかい!
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隙をつかれて、家内と息子に蟹味噌をとられ、写真を撮れなかった・・・
でも、蟹味噌をすくったあとの脚の付け根の肉で・・・
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蟹のせ飯♪
美味い!







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2009.02.12

なんつッ亭弐(品達)♪

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品達(麺達七人衆品達)の「なんつッ亭弐」へ。

本来ラーメン食べ歩きを信条とせず、自作派の僕には、有名な本店(神奈川県秦野市)は遠く、ネットや関連本を眺めているだけでした。
その「なんつッ亭」の支店第一号「なんつッ亭弐」が、品達に出店したのが2005年12月。
以来何度かトライするも、いつも長蛇の行列で、入店を果たせなかった・・・

1月19日。
普段は、東海道線→横浜→東横線→渋谷のルートで通勤するが、この日は東海道線遅延により横須賀線へ乗る。
空いている車内で座って本を読んでいるうちに、午前中忙しくない日でもあり、このまま品川まで行き、「なんつッ亭弐」でも攻めてみようかという気になる。

11時開店10分前に到着。
既に1人の方が並んでおり、僕は2番目。
開店時には、後ろに10人近くの行列ができていました。
相変わらずの人気である。

一番目の方は券売機で、限定メニューを購入していたが、「なんつッ亭」初体験の僕は迷わず、らーめん¥700を購入し二番手入店!

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着席すると、一番目の方とカウンターごしで隣合わせに。
その方はスーツ姿の勤め人風という風情ながら、店内の写真を撮っている。
負けじと僕も撮りはじめる。
昭和を演出しながらも清潔な店内と、挨拶がいき届いた従業員が気持ちいい。

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いよいよ念願の、墨で塗りつぶしたようにマー油が浮かぶらーめん登場。
スープは、創業者古谷一郎氏の熊本仕込みの白濁豚骨スープに、黒いマー油(油でニンニクを揚げ、胡麻油をブレンドしたもの)が特徴的。
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麺は加水率が低く、表面がざらついた歯ごたえあるもので、スムーズにスープを抱き込む。
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煮豚を炙ったと思われるチャーシュー1枚と、その塊。
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他は茹でモヤシ、海苔、味玉子、小ネギという構成。
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やや半熟の味玉子。
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感想としては、オフ会仲間のたけひこさんと、同じ印象を持ちました。
ガッツリをうたう割にスープに重みがなく、マー油の風味が空回りしているって感じでしょうか?
開店時なためか?
でも、開店時から昼時までにスープをベストにするのが、ラーメン店の通例ですし、まして長時間強火で煮立たせる豚骨スープですから、少しだけ残念でした。

無論、充分に完食のレベルではあるのですが・・・

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ところで、ふと気づくとお隣の一番手さんも、限定のカリーつけ麺の詳細な写真をお撮りになっているではないか?
すると「あのう〜、失礼ですが、ブログかなにかやっていらっしゃるんですか?」
と声をかけられる。
こう見えても(見えてないって)結構シャイな僕は、寡黙な奴と思われたかも・・・
おもむろに名刺をいただくと、ラーメン食べ歩きブログを主催していらっしゃる、いけ麺さんであった!
そして、いけ麺さんのブログは「覆面」の記事を書いたとき参考にさせていただいた経緯があり知っていたのだった!

思いがけない出逢いに感謝♪



【なんつッ亭弐】
住所:東京都港区高輪台3-26-20  
TEL:03-5791-1355
営業時間:11:00~22:00
定休日:無休
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なんつッ亭 品達店 (なんつってい) (ラーメン / 品川)
★★★★ 4.0










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2009.02.09
2009.02.04

まわる寿司 うみ(神保町)♪

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最近は、ブログ用に写真を撮れる鮨店は、回転鮨ぐらいしかなくなってしまいました。
しかし、ご承知の通り、昨今の回転鮨は進化しております。
神保町交差点角の「まわるお寿司うみ」も、わざわざ回さなくても!ってなハイグレード且つリーズナブルなお店。

お皿は、¥126、¥189、¥231、¥336、¥441と別れています。

今回は、昨年末に息子と2人昼下がりに食べた鮨。
お値段一人¥5000ほど。

※お皿の写真は全て、画像クリックで大判写真になります。

【なまこぽん酢】
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【ひらめ】
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【すみいか】
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【甘えび】
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【ほたて】
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【白子ぽん酢】
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【ぼたんえび】
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【みる貝】
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【白えび】
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【赤貝】
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【塩水うに】
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【活さざえ】
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【ずわいがに】
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【あわび】
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【牡蠣握り】
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【生さば】
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【大間本まぐろ赤味】
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【大間本まぐろ中とろ】
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回転とはいえ、ほとんど注文しなければなりませんが、板前さんが気さくにお薦めをいってくれるし、この店の良いところは、酒の肴が豊富なこと。
毎朝築地で仕入れる新鮮でリーズナブルなネタは、無論お造りもOK♪
いまの時期は、生さばが滅茶苦茶美味い!

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テレビには疎いのですが、最近ワンコイン・グルメなる番組で紹介されたそうで、ランチ握り¥600(¥630)、特上ランチ握り¥1500(¥1575)が人気。

そして特筆すべきは、店員さんの対応が非常に気持ち良い。
入店時から出店時まで、終止威勢のいい声が飛び交います。
女性だけでも、安心して楽しめますね。

神保町散策には、お薦めの店♪



まわるお寿司うみ
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まわる寿司 うみ (うみ) (回転寿司 / 神保町)
★★★★★ 5.0









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2009.02.02

初自作らーめん♪

【正月特盛り醤油らーめん】↓画像クリックで、正規サイズになります
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これは、1月4日に作った初自作らーめん。
しゃきしゃきのモヤシと姫筍、炙り焼豚と柚が効いています。
具がてんこ盛り過ぎて麺が見えないですが、極細ちぢれ麺でした♪


【豚バラグリルと生ニラ醤油らーめん】↓画像クリックで、正規サイズになります
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こちらは、1月18日に作ったらーめん。
生ニラをスープに浸すと、脂が絡まって美味しい。
相変わらず、自作らーめん道も続いております♪







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