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2009.04.24

蒙古タンメン中本 目黒店

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多分6〜7年ぶりに行ってみました。蒙古タンメン中本@目黒店!

この日は、早朝に中目黒から目黒までウォーキング。ここで早めの昼食してからの出社。
数年ぶり2回目にして無謀か? とは思いつつも異常に腹が減っていたせいか券売機でつい「蒙古タンメンジャンボ 辛さ6 ¥900」を購入。

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カウンター席に着くなり、
「蒙古タンメンジャンボ 辛さ6ですね?」
と、“ ほんとにこれでいいんだな?” 的な吹出しを浮かべた店員のお兄ちゃんに、脅しともとれる確認をされる。

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ちょっとビビりながらも、数分後に運ばれてきた「蒙古タンメンジャンボ 辛さ6」!!
以前食べたデフォの蒙古タンメンの記憶も希薄な中、超ビビります!

味噌タンメンに、ど〜んと乗った山のような蒙古麻婆・・・

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家系のような極太麺は2.5玉分・・・

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少なめの豆腐とモヤシ、ほとんどがキャベツの蒙古麻婆。
ニンニクが効いた、酸味のないキムチ的な風味とくたくたのキャベツが、なかなか美味い♪

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だが、食べ初めて5分ぐらいで、大量の汗が噴き出してくる。
食べても食べても丼の底から麺が涌き出してくるが如き、正に地獄池。

この時点での歩行数12000歩の消費カロリー、300キロカロリーも水の泡。
味はやっぱりジャンキーです。
無論、完食はならず。

また忘れた頃に、行ってみます・・・多分。


蒙古タンメン中本 目黒店
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2009.04.21

タコのラグーソース♪/活力鍋調理(4)

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先日作った、鶏もも肉のトマト煮のソースが余ったので冷凍保存しておきました。

活力鍋に冷凍のソースと市販のタコのぶつ切りを放り込むだけ♪

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蓋をして最初は強火で、重りを低圧にセットして揺れだしたら弱火で20分加熱し、火を止める。10分ほどで弁が下がったら蓋を開ける。

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鶏の旨味が凝縮されたソースに、なんともいえないタコの風味が加わっています♪

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硬めに茹でたファルファーレとほうれん草を投入し、蓋を外したままパスタに汁気が吸収されるまで混ぜながら強火で加熱。

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通常の行程だと、タコが柔らかくなるまで1時間以上は煮込まなければなりません。それでも活力鍋調理のほうが、タコの食感・風味は残しつつふかふかの柔らかさになります♪

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2009.04.17

簡単ラグーソース♪/活力鍋調理(3)

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活力鍋調理弟3段!

ラグーソースに挑戦。
まず鍋底に、牛挽肉、タマネギ粗微塵切り、トマト、ローリエ(ドライ)2枚、タイム(ドライ)少々、トマト、塩少々、フラントイア(EXヴァージンオイル)赤ワインを入れます。
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蓋をして最初は強火で、重りが揺れだしたら弱火にして15分加熱し、火を止める。
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弁が沈んだら(15分前後)蓋を開ける。素材の形が残っていますが、混ぜると崩れます。
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混ぜてから、蓋を開けたまま10分ほど煮詰め、粗挽き黒胡椒、塩で調味。その間にスパゲッティーニを茹ではじめます。
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表示茹で時間(アルデンテ)の2分前に上げたスパゲッティーニを、ソースに投入し、混ぜながら1分加熱して完成。
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パルメザンの粉と、刻んだイタリアンパセリを乗せて♪
通常の行程だと、ラグーソース(ミートソース)は一晩はかかります。
活力鍋。必殺です!

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2009.04.13

鶏もも肉のトマト煮♪/活力鍋調理(2)

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活力鍋調理弟2段!

まずは活力鍋底に、タマネギ(大1個)粗微塵切り、ニンニクと生姜微塵切り、エシャロット微塵切りを敷き詰める。
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さらに塩・胡椒した鶏もも肉(骨つき4本)を並べ、切り分けたトマト(2個)を乗せる。
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さらにニンジン(1本)、メークイン(4個)を乗せ、塩、タイム(ドライ)、バジル(ドライ)、ローズマリー(ドライ)と、赤ワイン(カップ1)を投入。
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蓋をして強火で加熱。重りが振れ出したら弱火で15分加熱後、火を止める。
弁が下がるのを待つ(15分前後)。
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その間に、ツブ貝でも料理しますか♪
殻をトンカチで割り、身とキモに切り分ける。
身は半分に切り、白いワタを取り除き、オレガノ(ドライ)、塩、刻んだイタリアンパセリ、レモン汁、フラントイアで20分マリネ。
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キモはタマネギ・スライスとスープ・ストック(コンソメでも可)で煮て、粗挽き黒胡椒、塩で調味。隠し味に薄口醤油少々。小ネギを飾って。
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さて、活力鍋の仕上がり具合。
赤ワイン1カップだけですが、野菜が煮溶けてこれだけのソースになります!
かき混ぜると、鶏肉、メークイン、ニンジン以外の形は崩れます。
トマトケチャップ(大さじ3)、ウスター&おたふくソース(大さじ1ずつ)、塩で仕上げの調味をして、蓋を外したまま10分ほど煮含める。
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鶏もも肉はほろほろ。骨もその気になれば食べられます♪
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2009.04.10

カレー鍋&鰤大根♪/活力鍋調理(1)

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最近、手に入れた活力鍋で、カレー鍋!

・カレー粉と白ワインをまぶし20分置いた鶏手羽先
・メークイン
・ニンジン
・トマト
・タマネギ
・生姜スライス&ニンニク
・水と白ワイン、塩
これらの材料を活力鍋に入れ、蓋をします。
※活力鍋調理はどんな場合でも、鍋の3分の2以上の材料を入れてはいけない。
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最初は強火で、重りがシューシュー揺れ、赤い弁が出た状態になったら、弱火にして最小限の重りの揺れを維持し、10分加熱する。
10分経ったら火を止めて、弁が沈むまで放置(約15〜20分)する。
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その間に、タコのマリネでも作りましょう♪
・タコ
・黒オリーヴ
・ケッパー
・ドライバジル
・イタリアンパセリ
これらをフラントイアで和えて、20分置く。
食べるときに、レモンを絞って♪
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さて先ほどの活力鍋の中はというと、こんな状態。
実は、タマネギとトマトは混ぜると溶けてしまいます。鶏手羽先は骨も噛み砕ける状態です♪
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これは前日の持ち寄り花見パーティーで、〆鯖を作ったときのアラと昆布、生姜スライス、長ネギ(青い部分)で、鯖出し。
この出汁を先ほどの活力鍋のカレーと合わせて土鍋に移す。
ここでカレー粉(ルーでも良し)を加え、調味する。
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これは、白ワインと白胡椒を和えて20分置いた鶏砂肝。これも土鍋に加える。
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食卓で鍋に加える材料は、シメジ、椎茸、エシャロット、ブロッコリー♪
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活力鍋+土鍋による、カレー鍋。無論スープカレーにしても美味い♪
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こちらは、鰤大根♪
・出汁(昆布、干し椎茸の軸、鰯煮干し、鰹厚削り、酒、味醂、薄口醤油)
・大根(5センチぐらいの輪切り)
これらを活力鍋に入れ、最初は強火で、重りがシューシュー揺れ、赤い弁が出た状態になったら、弱火にして最小限の重りの揺れを維持し、10分加熱する。
10分経ったら火を止めて、弁が沈むまで放置(約15〜20分)する。
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箸がす〜っと入るほどに煮えています。
ここで鰤のアラを加え、今度は蓋をしないで20分に含めます。
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その間に、大根の皮の酢の物でも作りましょう♪
・鰤大根に使った、大根の皮。
・出汁に使った、昆布。
・じゃこ
・ポン酢
これらを混ぜ合わせて、20分放置。
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鰤大根の完成!
大根の風味、食感はそのままに、箸です〜っと切れます♪
柚皮がまたよろしい。
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2009.04.06

持ち寄り花見パーティー♪

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3月28日は、友人宅でインドア花見パーティー♪
今回は出張料理というより、持ち寄り制という企画。

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早朝市場へ買出しに出かけ、まずはチャーシュー作り。
活力鍋に、2つに切り分けた豚肩ロースの塊を置き、生姜スライス、ニンニク、ネギの青い部分、粒山椒、水、味醂、濃口醤油を入れる。
さらに鰯煮干と鰹厚削りを投入し、蓋をして一気に調理します。
最初は強火。蓋中央の重りがシュルシュル振れ出したら、弱火にして8分加熱。
火を止めて20分ほどで、煮汁を充分に含んだ状態に。

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別添えのガラス蓋をしてさらに20分ほど煮含めます。

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最近、自作料理ネタが少ないのは、なにを隠そうこの活力鍋クッキング研究中だから! 目下試行錯誤中。近々色々な調理例を披露する予定♪

さて、今回の持ち寄り料理のもう一つの目玉。
自家製〆鯖です。
市場で三崎港朝獲れの鯖を買ってきて、3枚に降ろしてから、たっぷりの塩をし、皮を下にして1時間冷蔵庫へ。

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1時間経ったら、水で洗いクッキングペーパーで、水気を拭き取り、バットに味醂、三温糖、蜂蜜、米酢の調味液を張り、鯖を今度は皮を上にして漬ける。
1時間漬けてから、ラップして保冷剤と一緒に知人宅へ持参。
※漬け汁は、残念ながら再利用はできません。捨ててください。

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これは、チャーシューと〆鯖を仕込んでいる間に作ったメンマ。
塩蔵切り出しのものを一週間前から水で戻していたもの。

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友人宅に着いてから、現地で買出し。
イカ一夜干しのソテー、独活の酢味噌和え、独活のキンピラ、各種チーズ盛りなども作りました。

他参加メンバーさんの、バーニャカウダ・ソースや家庭の味のポテサラ、鶏の唐揚げ、蕗御飯等々をワインと日本酒で堪能してきました〜♪

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料理に忙しく、詳細な模様は以下参加メンバーさんのブログでどうぞ!

よこはま おひとりさま道中記(主催者)
遊食な日々
偶然のレシピ








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