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2009.12.31

年越し蕎麦♪

↓画像クリックで、正規サイズになります
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2009年も、早大晦日。

深大寺蕎麦(乾麺)、タコの刺身、ダイコン&ニンジンの皮とキュウリ、雑魚の酢の物。数の子、煮染め、豚バラ肉のチャーシュー。

今年はこんな感じで、年越しです。
みなさま、良いお年を♪







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Posted at 22:02 | 麺色々 |
2009.12.28

覆麺/12月の限定麺。アンガーラ♪

※すべての写真が、画像クリックで大きなサイズになります
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諸事情あって覆麺デスマッチ(弟4土曜の限定麺の日)を2回逃してしまった・・・
ってことで、2週間前ミスターホワイト氏にも「是非に」といわれていたので、12月26日のグランドデスマッチに、息子と行ってまいりました。

今回の限定麺は、「アンキモ味噌ラーメン! ¥1200」。
11時に到着するも、整理券組(当日朝7時に整理券をもらうマニア)と一般客とで既に30人近い列ができている。
以前、少し時間をずらすと行列が落ち着いたことがあったので、古本屋巡りへ。

しかし、この企みは見事に失敗・・・
11時30分頃再び向かったら、さらに長蛇の列。
辺りにはアンキモのいい匂いが漂っている。
しかし、いつもより回転が悪い。
思うに、味噌ラーメンということで、スープが熱いため、1人あたりの食事時間が長くなっていると思われ、ぶーぶーいう息子をなだめながら、ひたすら待つ。

結局1時間待ちで、ようやく入店。
因に僕が行列に並ぶのは、ここ覆麺と「八雲」だけです。

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着席するとミスターホワイト氏が、
「どのくらい待ちました?」
1時間と答えると、今日の麺はいつもより太いんで、茹で時間がかかるとのこと。
息子に、
「おにいちゃん、今日はアンキモの味噌味だよ〜!」
ミスターブラック氏も、
「息子さん連れてきたの、今日で何回目だっけ?」
と、ホワイト氏の妹さん含め、息子のことを覚えていてくれて、気さくに話しかけてくれる。
1時間待ってもこういう気遣いがあるから、また来ようと思えるんだよなあ・・・

さて、いよいよ「アンキモ味噌ラーメン!」の登場!
なんといってもアンキモ10kgと酒粕を溶かし込んだ味噌ダレによる、濃厚な丸鶏スープ。

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黒帯カード特典のトッピングは青唐辛子と味玉子(味噌味)をお願いし、カードを持っていない息子に味玉子を乗せてもらった。

とろける豚バラ肉の巻チャーシュー2枚と、大量モヤシ、しゃきしゃきメンマ、背脂は通常通り、さらにペースト状のアンキモがトッピングされている。

スープを啜ってみると・・・
こ、これは!!
眼の前で様子を見ていたホワイト氏がすかさず、
「美味いですよね〜」と声をかけてくる。
うん。やばうまである♪

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そして今回の麺は、味噌味ということで中太縮れ麺の西山製麺製。
これは道産子の僕にも納得。さすがその昔サッポロでラーメン店をはじめたミスターブラック氏である。
味噌ラーメンには西山製麺と心得ていらっしゃる♪

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年内の営業は、31日の年越しラーメン(ホタテ貝柱、丸鶏スープ¥880)が最後。

年明け4日が、新春初夢マッチと称して、悪夢ラーメン(豚ネック、ホタテ貝柱スープ¥880)だそうである。
1月23日の限定は、ホワイトラーメン(牛乳10l、生ガキ10kg、イベリコハムボーン、白ワインスープ¥1000)。

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が、来年4日から覆麺は「会員制」になります。
暖簾も出さず、入口も目張り。黒帯カードがそのまま会員カードになるとのこと。
黒帯カードを所持または、所持している有段者と同伴でなければ一般の方は入店できません。
限定麺の日はどなたでも食べられますが、完食してもカードは発行されないとのこと。
※黒帯カード/通常メニューの「覆麺」のスープを8割り以上飲んだ人に発行される。任意で一段から五段(塩っぱさ)のスープを選ぶことができる。
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快挙というか暴挙というか・・・
「来年も宜しくお願いします」有段者へのホワイト氏の挨拶を受け、
外に出ると、そんなことを知ってか知らずか? さらに50人以上の行列ができていた。
念のため確認したら、この時点で近所の「神保町二郎」の行列を抜いていました。

アンガ〜〜ラ!
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【覆麺(ふくめん)】
住所:東京都千代田区神田神保町2-2 
TEL:非公開
営業時間/11:00〜22:00
11:00〜21:00(土・日・祝日)
定休日:不定休



過去の覆面レポ♪
1. アンガーラ!/謎の覆麺・・・。
2. 速報! 覆麺の塩パイタン♪
3. 覆麺/GWスペシャル♪
4. 黒帯五段獲得♪ アンガーラ!/覆麺。
5. 覆麺の限定牛骨ラーメン♪
6. 覆麺/6月限定麺。アンガーラ♪
7. 覆麺/7月限定麺。アンガーラ♪
8. 覆麺/ドラゴンラーメン♪
9. 覆麺/9月の限定麺。アンガーラ♪








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Posted at 17:32 | 覆麺/神保町 |
2009.12.25

09年、我家のクリスマスディナー♪

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※すべての画像が、クリックで大きなサイズになります

今年もクリスマスを23日の天皇誕生日に、家庭で過ごした方々が多いのではないでしょうか?
我家も23日に、僕の手料理でクリスマスしました。

まずは、丸鶏¥1196!
塩、すりおろしニンニク、白胡椒を丸鶏全体にすりこみ、オリゴ糖、菜種油を塗る。
オーブン皿にタマネギ、ニンジンの皮、サラダ用のセロリを敷いて、丸鶏を乗せオーブンに。
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220度で1時間半加熱。
サラダセロリを飾って、noodles特製ローストチキンの完成です♪
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こちらはコンフルさんで食べたムール貝を、俺流に再現。
まずは加熱・冷凍のムール貝(生が手に入らなかった)。
解凍したムール貝をフライパンに蓋をして、白ワインで軽く蒸す。(温める程度)
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細かく微塵に刻んだ、タマネギ、種を除いたプチトマト、サラダセロリ、ブラックオリーヴを、白ワインビネガー、塩、黒胡椒、オリゴ糖でマリネし、ソースを作る。
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ムール貝にソースを乗せて完成♪
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こちらもコンフルさんのレシピアレンジ。
サザエの蓋をとり除き、ドライバジル、塩、バターを乗せてグリル。
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サザエの壷焼き完成♪
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これは市販のロース生ハム、青カビタイプのカマンベール、北海道の母が送ってきた王子スモークサーモンのオードブル♪
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手前の皿は、鯛のカルパッチョ。
塩で〆た鯛の刺身にタイム、白胡椒をふりかけ、白ワインビネガーとEXヴァージンオイルをかけまわす。頂きもののグリーンオリーヴとプチトマトを飾って。
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ドクターディムース ブルーベリー・スパークリングワイン
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ローストチキン、激ジューシー!!
ごちそうさまでした〜♪


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Posted at 17:43 | 家庭料理 |
2009.12.17

コンフルカフェ&ブラッセリーで、忘年会♪

食事と飲みをテーマに集い、仲間となった「出張料理人」友の会忘年会。
会員の熱いリクエストから、お馴染みコンフルカフェ&ブラッセリーにて開催♪
いままで単独で「男飲み」仲間だったhideも加わり、コンフルさん渾身のスペシャルディナーを堪能してきました〜!

メンバーは6名。
「アラカルト・チョイスでは、進行的にご迷惑になると思われます」
とのオーナー倉田氏の助言で、ジビエをメインにワイン&料理は、ひとり¥10000でおまかせしました。

ってわけで、通常メニュー外なので、倉田氏&関口シェフから直々にメニュー説明をいただきました。
※画像クリックで、すべての写真が正規サイズになります


【パテ・ド・カンバーニュ サラダ仕立て】
コンフル定番のお肉のパテ。国産の豚肩肉を贅沢に使用しています。
鶏レバーと豚レバーも一緒にミンチにしています。
サラダはサニーレタスベース。"キャロットラペ"という人参のマリネを添えて。
普段はマスタードで召し上がっていただくのですが、今回はバルサミコをかけて
ご用意しました。

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鶏レバーと豚レバーも使っているのに、まったく臭みはありません。
さすがにその秘訣は企業秘密でしょうか・・・(noodles)


【4種アミューズの盛り合わせ】
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・大江ごぼうの甘辛煮
京野菜の大江ごぼう。みりん、醤油、唐辛子で甘辛く煮込んだお惣菜。←完全に和風ですね。(苦笑)

あはは。でもこの直径3センチはあろうかの牛蒡、ほろりと崩れるほどに柔らかかったです。(noodles)

・姫サザエの壺焼き
バジルペーストを練りこんだバターを塗って壺焼きにした姫サザエ。

サザエが、エスカルゴに変身した瞬間を見ました!(noodles)

・ケーク・サレ
おつまみ、お食事として食べるパウンドケーキ。
"サレ"とはフランス語で"塩"のことです。
最近はやってきているようで、ケーク・サレのみのムック本まで出版されている
ようです。今回はベーコン、茸でご用意しました。


これ、めちゃ美味いです♪(noodles)

・レンコンのガレット
こちらはコンフル開店以来の定番です。
賽の目にカットしたレンコンとすりおろしたレンコンを、薄力粉で繋いでフライパ
ンで焼き上げます。レンコンのお焼きのようなお料理です。


レンコンの食感が心地よい、レンコンによるレンコンのお焼きです。(noodles)


【スモークしたイナダとムール貝の冷製オードブル】
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イナダは塩をして、桜チップで軽くスモーク。
ほんの少しだけ、ガーリックオイルと醤油を香りづけ程度にかけています。


イナダの旬は本来夏とされますが、僕は冬場のイナダのほうが好き。
仄かに香る薫臭と、そうかガーリックオイルと醤油がさらに風味を倍増していたのか・・・(noodles)
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ムール貝は白ワイン蒸しにして、荒熱をとり、冷やしました。
ソースは、白ワインヴィネガー、オリーブオイル、蜂蜜、玉ねぎ、ト
マト、コルニッション(小キュウリ)で作りました。

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これまた好物のムール貝。貝汁がむぎゅっと口で弾けます!(noodles)


【牡蠣のグラタン】
ほうれん草、牡蠣、ベシャメルソース、チーズのクラッシックなグラタンです。
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「兄貴〜、どうしても牡蠣のグラタン的なものが食べた〜〜い」と、
これは前日の、メンバーの我侭を聞いていただいた一品。
オーソドックスとはいえ、牡蠣の風味が半端でない! ほうれん草が美味しく、コンフルさんの野菜の良さを再認識する一品♪(noodles)


【サツマイモとトマトのフィジリ(螺旋状のショートパスタ)】
サツマイモとトマト、ブイヨン・ド・レギューム(野菜のダシ)のソースです。
サツマイモが程良く溶けてミネストローネの様な味わいになります。

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これは絶対自分でも作ってみたい「眼からウロコ」のパスタ。
サツマイモの甘味が、こんなに相性がいいとは思いませんでした!(noodles)


ワインは泡を含め白赤4本をいただきました。
が、集合写真撮り忘れにつき、メンバーのpalmeritaさんのブログでどうぞ・・・
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女性メンバーとも馴染み、ご満悦の最近坊主頭になったhide。
もともとこの店は、hideが発見したのであった。
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【フランス産ジビエ 雉 どかーんと丸ごと一匹ロースト】
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ジビエ好きのnoodles様特別メニューです。
玄米、ハツ、レバー、ササミなどをミンチにして、雉の中に詰め込みます。
丁寧にオーブンでロースト。赤ワインのソースです。

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鶏でもなく、鴨でもなく、鳩でもなく、雀でも鶉でもない、
これが雉(きじ)だ! ってほど、その味のキャラクター全開のロースト。
うんま〜いっ♪ と思わず一同、眼が虚ろに・・・(noodles)
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食後酒を薦めてくれるオーナー兼ソムリエの倉田俊輔氏。
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ところで最近仕事先の女性スタッフが、僕の横でこんな会話をしていた。
「何年か前に流行ったじゃない? 獣のほら・・・」
「ジビエよね?」
「そう、信じられない。フランス人って野蛮よねエ」
無論、僕と食事などしたこともない女性陣である。

ここで、はっきりいっておこう。
俺はジビエ好きである!
できれば、自分で撃って食いたいぐらいだっ!!
あ、やっぱ野蛮か?



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Confl. Cafe&Brasserie
お店のHPは、ブログになっています♪



帰りはみんなで「エノテカバール プリモディーネ」に立ち寄り、一服。
これは、僕のデザインカプチーノ♪
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Posted at 13:48 | hide Presents |
2009.12.11

トップシークレット♪

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現在発売中の「danchu 2010年1月号」にも、鮪の究極店として紹介された
「あら輝(あらき)」。

実は去る8月某日。
食べ歩きの盟友驢馬人(ろばーと)氏と訪問しました。

写真を撮っていいか? と問えば、
「駄目とはいわないが、できれば初めてお会いするのだから、まずこの店を躰と舌で体験してほしい」
と店主の返答。

夜、18時~と、20時半~の完全2回転。
この日僕らがお邪魔したのは20時半のセカンドステージ。
常連さんに囲まれ緊張ぎみな僕らにも気遣いながら、店主、荒木水都弘氏のパフォーマンスははじまった。

お造りから握りまで、完全おまかせの約1万6千円コースである。
無論野暮なネタケースはない。玉手箱のようなネタ箱から仕込み素材を取りだし、すべての行程は客の面前で繰広げられる。

それでいて繊細な仕事を続けながら、常連さんの中に自然に馴染ませてくれる、店主の気配り。
居心地の良い清潔で明るい店内には、常に笑いが絶えない。
本当にこの方は毎晩2回のステージを渾身でこなしているのだな、と思わず納得してしまう。

ガツ~んと雷に打たれたような衝撃を受け、速攻で11月某日の予約を入れ帰宅したのであった。



さて指折り数えた、去る11月某日。
20時半10分前に驢馬人氏と二度目の訪問。なんと店主は僕らの名前を覚えていて、最上の席を用意していてくれた。
その後あっという間に予約客で満席となり、お馴染みの極上のパフォーマンスが開始された。

詳しい料理内容は驢馬人氏のブログに詳しいが、この日も大間産の極上の鮪が入荷し、白い布で大切に包まれたカマ周辺の巨大な塊が、店内一同の生唾を誘う。

なんと今回は晴れて撮影許可をいただいた。
だが、「ブログ掲載は勘弁」とのことで、残念ながらその芸術のような珠玉のパフォーマンスをお伝えできない。
無論、danchu誌にも負けない、綺麗な写真をいっぱい撮ってあるのだが・・・

店主の意を踏まえたうえで、特別に一点だけお見せします。
これ、中トロです。
口の中で旨味が破裂します。天にも昇る美味さとでもいいましょうか・・・

↓画像クリックすると、もっと美味しいかも・・・
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いまや新規の客を断ち、常連客のみの予約しか受けないという。
詰まり、僕らは常連の仲間に入れてもらえたということらしい。
(行ってみたい方は、僕となら大丈夫。僕の分も奢ってくれたらもっと大丈夫・・・)

ところで「あら輝」は平成22年2月16日より、現在の上野毛から新天地銀座に移転し、新たなるステージへと踏み出すことになった。
銀座某有名店の主(あるじ)に師事した荒木氏にとっては、師の膝元である銀座進出は悲願だったとのこと。

上野毛での営業は来年1月26日(火)まで。
2月16日(火)から中央区銀座5-14-14 サンリット銀座ビルII 1F。


あえていおう。鮪に特化せずとも「あら輝」は日本一の鮨店です。
銀座移転後は、おそらくミシュラン登録必至だと思われます。

3月某日。店主悲願の銀座「あら輝」を三たび確認してきます!
乞うご期待♪







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Posted at 15:00 | 外食 |
2009.12.07

深大寺の蕎麦♪

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※すべての写真が、画像クリックで大きなサイズになります

蕎麦です!
蕎麦といえば、深大寺
深大寺には現在21店舗の蕎麦店がひしめく。
11月22日、11月28日、12月5日と、3週にわたって息子と深大寺に行ってきました。

実は11月23日から12月3日まで深大寺御開帳があり、間違えて一日前に行ってしまった22日は山門左脇の「一休庵」で腹ごしらえ。

深大寺蕎麦¥700
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天ぷらそば¥1300
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腰のあるやや太めの蕎麦。美味いです♪
山道には蒸したての饅頭売りや、ゲゲゲの鬼太郎の「鬼太郎茶屋」などが建ち並び、娯楽の少なかった時代、名刹を参詣するのが庶民の楽しみだった江戸のころを彷彿させる。
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さすが深大寺ってわけで、11月28日の御開帳の日は、事前にネットで調べ、評判の高い「湧水(ゆうすい)」へ。

天ざる¥1250が、なんと大盛りにすると¥150引き!
御開帳記念ということで、ほとんどの店舗でなんらかのザービスがあった模様♪
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寺&仏像マニアの息子もすっかり深大寺にハマり、ついでに親父の僕もしっかり深大寺蕎麦にハマって一昨日またもや参拝に。
息子の希望で、再び「湧水(ゆうすい)」へ。
御開帳は終わっていたのですが、またまたお得なサービスが!

大海老天(野菜天、特大海老3本)¥3200がなんと¥600引き♪
これに、もり¥750(大盛り)を合わせていただきました。
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とにかくこの海老がでかい。
ハサミで切り分けて食べるほどの大きさ。
ここ「湧水(ゆうすい)」では、深大寺に参詣せずに、わざわざここに蕎麦だけ食べに車で駆けつける客も多いと聞く。

来春、花の時期に是非隣接の深大寺植物公園も訪れたい。
そしてこんどは車で行かず、是非酒と蕎麦を味わいたいなあ・・・
※よかったら、深大寺の紅葉も観てね♪







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Posted at 19:39 | 散歩・旅 |
2009.12.02

復刻サッポロ缶ビール♪

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先日、帰宅時にふらっとコンビニに立ち寄ったら、あらまあ、懐かしい!
「復刻サッポロ缶ビール」なるものが売っているではないか。

現在のキリンラガーと比べても、その斬新なデザインは見劣りがしない。
調べてみると・・・
1959年(昭和34)8月より発売されたサッポロ缶ビールを、デザイン、味ともに復刻したそうな。

僕が生まれたのはその2年前。
物心がついた頃、正に親父たちがよく列車の中で、
ピーナッツやイカ薫なんかとこの缶ビールを飲んでいたのを、
はっきり覚えています。

なんせ当時の缶ビールは、いまのようなアルミ缶ではなくスチール缶だった。
要するにビールの缶詰であり、独特の缶臭を改善するため、
日本で最初の完全アルミ缶は、
アサヒビールが1971(昭和46) 年に発売したとのこと。
因に1971年といえば、マクドナルド1号店が銀座にオープンした年。

当時の価格は、350ml缶¥75。
大卒の初任給が16000円の時代であるから、かなりの高級品だったことになる。
おりしも昭和30年代高度成長期への突入で、個人消費率が上がり、
冷蔵庫が家庭に普及。
ビールも家庭で冷やして飲む身近な存在になっていったのである。

話を戻そう。
当時の缶臭いスチール缶のピール、あるいは瓶ビールを、大人が面白がって子供に飲ませるわけです。
ご多分にもれず僕も飲みましたが、「うぇ、マズい」。
こんな苦くてマズいものを、よく大人は美味そうに飲めるものだ、
と思ったものです。

詰まり、味覚的にも人格的にも大人の境界を越えていなかったわけ。
17で上京し、馴れない東京の熱帯夜。
下宿から銭湯に行った帰り、ふと自販機の缶ビールが眼が入った。
なけなしのコインを投入し、銘柄は忘れたがロング缶を一本購入。
その場で、立ち飲みしたの。
し、したら、あんた!
これが滅茶苦茶美味いではないか!!
そうして無事、僕は「手の平を返し」大人の境界を踏み越えたわけなのだ。
青い「頑なさ」が落ちた瞬間である。

あれから35年。
いまや日本酒、焼酎、ウィスキーのチェイサー代わりにビールをいただきます。
運転する予定のない休日は朝から、あるいは料理中と、
正に水のように飲んでいるなあ・・・

まあ、んなことを考えながら、帰宅して復刻サッポロ缶ビールを飲んでみる。
なんでも当時の、熱処理による「爽やかな苦味」を再現したそうな。

「うっ、マズっ。嫌、苦っ!」
さすがに缶臭はないながら、子供のころに飲まされたときの「苦さ」が、なんとも懐かしいではないか。

「初心に帰れ!」と叱咤されたような、ほろ苦さであった・・・

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Posted at 18:45 | 雑文 |
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