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2010.01.28

創業明治三十八年 桜なべ中江

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※すべての写真が、画像クリックで正規サイズになります

前回の「再来物産」に向かう前。
先輩N氏とその友人Mと、実は桜鍋の老舗「創業明治三十八年 桜なべ中江」で食事。

N氏は上野・浅草界隈の文化に詳しく、ちょうど池波正太郎にハマっている僕としては江戸の中心部であったこの界隈の老舗店で是非食事をしたいと所望し、こちらへうかがうことになったのであった。

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文明開化に沸く明治の頃、横浜→東京へと流入した牛鍋。
当時日本最大の歓楽街であった浅草吉原の遊郭で、金を使い果たした遊び人が自分の乗ってきた馬を売り、支払いに充てたそうで、その馬をつぶして「牛が鍋になるなら馬も!」ってなことから桜鍋が考案されたそうな。
つまり桜鍋は浅草吉原発祥の数少ない東京の郷土料理なのであった。

そんなわけで、当時浅草吉原界隈には20軒以上の桜鍋を売る店が乱立していたそうであるが、遊郭からソープランド街と化したいまとなっては、この「桜なべ中江」が、桜肉(馬肉)のすき焼きを105年前当時の味で供する店としては、唯一の店となっている。

馬肉を桜と称する由来については諸説あるようで、なかなか興味深い。
長くなるので割愛するが、興味のある方は下記「桜なべ中江」HPを参照あれ。

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さて18時半頃に店に到着。
入店すると板敷きの広々とした店内へ、なんといまや珍しい「下足番」の老爺が案内してくれる。
馬の墨絵が江戸情緒をたたえる店内。掘り炬燵式のテーブルになったのはごく最近のことだそうな。


【タルタルステーキ¥2800(2~3人向け)と、すくい豆腐¥560】
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常連だった岡本太郎画伯が、三代目店主に所望して生まれた一品。いわゆる馬肉のユッケ。
すくい豆腐は、130年の老舗豆腐店「五代目傳右衛門」のもの。この豆腐、いままで食べてきたなかでも屈指の美味さ!


【大江戸野菜と玉締め絞りゴマ油のサラダ¥580】
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このサラダに限らず、江戸川流域で生産管理された野菜類(大江戸野菜)が、とても美味しいです♪


【バラ¥2400+ロース¥1700(2人前)】
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直径12センチ弱の鉄鍋。
中央がバラ。周りにたっぷりの脂身がデフォルトで入っています。
従業員が店に入る前に、店主自らが仕込む秘伝の割り下と味噌を溶いて肉を煮、溶き玉子に浸けていただきます。玉子は一個¥100。

この店の馬肉は、北海道生まれの九州久留米の「このみ牧場」で穀物飼料により肥育された純国産馬で、全国に六ヶ所しかない生食利用を許可された屠畜施設で処理される冷凍ではない生肉を使用するため、臭みがなく全メニュー生食可である。
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しゃぶしゃぶ感覚で、ほんのり赤味が残る状態がたまらなく美味しい♪
たっぷりついてくる脂身は最後の最後まで煮詰め、飴色になるぐらいが食べごろ。


【ザク¥580】
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長ねぎ、白滝、麩。
大江戸野菜の長ねぎが秀逸で、割り下を吸収した麩が妙に美味い♪


【盛り合せ¥860】
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小松菜、焼き豆腐、しめじ。
焼き豆腐は自家焼きだと思われ、これもたまらない。後で豆腐だけ追加しちゃいました!


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煮える桜鍋を眺めているだけでも、元気が出てくるというもの。
「美味いもんでも食べて、馬力をつけよう」
このことであった!


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いい具合に脂身も色づいてきました。
脂のしつこさは皆無。桜肉の優れた栄養価と美容効果についてもお店のHPでご覧あれ♪


【ヒレ¥2500(2人前)】
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追加のヒレ。
ロース→バラ→ヒレと、段階的にいただくとヒレの味わい深さに納得します♪


【あと御飯セット¥680】
ご飯、玉子、桜肉中落ち、すくい豆腐。
「実は中江で一番美味いのは、あとご飯」とまでいわれる名物だそうな。
「お作りしましょうか?」と、4代目女将がさっそく作ってくれたので、写真を撮りそこないました。
鍋に残った野菜や肉・脂身の旨味が溶け出した割り下に、さらに各自の取り鉢の残りまで加え、玉子、桜肉中落ち、すくい豆腐のセットを加えて仕上げる。
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これをご飯に乗せて・・・
すまん、みんな。こんな美味いもんひとりで食ってしまって。
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桜さべ 中江
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桜なべ 中江 (馬肉料理 / 三ノ輪、南千住、三ノ輪橋)
★★★★ 4.5










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Posted at 15:00 | 外食 |
2010.01.26

三国演義紹興酒十年陳で、海老の酒蒸し♪

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※すべての写真が、画像クリックで正規サイズになります

先週金曜夜。
先輩N氏とその中国人の友達Mとの会食後、面白い店があるから行ってみよう、と連れて行かれたのが、再来物産・中国食品(台東区上野2-3-7)。
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上野広小路近くの細い路地に面した小さな2階建てのビル。
一階はお洒落なバーであるが、2階はディープな中国食材店「再来物産」なのだ。
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中国食材店は横浜中華街にも数あり、僕も年に数度買出しにでかけるが、この店は中華街のような観光客向けではなく、上野界隈の中華料理店への卸し店で、なんせネット上にもまだ明かされていない、ディープな店。
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八畳ほどの部屋に中国食材が所狭しと並び、届いたばかりだという上海蟹がじゅじゅう泡を吹いている。一応小売り用の値札もあるが、わざわざ日本人客が訪れるとは思えず、おそらくN氏の友人Mのような在日の中国人が利用するのだろう。
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この後近隣の飲み屋へハシゴする途中だったので、冷やかすだけのつもりだったのが、「いつもお世話になっているので、買ってあげるよ」と、冷凍海老2箱と冷凍小龍包(24個入り)、三国志の紹興酒10年古酒をお土産にいただいた。(中国人同士なので多分Mさんは安く買えるのだと思います)

翌日。
さて、店の一押しだったこの「三国演義」という紹興酒が、滅茶苦茶美味い。
そして北方謙三の『三国志』を読破した僕には、滅茶苦茶親しみ深いのである!
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さて、Mさん大プッシュの海老。
8センチ弱の芝海老のような模様。調べたら養殖ホワイト系と称するバナメイという品種のようです。
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100匹ぐらいあるので、大胆にも50尾ほどを「三国演義」で酒蒸しに!
菜種油を熱したフライパンで、生姜の千切りを炒め海老を投入し、軽く色づいたらどばっと紹興酒を入れ塩を振り、蓋をして完全に真っ赤になったら完成。
10年ものの紹興酒で大量の海老を酒蒸しするなんて、いただきものじゃなきゃできないよな。
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小龍包も1人4個ずつ。(中華街の飲茶でも1人1〜2個)嬉しいなあ・・・
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とまあ、思いがけない豪華な夕食になったnoodles家なのであった♪
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Posted at 12:33 | 魚料理 |
2010.01.22

春木屋めんめん/中目黒店

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昨今のラーメンブーム以前。
美味いラーメンといえば荻窪。
荻窪といえば創業60年の東京ラーメンの老舗「春木屋」であった。

煮干しが香るいまどきの魚介スープのルーツは「春木屋」であり、国産小麦粉による自家製麺などすべてにおいての原点が「春木屋」であるといっても過言ではない。

その「春木屋」が創業60周年を機に、さらなるスキルアップを目指し、昨年中目黒駅前に完成した「中目黒アトラスタワー・アネックス1F」に、5店舗目となる支店「春木屋めんめん」を暮れの12月16日にオープンした。

↓奥のタワーが建設中の中目黒アトラスタワー。09年3月5日撮影
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「めんめん」は面面(客・スタッフともに人を大切に)と、麺麺(中華そば)をかけあわせての命名だそうな。

ってわけで、12月22日午後12:20に来訪。
店内満席。僕の前に男性2名の待ち客。その後間もなく男性3名が並んだ。
外にメニューがあり、事前にオーダーしておき、入店後スムーズに食べられるという気遣いは人を大切にする「めんめん」らしい気配り。

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初回なので基本の「中華そば¥750」を注文しておき、5分ほどで入店・着席。
果たしてその味は・・・

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モモ肉のチャーシュー3枚、ナルト、メンマ、モヤシ、海苔、ネギのレイアウト。

チャーシューは可もなく不可もなく、3枚乗っているがあまり嬉しくない仕上がり。茶色のメンマは出来合いのものか?
ナルトはあらかじめ切り分けてあるようで、表面が乾いている・・・
※検索していたらナルトは揚げてあるそうな。これはまったく意味がないと思うな。

スープは、煮干しが効いた香ばしい醤油が香る・・・、と表現したいところだが、残念ながら真逆のごく普通のもの。スキルアップを決した有名老舗の支店と考えれば、とても及第点には達していない。
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麺は太打ちのちぢれ。
ぷりぷりした食感ではあるが、感動はない。
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調味料や箸はカウンター奥に収納してあり、一見洒落てはいるが判別しにくい。
塗り箸と割り箸は、任意でチョイス出来るようになっている。
左近のエコブームに乗っかって塗り箸に変更した店が多いが、加水の高いつるつる麺を使う店まで塗り箸に変更してしまい、極めて麺をもちあげにくいという弊害もあり、そういう点では嬉しい気配りではあるが・・・
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う〜む。
この日は朝食抜きで極めて空腹であり、体調としてはベストコンディションであったにも関わらず、あの「春木屋」の感動はなく、頑張ったが完食には至らず。
たったこれだけのスープが、飲み干せない。
おまけに食後しばらく胃もたれする始末。まあこれは、すっかりネガティブになってしまった僕の意識によるものかも知れないが・・・

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オープンして間もなく、まだ味がぶれているのだろうか?
落ち着いた頃合いをみて再訪を。
とは思いつつ、ここで750円を使うのなら池尻大橋まで脚を伸ばし、「八雲」に行くほうが懸命か・・・

滅多に辛口批評は書かないのですが、エールの意味で記録しておきました。
頑張れ。春木屋めんめん!

春木屋めんめん
住所/東京都目黒区上目黒1-26-1-118
TEL/03-6452-4668
営業時間/10:30~15:00 17:00~21:00 
定休日/無休

東京荻窪中華そば 春木屋 めんめん (ラーメン / 中目黒、代官山、恵比寿)
☆☆☆☆ 1.0








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Posted at 15:00 | 外食 |
2010.01.19

白河中華そば♪

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※すべての写真が、画像クリックで正規サイズになります

1月11日。
長いあいだ、宿題店だった「白河中華そば」に行ってまいりました。

ご存知、福島県白河市の「白河ラーメン」を名実ともに代表する「とら食堂」。
その名店で修行した店主が「無科調、手打ち手もみ、薫シャーシュー」の三大特徴を踏襲した本格とら系白河ラーメンを供するのがこの「白河中華そば」である。

12時40分到着。
休日のせいか辺りは交通量も少なく、店の前に車を路駐しました。
この日は曇天の寒い日であったせいか、待つことなくすんなり入店。決してアクセスの良い場所ではありませんが、それでもとぎれることなく席は埋まります。

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息子が中華そば¥680+焼豚丼¥370。
僕は中華そば大盛り¥840を注文。
因に中華そばは鶏ベース、支那そばが魚介ベースだそうな。

これが焼豚丼。
軽く薫製してあるチャーシューは、柔らかく、煮豚ではなく焼きあげてから薫したものだと思われます。美味いです♪
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さて、いよいよ「とら食堂」ゆずりの中華そば完成。
厚さ2ミリほどのチャーシュー、ナルト、ほうれん草、メンマ、海苔、味玉子、ネギのレイアウト。
ネギは水にさらし、適度に臭みを押えてあると思われます。
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鶏ベースに若干豚骨を加えたと思われる、鶏油が輝くスープは、醤油が香ばしく懐かしの味わい♪
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しかし、やはり「とら食堂」ゆずりのこの手打ち手もみ麺が秀逸である!
「とら食堂」同様に白河の名水を使用しているのか?
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太打ちの縮れ麺ですが、阿夫利山の湧水を使用した「ZUND-BAR」や、信州八ヶ岳連邦の湧水を使用した「らーめん屋台屋」。あるいは榛名山の湧水を使う「水沢うどん」などに共通した透明かつ弾力ある食感が素晴らしい♪

店構えやスープこそ昔ながらですが、この麺をして、早くからご当地ラーメンの雄として君臨せしめたれっきとしたニューウェイブであることを実感します。

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場所柄、頻繁には行けませんが、是非また食べてみたいラーメンでした!



【白河中華そば】
住所/神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎南2-15-19 
TEL/045-944-1448
営業時間/11:30~15:00 17:30~20:00 
土・日・祝11:30~16:00 17:00~20:00
定休日/火曜日・第3木曜日
地図
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白河中華そば (ラーメン / 仲町台)
★★★★★ 5.0









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Posted at 16:04 | 外食 |
2010.01.15

水沢うどん♪

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日本三大うどん、いえますか?
香川の讃岐、秋田の稲庭、そして群馬の水沢うどん!

先週末土曜。早朝7時出発。息子と群馬へ日帰りドライブ。
坂東三十三観音札所巡りで、第16番 五徳山 水澤寺(水澤観音)へ行ってきました。

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そもそも水沢うどんは、この水澤寺の参詣客にふるまっていたのが起源で、いまや長い山道脇には、13店舗のうどん屋がひしめき、さながら深大寺周辺の蕎麦屋同様の趣なのである。

参詣後、隣接の産直品市場を物色し、初体験の水沢うどんにいざ挑戦!
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今回うかがったのは、水澤寺の広大な駐車場向かいにある「山本屋」。
さすが名だたる水沢うどん専門店だけあり、メニュー構成は至ってシンプル。
もり、かけ、釜あげの3種のみ。
因に近隣の最老舗店では、もりだけの店もあるそうな・・・

手前が僕の大かけうどん¥945、奥が息子の大もりうどん¥893。
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こちらは舞茸の天ぷら¥735。
一品料理もこの天ぷら(季節により変わる)と山菜盛り合せ、煮物のみ。
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出汁好きの僕のかけうどんは、ごく薄味のつゆかけで、たぶん昆布と干し椎茸の出汁のみだと思われます。海のない群馬らしく、これがうどん自体のポテンシャルを引き出し、実に美味い♪

息子のもりうどんのつゆには、若干ですが炒り子の香りを感じましたが、これも干し椎茸ベースだと思われます。
いずれにせよ鰹などが効いてしまうと、うどん自体の豊かな味わいが失せる気がしてしまいます。

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群馬は有数の小麦産地であり、近隣の榛名山(はるなさん)の伏流水で打つ太い水沢うどんは、讃岐ほどの腰はないが、替わりに、弾力が腰を維持しているような食感で、よって稲庭のような咽越しも有するという優れもの。

いや、このうどんは美味い!



水沢うどん 山本屋

山本屋 (うどん / 渋川市その他)
★★★★ 4.5









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Posted at 13:56 | 散歩・旅 |
2010.01.12

駒沢大学ホルモンおいで屋♪

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先日、お馴染みhideと駒沢大学で男呑み新年会。
「先輩、駅前にホルモン屋ができたんで、どうですか?」と誘われ、駒沢大学駅西口から地上に出ると・・・

おお!「駒沢大学ホルモン」のサイン!!
思いっきり、わかりやすいです。
この看板を見て素通りするほど、僕も人間ができていません。

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ってわけで「花研」以来、すっかりホッピーにハマってしまったhideと新年会のスタート。
花研」といえば、店長が僕のブログをチェックしたらしく、正月にhideが単独で食べに行ったら「hideさんですよね!」と名指しで挨拶に来て、こんど2階のVIP席を用意しますから是非また先輩とレポしに来てくださいと誘われたそうである。
う〜む。近々「新宿ディープナイトPart2」を決行せねばなるまい・・・

キリン一番搾り生¥448で乾杯し、hideは黒ホッピー¥348、僕は通常のホッピー¥348。お通しはメンマ¥315であった♪
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【北海つぶ貝ちゃんじゃ¥288】
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【ガツ刺¥388】
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【カクテキ¥288】
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【店長おまかせホルモン5種¥1588】
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【限定品 霜降り希少部位 国産黒毛和牛ざぶとん¥1380】
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不良オヤジふたり、ひたすらホルモン焼いてホッピーを煽り・・・
いやあ、生き返ります♪

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【のり塩冷麺¥488】
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この冷麺、これだけ食べに来たいぐらい、激ウマでした。
この他に鶏ももと砂肝各¥288、ホッピーおかわり2杯ずつで、お値段〆て¥8754(税込)也! 激安です♪

※登場する人物は、掲載許可済みです

駒沢大学ホルモンおいで屋 (ホルモン / 駒沢大学)
★★★★★ 5.0









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Posted at 16:58 | hide Presents |
2010.01.08

会員制・覆麺/アンガーラ♪

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年明け最初の、木曜神保町出向。
やはり、前回お伝えした「会員制覆麺」の様子を見て来なければなるまい!

ってわけで、17時半に到着。
宣告どおり、あの覆面ディスプレイも手書きの暖簾もなく、店内の様子もわからなくしてあります。

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入店すると、お馴染みミスターホワイト氏と妹さんが、気さくに迎えてくれる。
BGMはお馴染み猪木ボンバイエ♪ 店内は以前のまま。先客1人である。
券売機で「覆麺」を購入し、まずは新年の挨拶を交わし、黒帯五段特典から味玉子&青唐辛子をお願いする。

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聞けば、会員制となっても客数は以前と変わらぬそうで、むしろゆったり食べられるため好評のようだ。
そもそも僕が行く時間帯は比較的空いているのだが、僕が食べているあいだも後からの入店客は1人でした。

ところでホワイト氏から、耳よりな情報をいただきました!
会員制になってある日のこと。
入口にず〜っと立っている人がいて、ホワイト氏が「どうしました?」って聞くと、「会員まちです」と答えたそうで、詰まりその方は、誰か会員が入店するところに「同伴してもらえませんか?」とお願いするつもりだったそうなんです。
無論、そのときホワイト氏は「そんなにまでして食べたいと仰るなら、どうぞどうぞ」と入店に応じたそうであるが、なるほどこの手がありましたね!

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さて、1月弟4土曜23日の「覆麺デスマッチ」は、ホワイトラーメン¥1000。
この日は一般の方も食べられます。(行列覚悟で)
※でもこの日は完食しても、会員カード(黒帯カード)は発行されません。


牛乳10lに生ガキ10kg、イベリコハムボーン、白ワイン入りの塩味。
な、生ガキ10キロって、半端な量じゃないぞっ!

まだまだ「覆麺」から、眼を放せません。
右カテゴリーに新たに「覆面/神保町」を加えましたので、どうぞ宜しく♪


【覆麺(ふくめん)】
住所:東京都千代田区神田神保町2-2 
TEL:非公開
営業時間/11:00〜22:00
11:00〜21:00(土・日・祝日)
定休日:不定休
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Posted at 16:06 | 覆麺/神保町 |
2010.01.07

七草粥♪

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今朝は七草粥、ナメコと豆腐の味噌汁♪
粥のあてには、イクラ、激辛大根の葉、昆布と椎茸の佃煮、タラコ、たくあん。
イクラ・タラコ・たくあんは北海道のお袋が送ってきたもの。

年末年始、暴飲暴食した躰に沁みわたります!







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Posted at 13:57 | 家庭料理 |
2010.01.06

イナダ漬け丼♪

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※画像をクリックすると、大きなサイズになります

お馴染みの出世魚、鰤(ぶり)。
その35~60cmのものがイナダ。
因に関西では40cm〜60センチのものをハマチと呼ぶが、近年は養殖の鰤をハマチと総称することも多い。

イナダの旬は夏とされていますが、冬場のイナダも捨て難し。
安かったので半身は刺身で一杯。

翌朝。
残りの半身は、刺身を酒で洗ってから、山葵と味醂・濃口醤油同率のタレに漬け、冷蔵庫に30分。

あっつ熱の御飯に乗せて、白胡麻と刻み海苔ぱらぱら。
イナダの漬け丼完成!

たまには、こんな朝飯がありがたい♪

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今年も美味い店を探し、美味い飯作りに励みます!







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Posted at 18:19 | 家庭料理 |
2010.01.01

初詣♪

明けましておめでとうございます。

昨夜は年越し蕎麦で一杯飲りながら紅白観て、息子と終夜営業の横須賀線で鎌倉へ。初めて夜中の初詣に行ったのですが、賑わっているのは鶴が丘八幡宮のみ。
目指した「杉本寺」に、ぎりぎりで参拝して午前3時帰宅。

↓画像クリックで、正規サイズになります
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これは帰宅後に仮眠して、午前11時に摂ったお節。
手前、雑煮の左の黒豆は「活力鍋」で。見てくれは悪いですが、ふっくりジューシーに仕上がりました♪

午後1時過ぎ。ブルーライン(地下鉄)にて、あらためて息子と弘明寺へ初詣に。
(年末から、家内の体調が悪いのです)
「元旦だから弘明寺なら、空いているだろう」なんて侮ったら大間違い!
1時間待ちで参詣完了。
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寒さしのぎに弘明寺山門前の地味〜な中華料理屋へ。
奇しくも今年初のラーメンは、名もなき中華屋の「観音ラーメン¥580」に・・・

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ところが写真を撮っているあいだに息子が、
「これは好きな味だ!」と?

はい。弘明寺山門前に、昔ながらの支那そばがありました〜♪
ってことで、今年も宜しくお願い申し上げます!








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Posted at 22:37 | 外食 |
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