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2010.06.28

ポールプランター革命♪

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※すべての写真が、画像クリックで正規サイズになります

先輩N氏から電話があり、19日14時東京ミッドタウンへ集合の指令あり。
3Fのお洒落なインテリアショップ「TIME&STYLE」へ。

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店奥の多目的スペースになにやら植物がふさふさしたポールが2本。
左がルッコラ、右は小松菜。
これは数ヶ月前から、水耕栽培研究会と「TIME&STYLE」のコラボにより育てられたミッドタウン生まれの野菜なのです!

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前置きがながいですね。はい。
知らなかったのだが既にテレビ・雑誌他メディアで紹介されているポールプランターという水耕栽培キッドのセミナーに行ってきました。

雑駁に説明すると・・・
20箇所の穴の開いたポールの中に、エアポンプ(水槽のぶくぶく用のあれ)で培養液を溶かした水を循環させ、20種あるいは20株の野菜・花を簡単に育成できるというもの。

・水耕栽培は既に様々なものが考案されているが、平置きではなくポールのため小スペースで植物を栽培でき、庭入らず土入らず。鑑賞用としても見映えが良いのが画期的。

・太陽光の直射が当たる室内(直射がなくとも蛍光灯でも可)で育てるので無農薬。有機肥料(液肥)を使えば100%オーガニックな野菜・花を栽培できる。
(経験したらわかるが、通常無農薬で植物を育てるのは大変な労力を要するのだ)

・種から(苗も可)育てるので、経済的。収穫後、花後の種をとりまた育てるので一度栽培した野菜などは、市販品を買わなくてもよくなる。


これはオーガニック志向の家庭やレストランにとって、革命的である。
実際、小松菜とルッコラを集まった面々で収穫し、試食させてもらいました。

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見てください!
このぴんぴんの小松菜!!(反り返っています)
我家も産直の無農薬・減農薬の野菜を共同購入しているが、いくらなんでも小松菜を生で食べる気にはならない。
しかし、このミッドタウン生まれの小松菜はしゃきしゃきと歯触り良く、やさしい甘味さえ感じる。
「ああ小松菜って生食するとこういう風味だったのね」と妙に納得。
この小松菜には新しい調理法が必要になるのではないか? ってほどに小松菜の概念がすっ飛んでしまう。

例えばオーガニックをうたうレストランで、鎌倉野菜の朝採れが届いたとして、ディナータイムまでに十数時間を経るわけで、いま生えている野菜をライブで味わうなんて不可能。残念ながら野菜本来の味が弱まってしまっていることが良くわかりました。

↓正面奥の方が、水耕栽培研究会員の矢野信夫さん。
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ルッコラは市販品(右)と、ミッドタウン産(左)と食べ比べてみました。
ぶっちゃけもう別物ってなぐらいの驚愕の風味。辛味がありカブの葉を彷彿させる奥深い味で、ルッコラのほんとうの味を体感しました。

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ポールプランターで育てた小松菜とルッコラ。どちらも色味が薄いのですが、通常我々が口にする葉野菜は、緑を濃くする薬品(肥料成分)の作用によるもの。本来の自然の色はこういう緑なのだそうな。これも発見でした。

事前に種を発芽させた小松菜の芽を、ポールプランターに植える体験もさせていただきました。
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ポール内の水は週一でとり替えるだけ。
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一回に使う水の量はたったこれだけ! 正にエコ。
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集ったメンバーで、それぞれ名前を書いた付箋を添えて、新しい種を仕込みました。発芽した頃また集まってポールに植え、育てるのです♪
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水耕栽培研究会の方に作例写真を見せてもらいましたが、イチゴ、ナス、キュウリ、トマト、カボチャ、葉野菜他、根菜以外ならばなんでも栽培できます。

例えば、ひいきのレストランにこのポールプランターがあれば、自分が植えた野菜をシェフに調理していただく♪ な~んてことも夢ではない。
これからのオーガニックレストランは、地産地消ならぬ店産店消のオーダーメイド調理ってわけ!

家庭なら、自産自消ってことになる。
当ブログでも、noodles自家製野菜で自作した料理が登場するかも知れません。
そんなポールプランターキッドのお値段は、39.375円なり。

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う~む。高いのか安いのか?
ほんとに簡単なのか面倒なのか?
セミナーで、実際に確かめてみませんか?



お問い合わせ:タイム アンド スタイル ミッドタウン [六本木]
〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-4
東京ミッドタウン ガレリア D-0301
Phone:03-5413-3501 Fax:03-5413-3502
営業時間:11:00~21:00

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2010.06.21

酒蔵 天狗舞/大衆居酒屋探訪♪


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先月22日。「林結花フラメンコ教室」の発表会にお邪魔しました。
生徒さんのひとりが、食事&飲み仲間。

14時開場1時間前に発表会場を確認してから、昼飯がてら末広亭近くの蕎麦屋で板わさ、生湯葉で生ビール1杯。〆に蕎麦。

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ワンドリンクの赤ワイン1杯を飲みながらフラメンコ鑑賞。
ギターフリークとしては、やはりフラメンコギターに魅せられる。
そして物悲しいカンテ(歌)もまた味わい深いものである。

発表会終了後、会場下のカフェレストランで生ビール1杯。
一緒に集った仲間としばし歓談。

さらに近所のおでん屋へ移動。関東炊きおでんで生ビール2杯。
夕方5時まで時間を潰す。

さあ、いよいよ表題の「大衆居酒屋探訪」です!
18時。新宿西口「天狗舞」へ。

この店を教えてくれた先輩N氏によれば、石川県の銘酒「天狗舞」をやりながら、ひとり3千円で釣り銭が出るそうな・・・

居酒屋というのは「安い・美味い」→だから「楽しい」のである。
出口なしの不景気が続く中、近頃はそんな庶民のための居酒屋がまた増えつつある。
但し若者が集う全国チェーン居酒屋ではなく、はたまた襟を正して「晴れの日」気分で行くのではなく、
我々オヤジが日常ふらっと気軽に立ち寄れる店こそ、大衆居酒屋なのだ。

【お通し¥420】
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【笹寿し(通常は要予約)】
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【締めにしん¥630】
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【締めさば¥630】
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【合鴨治部煮¥840】
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【厚焼き玉子¥530】
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【ししゃも¥630】
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【金沢さば味噌煮¥630】
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【海苔昆布】
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【鯵のなめろう¥900】
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【がんも煮¥630】
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【季節の天ぷら¥840】
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【焼きおにぎり】
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500円以下のメニューは少ないが、逆に1000円以上のメニューは皆無。
そしてどれも居酒屋メニューならではの「酒肴」としての美味さが光る。

石川県の銘酒「天狗舞」の蔵元直送店。
6代目当主の息子さんが、
「けっ。酒なんか造ってられっか!」
な~んて、いったかいわぬか定かではないが。酒蔵を継がず、新宿で店を開いたのだという。
ってなわけで、天狗舞が常時16種以上揃う。

僕は最初純米酒の「やわら¥530」を飲んでから、「舞(まい)¥320」(トップ画像)に切り替えたのだが、これが美味い。結局このあと3杯おかわりしました。

フラメンコに出演した友人と、その彼氏も合流し、総勢6名。
上記料理以外にも「ナポリタン¥630」、「このわた¥690」ほか注文。
お会計ひとり4千円なり!

普通に市販されているレンジ調理用と判明した「ナポリタン¥630」と僕の飲み過ぎがなければ、先輩N氏がいったように、ひとり3千円前後だったと思います。

2000円セットなるコースメニューもあるが、独りで行ったとしても、激うまな「締めさば¥630」「金沢さば味噌煮¥630」「がんも煮¥630」と「舞(まい)」数杯で、正に3千円でお釣りがかえってくるなあ♪



【酒蔵 天狗舞】
住所:東京都新宿区西新宿1-11-11 河野ビル B1F
電話:03-3342-4560
営業時間:17:00~22:30
席数:60席(テーブル53席、座敷7席)
休日:日曜・祝日
カード:JCB、VISA、MASTER
地図

天狗舞 居酒屋 / 新宿駅新宿西口駅都庁前駅



Posted at 15:00 | 外食 |
2010.06.14

ヤリイカと豚肉のトマト鍋♪

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トマトが美味しくなってきました!
本日は、土鍋で作るイタリアン風トマト鍋。

土鍋でEXヴァージンオイルを熱して、タマネギと指で裂いたエリンギを炒める。
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トマトを加える。
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トマトが煮崩れてきたら、白ワインを加え、豚バラ肉(ブロックを6ミリ厚にカット)を加え、粒胡椒を数個→ドライバジルの順に投入し、煮る。
(水分が足りないようなら、水を加える)
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豚肉が柔らかくなってきたら茄子を加え、塩で調味する。
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鍋を煮込んでいるあいだに、ヤリイカ(煮付け用)を処理する。
10センチ前後の小降りのヤリイカは、内蔵と背骨を取り除き、ゲソは眼とトンビ部分を取り除き、食べやすい大きさにカットする。
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さきほど加えた茄子がとろとろに柔らかくなったら、ヤリイカを加える。
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小降りのヤリイカは、柔らかいので煮えたらすぐに食べられるが、熱効率の良い土鍋でぐつぐつと煮込んでいるうちに、豚肉もどんどん柔らかくなるし、イカの繊維もさらに柔らかくなってくるので鍋物として最適である。
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薬味に人参の葉をあしらって。
土鍋を囲んではいるが、ナイフ・フォーク・スープスプーンでいただきます。
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無論、〆はパスタにも合うが、御飯を混ぜると洒落たおじやに変身♪
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Posted at 15:00 | |
2010.06.07

らーめん屋OKAZAKI♪

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※すべての写真が、画像クリックで正規サイズになります

渋谷駅西口といえば「はやし」とともに話題の、「らーめん屋OKAZAKI」へ行ってまいりました。

な~んて平然と書いておりますが・・・
実は拝の会社のもの凄く至近に位置するんです。徒歩1分というところでしょうか。なのに知らなかったんです、いままで。

オープンは2008年8月20日。
思えばあの「覆麺」を発見した時期である。
まあ、ふだんまったく踏み入らない路地ってありますよね。
もとは2002年に桜上水で「柳麺屋 岡崎」として開業し、こちらに移転してきたそうな。正に灯台下暗しであります。

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ご兄弟で営んでいますが、その辺りの詳細はここに詳しいので割愛します。

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塩が美味い。つけめんが美味いとか色々な評価があるようですが、初回ですので醤油を購入。

【醤油¥680と味付け玉子¥50】
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海苔、モヤシ、チャーシュー、青ネギ、味玉のレイアウト。
¥100が相場の味玉が¥50って、多分初めてです。安っ!

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色とりどりのプラスティック製のトレイに乗せた浅めの丼で供されます。清潔で洒落た店内にぴったりのコーディネートだと思います。

スープ。
これが出色。鶏ガラが主体なんです。
醤油の香ばしさが活きた、さっぱりとした味わいに焦しネギ(エシャロット)がほどよく香る絶品スープ!
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やや平打ちの中太縮れ麺は、プリプリでスープとよく絡む。
かんすい臭が押さえられた多加水の麺で、僕の好みにぴったりです。
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チャーシューは箸(竹製の割り箸)で切れるトロトロの肩ロース。
モヤシのボイル加減がまたよろしく、しゃきしゃきです。
自分の仕事場の眼と鼻の先で、こんならーめんを供する店があったなんて!
正直、驚愕です。
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【味噌¥780と味付け玉子¥50】
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ってわけで味噌です。
レイアウトは醤油と同様。何故か丸いレンゲで供されます。

焦しネギ(エシャロット)も醤油と同じ。白ごまがたくさん確認できます。
未確認ですが、麦味噌ではなかろうか? 美味いです。
こんど確認してみよう・・・
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実はランチタイムに入店すると、「半ライスつけますか?」と問われる。
この日は猛烈に空腹だったので応じる。
この半ライスに味玉とチャーシュー、スープを加えて「猫まんま」に。
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いやいや。行儀悪いなどというなかれ。
聞けば、つけめんの残りスープに入れる「どぼん¥100」なるライスメニューもあるぐらいで、この店では当たり前のやり方。

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味噌もうまし♪


【塩¥780と味付け玉子¥50】
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さあ、いよいよ話題の塩である。
レイアウトは醤油・味噌と同様であるが、中央に梅肉が添えてあり、これが食べ進むうちに真価を発揮する。

むむっ。
はっきりいおう。こんなに美味い塩らーめんは初めて食いました!
鶏を大事にしているからこその繊細な味わいに、且つパンチもあり。
焦しネギ(エシャロット)も、この塩を食べるとベストマッチングであることが理解できます。
こ、これは週一で食べたいほどの塩です♪
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こうなったら美味い塩スープを御飯でも味わいます。
ちょっとしたリゾ感覚♪
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情報では護国寺の「ちゃぶ屋」インスパイアとか噂されているが、昔わざわざ護国寺まで脚を運んで食べた「ちゃぶ屋」のラーメンのことをまったく覚えていない。それほど僕には印象が薄い。
っていうかそんなことどうでもいいです。

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「らーめん屋OKAZAKI」いい仕事しています!



【らーめん屋OKAZAKI】
住所:東京都渋谷区桜丘町29-5
電話:03-3770-1903
営業時間:[平日]11:00~15:00(LO 15:00)/17:00~22:30
      ランチ 11:00 - 15:00
     [土曜日]11:00~15:00(LO 15:00)/17:00~22:30
      ランチ 11:00~15:00
席数:カウンター10席、テーブル2席
休日:日曜・祝日
地図

場所はかなりわかりにくいです。
ご一報くだされば、noodlesがご案内いたしましょう!
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らーめん屋 OKAZAKI (ラーメン / 渋谷、神泉、代官山)
★★★★★ 5.0



Posted at 16:57 | 外食 |
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