--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2010.07.26

ぼたん/大衆居酒屋探訪2♪

00botan_10_07_26.jpg
※画像クリックで、すべての写真が正規サイズになります

大衆居酒屋探訪、第2弾。

なんと「生ビール1杯¥50の居酒屋がある・・・」との情報あり。
後輩hideを伴いやってきました五反田「ぼたん」!

場所は思ったよりわかりやすいが、店の外観からは看板が見えない。
あらかじめ調べて、20時前後は大混雑し、パートナーの話す声も聞こえないほど。ということだったので、18時半に到着。

01botan_10_07_26JPG.jpg

開店まぎわで、客は僕らが二組目。
実は・・・
¥50生ビールは5月17日で終了。5月18日以降生ビール&ハイボール¥150に変更されていた・・・
ざ、残念っ。

02botan_10_07_26.jpg

それでも¥150ならと、消沈した気持ちを奮い立たせメニューを眺める。
03botan_10_07_26.jpg

04botan_10_07_26.jpg

05botan_10_07_26.jpg

06botan_10_07_26.jpg
なんとラーメンまであり、なんでもありの格安メニュー。

【カレイの刺身¥580】
07botan_10_07_26.jpg

【アボカドわさび¥390】
08botan_10_07_26.jpg

【ゴーヤチャンプル¥580】
09botan_10_07_26.jpg

【トマトサラダ¥390】
10botan_10_07_26.jpg

【冷奴¥290】
11botan_10_07_26.jpg

【はもの天ぷら¥490】
12botan_10_07_26.jpg

どれも酒肴としてのレベルを押さえたリーズナブルな料理の数々。
ゴーヤチャンプルは直径20センチほどの器に盛られ、CP抜群である。

実は先日再訪した折、にぎり寿司と焼き鳥も食べてみたが、これがまた美味いのである!

ところで近頃、財布の中身が寂しいお父さんたちが、帰りの電車内で缶ビールや発泡酒を飲んでいる姿をよく眼にする。いまや帰宅途中のお父さんたちは「赤提灯」にすら寄らずに頑張っている。それほどこの国の経済はまわっていないのである。

そんな中、なんとも頼もしい「ぼたん」である。
なんだか嬉しくて、hideと生ビール4杯ずつ飲んでしまい、僕はさらにハイボールを3杯も飲んでしまった。あまりに高揚し、それらの写真を撮るのを忘れてしまったほど嬉しい価格!

13botan_10_07_26.jpg

気がつけば20時をまわり、店内満席。
客層は100%サラリーマンである。サラリーマンパワーの喧噪に、hideとの会話はかき消されてしまいます。

ってわけで、そろそろ帰ろうかってことで、鶏がらラーメンを注文。

【鶏がらラーメン(ハーフ)¥350】
14botan_10_07_26.jpg
焼き鳥の仕込みで出るがらを、応用していると思われるのだが、鶏がら好きの僕も太鼓判を捺す仕上がりである!

生ビール4杯で酔ってしまったhideが、最後に「ミニウコン茶¥200」を飲み、写真を撮り忘れた「温玉シーザーサラダ¥560」を含め、気になるお会計は・・・
15botan_10_07_26.jpg
¥6,080なり! ひとり¥3,040である♪
惜しむらくは、もし生ビール&ハイボールを¥50で計算したら、ひとり¥2,490であった・・・

先述したが、先日別な友人と再訪した折、なんとしてもひとり¥2,500の壁を超えようと、注文を少し工夫してみた。
詰まり、ばらばらと単品メニューを注文しないで、まずボリューミーな鍋物を注文。あとは刺身や焼き鳥って具合にして、僕が生ビール4杯とハイボール3杯。連れが生ビール3杯とコーラ2杯。
結果、遂にひとり¥2500を達成したのである♪

でも、コーラは1杯¥280。(生ビールより高いのよ・・・)

生ビール&ハイボール¥150サービスは、今年いっぱいまで。
この店では、決して酒を飲まないソフト・ドリンカーを連れて行くべきではない。
やはり「ぼたん」では、ひたすら生ビールとハイボールで暑気払いすることをお薦めします!!



【ぼたん】
住所:東京都品川区東五反田1-24-17
電話:03-5739-0333
営業時間:17:00~5:00 17:00~0:00(日・祝日)
席数:100席以上(2階3階席あり)
休日:年中無休
カード:現金のみ
地図
16botan_10_07_26.jpg

ぼたん 居酒屋 / 五反田駅大崎広小路駅高輪台駅


スポンサーサイト

Posted at 17:01 | 外食 |
2010.07.16

オーガニック・ノイズ♪

食ブログでありながら、数日前から右コラム内に何故かTシャツが・・・

先日、古い友人から連絡があり、「オーガニック・ノイズ」というTシャツブランドを立ち上げ、ネットショップで売ることになったので、紹介してほしいといってきた。

だから、俺のブログは食ブログだっつーの!
とはいいつつ、早速ショップを覗きにいったら・・・

怪しげではあるが、これが妙に印象に残るデザインばかりなのである。
実はTシャツって無難なデザインばかりで、僕は買ったことがないんです。
だから持っているTシャツって無地ばかり。
でも、買ってしまいました。

00on_10_07_16.jpg
※画像クリックで、すべての写真が正規サイズになります

「いや。思わず一枚買ってしまったよ」

それを聞いて気を良くした友人が、デザイン資料を送ってきた。
だから、俺のブログは食ブログだっつーの!

【フォルスの眼】
フォルスの眼は生命や守護を意味し、護符として親しまれているそうな・・・
01on_10_07_16.jpg 02on_10_07_16.jpg


【フォルスの眼(レディース・ヴァージョン)】
03on_10_07_16.jpg 04on_10_07_16.jpg


【燃えるフォルスの眼】
05on_10_07_16.jpg


【フォルスの眼3D】
06on_10_07_16.jpg


【パワーマッシュルーム】
ん? キノコ?? なのか???
THE POWER TO BE YOUR BEST。「あなたの最高の右腕」って、また意味深な。
07on_10_07_16.jpg


【仏陀の眼】
あ、ネパールの「眼の寺」行きました。懐かしいなあ♪
08on_10_07_16.jpg 09on_10_07_16.jpg


【オーガニックノイズ・ブランドロゴ】
前面は威嚇的だが、背中はフレンドリー。
人のコミュニケーションの本質を突いてるなあ。
10on_10_07_16.jpg


オーガニック・ノイズとは、すなわち有機ノイズ。
「森羅万象から漏れ響く音をデザイン化」していくというコンセプトだそうな。
なるほど。面白い♪

おっと。乗ってる場合じゃないの。
ここは食ブログだっつーの!

とりあえず、自作「鶏塩レタスらーめん」でも食べようっと・・・
11tirisio_10_07_16.jpg



Organic noise(オーガニック・ノイズ)







美味しかったら、ポチッと


Posted at 19:42 | らーめん |
2010.07.12

冬瓜と干し椎茸の鍋♪

00tougan_10_07_12.jpg
※画像クリックで、正規サイズになります

蒸し暑い毎日が続いております。
蒸し暑いといえば、市場に冬瓜が並ぶ時期でもあります。

本日は冬瓜を使った鍋。

まずは冬瓜を半分に切り、さらに4等分に切り分けます。(半分はラップして保存)
種の部分を取り除き、皮と実を分け、食べやすい大きさにカットする。
01tougan_10_07_12.jpg

02tougan_10_07_12.jpg

03tougan_10_07_12.jpg


水に干し椎茸を入れ一晩置いてから、昆布・鰹厚削りを加え沸騰させ20分煮て、出汁をとる。
04tougan_10_07_12.jpg


土鍋に冬瓜を入れ、出汁を加え、石突きを取り除いた干し椎茸、油揚げを入れて煮る。味醂・酒・塩・薄口醤油で調味(トップ画像)。
05tougan_10_07_12.jpg
※干し椎茸は、石突きから出汁が出るので、この段階で石突きを取り除く。


食卓に運び、鶏肉、小松菜、ビーフンなどを煮ながらいただきます。
※ビーフンは湯に10分浸してから湯切りして、戻しておく。
06tougan_10_07_12.jpg


今回の薬味は白胡椒で。
08tougan_10_07_12.jpg

07tougan_10_07_12.jpg


インド・東南アジア原産の冬瓜は、日本でも平安の頃から栽培されてきた夏野菜。体を冷し、熱を冷ます効果があり、冷暗所で保存すれば冬まで保つことから冬瓜と命名されたそうな。

僕の大好物の夏野菜。
色々試してきたが、冬瓜は干し椎茸と鶏肉との相性が抜群で、ビーフンと一緒にスープもすすりながらいただくと、「日頃の戯れ言を懺悔」しているような滋養豊かな味わいに、体がみるみる浄化されるような気がするのである。

そうそう。
冬瓜の皮は細かく拍子木に切り分け、胡麻油・ラー油で炒りつけ、味醂・濃い口醤油で調味。オキアミを加え落とし蓋をして煮詰める。
好みですが、僕はこれに酢を効かせたものが好物。
御飯やお弁当のおかずに重宝します♪
09tougan_10_07_12.jpg

10tougan_10_07_12.jpg



常備しておけば、玉子焼き・パスタなど応用自在のおきあみ♪


Posted at 15:00 | |
2010.07.05

ゴーヤーチャンプル♪

00goya_10_07_05.jpg

先月20日。53年も生きてしまった記念日?
別にめでたくもないし・・・
ゴーヤーの季節だなあ、と久しぶりにゴーヤーチャンプルを。

サイコロに切り分けた木綿豆腐を菜種油でじっくり炒める。
01goya_10_07_05.jpg
以前沖縄に行ったときに買ってきた、沖縄の出版社による沖縄料理本のレシピや、知り合いの沖縄出身の沖縄料理店のオヤジもいっていたが、ゴーヤーチャンプルを美味しくするポイントは、この豆腐を炒める段階。
薄く焦げ目がつくまで、じっくり炒めるのがコツです。

豆腐がよい色合いになったら、豚肉を投入。
02goya_10_07_05.jpg
バラ肉の薄切りがお薦めです。
(しゃぶしゃぶ用は薄すぎるので薦めません)

豚肉が炒まったら、2等分してスライスしたゴーヤーを投入。
03goya_10_07_05.jpg

ゴーヤーが炒まったら、酒、塩、白胡椒、オイスターソースで調味。
あらかじめ豆腐をしっかり炒めているので、崩れにくく、この段階では外側がコーティングされ中はふわふわ。これが理想的なゴーヤーチャンプルなのだ!
04goya_10_07_05.jpg

豚だろうがスパムだろうが、以上の行程(順番)を踏めば間違いなく美味いゴーヤーチャンプルが完成します。

05goya_10_07_05.jpg

火を止めて溶き卵をまわしかけ、余熱で卵が半熟になったら盛りつけて(トップ写真)食卓へ。
たっぷりの花鰹をのせると、さらに滅茶苦茶美味いです!

ちょうど北海道のお袋からアスパラ3種が届いていたので、ホワイト・グリーンは軽くボイルして塩と黒胡椒を挽いて。
06goya_10_07_05.jpg

手前の紫アスパラは、生食が一番♪
根元だけピーラーで皮むきし、EXヴァージンオイルと塩、黒胡椒を挽いて。

07goya_10_07_05.jpg

北海道でも限られた生産者しか作らない、希少な紫アスパラ。
しゃきしゃきとして、ホワイト&グリーンとも違う香りと味わいであった。

08goya_10_07_05.jpg

で、嬉しくもないけど一応祝いなので・・・

左からメバチマグロ、鶏ササミ、市販のローストビーフの「のっけ鮨」。
北海道産山わさび(レホール)を乗せて。

09goya_10_07_05.jpg

北海道からアスパラが届いたので、思いがけず豪華な食卓に♪

決して嬉しくはないのですが・・・






美味しかったら、ポチッと


Posted at 15:00 | 家庭料理 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。