--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2011.05.31

ヤムウンセン♪

00yamuunsen_11_05_31.jpg

このブログでも既に披露したタイの春雨サラダ「ヤムウンセン」。
火を使う時間も短く、蒸し暑くなってくるこれからの時期にもぴったりです。
本来は豚挽肉を使いますが、ちょうど安価な魚肉ハムがあったので、アレンジしてみました。

1. 醤油漬けしたニンニクのスライス(醤油漬けでなくとも可)と細かく刻んだ魚肉ハムを赤唐辛子(乾燥)といっしょに胡麻油で炒めて、ナンプラーで調味し、冷ましておく。
01yamuunsen_11_05_31.jpg

2. 春雨を茹でる。茹で上がり直前に解凍したシーフードミックスを投入しておく。
春雨とシーフードミックスを冷水で洗い、丁寧に水切りしておく。
02yamuunsen_11_05_31.jpg

3. ボールに茎ごと刻んだパクチー、新タマネギのスライスを入れておく。
03yamuunsen_11_05_31.jpg

4. 3に2と1を加え、よく混ぜる。味がもの足りなければナンプラーを加える。
04yamuunsen_11_05_31.jpg

5. 仕上げにレモンかライムの絞り汁を回しかけ完成。
05yamuunsen_11_05_31.jpg

タイ・レストランではサラダとしての脇役ですが、メインの麺料理としていただくのがnoodles流です。
腹もちもよく低カロリー。あくまでタイ料理なので、ナンプラーを使うのが必須。
ナンプラーがないからと、代わりに日本の醤油でアレンジしてはいけません。
タイ料理うんぬん以前に、単純に美味しくありません!
ミツカン) 業務用  はるさめ 1kg

ミツカン) 業務用  はるさめ 1kg
価格:780円(税込、送料別)


スポンサーサイト

Posted at 15:00 | 麺色々 |
2011.05.24

食べる辣油と筍ご飯♪

00takenoko_11_05_24.jpg

先日、多摩川べりを散策中に野生化した淡竹(はちく)の筍を発見。
勢いよく弾けることから、「破竹の勢い」などと比喩される中国原産の淡竹は、耐寒性が強いことからいまは全国的に分布しているそうで、5月中旬に筍が出回ります。

01takenoko_11_05_24.jpg

02takenoko_11_05_24.jpg


6本ほど引っこ抜いてきましたが、淡竹に関わらず筍は採取して24時間以内なら灰汁抜き不要。
無論、多摩川産は採取後数時間しか経っていません。
名人お袋直伝。皮を剥いてから塩を加えて30分ほど茹で冷まし、下処理。このまま齧っても充分美味いです。

【穂先筍の食べる辣油】
下茹でして冷ました筍の穂先部分をほぐしておく。
03takenoko_11_05_24.jpg

材料は刻んだネギの青い部分、ニンニクの醤油漬け、筍の穂先。
04takenoko_11_05_24.jpg

ニンニクは醤油漬けしておくとパスタほか様々な料理に活用でき、重宝します。
必要に応じて醤油とニンニクを足して冷蔵しておけば、半永久的に保ちます。
05takenoko_11_05_24.jpg

胡麻油と菜種油同量で赤唐辛子(乾燥)を低温で炒める。
06takenoko_11_05_24.jpg

低温のままさらに具材を炒め、ニンニク醤油漬けの醤油を加え、煮詰め、一晩寝かせる。
07takenoko_11_05_24.jpg

大量に作り置きするときは、筍を入れる前にネギとニンニクを焦がしておくと、より市販の「食べる辣油」になります。
08takenoko_11_05_24.jpg

らーめんの薬味にも最適♪
14takenoko_11_05_24.jpg


【筍ご飯】
下茹でした穂先以外の部分は斜め切りにしておく。
09takenoko_11_05_24.jpg

洗った米と調味した出汁を炊飯器にセットする。
せっかくの新鮮な筍に敬意を表し、昆布と鰹で一番出汁をとりました。
調味は米一合に酒・薄口醤油大さじ1ずつが目安。
10takenoko_11_05_24.jpg

炊きあがりました。香りがたまりません。
11takenoko_11_05_24.jpg

12takenoko_11_05_24.jpg

柔らかく風味豊かな淡竹の筍ですから、油揚やニンジンは加えず、筍のポテンシャルを活かすためオーソドックスに。

13takenoko_11_05_24.jpg

いやあ、美味しいです。








美味しかったら、ポチッと


Posted at 15:00 | 炊込み御飯 |
2011.05.17

鶏もつ煮込み♪

00torimotu_11_05_17.jpg

近頃B級グルメ「甲府鳥もつ煮」が流行っているという。
食べたことはありませんが、レシピを見てみるとちょっと疑問点があり、今回はnoodles流「鶏もつ煮込み」でいくことにします。

美味しく作るコツは、正に「煮込む」ことにあり!

鶏もつ(レバー、砂肝、ハツ、キンカン)。
市販ではこれらがセットで売られていることが多い。

鶏もつを酒でさっと洗い、胡麻油を敷いた鍋で生姜スライス、赤唐辛子(乾燥)と一緒にじっくり炒める。
01torimotu_11_05_17.jpg

鶏もつの表面に火が通ったら、タマネギ、ニンジンを加えてさらに炒める。
02torimotu_11_05_17.jpg

濃いめのかけつゆ(麺つゆで可)を加え1時間ほど煮込む。
1時間ほど煮込む、というとここで電子レンジを使う方もいるのかも知れませんが、時勢もあるし、断言しますが電子レンジで加熱しても美味しくありません。
03torimotu_11_05_17.jpg

刻みネギ、柚子の皮を乗せて。
04torimotu_11_05_17.jpg

冒頭でも書きましたが「甲府鳥もつ煮」式だと、キンカンの味はどうなのだろう?という疑問があります。

以前にも池波正太郎レシピ「軍鶏鍋♪」でも書きましたが、経験上キンカンは煮込めば煮込むほどにえもいわれぬ味わいへと変わります。

煮込みの浅いキンカンは、味があるのかないのかわからないほど淡白な味ですが、煮込むほどに本来の黄身の味わいが増し、独特の滋味深い味わいとなるのです。

よくデパ地下などで売られている鶏もつ煮も、キンカンがもそもそとして味がよくわからないので敬遠していました。そして「軍鶏鍋♪」を経験してからは無論「自分でじっくり煮込む」派となったのでした。

「甲府鳥もつ煮」のキンカンはどうなのでしょう?
食べたことある方、誰か教えてください・・・。







美味しかったら、ポチッと


Posted at 15:00 | 家庭料理 |
2011.05.11

クレソンのパスタ2種♪

00kureson1_11_05_11.jpg

2008年秋のリーマン・ショック。
そして先の3.11東日本大震災よる原発事故。
世の節約・自粛ムードがますますデフレスパイラルを加速させている。

近頃はワンコイン・グルメはもとより、なんと0円グルメ、そして光熱費0円生活なるものまで登場し、バラエティー番組をにぎわせている。

そんななか日々草花を追いかけている私noodles、思わぬ場所で野生化した食材を発見することもある。

ってわけで今回は都内某所で発見したクレソンを贅沢につかったパスタを2品。
スーパーではごく少量の束で売られていて、あたかも「あくまでステーキの添え物」として強要されているかのようなクレソン。

02kureson1_11_05_11.jpg

某所で採取してきたばかりのクレソンは、塩水で洗い水に浸しておくと活き活きと茎が立ち上がり、野菜売場のくたくたのものとは比べ物にならないほど新鮮で風味も良い。

【クレソンと春夏野菜の冷製パスタ】
1. ニンニク、シメジ、赤唐辛子(乾燥)をEXヴァージンオイルで炒め、アンチョビペースト(フィレでも可)、白ワイン(酒でも可)、塩で調味し、コンロから降ろし冷ましておく。
03kureson1_11_05_11.jpg

2. 別鍋でパスタを表示時間茹で、根元から半分ほど皮を剥いて、厚めの斜め切りにしたグリーンアスパラを加えてさらに1分茹でる。
04kureson1_11_05_11.jpg

3. 茹で上がったパスタとアスパラを冷水で洗い冷して水切りする。

4. たっぷりのクレソンを2センチ弱にカット。今回は紙パック入りのトマトを使います。
缶詰のトマトより酸味が押さえられ、かなり甘くてフルーティーです。
05kureson1_11_05_11.jpg

最後に1、3、4を混ぜ、よく和える。仕上げにEXヴァージンオイル、黒胡椒、レモン汁を加えてクレソンを飾り完成。
06kureson1_11_05_11.jpg


【クレソンと夏野菜のオイルパスタ】
07kureson2_11_05_11.jpg

1. ナスはカットしたら塩を和えて10分放置し、浸透圧で水気を出し、洗ってペーパータオルで拭いおく。ニンニク、赤唐辛子(乾燥)、ベーコンとEXヴァージンオイルで炒め、白ワイン(酒でも可)、塩で調味する。ナスは水気を出しておくと少量のオイルでしんなり炒められる。
08kureson2_11_05_11.jpg

2. 別鍋で表示茹で時間の1分前に湯切りしたパスタと茹で汁適宜を1に加え、オイルと茹で汁が乳化するまでよく混ぜる。乳化させることで仕上がりのオイルのベタつきが押さえられる。
09kureson2_11_05_11.jpg

3. 火を止めた2に2センチ弱にカットしたたっぷりのクレソンを投入し、よく混ぜる。
10kureson2_11_05_11.jpg

最後にクレソンを飾ってEXヴァージンオイルをまわしかけて完成。
11kureson2_11_05_11.jpg

採れたての新鮮なクレソン。
意外にもいまの時期、セリなども発見することができます。
休日外へ出かけ、木陰で涼み、野草を探す。
これからは都会でのそんな過ごし方が見直されるのかも知れません。







美味しかったら、ポチッと


Posted at 15:00 | パスタ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。