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2006.12.15

お歳暮は、有り難い。

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この時期、取引先から少なからずのお歳暮が届きます。
大変、有り難いことでございます。
まあ、気分で事務所のスタッフに山分けしたり、自宅に持ち帰ったりするわけです。

本日も某社から、『京・料亭 わらびの里 京のお正月』なる雅な品物が届きました。この会社はお中元、お歳暮ともデパートの金字塔といわれる新宿伊勢丹から、いつもお届けして下さる。今回の『京のお正月』セットも、おせち料理に欠かせぬお惣菜が雅やかに瓶詰めされていて、素敵です。
ところが本来なら、よかった、よかった、幸せなお正月を迎えられる♪ とうやうやしく自宅に持ち帰るところ、わざわざブログネタにする突っ込み処を発見してしまったのだ。

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添加物だらけ、なんです。
さあ、困った。
よく、友人が旅行に出かけ、旅先からのお土産をいただくことがあるが、それらも大体“添加物だらけ”である。
有り難いのだが、読んで字のごとし“難・有る”品物でもある。
さあ、どうしよう、しばし思案する。
捨てちまうか?
だが、せっかくのお志を捨てるのも忍びない。今年もお世話になりました、来年もよしなに……、と将来的な融和を込めたメッセージ入りの品物である。
しかも、デパートの金字塔“伊勢丹”の烙印入りで、将来的融和を駄目押し強調しているのである!
結局捨てるなんて勇気もなく、妙に小心者になり自宅の食材庫の奥で眠らせるはめになるのです。
いや、この場合“眠らせる”とは“熟成させる”ともいいかえられる。
これは実質、限りなく捨てる行為に近く、ゴミとして堂々と捨てられるまでの熟成期間を意味する。

よく冷蔵庫の奥のほうに、封を切ったまま余った賞味期限切れ2週間ぐらいの食材を発見することがある。でもそれを発見してもすぐには捨てないのが人情である。2週間ぐらいならいけるかも? という楽観と、いやいやアタってはいけないという迷いに苛まれ、世のお母さんは見なかったことにしてさらに冷蔵庫の奥へ押しやるのが常ではないだろうか?
そして、視覚的にも(カビとか)、確実に“捨てるべきゴミ”と化したのを確認して晴れて、ままよ! と捨てるのである……。
みんさんはどうでしょうか?

そんな風に“捨てるべきゴミ”を冷蔵庫で日々熟成させる主婦になったつもりで、『京のお正月』セットも食材庫の中に押しやり、暖かく見守り、来たるべきときを待つことにしよう……。

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有り得ない……、いやいや有り難いことである。





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※お約束ですが、一つ!




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