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2006.12.21

炊込み御飯7。(長芋)

00nagaimo.JPG


1.洗ったお米3合に(2割り餅米)に水をはり、昆布を乗せ、みりん大さじ一杯、薄口醤油大さじ一杯、塩小さじ一杯を入れ混ぜて、大きめの梅干し(梅肉)4個分を乗せて炊飯する。
01nagaimo.JPG

2.炊き上がりに、5ミリ角に切った長芋を投入し、昆布を取除き15分蒸らす。
02nagaimo.JPG

3.蒸れた状態。
03nagaimo.JPG

4.よくかき混ぜる。食べるとき2で取除いた昆布を刻んで、飾る。
04nagaimo.JPG

蒸らしで長芋を入れるのが、シャキシャキな歯触りのポイント!
プチ・ベジタリアン仕様のヘルシーな炊込み御飯です♪




ところで何故、これほど炊込み御飯に凝るのか?
勿論、白い御飯も好きである。
玄米や麦、五穀、十穀御飯も大好きだ!
でも、炊込み御飯をあれこれ作りたくなる。
赤飯、おこわ系はあまり食べない。赤飯なんて一年に一度食べるか食べないか? である。
そして、また炊込み御飯なのだ。
何故? 先日ふと考えてみたが決定的な理由があるような、ないような……。
しいていえば子供の頃、家族で旅行した際、列車の中で食べた“釜飯弁当”だろうか?
釜飯弁当なんぞ、冷たくてそんなに美味しかったか?

05nagaimo.JPG


いやいや、わかった!
炊飯器にセットして点火し、しばらくするとプ~~ンと香ってくるあの臭いだ!!
出汁、昆布と醤油のえもいわれぬあの魅惑的な香りにまじる具材の臭い。
炊飯を開始したと同時に、既に次の料理にかかっているのだが、思わず鼻孔がひくひくするあの香り♪
思わず、空腹な胃がキュ~っと縮みあがり、鳴る。
炊飯器の蓋の隙間からたち登る、あの香りに向かって鼻から突き進んでしまうほどだ。
で、出汁と醤油の香りに、あれとこれを加えるとたぶんこんな良い香りだろうなあ……、と新たなる具材の追求が始まるのである。
炊込み御飯は、とにかく炊きたてが美味い。
冷めてしまった炊込み御飯は、香りがないからだ(お握りは別だが)。
炊飯器からフェロモンを発していたときの艶やかさは、見る影もない。
「あなたって、冷たい人だったのね……」
なんて、茶碗の中で冷めた炊込み御飯に拗ねられる(拗ねないって)。
それでも僕は今日も、芳香ともなう炊込み御飯をもとめ、冷酷非道な男になるのだった……。

※本日はブラックストライプにて、ストーンズのキース迷言集をやってるよ!





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※お約束ですが、一つ!





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