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2007.01.17

タコの丸かじり1。

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さて、不肖noodlesが三崎まで行って大根だけ買って、おめおめと帰ってくるわけがない!
実はもう一つの目的があったのだ。
活けダコ~~~♪ 

ってことで、今回は題して“タコの丸かじり1”でございます。
とはいっても、このたびは小型のものしか売っていなかったが、¥1500の活けダコをぶら下げて帰ってきました。大量の氷と一緒に梱包してくれるので仮死状態なため、あまり暴れません。
※夏場などは暴れ回って、洗っているそばから吸盤が吸い付き、大変です。

まず、息子にタコの生態教育。
「おお、スダールだあ!」と息子がはしゃぐ。(スダールとはウルトラQに登場した大ダコ)
家内も一緒になって、指に吸い付く吸盤で遊んでいる……。
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散々いじられて、タコの眼が心なしか怒ってます。
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タコはまず大量の塩で全体を扱き、ヌメリを徹底的に取除く。頭(胴)は指を突っ込んで裏返しにして内臓を取除き、元に戻す。
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それにしてもタコをさばいていると段々高揚してくる!
ねじり鉢巻で、大漁節かなんか鼻唄に歌いながら、えんや~とっと~♪(まあ、やらないけど)
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脚は全て、包丁で吸盤と皮を除き、先の細い部分もカットしておく。
一度、ピチットシートに包み10分放置。
これで、身が引き締まり旨味が増すのだ。
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太い脚なら薄造りにするのだが、今回は細いのでぶつ切りに。
ピチット効果で、切った部分がコリッと締まっているのがわかりますか?

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頭(胴)は塩を加えた水で20分ほど煮だし、これも刺身でいただきます。
※大型のタコなら、活け造り以外は煮出して(茹でダコ)、酢洗いし、冷蔵庫で保存します。毎日、酢を足して10日ぐらいは酢ダコが楽しめます♪
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ポン酢と万能ネギが、タコ刺しには抜群の相性なのだ!
ポン酢に出来立ての刺身を漬けると、ぴくぴくします。
これが、嬉しい。
頭(胴)も柔らかくて、ぷりぷりです♪
樽酒がすすみます、はい。
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とはいっても、生きたタコなんてさばけないワ~、と思うでしょ?
僕が活けダコを自分でさばくようになったのは、バブルの頃、鮨屋で活けダコの薄造りをポン酢でいただいてから。最近はスーパーでも、活けダコの脚は手に入りますが、あまりに美味しくて“食への探究心”が沸々と燃え上がった!
まあ、ただの食いしん坊ともいえるが、ちょうど手持ちの料理書にさばき方が載っていたので見よう見まねで始めたのがきっかけです。

11takomaru.JPG


少しの勇気と、大いなる探究心で道は拓けるものであります。
やっただけの価値は保証します!!





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