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2007.01.18

タコの丸かじり2。

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“タコの丸かじり2”お約束、タコ飯です!
今まで、色々な炊込み御飯を紹介してきましたが、これは究極です。
タコ飯を語らずして、炊込み御飯を語るべからず、ってなもんです。(ほんとだってば)
市販のボイル済みのタコでも、充分に美味しくできますが、やはり活けタコで炊くのが本流ってもんだべさ!(何故か、また道産子にもどる)

さて、前日のタコ刺しを造ったときに出た、脚の先、吸盤、皮は捨てちゃ~いけない!
チルド室にそっと、置いておこう。(普通に置いてもいいけど)
01takomesi.JPG

翌朝、洗った米(餅米少々含む)に分量の水をはり、酒(米一合に大さじ一杯の割合)、薄口醤油(米一合に大さじ一杯の割合)を混ぜ、昆布と上記タコを乗せて炊飯する。
02takomesi.JPG


炊きあがりました~、どうです? 赤飯のように鮮やかな赤です!
03takomesi.JPG

鼻孔を膨らませ、目眩がするような芳香を嗅ぎながら、よ~く、混ぜていただきます。
04takomesi.JPG

刺身だと淡白だったタコが、炊込み御飯では“濃い~奴”に変身する。
刺身時代は色白控えめで、ちょっとクネクネしながら恥じらい楚々としていたかと思っていたら、炊飯器の中で米と一緒にのたうち回り、踊り、怒り、真っ赤な赭顔に変貌している。
それを「ごめんごめん」といいつつも、う、美味~い! といただく。
「内臓以外は余すことなく、丸ごといただいたんだからさ」と、開き直りながらね。

05takomesi.JPG

たまりません。
おかず? 入りません、んなもの♪





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