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2007.01.24

今どきの子供。

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ゴルゴンゾーラ、ブルーチーズ等の青カビ系チーズはホウレン草と相性が良いのである♪
関東では、今ホウレン草が畑の隙間に青々と生えています。
息子は青カビチーズが大好物!
ってことで、クリームソースのペンネを作ってみました。

1.ホウレン草は適当に刻んで、ペンネを茹でる。茹で上がりの5分前に刻んだホウレンソウを投入し、一緒に茹でる。
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2.1と同時にフライパンでブルーチーズと生クリームを弱火で合わせる。
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3.2が溶けて混ざったら、白胡椒、白ワインを加える。もの足りなければ(チーズの塩気があるので)、塩で調味。
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4.茹で上がった1のペンネとホウレン草を湯切りし、3に投入しバターを加える。
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5.バターが溶け、きっちり混ぜ合わせて完成。
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6.食卓でパルミジャーノ、挽きたて黒胡椒を乗せてアツアツをいただきます♪
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それにしても僕が子供の頃は、雪印の三角チーズ(プロセスチーズ)しかなく、もっぱらお父さんたちがビールの肴として、サラミなんかと一緒に摘んでいた。
チーカマなんてもっと後に登場したし、穴空きのチーズ(エメンタール)なんて、“トムとジェリー”で観ていただけで、外国にはあんなチーズがあるのかあ、なんてぼんやりと思っていた。
ましてや、青カビチーズなんぞ意識の外。
それがいまや、息子はゴルゴンゾーラだ、やれプロシュートだの……。
おまけにカルツォーネが食いたいだの。(んなもん家で作れるかっての)
お前はイタ公か?! ってな具合である。(やれやれ、興奮して下品になってしまった)

確実に時代とともに食文化も変わってきていますね。
可愛い話だが、息子たち小学生のあいだでは、“サイゼリア”がステータスだそうである。
「おれさ~、きのう家族でサイゼリアいったんだ~」
「えっ? マジ~? そういえば、おれしばらく行ってね~な~」
なんて会話が、近所のサイゼリアを見上げて、飛び交っているらしい……。

はい、はい。お父さんのいない隙に、君たちはサイゼリアなんぞで楽しんでいるのだね。
可愛いもんです。
いや、しかしだね。僕の子供のころなんて、外食といえばラーメン屋さんでしたよ。
微笑ましくもあり、やっぱり、お前らイタ公か!! と、またお父さんは嘆くのであった。





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