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2007.01.26

たち鍋。

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近頃は流通の発達からか、魚屋にたち入りの鱈が並ぶようになりました。
北海道では真鱈(マダラ)の白子を“マダチ”。スケトウダラ(スケソウダラ)の白子を“スケダチ”と呼び、一般に鱈の白子を“たち、タチ”と呼びます。
因みにスケトウダラは太平洋北部、日本海、オホーツク海に多く、朝鮮語で“明太”、卵巣のタラの子“タラコ”を朝鮮半島で唐辛子で塩漬けにしたものが“明太子”の由来です。

余談ですが、ペットブログでもお馴染みのラブラドール・レトリーバーは網からこぼれた鱈の回収(retrieve)を業としていたのが由来だとか。

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話を戻しますが、いま旬の鱈は値段もお安く、肝や胃袋も絶品です。
買ってきて、2枚にさばきましたが胃袋には螢イカがびっしり、正に“たらふく(鱈腹)”状態で詰っていました。鱈の胃袋は韓国では“チャンジャ”として珍重されているほどでこれも美味い。
グロいので、胃袋内の螢イカの画像は割愛しましたが、思わず息子と「いいもん、食ってるね~」なんて羨望してしまった。(おいおい)
胃袋はよく洗って内容物以外、鱈は全て食べられます!

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ふぐの白子も絶品ですが、鱈のたちも潮の香りがしてたまらなく好きです。
北海道の郷土料理“たち鍋”は、本来なら醤油味が正調ですが、昆布出汁で炊きポン酢でいただきました。
鱈は買ってすぐさばき、熱湯でさっと洗ってから酒をまぶし、冷蔵庫に半日寝かせると生臭さのない、切り身の鱈では味わえないほど美味しい状態になりますよ~♪

レディサラダを梅肉で】鍋のサイド・メニューとして
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三浦大根と竹輪の煮物】鍋のサイド・メニューとして
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たち鍋用にさばいた鱈の切り身(骨のないほう)は、軽く塩を振り、ピチットシートに包んで冷蔵庫へ。翌日の晩酌“独り湯豆腐”に加えてもよし、焼いてお弁当のおかずにもグ~!(古っ)
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