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2007.01.30

ヤマメを釣って、食べる!

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昨日ご紹介した“いちご狩り”は、午前11時前には修了。
まだ日も高く天気も良いので、伊勢原方面に向けて出発。
タイトルは“ヤマメを釣って、食べる!”と、いかにもアウトドアっぽいですが、大山周辺の釣り堀で、“ヤマメ(山女)”釣りへ。

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ニジマス釣り、イワナ釣り、ヤマメ釣りを選べますが、今回はあまり市販されていないヤマメを釣ることにしました。
料金は一竿2000円。竿とバケツと練り餌をもらいます。渓流釣りもありますが初心者向けに池釣りを選びました。
生簀ですから、入れ食いで息子も家内も簡単に釣ることができます。
最初は怖々でしたが、息子も家内も釣ったヤマメを針から外すことを憶えました。

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一竿4尾までは料金内。(3人家族の我家には充分)
微妙なところで、もとはとれていると思います。
釣った8尾を持参したアーミー・ナイフで下処理しようと思ったら、釣り堀の息子さんが綺麗に処理してくれました。
内臓を取除いても、ぴんぴん跳ねるヤマメを氷詰めしてもらい帰宅。

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【ヤマメの味噌焼き(4尾)】
1.微塵切りの長ねぎ、大葉をみりんと味噌で和えて、ヤマメの腹に詰める。
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2.アルミフォイルで包む。
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3.ガス台に遠火を作る道具を乗せ、焼き網を置き、2のヤマメを焼く。
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4.以前、釣好きな友人に教わった料理法だが、ヤマメに味噌の風味がしみて美味!
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【ヤマメの塩焼き(3尾)】
定番の塩焼き。文句なしに美味い!
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【〆ヤマメ(1尾)】
1.息子が釣った一番大型のものを三枚におろし、たっぷり塩を振って30分置く。
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2.1をひたひたの米酢(みりん少々)に、1時間以上漬ける。
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3.2の皮を剥き、とげ抜きで小骨を抜いて出来上がり。
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4.柚胡椒と醤油でいただきます。
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川魚は淡白なのに油が乗っていて、美味い!
ヤマメは5月を過ぎると水温が上がり、稀に寄生虫があるそうですが今の時期は大丈夫。でも一応酢〆はきっちりやります。
これがすこぶる美味です!!
日本酒の肴に最高です。
が、ほとんど息子と家内に食われてしまいました……。


●大山フィッシングセンター
0120-26-5584
神奈川県伊勢原市子易944
伊勢原駅から大山行きバス30分、鳥居前下車徒歩15分。
渓流釣り(2500円)・池釣り(ニジマス・イワナ・ヤマメ2000円)、バーベキュー場完備。
その場で焼いて食べる場合、焼き代一尾100円。





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