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2007.01.31

プチ・ベジな、パスタ♪

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僕の場合、野菜と魚大好き! なのでいわば“フィッシュ・ベジタリアン”である。
週末、らーめんを除いて焼肉や、鍋に肉を使うのは家内や息子のためで、僕は麺と野菜、魚があれば生きていけるのだ。それでも、なんとなく身体に動物も魚介類も入れたくないときがある……。

御存知のようにパスタにおける“アーリオ・オーリオ”はそんなときに、感心するヘルシーな調理法である。
アーリオ(ニンニク)とオーリオ(オリーブ・オイル)にパスタという組み合わせは、精進料理そのものである! そこに唐辛子(ペペロンチーノ)が加われば、黄金のパスタになることはいうまでもありません。
で、ちょっと週末、あるいは深夜に腹ぺこで帰宅したときに“プチ・ベジタリアン”を気取って作るのがこの2品。

【自家製短冊メンマのアーリオ・オーリオ】
1.自家製短冊メンマを刻む。
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2.EXバージン・オイルでニンニク微塵切りを弱火でじっくり炒め、1を投入し軽く炒める。
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3.白ワインとタイム(ドライ)を投入し、塩で調味。
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4.茹でたてのパスタ(スパゲッティーニ)を入れ、弱火でじっくり混ぜ合わせる。
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5.海が恋しいから、刻み海苔をたっぷり乗せていただきます。
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これは既に調理済みのメンマの旨味が、白ワインに溶け出し、タイムの香りが加わることで完全ベジタリアン仕様にもかかわらず、適度なボリューム感もあり満足な一品。
メンマの食感がシャキシャキと、たまりませんぞ♪

【エリンギのアーリオ・オーリオ】
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これもベジタリアン仕様、作り方は上の“自家製短冊メンマのアーリオ・オーリオ”とほぼ一緒ですが、タイムではなく白胡椒をたっぷり加えてあります。
エリンギを必ず手で裂く(ソースが染みやすい)のと、白胡椒の風味が決め手です。
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こんなパスタを食べると、身体が清められる(あくまでプチですが)気がする。
まあ、人それぞれなんで何ですが、ベジタリアンの人はあまり好きではない。
人が肉や魚を食べてるのを、野蛮人を見るような眼でみるのが嫌だ。
宗教に自由があるように、何を食おうと自由ではあるがそれぞれの国の食文化を維持し、後世に伝えていくのも大事な生き方だと僕は思う。
韓国で歓待されているとき、焼肉はまあ良しとしてもキムチには箸をつけるべきだ。
それは主義を越えた“礼儀”だと思う。
アラスカでエスキモーに歓待されても、アザラシの肉を食わないとしたら他に食うもんないよ!(アラスカなんて、行かないか?)
そもそもベジタリアンを自称する拝は、そういう場所に行っちゃいかん。
黙って、人に迷惑をかけない山里で野菜でも作ってろ! っての……。
ついでに、若造よ! 男のくせに眉毛剃るな!!(ハンカチ王子含め)
ジーンズの股上を膝まで下げてピョコピョコ歩くな!!!
ペンギンはかわいいけど、お前らはかわいくない!

と、まあベジタリアン及び若造への積年の恨みを晴らしたところで(あ~、スッキリした)、一気に肉食にもどります。(あらあら)


【残りものカレーの煮込みスパゲッティ】
カレーって大量に作った方が美味いので、つい作り過ぎる。
うちの家内もそうで、結局、冷蔵庫の奥でカビさせてしまうことしきり。
だからといって単純に茹でたパスタにカレー・ライスならぬ“カレー・スパゲッティ”ってのも、美味そうでいて今イチ味気ないのだ。ツルツルのパスタとマッチしない。
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1.余ったカレーを鍋に入れ、スープ(鶏ガラなど)でスープ・カレー状態になるまで伸ばす。
2.茹でたてのパスタ(スパゲッティーニかペンネ)を投入し、しばし煮込む。
3.2のパスタがソースを吸い込み、再び粘度がでてきたら完成。
たっぷりの粉チーズが合う。
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これはかなりいけます!
アーリオ・オーリオだろうが、トマト・ソースだろうが、ラグー・ソースだろうが、
パスタ料理とは、“混ぜる料理”なり!!(きまったぜ)





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