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2007.02.02

いちごが、鯛に化けた話。

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いちご狩りヤマメ釣りに出かけた日。
お世話になっている富塚八幡の奥さんにいちごのお裾分けをしたら、逆に鯛をいただいた。
しかも、御丁寧に旦那さん(神主さん)が、さばいてくれてあった。
ありがとうございました。
鯛と来りゃあ、なんたって魚の大様である!
鯛の潮汁には眼がない。
「しまった~、鯛が来るなら鮭の潮汁はとっておくんだった~~」と悔いても始まらないので、醤油仕立ての汁鍋に。

【鯛鍋の醤油仕立て】
1.まず土鍋に水をはり、鯛のアラと昆布、生姜スライス、ネギ(青い部分)を炊いてスープをとる。
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2.酒、塩、薄口醤油で調味。
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3.頭だけ、取り出し先にいただく。
「あ、写真忘れた! と気づいたときには、一番美味い頬肉がえぐられた後だった……」
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4.後は各種野菜他(豆腐、セリ、長ねぎ、白菜、大根、きりたんぽ)、鯛の切り身を随時炊いて柚胡椒でいただく。
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【牡蠣酢と刺身】
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やっと、スーパーから姿を消していた“生食用牡蠣(広島産)”が戻ってまいりました♪
「辛かったろう?」
牡蠣養殖業者さんはじめ、牡蠣にはエラい迷惑な日々だった。
ノロ?(昔、野呂さんって、オバさんがいたなあ)
いやいや、確かに牡蠣はじめ二枚貝に野呂さんじゃなくて、ノロ・ウィルスは蓄積されるらしい。
冬場旺盛になるウィルスだが、都内の下水道などでは一年中発見される。
それが、川を経て海に放出され、浅瀬の二枚貝などに溜まる。
だが、貝自体にはウィルスは感染しない。
第一、このたびの騒ぎはすべて空気感染によるところが多く、牡蠣からの事例は報告されていないのだ。正に“風説の流布”ではないか!
「辛かったろうねえ?」
おかげで、食いたくても買えない状況が続いた。
僕も辛かった……。
だから、美味~~い!
山葵を乗せた刺身はたまらないっ♪ つーの!!
これなくして“R”月は過ごせないってもんだ。

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鯛鍋の〆は近頃話題の“まるちゃんの鍋用ラーメン”で。
鮭も好きだが、鯛も大好き~~。
そして、牡蠣ちゃん、おかえりなさ~~~~い♪ 愛しているよ。

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