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2007.02.06

ケチには向かいないって。

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苦手な方にはお気の毒の、〆鯖です。
〆鯖大好き♪人間にはたまらない最高の〆鯖の作り方、はじまり~~!

やっと、小型ながら油の乗った鯖を発見!
まずは、焦らずに「〆鯖にできますか?」と魚屋のオッさんに確認しよう。(相手がお兄さんでもお姉さんでも、これは確認しよう)
できるよ~! の声を聞いたら迷わず、買おう!!
さらに「おろす?」と聞かれたら、さばくのが面倒なら三枚におろしてもらおう。(そのとき、アラももらって帰ろう)
むろん、僕は一本買いですが。
一本700円ぐらいのを2本買ってきました。

1.三枚におろしたら、身をザルとかバットにおいて鯖がかくれるぐらい塩をふり、皮を下にして3時間半冷蔵庫へ。馴れたら自分の好みの加減を見つけよう。

2.1の鯖を水洗いして塩を落とし、キッチンペーパーなどで水気を拭く。今度は皮を上にして鯖が潜るぐらいの酢をはり、砂糖大さじ2杯を混ぜる。酢の種類はご自由に。※画像で一瓶の沖縄のきび酢を使いました。
漬け時間は今回1時間半。これも好みです。
01simesaba.JPG


02simesaba.JPG

3.皮を剥がす。
03simesaba.JPG

4.3の中骨をとげ抜きで取除く。僕は専用のものを用意してますが、100均のとげ抜きで充分。
04simesaba.JPG


05simesaba.JPG


どうです!
市販のものは身が白くなっているのが常ですが、赤い活け〆鯖になります。
簡単ですが、もし失敗するとしたら……。
・塩をケチらないこと!
・酢をケチらないこと!
・皮と中骨は〆た後にとるのが正解!(生でやると大変です)
この3点さえ、押さえれば至福のときがまっています♪

お鮨屋さんは、皮を剥くキッカケを作っておいて、客の眼の前でわざわざ「シャ~」と剥いて見せたりしますね。
でもって、あまりに美味くて悶絶しながら食べるけど、最終的にトロも食いたいだの、蚫も食いたいなどと考えて、ついふところを気にしちゃいますね。
せっかく家庭で自作したのだから、ケチらないで太っ腹に厚切りで!(飾り包丁を入れておくと食べやすいよ)



で、ですね!
まだ、終わりじゃあないの。
上記1で、鯖を塩に漬ける時間を一尾分だけ一晩にしておくと………、
むふふっ、これ何だかわかる?
06simesaba.JPG




どん!!(今回は!が多いなあ)
鯖鮨になるのだよ~♪
07simesaba.JPG

酢飯に乗せて、簀巻できつく巻きます。このときラップを敷いておけば楽です。
昼下がり、事務所で味わう自家製〆鯖鮨は格別です♪(♪も多いぞ)
08simesaba.JPG


えっ?
使った大量の酢をどうするかって??

迷わず、捨てること!
ケチんぼには、〆鯖はつくれないよ~!!
※アラの再利用は次回のお楽しみ♪





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