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2007.02.14

牡蠣と独活のリングイーネ。

00kaki_udo.JPG


牡蠣は美味い!
限られた季節にしか食べられないのが、美味さに拍車をかける。
さあ、あと2ヶ月とちょっとです。
ってことで、春の使者うど(独活)と限りある牡蠣、おまけにブラウン・マッシュルームでリングイーネをいただきました!!

【牡蠣と独活のリングイーネ】
1.市販(養殖)の独活(かっこいい名前です)は厚めに皮を剥き(皮の利用は後半で↓)、水に漬けておく。(変色を防ぐため)
01kaki_udo.JPG

2.1とブラウン・マッシュルームを食べやすい大きさにスライスする。
02kaki_udo.JPG

3.EXバージン・オイルで2を中火で炒める。(にんにくは使いません)
03kaki_udo.JPG

4.独活が透き通ってきたら、ホールトマトを入れさらに炒める。トマトが煮詰まってきたら生牡蠣(塩洗いして)を投入。
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06kaki_udo.JPG

5.牡蠣がプクッと膨らんだら取り出しておく。
これ以上火を通さないこと!(せっかくの牡蠣が貧相になっちまうからね)
尚、ここで取り出した牡蠣を摘んで食べた貴方、失格~っ!!(がまん、がまん)
気持ちはわかるけど……。
07kaki_udo.JPG

6.牡蠣を取り出した4に白ワイン、塩、白胡椒(たっぷり)を入れて調味。
08kaki_udo.JPG

7.茹でたてのリングイーネを6に入れ、よく混ぜ合わせる。(加熱したまま)
リングイーネがソースを吸ったら出来上がり。
09kaki_udo.JPG

8.5の牡蠣を乗せて、挽きたての黒胡椒をかけていただきます♪
10kaki_udo.JPG

これはですね、独活がほんのり香りなおかつ牡蠣がですね、濃厚な風味と香りで一気に攻めてくるわけです。
おまけに牡蠣と独活とトマトの旨味をたっぷり吸い込んだリングイーネの平切り麺が、もちっと! ですよ。(もう降参するしかありませんって!)
美味いよ~♪



で、お約束の独活の皮再利用です。
いつもいうけど、皮は捨てちゃいけないの、お母さん!(お嬢さんも)

【独活の皮のきんぴら】
1.上記1で厚めに剥いた皮を千切りにして、胡麻油と辣油で炒める。
11kaki_udo.JPG

2.1が炒まったら、芽の部分も入れてみりん、濃口醤油で煮詰める。(甘いのがいい人は砂糖も使う)
12kaki_udo.JPG

3.2が煮詰まったら、保存容器に入れて粗熱をとり冷蔵する。
13kaki_udo.JPG




じゃん!!
美味そうでしょう?
14kaki_udo.JPG

想像してみてください。
独活の香り、濃いめの醤油、辣油のピリ辛の3弾攻撃だよ~ん。(古っ)
参ったかーっ!

※本日、グリーンストライプにて『鎌倉の春2。』!
綺麗な福寿草が観れます♪





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