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2007.02.27

合鴨のラグー・ソース。

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1.合鴨胸肉、タマネギ、椎茸、ニンニク一片は全て微塵切りにする。刻んだ鴨肉は酒で和えて片栗粉をまぶしておく。
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2.EXバージンオイルでニンニクを炒め、香りが出たらタマネギがしんなりするまで炒め、次に椎茸も炒める。
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3.2に鴨肉を入れて炒め、さらにトマト(缶詰)を投入し、炒める。
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4.3が炒まったら塩、粗挽き黒故障で調味。
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5.4に赤ワイン(350円の安いもの)を、ボトル半分以上投入し3時間ほど煮る。鍋底が焦げ付かないように時々かき混ぜる。一度に煮ないで2~3日に分けて煮ると味が馴染む。
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6.でき上がったソースと茹でたてパスタをよく混ぜて(加熱しながら)、パスタにソースを吸わせて、完成。彩りに大葉を添え、好みでパルミジャーノを降りかけていただきます。
※今回はスパゲッティーニを使いましたが、リングイーネも合います。
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鴨はだけじゃない。

ラグーソースのパスタは時間をかけただけの満足をあたえてくれる。
ナポリっ子も週末の朝、マンマがことこと煮込むラグーソースの香りで目覚め高揚するそうで、おふくろの味ナンバー1だという。
だが、我々は日頃頑張っているお母さんにあやかり、父ちゃんが頑張ってはどうだろう?
手間暇かかる料理ゆえ、カレーやシチュー同様、正に週末お父さんが腕を振るうのにふさわしいのではないだろうか。

今回はなかったので椎茸を使いましたが、フレッシュ・ポルチーニがあればなお良い。
むろん大葉じゃなくて、ルッコラを飾っても良し。
とろとろに柔らかくなった鴨肉と、独特な濃厚な風味がたまりません。
パスタじゃなくて、パンにつけて食べてもグ~!(古っ)
何なら、冷や御飯をぶち込めば濃厚なリゾット風にも早変り!!
キャセロールに入れてラザニアって手もあり♪
衣をつけて揚げればイタリアンなミート・コロッケだよ~♪♪
チーズを乗せて焼けば、ピッツァ~~!(切りがない)
料理はイメージです。

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とにかく、下手なリストランテで食べるより絶対美味いのです♪
自分で“美味しく”しているんだからネ。
だから、僕は料理するのである!





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