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2007.03.14

甘味など。

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なにかと鎌倉を散歩する。
鎌倉の町並みやお寺、ハイキングコース、花探しと楽しみは尽きない。
北鎌倉駅周辺で散策し、お弁当でお昼。
午後、鎌倉へまた電車で移動。

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鎌倉駅から、和田塚、由比ケ浜、長谷まで江の電を使わずに歩く。(地図の赤線コース)
何キロかは測ったことはないが、ゆっくりと歩いて時間にして40分ぐらいだろうか。

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この辺りも再開発の波が迫っており、創業85年の玩具屋さん“からこや”も店じまいだという。
店主の白髪で眼鏡をかけた小さなお婆ちゃんは、一卵性双生児で、知らずにある日「お婆ちゃんが二人居る」と息子が騒いだことがある。



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歩きながら、和菓子屋さん“桃太郎”に入る。
家内と息子はイチゴ大福、僕は栗饅頭。
イチゴも栗も丸ごと一個入っている。
最近、甘いものが嫌いではなくなってきたが、やはり僕には甘い。



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ここは“鶴屋”という鰻屋さんで、以前僕の住んでいる町の駅前にも支店があった。
僕は今までで一番美味い鰻だと思っていたが、その支店はつぶれてしまった。
いつも鎌倉では昼食の目当が決まっており、この本店は未食でいつも通り過ぎるだけ。
支店がとびきり美味しくて、気さくだった女将を想うと、どうも本店に入る気がしないのだ。



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新聞屋さんの建物にも歴史を感じる。

途中、路傍や民家の庭で発見した花などを撮りながら、長谷に到着。
長谷寺への小径入り口近くには、かぼちゃきんつばの“鎌倉いとこ”がある。

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息子が一個だけ買って、三等分して食べる。
かぼちゃの餡の中に、ふかふかの小豆が混じり、上品な甘み。
これなら、一人一個にすべきだったと反省。

長谷寺境内で、花を撮り、お参り。
そろそろ日が暮れてきて、以前発見した焼き肉屋“天柳”で冷麺を食べる。
焼き肉もそうだが、オーソドックスでありながらスープといい麺といい、確かな味であった。

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