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2007.03.20

悩殺、焼鯖鮨!

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タイトル、ちょっと大げさですか?

週末、いつもの市場で鯖発見!
「〆鯖オーケー?」
「オッケーよ~ん♪」といつものお姉さん。(宝水産さん、いつもありがとう!)
では、前回の鯖鮨を進化させてみっべか?

ってことで、近頃巷で流行中の“焼鯖鮨”に挑戦!!
鯖鮨は勿論、焼鯖鮨も香ばしくて美味い。
市販のものは鯖と鮨飯のあいだに、大葉とガリが挟んである。
大葉は息子があまり食べないので、ガリだけでやってみる。

まず、生姜を薄くスライス。
スライサーでやると極薄にできるのはわかっているが、ああいうお手軽が小道具に慣れていないので、昔右中指を欠いて血の惨劇を味わっているので、包丁でやる。
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スライスした生姜に沸騰した熱湯をかけまわす。
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塩をまぶし(30分放置)、水気をしぼって保存容器に入れる。
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酢、三温糖、オリゴ糖で調味する。(酢と砂糖でもよし、配分は好みで)
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冷蔵庫で一晩寝かせて、自家製ガリの完成!
いつも調味料の分量を示しませんが、味覚は個人個人で違うのであしからず。
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〆鯖を焼く。(〆鯖の作り方はここで。今回は塩漬け1時間半、酢〆1時間半)
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巻き簀にラップを敷いて、焼いて粗熱をとった〆鯖を乗せる。
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鯖の上に自家製ガリを敷き詰める。
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昔、鮨屋で酢飯を扇ぎながら盗み食いしてるのがバレて、バイトくびになったことを思い出しながら、酢飯を乗せる。(聞いてないって)
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固く巻いて、出来上がり!(鯖が割れてしまったが、気にしない。そのぐらい柔らかい)
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冷蔵庫の野菜室で一晩置くと、丁度良い加減になります。
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むろん、残りの半身はお刺身でいただいた。
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僕は鮨屋で、ガリをむしゃむしゃ食べるほど好物なのだが、今回作ってみてわかりました。
鮨屋の業務用のガリは甘く塩気が効いているが、あれは相当大量の砂糖と塩を使っていますね。
鮨食った後、咽が乾くのはガリのせいだ!
自家製してみて、つくずくわかった。

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翌日、自家製焼鯖鮨でお弁当。
柔らかく油が乗ってジューシー、さっぱりとしたガリがアクセントになり病み付きになりそう♪






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