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2007.04.10

蛍烏賊の美味しい食べ方。

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旬の蛍烏賊の話。

日本海全域に分布する蛍烏賊は、特に富山湾で獲れるものが最良とされている。
富山湾の海底の地形や、冷たい雪解け水が湾に流れ込む環境が産卵に適し、春に大群で海岸近くまでやってくる。
月明かりの下、海面付近で蛍のように発光しながら産卵するのは、海底の外敵から身を守るためで、発光により自らの影を消しているのだそうです。
通常、我々が食するのは全て雌であり、雄の生体は謎とされている……。

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他のイカ同様そのまま生食、沖漬け、干物など、勿論美味いが蛍烏賊の真価は加熱したときに発揮される。

先週末、いつもの魚屋さんで生のものを発見。
しかし、これは生食用ではない。
蛍烏賊の鮮度は足が早く、鮮魚料理を売り物にする店なども海水ごと活けで産地から取り寄せるほどで、特に沖漬けは活けのものを生醤油にぶち込まなければ成り立たないのだ。

で、最も美味い蛍烏賊の味わい方。
以前、通っていた割烹居酒屋のオヤジから直伝された“しゃぶしゃぶ”です。
土鍋に昆布を敷き、水を沸騰させ蛍烏賊を泳がせるだけ!
これが、一番美味い!!
ボイルすることで、蛍烏賊のゴロの甘みが増幅し、例えようのない旨さ。
ポン酢でいただきます♪
付け合わせの野菜は、やはり市場で同時に購入したカブの葉で。
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42尾の蛍烏賊を14尾ずつ、家族3人でしゃぶしゃぶしました。(ケンカにならないようにね)

蛍烏賊だけでは、物足りないのでピータン豆腐も。(晩飯には、米を食べないから)
たっぷりのさらし白髪ネギを乗せて、オイスター・ソースでいただきます。
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箸休めは、カブと葉、人参の醤油漬け。
材料を刻んで、生醤油に20分ほど漬けるだけ。
最もシンプルで、確かな漬物です♪
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