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2006.06.13

夕食の情景。

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皆さん、昨夜はサッカーですよね?
冷静にいうと、
先取点を取ったのに追加点を取るモチベーションを維持できなかった。
オーストラリアは先取点を取られていても、次々に選手交代し終止負けムードが皆無だった。
ってことにつきますね。
確実にゴールを狙ってくるオーストラリアに比べ、日本はゴール前まで攻めても結局追いつめられ苦し紛れの確実性を欠いたシュートしかできなかった。
実力の差も露呈してしまいましたね。。。



00wakamesoba.JPG

さて、休日の朝兼昼食。
例のスープと蕎麦(乾麺)で、若布蕎麦です。
スープがしっかりしているんで乾麺でも、やる気のない蕎麦屋より全然美味い。
そうこうしているうちに、北海道の母から狩りたての筍とスドキ(トップ画像中央)が送られてきた。
一緒にエゾツブ貝と北寄貝のむき身、水タコの足も入っていた。

02tubugai.JPG


03tubugai2.JPG

【エゾツブ貝】

04hokkigai.JPG

【北寄貝】

05takenoko.JPG

【筍】
北海道の筍は『根曲がり竹』とも『姫竹』ともいわれる学名『ちしま笹』という種類。ただし、北海道の人でこれを『破竹』という人もいる。真偽についてはもう少し調べてみます。酢味噌で。

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【長芋とトマトのサラダ】
長芋は叩いて、新玉葱とトマトをごま油、酢、醤油のドレッシングで。

07mizudako.JPG

【水タコ刺身】

08kimoni.JPG

【エゾツブ貝肝&北寄貝のヒモの煮物】
これが、日本酒にぴったり!

09mentaiko.JPG

【博多の明太子】
友人が送ってくれた。



冒頭に書いたスドキは、セリよりもクセがありますが病み付きになる。
セリは食べないが、何故か息子もスドキが大好きだ。
いつも、おひたしで食べるが味噌汁にも合います。
北海道ではスドキって呼ぶが、正式な名称はあるのだろうか?
シドケ、シドキ、スドケ、しどき、すどき、すどけ etc.秋田などで昔から親しまれていたようで、なまりで、色々呼ばれるようです。
一応流通上はシドケに統一されているそうだ。
茎の中が空洞で葉の形がもみじに似ていることから、『もみじがさ』というらしい。

sudoki.JPG


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※お約束ですが、一つ!


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