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2007.05.11

タイ国料理 ティーヌン。

【トムヤムクン(海老のスパイシー&サワースープ¥1100】
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連休中のネタが続きますが。
タイ料理好きな息子のリクエストで、ティーヌン横浜シャル店に行ってきた。
今や、あちらこちらに出店するティーヌンは安価で気軽にタイ料理が楽しめるカジュアルな店。
どの店舗もタイ人スタッフがおり異国情緒を醸すが、僕には一つだけ不満がある。

【プラー・ラー・プリック(揚げ魚の辛味ソースかけ)\880】
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【ヤム・ウンセン(春雨サラダ)¥880】
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【パップン・ファイテーン(空芯菜炒め)¥880】
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バミーナーム(タイ式ラーメン)が嘘くさいのだ。
完全に日本のラーメンとのミックスになっており、中途半端なことこの上ない。
今は美味いラーメン店がいくらでもある。
わざわざタイを懐かしんで、バミーナームを目的に足を運ぶ客の身になってほしいものである。

で、調べてみたらむろん経営は日本人であった。

道徳を重んじ
愛と感謝をこめて
地域社会に貢献する

ティーヌンのオーナー会社、株式会社スパイスロードの会社理念である。
1992年12月、西早稲田にオープンした“タイ国ラーメン ティーヌン”が受けに受け、一年後には
“タイ屋台料理 カオタイ”が高田馬場に出店。
創業者が考案した“トムヤムラーメン”が大ヒット。
2001年にはティーヌン銀座店もオープン、追風に乗り今や直営店25店舗を展開。
さらにライセンス方式と称するフランチャイズで店舗拡大をしている。
ティーヌンの他には、
・マテバール(インド料理店)
・蓮花館(ベトナム料理店)
・アジアンロード(エスニック食材店)
・みそ吉(和食店)
・スパゲティ トマトマ(イタリア料理店)
を展開。

なるほど。
僕が初めてタイに行ったのが、1986年あたりだった。
当時はバブル絶頂で、円は世界一強かった。
バミーナムが一杯60円ぐらいだった記憶がある。
なので、にわかなタイ旅行ブーム。
老若男女の日本人観光客が大勢いた。(売春ツアーも話題となった)

【バミーナーム¥730】
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そんなこんなの“タイを懐かしむ紳士淑女”の増加に比例して、日本国内にはタイ・レストランが急増した。パクチーが普通にスーパーで入手できるようになったことが、それを証明している。
タイ王室と日本の皇室は昔から親交が深く、友好国でもある。

【バミーヘン¥820】
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ティーヌンは接客も悪くなく、お馴染みトムヤムクンも上出来だ。
小6の息子が辛いトムヤムクンを、美味そうに夢中で啜る。
しかし僕は、バミーナーム(スープソバ)と、バミーヘン(スープなし)だけは、いつも頼んで後悔するのである。(美味しいんですよ。でもタイじゃないの)

まあ、タイに行って食べるしかないか‥‥‥。





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