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2007.05.23

A Mascara do pulecenella(ア マシケラ ロ プレチェネッラ)

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昨夜は横浜で、オフ会でした。
発起人は、盟友驢馬人(ロバート)さん。
場所は横浜駅西口から、徒歩10分ハマボール脇の川沿いのピッツェリア。
隣にあるオプレチェネッラの姉妹店『ア マシケラ ロ プレチェネッラ』。
子供連れでも気軽に前菜とピッツアを楽しめるカジュアルでリーズナブルなお店。

参加メンバーは、僕と驢馬人さんの他には、
らすかるさん
タリアセンさん
※料理の詳細はこちらでどうぞ。

【お通し(白インゲンと豚足)】
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【季節野菜のバーニャカウダ/Bagna Cauda di stagione (¥1260)】
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勿論、みなさん初顔合わせ。
前回もそうでしたが、何回参加してもオフ会は緊張します。
むろん、悪意の集団の集まりではないし、異業種交流会でもない。
テーマは“美味しいお料理を食する”ということ。
いきなり平和ムードでスタートするわけだが、やはり緊張はする。
しかも、つい先ほどまで仕事モードであったわけでもあり……。

【国産牛のタルタル/Tartara di mazo (¥1260)】
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その初対面の方々とどうコミュニケーションを計るか?
大体、そういう場では人々のタイプは二分する。
最も普通と思われるのが、“様子伺いタイプ”だ。
相手の出方を探りながら、除々に自分を馴染ませて(主張させて)いくタイプである。
これは0型に多いのではないだろうか?

【トリッパの煮込みのグラディナート/Tripa al forno (¥1260)】
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かたや、“いきなり突っ込みタイプ”な人もいる。
相手がどんな人間かは、置いておいてまず自分のキャラを押し通すタイプである。
これは考えようによっては、スマートな戦法である。
「最初から、俺はこういう男だあ!」と見せているのだから、あとは臆せず最後まで突き通せるわけだ。政治家などは、このタイプでなければ勤まらない。ずばり、B型!
因に僕はO型でございます。

【カラマレッティ/Calamaretti (¥1995)】
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【店内奥にピッツアを焼く窯が鎮座しておりました】
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そして、問題は“ブロガーのオフ会”だということ。
ブログというものは匿名性の上で成り立っている。自分が生きてきて味わった快楽や敗北、それらからくるコンプレックスなどは棚上げし、理想の自分を発信できるのがブログの特性であり、匿名性に乗じたストレス解消法であるといえる。
だから、あのブログを書いている人って、こんな奴だったんだ~。という落胆が一番恐怖である。
ブログの匿名性において、勝手に書き手のキャラクターを理想的に頭に思い描いて読む楽しみがあるがゆえ、
「noodlesさんて、きっとキムタクみたいな人なんだろうなあ」
とか思われていたら、たまったもんじゃない。(ない、ない)

【クアトロ フォルマッジョ/ 4 formaggio (¥2100)】
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ま、そんなことに怯え緊張しながら、ワインと食事を楽しんできたのでありました♪


※本日の草花はここ♪

※チャック・ベリーと1950年代ロックのルーツを探る旅♪



●最近読んだ本。






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