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2007.06.20

天ぷらうどん♪

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天ぷらうどん♪
家庭で有り合わせの材料で、最高に美味しい天ぷらうどんに挑戦!

出汁は、昆布(たっぷり)、鰯煮干、干し椎茸、宗田鰹節(厚削り)を水に漬けて一晩置き、沸騰させてから中火で30分は煮出す。(これさえ、ちゃんとできていれば乾麺で素うどんでも美味い)
後は、酒、みりん、薄口醤油、塩で関西風に調味。

さて、魚介のかき揚げも美味いわけだが、週末の我が家では朝食がうどん。
朝からくどいのはいかん。
ってことで、まずタマネギ(大一個)をスライス。
出汁に使った昆布(沸騰直前に取り出す)も、千切りにしてみりん、醤油で和えておく。ついでにネギの青い部分も切っておけば、この時点で包丁調理はおしまいネ!
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中力粉を冷水(氷で冷やした)で溶き、タマネギ・スライスを和える。
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菜種油(なんでもよい)に胡麻油少量(これは大事)を加え加熱。
天ぷらの種を一滴落として、ジュワーっとなる頃が、最適温度。
お玉でタマネギを迷わず投入!
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油の高温状態を常に維持するのが、カラッとかき揚げを揚げるコツなり。
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タマネギだけのかき揚げ?
いやいや、要は油なんです。
よく、やる気のない蕎麦屋で天丼や天ぷらうどん食って、胃もたれしたことありませんか? 何度も揚げた古い油こそが天ぷらを駄目にしてしまうのだ。
以前、お座敷で揚げたての天ぷらを供する店に行ったことがあるが、一人前の天ぷらコースを揚げるにも、3度油をかえていました。
新鮮な油で揚げれば、素材はなんでも美味いの!

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あと、今回もそうだが僕は乾麺を使う。
これも、むろん産地から取り寄せた歯ごたえ抜群の讃岐うどんなどあればいうことなしだが、いつもそうはいかない。
乾麺も茹で時間をきちんと管理し、冷水できっちり洗い〆てから、再度湯をくぐらせることで、やる気のない蕎麦屋のふにゃふにゃのうどんよりも数段上になるのだ!

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美味い! 簡単!! ヘルシー!!! そして安い。
タマネギのかき揚げは、甘味と風味が絶品なんですよ~♪




●最近読んだ本。
これは、読んでおくべき一冊!
極北に駆ける
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