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2007.07.20

岩牡蠣♪

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先日、友人の家で会合があり岩牡蠣を取り寄せて調理、食べた。
「ええ~っ! お父さんだけずる~~~いっ!!!」
と、家内と息子が異口同音にねたむ。
だから、当然それは我が家でも再現しなければならないわけ……。

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で、いつもの朝市にでかけ冬牡蠣と同サイズの一口大の岩牡蠣(¥170)を9つ購入。
殻をよく水洗いし、専用の道具でこじ開ける。
丸い方を下にして、平らな蓋のような部分を上に持ち、右中間あたりに貝柱があるので、その部分を切り込むと蓋がとれる。
※こじ開けるといっても、食われる岩牡蠣とて必至で抵抗します。きっかけ(割れ目)がつかめるまで、ふちをトンカチで崩すと楽です。手を痛めるので必ず軍手をはめましょう。
あとは、外した身を塩水で洗い、殻に乗せて盛りつける。

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やはり朝市で購入した旬の鮎。
渋谷あたりの市場では、天然物は一尾¥2000!
さすがにこれは養殖物ですが、脂が乗っていて、はらわたの苦みが最高♪
おかげで、息子も鮎に開眼してしまった……。

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刺身は、赤イカとコチ。

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冷たいものばかりなので、砂肝のスープを。
鶏砂肝は食べやすい大きさに切って切れ目を入れ、酒、薄口醤油で和えておく。
土鍋に昆布、干し椎茸、生キクラゲ、冬瓜を入れて、水から煮出す。
沸騰したら、砂肝を投入し、酒、みりん少々、塩、薄口醤油で調味して20分ほど煮る。砂肝ではあるが、上品な鶏スープの風味がでて美味♪

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なんだか豪華になってしまいましたが、総額は大したことありません。
まして、我が家は平日はいたって粗食です。

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それにしても、岩牡蠣は美味い!
今回、岩牡蠣には自家製ポン酢をたらし、いただきものの赤い柚胡椒を添えていただきました。赤い柚胡椒も博多あたりに行かないと手に入らない貴重品である。

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濃厚でミルキーな岩牡蠣の旨味に、赤い柚胡椒の風味がアクセントとなり絶品です。
冬の牡蠣もいいが、岩牡蠣はもっと良い♪
いや、岩牡蠣のほうが好きです。僕。

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