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2007.07.25

肉を喰らう!

00po.JPG


先日、コストコへ行ったら、ポータベラ茸という巨大なキノコを発見!
初めて見ました。

01po.JPG


買ってきてパックを空けるまでは、どんなキノコだろう? と色々想像していました。
開けてビックリ。
とにかくでかい!(画像中の包丁と比べてみてほしい。ペティ・ナイフじゃないのよ)
裏側は真っ黒なヒダヒダで、ちょっとグロい。
香りを嗅いでみる。
触ってみる。
う~む、マッシュルームですね!
よく見るとラベルにも、ポータベラという表示の下に、マッシュルーム・キャップスと書いてあります。

ならば、料理の範囲はギュッと絞られる。
肉だな、こりゃあ。
うん、肉を喰らおう!
ポーク・ソテーだ!!

にんにく、生姜の微塵切りを菜種油で炒め、香りを出す。
まず、食べやすい大きさにカットしたポータベラ茸を炒め、白ワイン、塩、粗挽き黒胡椒で調味。皿に盛りつける。
02po.JPG


ポータベラ茸のエキスが残ったフライパンに、油を足し、カットした豚肩ロース(塊を酒、塩に20分ほど、漬けておいたもの)を炒める。やはり、白ワイン、塩、粗挽き黒胡椒で調味。
03po.JPG


付け合わせの野菜は、軽くボイル済みのニンジンと獅子唐のバター炒め。調味は白ワイン、塩、白胡椒で。
04po.JPG


肉はいうまでもなく、美味しい♪
ポータベラ茸は、巨大な容姿以外はマッシュルームです。
しばらく、マッシュルーム食わなくていいかも、ってなくらい。

05po.JPG


我が家では、らーめんの焼豚以外で肉料理ってかなり珍しいのですが、最近ハマっている北方水滸伝・三国志に、やたら肉を喰らうシーンが登場する。
野兎やら、鹿、猪、羊、豚と、それはもう多彩な肉が登場するのだ。

んなわけで、豚とマッシュルームなポータベラ茸を、腹一杯喰らってみました~♪



●最近読んだ本。

水滸伝(10(濁流の章))


三国志(1の巻)


三国志(2の巻)





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