--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2007.08.01

稲庭うどん♪

00ina.JPG


例の取引先より、伊勢丹のお中元が届いた。
四国の讃岐うどん、名古屋のきしめんと並ぶ、日本三銘うどんの一つ、秋田の稲庭うどん♪

01ina.JPG


手延べの干しうどんである稲庭うどんは、乾麺好きの僕の大好物である。
秋田県稲川町稲庭地区は、うどんづくりの里として知られる。
稲庭うどんが誕生したのは江戸時代初期。
当時、小沢地区に住んでいた佐藤市兵衛が、地元産の小麦を使って干しうどんや各種麺類を製造。その後、佐藤吉左衛門がその技を引き継ぎ、さらに技術改良に努めた結果、藩主の御用を賜るまでになった。
当時は生産量も少なく、庶民の口に入ることの少ない高級品だった。特産品として知られるようになったのは、明治以降のこと。

飲んだあと、しこしこつるつるの、あの咽越しはたまらない!
でも、週末のお昼には旬の茄子なんぞを添えてみたくなる。
まず、茄子を二分に切り分け、皮に包丁目を入れ10分ほど水に浸ける。
02ina.JPG


たっぷりの胡麻油(茄子は油を吸うからね)で、生姜の千切り、唐辛子を炒める。
03ina.JPG


水気を拭き取った茄子をじっくり炒める。
04ina.JPG


二番出汁、みりん、濃口醤油の調味液(市販の蕎麦つゆをかけ汁ぐらいに薄めたもので可)を投入し、煮ながら味を含ませる。
05ina.JPG


彩りに大葉を乗せて♪
06ina.JPG


冷たい淡白な稲庭うどんと、胡麻油が馴染んだ茄子とが至福のハーモニーを奏でます♪
07ina.JPG




【おまけ】
むろん、若布や野菜天ぷらなんかも良い♪
08ina.JPG







人気blogランキングへ ←美味しかったら、ポチッと、お願いします♪
スポンサーサイト


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。