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2007.09.12

晩酌の愉しみ♪

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久々に、晩酌ネタでも。

とある日、深夜帰宅時に家族が寝静まってしまって、自分で作った晩酌メニューでございます。

この日は忙しく、昼食を抜きソイジョイを会社でぼりぼり食べて過ごしたという、ひもじい一日。

まずは、酒の肴に冷凍庫の備蓄の干しガレイを焼きはじめる。
しかし、干しガレイ一枚じゃ、腹の虫は治まらない。

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薬味いっぱいの蕎麦が、無性に食べたくなる。
食庫をひっくり返していたら、永坂更科市販の乾麺を発見♪
安いときに、素麺、冷や麦、蕎麦と乾麺を買いだめしてあった徳である。

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市販の乾麺では、僕の中でかなりベストな永坂更科の乾麺。
家庭では、生蕎麦を買ってきて茹でるより乾麺の方が、美味しくいただけます。
むろん、やる気のない下手な蕎麦屋より、断然美味い。

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あと、蕎麦つゆです!
これだけは、市販のものじゃもの足りない。
僕は多めに作り、冷蔵庫に常備しています。

1. 大きかろうが、小さかろうが、鍋底に1cmほどのみりんを入れ煮立てます。沸騰したら火を点けます。火が消えれば煮切りみりんとなります。(火災には充分に注意を)

2. 煮切ったみりんに同量の濃口醤油を投入します。沸騰してアクがでたら火を止めます。

3. 出汁(水、昆布、鰹厚削り節を20分煮出す)を、2に二倍の量投入し、沸騰させて耐熱容器に入れ、流水で冷まします。

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ちょうど、薮系の濃い口なつけ汁となります。
例の、「死ぬ前に一度でいいから、たっぷりつけ汁につけて蕎麦を食いたかった」といわれる薮系のつけ汁です。
濃いつけ汁に、箸ですくった蕎麦をちょっとだけ浸して食べるわけです。
そうすることで、蕎麦の風味が生きるわけですが、まあ好みで出汁の量を加減して下さい。

このつけ汁を冷蔵庫に常備しておけば、汁蕎麦にしたいときも、さらに水で伸ばせばかけ汁にできるわけです。

干しガレイを突き、蕎麦を啜りながらの独りの晩酌。
色々、凝った料理を作るときもあるが、こういう小料理をぱぱっと作れるのが、今まで食を愛し、料理に親しんできた醍醐味であろう。

秋の夜長、悦に入りながら、なかなかおつなものですよ♪





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