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2007.10.17

京都、息子と二人旅♪(4)

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息子と二人旅、ラスト三日目は新都ホテルを朝9時にチェックアウト。
ノート・パソコンを持っていったのですが、客室内はネット環境も整い、仕事のチェックも問題なく快適なホテルでした♪

京都駅のコインロッカーに荷物を詰めて、地図を頼りに地下鉄と路面電車を乗り継ぎ、左京区の広隆寺へ。
この広隆寺には、息子が一番好きだという微笑みの弥勒菩薩半跏像(宝冠弥勒)と通称泣き弥勒像が展示されている。

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さらに地図を頼りに地下鉄を乗り継ぎ今出川駅で下車、同志社大を眺めながら宝鏡寺まで20分ほど歩く。人形供養の寺として有名だが、息子のここでのお目当ては日野富子坐像である。室町時代応仁の乱の頃、今でいえば70億円もの巨万の富を築いた悪女・悪妻との誉れ高い? 日野富子にも息子は興味があるらしい……。

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次に宝鏡寺からほど近い、妙蓮寺へ。
流暢なガイドさんの説明を受けながら、手入れのいきとどいた庭園と見事な襖絵を眺め次の目的地へ。

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正午を回っていたが、なんせ17時発の新幹線まで予定が詰まっている。
取急ぎタクシーで東山へ向かい、息子のたっての希望で再び初日に行った長楽寺へ。

この時点で13時半。
ちょうど、長楽寺の隣にピピッとくる料理屋『東観荘』を発見!

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例によって飛び込みでの入店ですが、伝統ある老舗料亭で、今回の旅でのピカイチ♪
入口の暖簾をくぐり、長い石畳のスローブを歩み店の玄関口に立つと、ちょっとビビるぐらいの伝統ある調度品が並ぶ待ち室へ通され、懐石弁当¥3500を注文、しばし待つ。

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通されたのは掘りごたつが施された、貴賓漂う個室である。
部屋係の女性が、京都弁で終止和やかな食事を演出してくれる。
二日目のしゃぶしゃぶとここへは、ほんとに家内を連れてきてあげたかった。
そうしたら、しばらく文句をいわれないで済んだろうに……。(実に惜しい)

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飲み物代含め¥8400でしたが、一流フレンチでのランチコースだと思えば大満足ではなかろうか。
ランチタイムではなく夜にまた訪れてみたいが、いったい幾らかかることやら……。

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その後、長楽寺で息子が建礼門院徳子像に最後のお別れ。
三条までタクシーにて、仏像絵はがきを買いに便利堂へ。

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ここは、東京神田神保町で支店を見つけ、今回是非行ってみたかった店。
もとは印刷屋さんの経営で、東京の博物館などの絵はがきもここが印刷を手がけていたりする。

その後、すぐ近くの新京極商店街まで歩き、お土産を購入。
無事、17時発の新幹線にて帰路に。

京都二泊三日、息子と二人旅。
事前に息子がネットで調べ、全てコーディネート致しました。
親父は、飯と付き添いみたいなもんです~。(あ、買物代も……)






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