--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2007.11.09

茘香尊酒家と関羽将軍。

00raishanson.JPG


中華食材買い出しに、久々に横浜中華街へ。
窓から関帝廟を眺めながら食事ができる、『茘香尊酒家(らいしゃんそんしゅか)』でございます。


【なまこの醤油煮 ¥2000】
01raishanson.JPG


【紹興酒(ポット250ml)¥1000】
003raishanson.JPG


【渡り蟹とたまごの炒め ¥2800】
03raishanson.JPG


【季節野菜とはたの炒め ¥1600】
03raishanson.JPG


05raishanson.JPG


【筍と椎茸の煮込み ¥1000】
06raishanson.JPG


07raishanson.JPG


【蟹肉入りコーンスープ ¥400】
08raishanson.JPG


【厚切り豚ロースの蒸し煮 ¥1200】
09raishanson.JPG


10raishanson.JPG


【葱とチャーシューのつゆそば ¥800】
11raishanson.JPG


12raishanson.JPG


リーズナブル、そこそこゴージャスな店内。
味はどの料理も、不可がない。
家族で気軽に立ち寄れる店として重宝しております。

僕が行くのはいつも週末で、中華街は人でごったがえしていますが、この店は2Fがバイキングの食べ放題をやっているため、そちらに観光客が集中します。
従って、3Fのこちらは空いていて、いつも窓側のボックスに陣取れるのです。

そして窓からは、眼の前に関帝廟を望めます。
関帝廊は関聖帝君が奉られており、僕にとっては超リアル!
そう、関聖帝君とは中国三国時代、三国志の名将関羽雲長のこと。
北方謙三 三国志、九の巻 軍市の星で、その関羽将軍が謀略にはめられ死んでしまいました。
泣きました。
そして、十一の巻 鬼宿の星では、その関羽の弟(義兄弟)張飛将軍までが、暗殺される。
むろん夜、独りで弔い酒を飲みながら、泣きました……。

ところで、中華街のレストランでの楽しみは、なんといってもなまこ料理。
乾燥なまこは、ネット通販でも100g¥4000以上。
食材店で乾燥なまこを見ると、いつもつい買いたくなります。
しかし、下処理(戻し)に膨大な手間暇が必要で、買う勇気も作る気力もござんせん。

02raishanson.JPG


そんなときは潔く専門店で味わうに限ります♪
ごちそうさまでした~。


●最近読んだ本。


三国志(9の巻)


三国志(10の巻)


三国志(11の巻)





人気blogランキングへ ←美味しかったら、ポチッと、お願いします♪
スポンサーサイト


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。