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2006.06.22

独断的パスタあれこれ。

休みの日のブランチなどは、最近パスタ離れしている息子になんとか完食させてやろうと、あれこれ頭を捻る。結局ケチャップでナポリタン的なスタイルに落ち着いたりするが、例の自家製生ハムと生クリームなども子供味になる。


aspara.JPG

【アスパラのナポリタン】
EXバージンオイルで、ベーコン、にんにくみじん切り、グリーンアスパラ、しめじを炒める。
酒を投入後、ケチャップ、ウスターソース、塩、黒胡椒で調味。
茹でたてパスタをソースに投入し、加熱したままよく混ぜる。


namahamu&onion.JPG

【自家製生ハムと新玉葱のクリームパスタ】
新玉葱のスライスをEXバージンオイルで炒め、自家製生ハムを投入し、気の抜けたビール(勿論発泡酒でも可)、生クリーム、塩、白胡椒で調味。
茹でたてパスタをソースに投入し、加熱したままよく混ぜる。
酒、ワインを使うのが一般的ですが、気の抜けたビールも美味しくなりますよ♪


ときどきパスタが好きなのか、麺が好きだからパスタも好きなのか考える。
そんなことを考えていると、自分だけが食べたい身勝手で邪道なアイデアが湧いてくる。


supukarepasuta.JPG

【スープカレーのパスタ】
EXバージンオイルで、玉葱スライス、にんにくみじん切り、鶏胸肉、インゲンを炒める。
炒めた具材を例のスープに投入後、カレー粉、酒、塩で調味し煮る。
茹でたてパスタを投入し、若干麺がスープを吸収したところで完成。


まあ、だったらカレーうどんでいいじゃん! とか野暮な突っ込みはせぬように。。
僕はうどんではなく、腰のあるパスタで食べたかったのだから。
で、美味いと、さらに邪道なことを考える。


kitunepasuta.JPG

【キツネパスタ】
例のスープに鶏胸肉を投入し、酒、塩、薄口醤油で調味。
茹でたてパスタを投入し、若干麺がスープを吸収したところで完成。
別に甘辛に煮付けた、油揚げを乗せていただく。


スープ自体が鶏がら&魚介のスープなので、純和風な麺類ではパンチに欠ける。
腰のあるパスタだからこそのキツネパスタなのだ。


yukari.JPG

【ゆかりと長ねぎのパスタ柚胡椒風味】
長ねぎを5ミリくらいに切って、EXバージンオイルで炒めて酒、ゆかり、塩、柚胡椒で調味。
茹でたてパスタをソースに投入し、加熱したままよく混ぜる。


これは時間、材料がないときの簡単激旨パスタ。
ゆかりをパスタに使うのはyamageigeさんから、習った。
まだまだ、バリエーションができそうである。


misowakame.JPG

【味噌若布】
もどした若布と味噌(普通の味噌と八丁味噌)をみりんでのばしたタレに茹でたてパスタに混ぜて、EXバージンオイルを垂らしてグリーン粒胡椒を荒く潰してかけていただく。


味噌若布、らーめんじゃないよ!
さらに簡単(手抜き)な美味しいパスタです。
完全ベジタリアン仕様でありながら、ガツンモード全開の男らしいパスタに仕上がった。
熱々のところを、はふはふ、がつがつ、食べましょう。





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※お約束ですが、一つ!

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