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2007.12.05

鯵出汁で、キノコ鍋♪

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以前、行った友人がオーナーの店で食べた、キノコ鍋を我流で。

なんといっても、牡蠣!
さすがに昨年の騒ぎも治まったのか、今年は生食用牡蠣も、普通に店頭に並ぶようになりました♪

で、牡蠣を美味しく食べるために、脇役にたっぷりのナメコ。
そして、塩鱈と糸こんにゃく。
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野菜は、エノキ、椎茸、絹ごし豆腐、白菜、ネギ、そしてきりたんぽ。
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さて、これらを美味しく鍋にまとめるために、鯵の叩きをサイド・メニューに。
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叩きの身をとった後の鯵のガラで、スープをとります。(臭み消しに、ネギの青い部分と生姜のスライスを一緒に炊きます)
調味は、酒、みりん、薄口醤油、塩で。
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しかし、めっきり寒くなりました。
あの夏の猛暑を思うと、冗談かと思うような寒さ。
だが、どんなに寒かろうと、やがて夏は来る。
死にそうに暑くても、ちゃんと冬になる。

いま、北方謙三『林蔵の貌(かお)』を読んでいる。

江戸時代、アイヌ民族の聖地であった極寒の蝦夷地(北海道)に、最初に踏み入った人々や開拓民の苦労は想像に絶するものがある。

僕が、北海道から飛び出して、早33年。
それでも、暑いよりは寒いぐらいのほうが、脳は活性化する気がする。
確かに、タイ、ベトナム、マレーシア、ロス、ハワイも好きだ。
でも僕にとっての南国の良さは、たまに訪れるから良いのであって、あんなところで暮らしていては、人間が駄目になるのではないだろうか?
一年中、Tシャツと短パンで過ごすなんて、生活にリズムがなさ過ぎる。

なにより、四季が織りなす、食材の楽しみがない。
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さあ、牡蠣食わにゃあ!
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●最近読んだ本。

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林蔵の貌(かお)(上)

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林蔵の貌(かお)(下)


水滸伝(14(爪牙の章))


三国志(12の巻)





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