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2008.01.23

水蛸づくしと、読書三昧な日々♪

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前回に引き続き、年始の北海道帰郷の際に、ゲットしてきた水蛸でございます。

でかいです。
僕の手首ぐらいあります!

まず、定番の薄造り。
でかい吸盤と皮を剥いて。
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蛸の繊細な味わいを活かすため、天然塩と白胡椒のミックスでいただきます♪
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これまた定番、蛸の酢の物。
レモンを使った土佐酢に浸けて、柚皮と大葉を乗せていただきます♪
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やはり、温かいメニューもほしいってことで、薄造りで取り除いた吸盤と皮を煮付けました。
調味は、酒、みりん、薄口醤油で、ネギのぶつ切りと一緒に炊きました♪
無論、キリン・ラガー → 純米酒 → 鏡月ソーダ割りで……。
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ところで、北方謙三『三国志』全13巻と、『三国志読本』1巻ボックス・セットを読了しました。
『三国志読本』での、北方氏インタビューが興味深いです。
これは、全13巻の後に読むことをお薦めします。
北方『水滸伝』は、いよいよ16巻目に突入中!
三国志・水滸伝ともに長編ながら、氏の整合性のある文体と構成に脱帽であります。


文庫版三国志完結記念セット(全14巻)


水滸伝(16(馳驟の章))

三国志を読み終えたので、毎月刊行の水滸伝の合間に、ず~っと放置していた宮本輝『花の回廊(流転の海 第五部)』を、先日読了しました。


花の回廊

今作は、前回一文無しになり貧窮した主人公である松坂熊吾が、機運に恵まれ事業で復活する内容です。が、ちょっと文体に変化があり、今までの作品の流れから浮いている気がしました。
ともあれ、松坂熊吾が美味しそうに好物の蛸の酢の物を肴に、熱燗を飲むシーンが頻繁にあり、たまりませんワ。



活たこ (北海道産) 





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