--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2008.02.15

ヒイカのトマトソース♪で、正義を問う?

00hiika_08_2.JPG


パスタづいておりますが、今回は旬のヒイカを使ったトマト・ソースでございます♪

ヒイカとはジンドウイカや剣先イカなどの子イカのことだそうで 、スーパーで袋詰め(30杯弱)が¥500円ほどで売っていました。

01hiika_08_2.JPG


ブログをはじめる前の遠い昔、雑誌danchuの烏賊特集に紹介されていた、三崎のヒイカの握り鮨を食べに行ったことがありますが、鮨ネタや煮付け用としても重宝されるようです。

材料はヒイカ、トマト缶詰、刻んだ大葉、ほうれん草。(ヒイカは脚、内蔵を取り除いておく)
02hiika_08_2.JPG


今回のパスタは、生活クラブの手打ち風モチモチのスパゲティ。
03hiika_08_2.JPG


EXヴァージン・オイルで、ニンニク微塵切りを炒め香りを出して、脚と内蔵を取り除き塩洗いしたヒイカを炒める。
04hiika_08_2.JPG


白ワインを入れ煮詰めてから、トマト缶詰を投入し、さらに20分ほど煮詰める。
05hiika_08_2.JPG


ほうれん草と一緒に茹で上げたパスタを湯切りし、そこへソースを投入。強火で加熱しながら一気に混ぜる。
06hiika_08_2.JPG


07hiika_08_2.JPG


刻んだ大葉を乗せて。
08hiika_08_2.JPG


プクッと柔らかいヒイカが、たまりません♪
09hiika_08_2.JPG


10hiika_08_2.JPG


さて、美味しいものを作り、食べたら、次は読書!(無理矢理な……)

ってことで、北方謙三水滸伝十七を待つあいだ、久々に山崎豊子を読んでいます。
電車読書対応ということで、選択肢としてはとにかく長編を。
『不毛地帯』全四巻。

以前読んだ『沈まぬ太陽』全五巻、『大地の子』全四巻同様、テーマは一貫しています。
今回も正義と現実の狭間で葛藤しながら、人としての正道を問う大作。
相変わらずのテーマでありながら、ぐいぐい引き込まれてしまう。

昨今の守屋前防衛次官による、一連の汚職事件ともダブり、いま読んでも色あせない問題作である。

山崎豊子の脂の乗った安定した文体にかかると、世知辛い日常忘れがちな、正義という青臭い言葉や生き方の意味を改めて突きつけられる。


不毛地帯(1)


不毛地帯(2)


不毛地帯(3)


不毛地帯(4)





人気blogランキングへ ←美味しかったら、ポチッと、お願いします♪

スポンサーサイト


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。